山口県教育委員会は2025年1月31日、2026年度(2025年度実施)山口県公立学校教員採用候補者選考試験について、実施要項を発表した。3月14日まで願書を受け付け、第1次試験を5月10日・11日に実施する。
2025年度共通テスト「数学I・A、数学II・B・C」のテスト作成ツール「Dr.okke」を提供するokkeによる塾向け講評を紹介する。全体的に思考力を重視した問題が出題された。
2025年度の共通テスト「情報I」に関する講評を紹介。身近で実践的な問題が多く、次年度対策は情報機器やデータ用語の理解が重要。社会で役立つ知識を学び、楽しみながら取り組むと良い。
IPAは2025年1月30日、「情報セキュリティ10大脅威 2025」を発表した。この発表は、2024年に発生した情報セキュリティに関する重大な事案を基に、「10大脅威選考会」で審議・投票を行い決定されたものである。
先週(2025年1月27日~1月31日)公開された記事には、学校施設の防災強化、「地域中核・特色研究大学」に弘前大など13大採択、AIが志望理由書作成サポート・指導時間40%削減などのニュースがあった。また、2月6日以降に開催されるイベントを15件紹介する。
群馬県立高崎高等学校と高崎商科大学・高崎商科大学短期大学部は2024年8月20日、「連携協力事業に関する協定」を締結し、高崎商科大学で調印式を行った。この協定は、両組織の連携と協力を促進し、将来を担う人材の育成、教育および研究、社会貢献への寄与を目的としている。
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第214回のテーマは「子供の自殺を防ぐにはどうしたらよいか」。
明日香が実施した「保育士の行事業務の負担に関する定点実態調査」によると、保育士の精神的負担が大幅に増加していることが明らかになった。94.6%の保育士が行事業務に対して精神的負担を感じていると回答した。「かなりある」と答えた割合は55.0%で、前年から増えている。
金沢工業大学は2025年2月22日、扇が丘キャンパス23号館およびオンラインで「第23回数理工教育セミナー」を開催する。テーマは「情報化社会における新しいSTEAM教育の展開」。対象は高等学校教員および教育関係者で、参加費は無料。
2026年4月より、岡崎女子大学と岡崎女子短期大学はそれぞれ「岡崎大学」「岡崎短期大学」へと名称を変更し、共学化することが決定した。これに伴い、岡崎大学では「子ども教育学部 子ども教育学科」を「教育学部 子ども教育学科」に名称変更し、新たに中学校・高等学校教…
ミカサ商事が運営する教職員向けコミュニティ「G-Apps.jp Community」は2025年2月8日、無料オンラインセミナーを開催する。福島県教育センターの指導主事である黒澤絵里香氏が「教育相談×Google for Education」をテーマに講義する。参加無料。
スタディポケットは、学校や教育機関向けに特化した生成AIクラウド「スタディポケット for STUDENT/TEACHER」を活用した「2025年度DXハイスクール支援プラン」の提供を開始した。DXハイスクール事業に採択された高校や新規申請予定校を対象に、生成AIの活用を支援する。
LITALICOインクルーシブ教育実践研究会は、Zoomを活用したウェブセミナー形式で「インクルーシブ教育を考える管理職研究会」を2025年2月22日に開催する。対象は教育委員会や学校管理職の先生で、インクルーシブ教育に関する人材育成や研修実施の具体例を紹介する。
安田教育研究所は、「2025年度中学入試セミナー」を2025年3月4日に大妻中野中学校・高等学校にて開催する。同セミナーでは、専門分野が異なる4名の講師が、それぞれの得意分野について講演を行う。
オンライン会議室Zoomにて「風越と新渡戸 探究的な学びの本質とは」と題したトークセッションが2025年2月26日に開催される。軽井沢風越学園の本城慎之介理事長、新渡戸文化中学校・高等学校の山藤旅聞副校長、そして新渡戸文化学園の平岩国泰理事長が登壇し、探究学習の本質について議論を交わす。
産業能率大学は2025年3月7日にPBLの価値を探る研修会を開催し、大学と企業の連携による学びの成果を共有する。参加無料で、対面とオンライン形式。