こどもDX白書2026を先行公開、中室牧子氏迎え公開イベント9/17
こどもDX推進協会は2026年9月17日、「こどもDX白書2026」の制作途中版を先行公開するイベントを開催する。慶應義塾大学の中室牧子教授を迎え、子供を取り巻くDXの現状や課題、今後の展望について議論する。参加無料、申込締切は9月10日。
【教員採用】東京都、大学3年生前倒し選考…通過率80.8%
東京都教育委員会は2026年8月4日、2026年度(令和8年度)東京都公立学校教員採用選考「大学3年生前倒し選考(3年次受験)」の結果を公表した。受験者3,420名中、選考通過者は2,762名で、受験者の選考通過率は80.8%で昨年度と同じ通過率だった。
小中高向け「フォーサイト手帳」2027年度版発売、無料サンプル受付
FCEは2026年8月5日、自己調整学習を支援するビジネス手帳「フォーサイト」シリーズの2027年度版の販売と無料サンプル請求の受付を開始したと発表した。2027年度版ではデジタル連携の強化や小学生向けラインアップ拡充などを行った。
【教員採用】徳島県、1次合格353人…大学3年生等は94人合格
徳島県教育委員会は2026年8月3日、2027年度(令和9年度)徳島県公立学校教員採用候補者選考審査の第1次審査結果を発表した。第1次審査合格者数は353人、大学3年生等を対象とした選考では94人が合格した。
【明日使える指導術】子供の未来を守る叱る技術、優しさと甘さを分ける5つのアプローチ
「明日使える指導術」は、小学校・中学校で約10年の教員経験をもつ現役中学校教諭 阪野一輝氏による寄稿。今回のテーマは、「子供の未来を守る叱る技術、優しさと甘さを分ける5つのアプローチ」。
栄養教諭の専門性を生かす食育推進、文科省が事業公募
文部科学省は2026年8月4日、「栄養教諭による食の指導普及啓発」の公募を開始した。栄養教諭の専門性を生かした食育の推進に向け、研修教材の作成や調査研究などを都道府県・市区町村等の教育委員会に委託する。応募期限は9月2日午後5時。
全国学力調査、SNS利用長いほど正答率低く…文科相8/4会見
松本洋平文部科学大臣は2026年8月4日の会見で、2026年度全国学力・学習状況調査の結果について説明した。3年ぶりに実施した中学校英語では、日常的な話題について情報の聞き取りや読み取りに成果があった一方、自分の考えを書く話す際に理由を示すことに課題がみられた。
【図工でつながる社会】いつもの学校が“表現の宝物”に変わる、1人1台端末で育てる「形や色などと豊かに関わる力」
「図工でつながる社会」は、図画工作を専門とする小学校教諭 八嶋孝幸氏による寄稿。今回のテーマは、「いつもの学校が“表現の宝物”に変わる、1人1台端末で育てる『形や色などと豊かに関わる力』」。
教員の意識調査、やりがい1位「子供の成長」64%
ジブラルタ生命は2026年7月21日、全国の20歳から69歳の教員2,000人を対象に実施した「教員の意識に関する調査2026」の結果を公開した。教員としてのやりがいや業務上の苦労、生成AIの活用実態、授業で使いたいマンガなど、教育現場のさまざまな意識が明らかになった。
「情報・技術科」創設見据え、技術科教員の免許取得講座を全国実施…兵庫教育大
兵庫教育大学は2026年度、中学校技術科教員の免許取得を支援する「免許法認定公開講座」を全国で実施する。オンラインと対面を組み合わせた形式で行い、次期学習指導要領で検討される「情報・技術科」の創設を見据え、指導体制の整備を目指す。
総額1.4億円「図書館振興助成」9/1募集開始…調べる学習推進も
図書館振興財団は、2027年度「図書館振興助成」の募集要項を公開し、2026年9月1日から申請受付を開始する。総額1億4,000万円を上限に、図書館運営の充実や「調べる学習」「読書活動」の推進、地域資料のデジタル化など、図書館を通じて地域社会に貢献する取組みを支援する。
鎌倉市、独自の「市費負担教員制度」で教員公募…任期3年・試験免除も
鎌倉市が独自の「市費負担教員制度」による公立小・中学校教員の募集を開始した。エンの採用支援を受け、民間企業出身者など多様な人材を全国から募り、「学習者中心の学び」の実現を目指す。
学校の「当たり前」をどうアップデートする? 学校改革とAI時代の実践に学ぶPR
Edv Futureは2026年8月、学校現場の実践者を講師に迎えたオンラインウェビナーを2回開催する。あわせて、7月に開催し、好評を博した大商学園高等学校 国語科教員 藤井海氏による授業実践セミナーの開催レポートを公開するとともに、アーカイブ視聴の申込みを受け付けている。
【全国学力テスト】2026年度分析結果公表、国語・英語に共通の弱点は「根拠を示す力」
文部科学省 国立教育政策研究所は2026年8月3日、2026年度(令和8年度)「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の分析結果を公表した。国語では根拠を示して自分の考えを表現する力、算数・数学では図形や割合の理解、英語では自分の考えの理由を説明する力に課題がみられた。
東京都、2027年度使用教科書を採択…小・中学校は前年度と同一
東京都教育委員会は2026年7月30日、2027年度(令和9年度)に使用する都立小学校、都立中学校、都立中等教育学校(前期課程)、都立特別支援学校(小学部・中学部)の教科書採択結果を公表した。法令に基づき、検定済教科書は前年度と同一の教科書を採択した。
小中学生対象「プレゼンコンクール」動画募集、パナソニック教育財団
パナソニック教育財団は、小中学生を対象に「プレゼンテーションコンクール2026」を開催する。テーマは「わたしの考え方や行動が変わるきっかけとなったこと」。応募期限は10月9日午後5時。応募は学校単位、1校につき2名まで。

