AIを使った作文、何を評価する? ケンブリッジ大が8つの原則を公開
AIを使った作文が増え、完成した文章だけでは児童生徒の思考を評価しにくくなっている。次期学習指導要領に向けた中教審国語WGで委員を務める竹内明日香氏が、ケンブリッジ大学が示した原則をヒントに、子供の思考を見取る方法を紹介する。
文部科学省は2026年10月22日、教職課程を履修しなかった社会人を対象に、大学院で1年程度の実践的な学修を通じて、幼稚園・小・中・高校の普通免許状(一種相当)を取得できる新たな教育課程を創設する方針を示した。在学中から非常勤講師などとして学校現場で働くことも想定している。
滋賀県教育委員会は2026年10月20日、2028年度(令和10年度)滋賀県公立学校教員採用選考試験について公表した。1次選考の筆記試験では、全国51自治体が参画する「教員採用選考に係る第一次選考の共同実施に関する自治体協議会」が作成した共通問題を活用する予定だ。
明治図書出版の協力のもと、『1冊整理 学習指導要領 改訂への見取り図』の一部を紹介する。今回は「探究と情報活用能力」について。
神奈川県の葉山町教育委員会は2026年10月20日、ハイアールジャパンセールスと教育環境の充実・発展に関する連携協定を締結した。家電製品や企業の技術・知見を学校現場に取り入れ、業務効率化や環境衛生管理の改善、暑さ対策などを進める。
長崎県教育委員会は2026年10月21日、2027年度長崎県立学校教員採用特別選考試験における「追加募集」の実施を発表した。募集校種は、高等学校および特別支援学校の教諭で、出願期間は11月24日まで。他県で勤務する現職教員や退職者、英語資格保有者、海技免状有資格者など多様な人材を募集する。
和歌山県教育委員会は、2028年度採用の公立学校教員採用候補者選考試験について、おもな変更点と第1次選考の共同実施に関する情報を公表した。筆答試験で共通問題を活用するほか、大学4年生等を対象とした大学推薦選考や「大学3年生チャレンジ受験」を新設。第1次選考試験は2027年6月12日に実施する。
和歌山県教育委員会は2026年10月20日、2027年度(令和9年度)和歌山県公立学校教員採用候補者選考試験「秋選考」の出願状況を公表した。募集人数が若干名に対し、小学校に8人、中高共通に4人、特別支援学校に10人の計22人が出願した。
関芳弘文部科学大臣は2026年10月20日の記者会見で、東京大学の監事および運営方針会議に対し、次期総長選考プロセスの検証を依頼すると発表した。どのような客観的事実に基づいて候補者を比較検討し、判断に至ったのか、その合理性について十分に説明責任を果たすよう求めた。
群馬県教育委員会は2026年10月20日、2028年度(令和10年度)採用群馬県公立学校教員選考試験の実施日等について公表した。第1次選考を2027年7月4日、第2次選考を8月下旬から9月上旬に実施。詳細は2027年3月下旬公表予定の募集要項に掲載される。
山口県は2026年10月19日、公立高校4校の学科改編について、新たに設置する学科の名称や教育内容を公表した。美祢青嶺高校、下関北高校、高森高校、防府西高校に設置する「新しい普通科」の名称を「未来デザイン科」とする。美祢青嶺には「未来エンジニア科」も設置、2028年度から順次、学科改編を実施する。
群馬県教育委員会は2026年10月20日、2027年度(令和9年度)採用の群馬県公立学校教員選考試験の合格者状況を公表した。第2次試験の合格者は前年度比14人減の506人。第1次試験受験者数を第2次試験合格者数で割った倍率は、前年度と同じ2.9倍だった。
埼玉県は、「埼玉県地域クラブ活動シンポジウム」を2026年11月28日に伊奈町総合センターで開催する。中学校部活動改革について、基調講演やスポーツ系・文化系の実践事例発表、パネルディスカッションなどを行う。会場のほか、オンラインでの参加も可能。いずれも参加無料、事前申込制で、申込締切は11月13日。
明治図書出版の協力のもと、『1冊整理 学習指導要領 改訂への見取り図』の一部を紹介する。今回は「柔軟な教育課程編成」について。
三重県教育委員会は2026年10月20日、2027年度(令和9年度)三重県立学校の家庭科・工業科・商業科教員および実習助手の採用選考試験について発表した。試験は2026年12月12日・13日に三重県吉田山会館で実施する。出願は11月30日午後5時まで、原則として電子申請で受け付ける。
情報処理推進機構(IPA)は2026年10月16日、不正アクセスによる個人情報漏えいに対応するため、「不正アクセス特別相談窓口」を開設した。被害を受けた、またはその可能性がある全国の企業や組織を対象に、電話やE-mailで相談を受け付け、情報漏えい発生時の初動対応を支援する。
京都市保育園連盟と大谷大学は2026年10月19日、地域保育のさらなる充実と次世代を担う保育人材の育成を目指し、協定を締結したと発表した。京都市保育園連盟が保育士養成校と協定を締結するのは初めて。
先週(2026年10月13日~16日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。全国学力テストのCBTサンプル問題を公表、大学スパコン性能ランキング、国家公務員総合職の出身大学ランキングなどのニュースがあった。また、10月19日以降に開催されるイベントを7件紹介する。