教科とつなげると、探究はもっと豊かに…明日の授業にすぐ生かせる実践型研修
「Ai GROW(アイ・グロー)」等を教育機関に提供しているInstitution for a Global Society(IGS)は、教科の学びを探究へとつなげる授業づくりを体験できる「【教科×探究】実践支援プログラム」の実施を2025年度からスタート。本プログラムの実施に興味のある教育委員会・学校を2026年度に向けても引き続き募集中。研修費無料。
マインドシェアは2026年2月19日、第116回教育情報共有会をオンラインで開催する。北海道教育大学副学長の越川茂樹氏が「北海道みらいの教員育成プログラム」について講演。北海道教育委員会との高大連携事業として、大学入学前から養成、採用まで一貫した取組みを紹介する。
北九州市教育委員会は2026年2月13日、2026年度(令和8年度)に実施する北九州市公立学校教員採用候補者選考試験および、大学3年生前倒し一次選考について実施要項を公表した。採用選考の第一次試験と大学3年生前倒し一次試験は、7月12日に同会場にて行われる。
海外進学を支援するTOASTは2026年2月21日、海外大学に関心のある教職員・中高生・保護者らを対象にオンライン座談会を開催する。第2弾となる今回は、返済不要の奨学金を提供する江副記念リクルート財団を紹介する。参加費無料、事前申込制。
福岡市教育委員会は2026年2月9日、2027年度福岡市立学校教員採用候補者選考試験の教職経験特別選考について発表した。受験資格は同一校における6か月以上の勤務経験があることなど。出願は2026年3月2日午後5時まで電子申請により受け付ける。
経済産業省は2026年1月27日、「2040年の就業構造推計(改訂版)について」を公表した。将来の人口動態や産業構造転換、AI・ロボットの活用進展などを前提に、2040年時点の労働需要と労働供給を推計。職種・学歴・地域間での需給ミスマッチが生じるリスクを示した。
神奈川県教育委員会は2026年2月10日、2026年度(令和8年度)実施の神奈川県公立学校教員採用候補者選考試験の日程や変更点を発表した。全国の国公立学校の正規教員を対象とする特別選考「国公立学校正規教員」を新設、秋期試験を特別支援学校のみに変更する。
東京大学先端科学技術研究センターが主催する「先端研クロストーク」が2026年2月19日、対面とオンラインで開催される。第21回となる今回は教育の未来をテーマにした「先端を生む教育」。申込みはPeatixより受け付ける。
文部科学省は2026年2月16日、2026年度(令和8年度)「グローバル人材育成の基盤形成事業(異文化理解ステップアップ事業)」の公募を開始した。申請締切は3月9日午前10時。補助事業者(民間事業者など)は、1~2件を採択予定。
batonが運営するQuizKnockは2026年5月に、全国の学校を無償で訪問するプロジェクト「QK GO」の特別編を実施する。
アーキサイトは2026年2月17日、iPad A16/第10世代に対応した「STM Dux guard キーボード一体型ケース USB-C トラックパッドモデル」を発売した。同製品はオーストラリアのブランド「STM goods」の新製品で、GIGAスクール構想下の教育現場や高耐久を要する業務での利用を想定している。高感度なトラックパッドを搭載し、米軍規格をクリアした耐久性と5年の長期保証が特徴だ。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年2月16日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第256回を公開した。知多市立知多中学校講師の林優真先生をゲストに迎え、教員志望の学生に向けたアドバイスを伝える。
バイドゥが提供するきせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」は、2026年で18年目を迎える。日本全国の学校やチームと共に、日常のコミュニケーションや言葉・表現をより豊かにすることを目的とした「Simeji 共創プロジェクト」を始動する。
文部科学省は2026年2月13日、2040年に向けた新しい高校教育改革を推進するため、「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」の公募を開始した。第1回申請期限は2月27日正午まで。
京都産業大学は2026年2月13日、2027年4月の開設を目指し、現代社会学部に「心理学科(仮称)」を設置すると発表した。閉学予定の京都ノートルダム女子大学の現代人間学部心理学科の教授を受け入れ、新たな教育課程を構築する計画だ。
長崎県は2026年2月6日、2027年度(2026年度実施)長崎県公立学校教員採用選考試験の実施要項等について公表した。おもな変更点は、全国オンライン試験の拡充、中学校保健体育教諭に第2志望枠を新設、特別支援学校教諭の受験資格を緩和など。
文部科学省は2026年2月13日、2025年度(令和7年度)学校保健統計調査の結果を公表した。全国の園児から高校生までを対象に行った調査で、裸眼視力1.0未満の割合は学年が上がるにつれ増加する一方で、むし歯(う歯)の割合は全学校種で過去最小値を記録した。