“守る”から変える学びの現場、日本の細やかさに寄り添うSTM
日本市場参入からわずか2年足らずで、GIGA市場での存在感を高めているSTM goods。EDIX東京2026の会場で、最高執行責任者のファルクナー氏、製品責任者のジェイコブス氏に、ブランドの原点と日本の教育現場にかける思いを聞いた。
全国から選ばれた高校生が森・川・海の名人を訪ね、対話を通じてその知恵や生き方を学び発信する活動「2027年度(令和9年度)第26回聞き書き甲子園」では、名人の推薦や高校生の受け入れを担う協力市町村(地域)を募集している。募集締切りは9月4日。
環境省は、教職員などを対象に環境教育・学習推進リーダー養成研修を開催する。学校におけるカリキュラム・マネジメント等の実践力向上を目指すコースと、環境教育における体験活動の実践力向上を目指すコースを設ける。受講料は無料。
日本市場参入からわずか2年足らずで、GIGA市場での存在感を高めているSTM goods。EDIX東京2026の会場で、最高執行責任者のファルクナー氏、製品責任者のジェイコブス氏に、ブランドの原点と日本の教育現場にかける思いを聞いた。
文化庁は、2026年度(令和8年度)文字・活字文化資源活用推進事業において、地域の発信拠点・担い手である書店や出版社、大学などが共同実施する特色ある取組みを募集している。提出書類の締切りは2026年6月30日まで。
2025年度の国内タブレット出荷台数は811万台で前年度比22%増となった。第2期GIGA特需が牽引したが、2020年度の1,152万台に及ばず。アップルが16年連続首位で60.9%のシェア。2026年度は部材価格高騰により679万台に減少予測。
Canva Japanは、導入済みの1,000以上の自治体を対象に、教育DXの定着と活用推進を図るプログラム「Canva Design Camp」を開始した。GIGAスクール構想第2期を見据え、オンラインと対面の支援で実践的ノウハウを提供する。
内田洋行は、府中市教育委員会において教職員約2,000人、児童・生徒約1万9,000人、小・中学校33校が利用する次世代校務DX基盤を構築した。2026年1月より教職員環境、4月より児童・生徒環境を含めた全面展開を開始している。ゼロトラスト型ネットワークや生成AIの活用により、先生の働き方変革を支援する。
海外大学進学をサポートするTOASTが主催するオンライン座談会「返済不要・給付型奨学金財団紹介」が2026年6月13日に開催される。第6弾となる今回は、笹川平和財団が登壇する。対象は中高生、保護者、教職員、教育関係者で、参加費無料、事前申込制。
城西大学経済学部の松宮慎治助教は、2012年度から2021年度までの10年間にわたるデータを用いて私立大学の定員割れ要因を分析した。その結果、地方大学よりも3大都市圏の都市郊外に立地する大学のほうが定員割れリスクが高いことがわかった。
NEIGHBORは、AIゲームプラットフォーム「DreamCore」を活用した「ゲーム作り体験×AI学習」プログラムの無償提供を本格化する。累計2,000人以上への実施実績をもとに、小中高校や大学、自治体を対象に生成AIの創造的活用力を育む実習型プログラムを広く提供する取組みだ。
島根県立大学と日本海信用金庫は2026年6月9日、グローカル人材の育成を目的とした連携協定を締結する。同金庫の協賛により、海外留学と就業体験を組み合わせた給付型奨学金制度「地域連携企業海外留学給付奨学金」を新設する。
神奈川県立総合教育センターは2026年8月20日、学校・教育関係機関の研究や実践を紹介する「かながわティーチャーズデイ」を開催する。県内の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校・幼稚園等の校種・教科を超えた、意見交換ができる学びの場となる。
日本金融教育支援機構は、千葉県立千葉中学校・高等学校と連携し、2026年度に金融教育の効果測定モデルの実証を開始する。中学3年生約80人を対象に「実用金融スキル検定」を活用し、学習成果や意識変化を可視化するモデル構築を目指す。
神戸市教育委員会は2026年6月3日、2027年度(令和9年度)神戸市立学校教員採用候補者選考試験の志願状況を発表した。志願者数は前年度比19人増の1,929人。志願者倍率は、前年度比0.3ポイント増の4.7倍となった。
大阪府教育庁は2026年6月5日、2027年度(令和9年度)大阪府公立学校教員採用選考テストの志願者数を公表した。志願者数は5,566人で、志願倍率は前年度比0.2ポイント減の3.1倍。「大学3年生等を対象とした選考」には1,443人が応募した。
黒板・電子黒板メーカーのサカワは、学校の先生限定の参加型音楽フェス「SENSEI SONIC 2026」(先生ソニック)の開催を決定した。決勝ライブは2026年10月11日に東京・渋谷の「イケシブLIVES」で開催される。出演エントリーおよび観覧申込は8月31日まで受け付けている。
東京家政大学とコドモンは2,026年3月12日、保育ICT人材の育成に向けた産学連携に関する包括協定を締結した。同協定に基づき、授業内でのICT体験導入や2,027年度の演習科目新設などを通じ、実践的な教育を展開する。ICTを使いこなせる保育者の育成により、現場の課題解決と保育の質の向上を目指す。