【明日使える指導術】指導を仕組みに変える、教師がいなくても育つ学級づくり
「明日使える指導術」は、小学校・中学校で約10年の教員経験をもつ現役中学校教諭 阪野一輝氏による寄稿。今回のテーマは、「指導を仕組みに変える、教師がいなくても育つ学級づくり」。
福島県教育委員会は2026年8月25日、「福島県立中学校・高等学校入学者選抜方法の改善等に関する調査研究報告書」を公表した。2027年度(令和9年度)の福島県立中学校入学者選抜と福島県立高等学校入学者選抜について、日程や基本方針、改善の方向性などを示している。
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。
まちのこども財団は2026年9月1日、保育所・幼稚園・認定こども園を対象に、2027年度「創造的探究助成」の公募を開始した。上限200万円のA枠に加え、上限50万円のB枠を新設し、合計で最大150件程度を助成する。募集締切は10月30日正午。9月17日にはオンライン説明会を開催する。
長崎県教育委員会は2026年9月8日、2027年度に実施する2028年度(令和10年度)長崎県公立学校教員採用選考試験の日程を公表した。第1次試験は2027年5月8日、第2次試験は6月23日から7月5日に実施。筆記試験の一部に自治体協議会が作成した共通問題を導入する。
経済協力開発機構(OECD)は2026年9月8日、国際的な学習到達度調査「PISA 2025」を発表した。日本は高い学力水準を維持したものの、読解力・数学・科学の3分野で低得点層の割合が前回調査より増加している。
近畿経済産業局は2026年8月31日、バイオものづくり分野への高校生年代からの認知度向上を目的に、高校生および高等学校の理科教員をおもな対象とした授業用コンテンツと解説資料(以下、同教材)を公表した。高校生以上の学習用途を想定して作成されており、ダウンロードして活用できる。
こども教育支援財団は2026年9月13日、教員や教員志望の学生を対象としたイベント「先生の学校」を広尾学園中学校高等学校で開催する。花まる学習会の高濱正伸氏などを講師に迎え、より良い授業や学校運営の方法を学び、参加者同士の交流を行う。参加費無料、事前申込制。
ICT CONNECT 21は2026年9月16日、第9期 第11回「水曜サロン with 赤堀先生」をオンラインで開催。高知県香美市の公立小学校校長と教育委員会の教育DX統括官をゲストに迎え、「DXとIBでつなぐ地域の学び-中山間地域から始まる探究的教育-」をテーマに、教育理念と実践を紹介する。
文部科学省は2026年9月7日、2026年度「選考採用(総合職相当)冬」の募集を開始した。係長級と課長補佐級を対象に、民間企業などで培った経験をもつ人材を広く募集する。募集締切は10月18日。希望者を対象とした説明会は9月28日にオンラインで実施する。
経済協力開発機構(OECD)は2026年9月8日、国際的な学習到達度調査「PISA 2025」を発表した。
内田洋行教育総合研究所は2026年9月27日、東京・中央区で「AI時代の先生を誰がどう育てるのか」を開催する。杉並区教育長や帝京大学学長、現役校長らが、AI時代に求められる教員の役割と育成・支援のあり方を大学・自治体・学校の連携から議論する。参加費無料、申込みは9月25日午後5時まで。
立教大学と共愛学園前橋国際大学は2026年9月7日、共愛学園前橋国際大学で相互協力・連携協定を締結し、教育・研究・学生交流や前橋市での共修を軸に協力を進める。
東京都国分寺市に拠点を置くグローバル共生社会推進機構は、日本語テスト「JOT」と「Eにほんご」を共通基盤とする国際大学コンソーシアム「JGUN」構想を始動し、第1期となる国内15大学と海外10大学の参画募集を2026年9月14日より開始する。
経済協力開発機構(OECD)が公表した「PISA2025」で、日本は全3分野でOECD平均を上回った。一方、中心分野の科学コンピテンシーでは高得点層における男女差がOECD平均より大きく、科学への興味・関心でも男女差がみられた。
経済協力開発機構(OECD)は2026年9月8日、国際的な学習到達度調査「PISA 2025」を発表した。日本は数学的リテラシーが全参加国・地域中5位、読解力が4位、科学コンピテンシーが5位となった。前回2022年調査と比較すると、3分野すべてで平均得点が低下したものの、いずれもOECD平均を上回った。
文部科学省などは2026年8月28日、2026年度(令和8年度)「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」の認定・選定結果を発表した。審査の結果、新たにリテラシーレベル47件、応用基礎レベル40件を認定した。
福島県教育委員会は2026年8月25日、「福島県立中学校・高等学校入学者選抜方法の改善等に関する調査研究報告書」を公表した。2027年度(令和9年度)の福島県立中学校入学者選抜と福島県立高等学校入学者選抜について、日程や基本方針、改善の方向性などを示している。
福島県教育委員会は2026年8月25日、「福島県立中学校・高等学校入学者選抜方法の改善等に関する調査研究報告書」を公表した。2027年度(令和9年度)の福島県立中学校入学者選抜と福島県立高等学校入学者選抜について、日程や基本方針、改善の方向性などを示している。