文部科学省は2026年10月30日、2026年度(令和8年度)「学校魅力化フォーラム」をオンライン開催する。対象は、教育委員会担当者や教職員など。4自治体の事例発表などにより、人口減少時代の学校づくりの先進的な取組みを発信する。申込締切は10月26日。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年10月12日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第288回を公開した。岩倉高等学校(東京都台東区)の岸勇弥先生をゲストに迎え、教員夫婦の生活の実態について迫る。
神戸常盤大学(神戸市長田区)と兵庫県立舞子高等学校(神戸市垂水区)は2026年9月16日、高大連携包括協定の調印式を執り行った。本協定のもと、「防災×医療看護」の実践的な教育プログラムを展開し、将来の地域社会に貢献する人材を育成する。
奈良教育大学(奈良市高畑町)と奈良県立医科大学(橿原市四条町)は2026年9月29日、「医教連携」にかかる覚書を締結した。「教育学」と「医学・医療」の連携により、研究や実践の推進、人的・知的資源の活用など、相互の発展および社会貢献活動を目指す。
ガイアックスは2026年8月28日、学校における生成AIの活用事例集を無償公開した。小学校から高校までの現場教員19名へのヒアリングをもとに77事例をまとめたもので、学校の教職員および自治体・教育委員会の職員であれば無料でダウンロードできる。
室蘭工業大学 理事・副学長であり、デジタル・キャンパス推進室長・CDOの佐藤孝紀氏を招いて2026年6月9日にリシードにて開催したウェビナーの内容について紹介する。
岐阜大学と鳥取大学は2026年7月8日、「共同獣医学部」の2028年度(令和10年度)の設置に向け、文部科学省と調整を行っていることを発表した。設置が実現すると、中部地方で初めて、中国地方では2つ目の獣医学部となる。また、新たな学部の設置は岐阜大学で7年ぶり、鳥取大学で24年ぶりとなる。
NEXER Groupと晋栄福祉会は、子供を保育施設に預けたことがある全国の保護者100人を対象に「保育施設選びの基準と情報収集」に関するアンケートを実施した。保育施設選びで最も重視されたポイントは「自宅からの距離」(63.0%)が最多となった。
明日香が運営する子ねくとラボは2026年6月、勤続5年以上の常勤保育士102人を対象に「保育現場における暑熱順化の実態と意識に関する調査」を実施した。結果、暑熱順化の重要性を認識している保育士は85.3%にのぼる一方、園での計画的な実施はわずか15.7%にとどまることがわかった。
金城学院は2026年7月3日、「名古屋学院大学への設置者変更を前提に、金城学院大学を2029年度(2029年4月)から共学化実施」を決定したことを発表した。女子教育のなかで培ってきた教育資産を基盤として、これからの社会に求められる学びの提供を目指していく。
学校のトイレ研究会は、2025年度全国教職員アンケート調査を実施し、その結果を公表した。調査結果の詳細は同研究会のWebサイトおよび研究誌(2025年6月30日発行)に掲載されている。
私学高等教育研究所(日本私立大学協会附置)は2026年7月6日、公開研究会「私立大学と国立大学の学費の動向と課題」をオンライン開催する。私立大学の学費値上げなど大学と学納金の在り方を検証し、今後の展望を論議していく。参加費無料。申込締切6月29日。
長瀬産業は2026年6月、将来世代であるすべての子供たちが未来に希望をもてる社会の実現を目指し、「NAGASEこどもみらい財団(NAGASE Children's Future Foundation)」を設立した。
明日香が運営する保育研究プロジェクト「子ねくとラボ」は、0歳6か月~3歳未満の未就学児をもつ保護者および保育施設運営者を対象に「こども誰でも通園制度」に関する2本の実態調査を実施し、2026年5月に結果を公表した。
京都市と成基は、メタバースを活用した不登校児童生徒支援事業「オンラインの居場所」の2025年度(令和7年度)実施状況を公表した。登録者105人に支援を提供し、メタバース教室への平均出席率は57.7%となった。
共立女子大学は2026年6月19日、大学入試2027研究会「なぜ、年内学力入試なのか」を開催する。パネルディスカッション等をとおして、高校・塾・予備校・大学の関係者が年内学力入試について論を交わす。入場無料。事前申込制。