ICUの卒業生はなぜ「変化に強い」のか?時代に翻弄されないリベラルアーツ教育の真髄とは
日本初のリベラルアーツ・カレッジである国際基督教大学(ICU)。世界のエリートが重視するリベラルアーツは、混迷の時代を生き抜く力をどうやって育むのか。ICU教養学部長・生駒夏美教授と卒業生でAI研究の最先端に立つ北野宏明教授に話を聞いた。
北九州市教育委員会は2026年10月29日、2027年度(2026年度実施)北九州市公立学校教員採用候補者選考試験の秋選考「教職経験者特別選考」(現職正規教員枠)の合格者を発表した。小学校8人、中学校2人、養護教諭1人の計11人が合格した。
神奈川県教育委員会は2026年10月29日、2026年度(令和8年度)実施の神奈川県公立学校教員採用候補者選考試験「秋期試験」第1次試験の結果を公表した。特別支援学校の合格者数は、第1次試験免除者を含め147人。合格倍率は1.5倍となった。
福島県教育委員会は2026年10月28日、2027年度(令和9年度)福島県立学校任期付職員の募集について公表した。育児休業や配偶者同行休業を取得する職員の代替として、最長3年間勤務する。応募は随時受け付けるが、高等学校の任期付職員は2027年1月4日で一旦締め切り、選考試験を実施する。
人工知能学会は2026年10月13日、次期学習指導要領の策定に向けた提言を公表した。情報教育の充実に向け、小中学校の授業時数の再編や、プログラミング学習を通じた論理的思考力の育成、生成AIのリテラシー教育の推進などを求めている。
福岡県教育委員会は2026年10月28日、2028年度(令和10年度)福岡県公立学校教員採用候補者選考試験の第1次試験の日程を公表した。試験日は2027年7月10日。自治体協議会が作成する共通問題を活用して実施する予定で、試験の詳細は2027年3月以降に公表する実施要項で知らせる。
奈良県教育委員会は2026年10月27日、2027年度(令和9年度)公立学校スペシャリスト教員(任期付)採用候補者選考試験について公表した。必要な資格・実績をもつ人材を幅広く募集する。出願は12月4日まで。
学研ホールディングスは2026年10月27日、インドの教育企業MysticLand in Schoolと共同開発した道徳教育プログラム「KOKORO DOTOKU」の実証授業を、10月より開始したと発表した。インドの私立校10校、約1,500人の小学5年生を対象に12月末まで実施する。
文部科学省は2026年10月27日、2027年度(令和9年度)開設予定の大学等の設置に係る答申について公表した。東北医科薬科大学(宮城県)など私立5校において、5学部7学科の学部設置を「可」とする答申がなされた。
駿台教育センターは2026年11月、福岡市、仙台市、船橋市の3都市で、教育関係者向けイベント「Edu NEXT―新しい学びと教育者のコミュニティ―」を開催する。次期学習指導要領を見据えた教育改革やICT活用、英語教育をテーマに講演やトークセッションを行う。参加無料、事前申込制。
文部科学省は2026年10月27日、2027年度(令和9年度)からの私立大学医学部の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧を発表した。岩手医科大学や順天堂大学、昭和医科大学、埼玉医科大学、日本医科大学など私立大学21校の医学部が収容定員増を予定している。
文部科学省は2026年10月27日、短期大学の設置者変更に係る答申について公表した。大学設置・学校法人審議会が、修紅短期大学の設置者を健康科学大学から修紅学院に変更する計画について、判定を「可」とする答申を行った。修紅学院の設立認可を前提に、2027年度に設置者を変更する予定。
関芳弘文部科学大臣は2026年10月27日の記者会見で、総務省「不登校等のこどもの健康診断に関する調査」の結果を踏まえ、不登校の児童生徒にも健康診断の受診機会が確保されるよう、仕組みを整える必要があるとの認識を示した。健診の重要性を伝える資料作成や、受診事例の紹介などに速やかに取り組む方針だ。
東京通信大学は2026年10月23日、インドネシアのサイバーアジア大学(Universitas Siber Asia)と「アジアサイバー大学×東京通信大学 グローバルオンライン教育連携に関するMOU(基本協定)締結式」を行った。両大学が教育・研究・社会貢献の分野で連携を深めることを目的としている。
情報処理学会は2026年10月13日、「情報科全教科書用語リスト第2版」を公開した。高等学校情報科の検定済教科書に登場する用語を体系的に整理したもので、2026年度に出版された教科書に応じた改訂を加えたものとなっている。
富山県立高校の再編に向けた「新時代とやまハイスクール構想検討会議」が2026年10月16日に開かれ、富山西、伏木、大門の3校を2029年度より募集停止することを第1期設置方針(修正案)で示した。
ヒューリックは2026年10月27日、2027年4月に伊勢丹立川店7階の一部区画に、教育特化型施設「こどもでぱーと 伊勢丹立川」を開業すると発表した。「こどもでぱーと」が百貨店に出店するのは今回が初となる。