「学びの過程」を可視化する…福井大×内田洋行が包括連携協定
福井大学と内田洋行は2026年8月、教育DXや教育アセスメントの推進を目的とした包括連携協定を締結した。附属義務教育学校を実証の場に、学習空間・教育データ・評価を一体で設計し、探究を支える環境づくりをめざす。未来型理科室での7年生の理科公開授業では、デジタル顕微鏡の映像を8分割で共有し、個の観察を学級全体の議論へと広げた。
学校に寄せられるクレーム「練習多すぎ、延期判断が遅い…運動会に物申す」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
日本英語検定協会は2026年9月10日、「英検デジタル証明書」の無償発行対象を9月15日午後3時から拡大すると発表した。2018年度以降の対象試験を受験した人は、合否にかかわらず、デジタル合格証明書またはデジタル英検CSEスコア証明書を無償で取得できるようになる。
明治図書出版は2026年9月28日より、高校入試対策向けデジタル教材「マナビリア入試対策版」の提供を開始する。中学校向けデジタル教材「マナビリア」の新コンテンツで、生徒ひとりひとりの習熟度にあわせた学習を支援し、入試に向けた実戦力を高める。
静岡県教育委員会は2026年9月11日、2027年度静岡県公立学校特別支援学校教員採用選考試験(秋募集)の出願受付を開始した。静岡県の教諭として6年以上の実務経験を有する人などを対象に、若干名を採用する。電子申請は10月30日午後5時まで。試験は11月14日に実施する。
リシードでは、全国の教育機関が無料で使用できる「学校インターネット回線速度計測」サービス(スピードテスト)を提供している。この記事では、2026年8月1日から8月31日までの計測ログより、ダウンロード速度上位を紹介する。
アップ教育企画は2026年9月10日、学校法人海星女子学院と協働し、神戸海星女子学院大学本館棟に新教育拠点「神戸海星キャンパス校(仮称)」を2027年4月に開設すると発表した。小・中学生・高校生向けに多様な教育サービスを提供する。
日本マイクロソフトは2026年9月29日、セミナー「先生が安心して働ける学校へ―地方自治法施行規則改正をきっかけに考える、教育委員会のゼロトラスト~」をオンライン開催する。対象は、教育委員会担当者、自治体担当者、学校教員など。参加費無償。事前申込制。
キャリア協育アクション推進コンソーシアムは2026年10月6日、「協育アクションフォーラム」をオンライン開催する。文部科学省の寺島史朗氏と山梨県立甲府工業高等学校の萱沼恵光氏らが登壇し、「N-E.X.T.ハイスクール」構想から今後の教育の方向性を考える。参加無料、事前申込制。
認定NPO法人ReBitは2026年9月3日、小中学校の教員によるLGBTQに関する授業づくりをサポートする教材キット「Ally Teacher’s Tool Kit」のリニューアル版を公開した。教材はWebサイトから誰でも無料でダウンロードできるほか、学校の教員には教材キットが無料で郵送される。
新学社は2026年9月9日、全国の小中学校教員1,019人を対象に実施したGIGA端末の持ち帰り運用と家庭学習支援に関する調査の結果を公表した。夏休みに全学年で端末を持ち帰らせた学校は小中学校ともに半数にのぼる一方、破損・紛失やログイン、Wi-Fi接続などの課題も明らかになった。
東京都と東京私立中学高等学校協会は2026年9月9日、公私連絡協議会において、都内公立中学校卒業者の2027年度(令和9年度)高等学校就学計画について合意した。計画進学率は92.0%とし、都立高校が3万9,600人、私立高校が2万7,000人の受入れを分担する。
第20回特別記念「大学のグローバル戦略シンポジウム(UGSS2026)」が2026年11月6日、経団連会館国際会議場で開催される。対象は、大学関係者で定員200名。参加費は無料、申込みはメールで10月30日必着分まで受け付ける。
2026年7月、東京都新宿区のクロス・マーケティンググループと大阪府吹田市の関西大学ビジネスデータサイエンス学部は、実データを使う演習科目の提供などを通じたデータ活用教育と次世代人材育成の連携協定を締結した。
福井大学と内田洋行は2026年8月、教育DXや教育アセスメントの推進を目的とした包括連携協定を締結した。附属義務教育学校を実証の場に、学習空間・教育データ・評価を一体で設計し、探究を支える環境づくりをめざす。未来型理科室での7年生の理科公開授業では、デジタル顕微鏡の映像を8分割で共有し、個の観察を学級全体の議論へと広げた。
RX Japanは2026年12月2日から4日の3日間、教育分野の専門展「EDIXツアーin福岡2026」をマリンメッセ福岡にて初開催する。教育ICTや学校業務支援、AI活用など幅広いテーマを扱い、九州エリアの教育関係者と出展企業の接点を創出することを目的としている。
電気通信大学は2026年9月9日、ゲームを中心としたエンタテインメント分野を工学・理学の視点から研究・教育・社会実装するための研究教育拠点「エンタテインメント創造研究教育センター」を発足したことを発表した。9月29日にはオープニングセレモニーを開催する。