ICUの卒業生はなぜ「変化に強い」のか?時代に翻弄されないリベラルアーツ教育の真髄とは
日本初のリベラルアーツ・カレッジである国際基督教大学(ICU)。世界のエリートが重視するリベラルアーツは、混迷の時代を生き抜く力をどうやって育むのか。ICU教養学部長・生駒夏美教授と卒業生でAI研究の最先端に立つ北野宏明教授に話を聞いた。
奈良県教育委員会は2026年10月27日、2027年度(令和9年度)公立学校スペシャリスト教員(任期付)採用候補者選考試験について公表した。必要な資格・実績をもつ人材を幅広く募集する。出願は12月4日まで。
学研ホールディングスは2026年10月27日、インドの教育企業MysticLand in Schoolと共同開発した道徳教育プログラム「KOKORO DOTOKU」の実証授業を、10月より開始したと発表した。インドの私立校10校、約1,500人の小学5年生を対象に12月末まで実施する。
文部科学省は2026年10月27日、2027年度(令和9年度)開設予定の大学等の設置に係る答申について公表した。東北医科薬科大学(宮城県)など私立5校において、5学部7学科の学部設置を「可」とする答申がなされた。
駿台教育センターは2026年11月、福岡市、仙台市、船橋市の3都市で、教育関係者向けイベント「Edu NEXT―新しい学びと教育者のコミュニティ―」を開催する。次期学習指導要領を見据えた教育改革やICT活用、英語教育をテーマに講演やトークセッションを行う。参加無料、事前申込制。
文部科学省は2026年10月27日、2027年度(令和9年度)からの私立大学医学部の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧を発表した。岩手医科大学や順天堂大学、昭和医科大学、埼玉医科大学、日本医科大学など私立大学21校の医学部が収容定員増を予定している。
文部科学省は2026年10月27日、短期大学の設置者変更に係る答申について公表した。大学設置・学校法人審議会が、修紅短期大学の設置者を健康科学大学から修紅学院に変更する計画について、判定を「可」とする答申を行った。修紅学院の設立認可を前提に、2027年度に設置者を変更する予定。
関芳弘文部科学大臣は2026年10月27日の記者会見で、総務省「不登校等のこどもの健康診断に関する調査」の結果を踏まえ、不登校の児童生徒にも健康診断の受診機会が確保されるよう、仕組みを整える必要があるとの認識を示した。健診の重要性を伝える資料作成や、受診事例の紹介などに速やかに取り組む方針だ。
東京通信大学は2026年10月23日、インドネシアのサイバーアジア大学(Universitas Siber Asia)と「アジアサイバー大学×東京通信大学 グローバルオンライン教育連携に関するMOU(基本協定)締結式」を行った。両大学が教育・研究・社会貢献の分野で連携を深めることを目的としている。
情報処理学会は2026年10月13日、「情報科全教科書用語リスト第2版」を公開した。高等学校情報科の検定済教科書に登場する用語を体系的に整理したもので、2026年度に出版された教科書に応じた改訂を加えたものとなっている。
富山県立高校の再編に向けた「新時代とやまハイスクール構想検討会議」が2026年10月16日に開かれ、富山西、伏木、大門の3校を2029年度より募集停止することを第1期設置方針(修正案)で示した。
ヒューリックは2026年10月27日、2027年4月に伊勢丹立川店7階の一部区画に、教育特化型施設「こどもでぱーと 伊勢丹立川」を開業すると発表した。「こどもでぱーと」が百貨店に出店するのは今回が初となる。
ICT CONNECT21が主催する「水曜サロン」は2026年11月11日、「教師の『みえ』と『観』を考える」をオンラインで開催する。講師は北海道教育大学大学院 教授の姫野完治氏が務める。赤堀先生を交えた意見交換、トークセッションも行う。
2025年(令和7年)に自ら命を絶った小中高生が、統計のある1980年(昭和55年)以降で過去最多となったことが、2026年10月23日に閣議決定された2026年版自殺対策白書で明らかになった。小中高生の自殺者数は計538人にのぼる。
法政大学は2026年10月22日、生成AIの教育利用方針の全面改定を公表した。9月公表の基本的考え方を継承しつつ、授業ごとの具体的な利用方法や評価方法の設計までを対象とする指針へと拡充。実践的な指針を定めることで、安心して利活用できる環境整備を推進する。
Co-Innovation University(CoIU)は2026年10月23日、岡山大学および岡山県真庭市とそれぞれ包括連携協定を締結した。学生交流や共同研究、社会人向け教育などを通じて3者の強みを結び付け、真庭市をフィールドとした実践的な学びや森林資源を生かした研究、人材育成を推進する。
国立特別支援教育総合研究所は2026年11月21日、2026年度の研究所公開を行う。特別支援教育に関する講話のほか、ICT機器の活用体験、電動移動支援機器の体験、パラフットボール体験などを実施。Webサイトより事前申込受付中。当日申込も可。