インクルーシブ教育のICT活用事例を募集…魔法のプロジェクト
ソフトバンクなどが取り組む「LEARN with ソフトバンク ~魔法のプロジェクト2026~」は、インクルーシブ教育につながるICT活用の実践事例を2027年2月24日まで募集している。対象は教育委員会と、文部科学省が認定する日本国内の学校。
ユネスコスクール全国大会11/14、ハイブリッド開催…前日学校視察も
ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)等は2026年11月14日、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)にて、「ユネスコスクール全国大会」を開催する。基調講演やパネルディスカッションをはじめ、分科会を予定している。オンライン参加も可能。参加無料。
【教員採用】東京都、公立学校日勤講師(非常勤)募集…締切10/15
東京都教育委員会は2026年10月1日、2026年度東京都公立学校日勤講師(非常勤教員)採用候補者選考の実施要綱を公表した。任用期間は、2027年4月1日から2028年3月31日までの1年間。任用期間満了後、再度任用される可能性もある。
【教員採用】富山県「UIJ秋選考」出願開始…11/22検査
富山県教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)富山県公立学校教員採用選考検査「とやまUIJ秋選考」の出願を開始した。検査は11月22日に実施する。
【教員採用】宮城県「臨時選考」中学・技術、若干名募集10/20まで
宮城県教育委員会は2026年10月1日、2027年度宮城県公立学校教員採用候補者選考の臨時選考の出願受付を開始した。中学校(技術)教員を若干名募る。出願は電子申請にて10月20日まで受け付ける。選考試験は11月14日に実施する。
生成AIの利点とリスク対応、深い学びへ…次期指導要領まとめ
中央教育審議会の教育課程部会は2026年10月5日、「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」を公表した。生成AIの飛躍的な発展を踏まえ、AIの利点とリスクの双方を理解した「深い学び」の実装や、情報の真偽を見極めるメディアリテラシーの育成など、学校教育における生成AIへの対応方針を提示している。
次期学習指導要領で小中高の情報教育を刷新…中教審まとめ
中央教育審議会の教育課程部会は2026年10月5日、「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」を取りまとめた。情報活用能力の抜本的向上に向け、小学校の「情報の領域」新設や中学校の「情報・技術科」創設、高等学校「情報科」の充実など、小中高を通じた情報教育の体系化と各教科の内容精選を提示している。方向性を提示している。
2040年の学校の姿とは…安田教育研究所の特別セミナー10/27
安田教育研究所は2026年10月27日、AI・人口減少・グローバル化の先にある「学校の次の姿」を描く特別セミナーを開催する。会場は広尾学園中学校・高等学校、講師は福原正大氏。会場参加、録画視聴ともに、参加費用は7,700円(税込)。
中教審「次期学習指導要領」審議まとめ…3つの方向性を提示
中央教育審議会の教育課程部会は2026年10月5日、「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」を公表した。「多様な子供たちの『深い学び』を確かなものに」することを目指し、基盤となる考え方として「『主体的・対話的で深い学び』の実装」「多様性の包摂」「実現可能性の確保」の3つの方向性を提示している。
【教員採用】沖縄、秋選考など58人合格…2次試験10/24
沖縄県教育委員会は2026年10月2日、公立学校教員候補者選考試験「秋選考」および「結・UI特別選考」の第1次試験の合格者を発表した。秋選考14人、結・UI特別選考の小学校25人、中学校17人、特別支援学校2人など、計58人が合格となった。
【明日使える指導術】子供がアンガーマネジメントで見つける「自分だけの対処法」
「明日使える指導術」は、小学校・中学校で約10年の教員経験をもつ現役中学校教諭 阪野一輝氏による寄稿。今回のテーマは、「アンガーマネジメントで見つける『自分だけの対処法』」。
【教員採用】北海道「秋選考」11/15…SPI3導入や対象拡大
北海道教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)北海道公立学校教員採用候補者選考検査「秋選考」の実施要領を公表した。検査は11月15日に札幌工業高等学校で実施する。出願は10月7日から30日午後5時まで受け付ける。
【教員採用】山梨県「秋期検査」出願開始…小中高・特支を募集
山梨県教育委員会は2026年10月5日より、2027年度採用(令和9年度採用)山梨県公立学校教員選考検査「秋期検査」の出願受付を開始した。募集は小学校、中学校(国語・家庭・英語)、高校(物理・地学・家庭)、特別支援学校(小学部)の校種等で、採用予定人数はいずれも若干名。
素粒子・生命・宇宙をつなぐ「ひも理論」公開講座11/3
日本物理学会は2026年11月3日、小中高校の理科教員や高校生・大学生らを対象に、公開講座「すべては"ひも"から始まる― 素粒子・生命・宇宙をつなぐ究極の物語―」を星陵会館ホールで開催する。参加費無料。会場参加は定員に達しているが、オンラインでライブ視聴できる。
【鈴木邦明先生 連載300回記念(1)】通学路指導や休校対応から見えてくる、学校と保護者の認識の違い
学校や教員に寄せられる保護者の相談や要望に、どのように向き合えば良いのか。2020年にリシードで始まった鈴木邦明氏の「クレーム対応Q&A」「相談対応Q&A」が、2026年10月2日の連載をもって300回の節目を迎えた。
【教員採用】群馬県、2027年度2次合格者506人…受験番号を公表
群馬県教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)採用群馬県公立学校教員選考試験の第2次選考合格者を発表した。公表された受験番号を集計すると、合格者は計506人。内訳は、小学校176人、中学校184人、高等学校84人、特別支援学校46人、養護教員16人だった。

