静岡県、教員採用試験の要項を公表…出願締切3/3
静岡県教育委員会は2026年1月14日、2027年(令和9)年度静岡県公立学校教員採用選考試験要項を公表した。第1次選考を5月9日(高等学校、特別支援学校は9日・10日)、第2次選考を6月27日・28日に実施する。出願期間は1月14日~3月3日。
小中学生向けコンピュータサイエンスのLEGO新教材
ロボット科学教育Crefusは2026年4月から、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供する。コンピュータサイエンスの概念を段階的に学びながら、子供たちのスキルを構築する実体験型の教材で、小中学校の情報科の授業などに適しているという。
教育アプリの1日平均は6.9分、10代は朝夕がピーク
フラーは2026年1月14日、アプリ市場分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」に蓄積されたデータをもとに、教育アプリの市場動向や利用実態をまとめた「教育・学習アプリ市場調査レポート2025」を公開した。
公立学校施設の木材利用79.2%、3.6万㎥使用…文科省調査
文部科学省は2026年1月14日、公立学校施設における木材利用状況の調査結果を公表した。2024年度に新しく建築された公立学校施設515棟のうち、408棟(79.2%)で木材が使用されていることがわかった。
体育授業にXR・教育データ活用…東京学芸大が全国公開授業1/27-2/10
東京学芸大学鈴木直樹研究室は、文部科学省の実証事業の一環として、ICT・XR・教育データを活用した次世代体育授業に関する2つのイベントを開催する。2026年1月31日は教育イノベーションフォーラム、1月27日から2月10日まで全国の小中高校などで公開授業を行う。
人口減少時代の学校づくり「学校魅力化フォーラム」1/30
文部科学省は2026年1月30日、2025年度「学校魅力化フォーラム」をオンライン開催する。対象は、小中学校の適正規模・適正配置に係る都道府県・市区町村教育委員会担当者など。3自治体の事例発表と講演を通して、人口減少時代の学校づくりについて発信する。申込締切は1月28日。
熊本県教員採用、大学等推薦特別選考の実施要項を公開
熊本県教育委員会は2026年1月13日、2027年度(令和9年度)熊本県公立学校教員採用選考考査における大学等推薦特別選考の実施要項を公表した。受考資格に該当する普通免許状取得の課程認定を受けている大学等から推薦可能で、推薦人数に制限はない。
英検二次試験対応のAI英会話サービス提供へ…デジタル証明書と連携
エキュメノポリスと日本英語検定協会は、共同研究を開始した。2026年春から、オンラインAI英会話サービス「LANGX」に英検二次試験(スピーキング)の評価観点をもとにした自動フィードバック機能を搭載し、学習成果をデジタル証明書として蓄積できる仕組みを提供する。
熊本市教員採用、大学3年生も2次試験が受験可に…1次6/14
熊本市教育委員会は2026年1月7日、2027年度(令和9年度)熊本市立学校教員採用選考試験のおもな変更点および日程を公表した。大学3年生チャレンジ選考試験では1次試験に加えて、2次試験も受験可能にする。
不登校支援や授業改善を考える…東京都で研究発表会1/23
東京都教職員研修センターは2026年1月23日、東京都の教育課題の解決に資する研究成果を広く共有するため、2025年度(令和7年度)教育課題研究発表会を開催する。会場のほか、ライブ配信あり。対象は都内公立学校教職員、教育委員会関係者、都民など。
北海道、公立小中学校の臨時教員を募集…名寄市など上川管内
北海道教育委員会は2026年1月11日、上川管内において臨時的任用教職員の募集を発表した。小・中学校・義務教育学校の教諭募集で、履歴書の送付または任用システムへの登録で申込み可能。このほかの管区でも随時登録受付中。
部活動のこれからを考える有識者会議、第3回1/16…東京都
東京都教育委員会は2026年1月16日、都内の中学校における部活動および地域クラブ活動の推進や今後のあり方を検討する「中学校におけるこれからの部活動の在り方を考える有識者会議」の第3回を開催する。都の総合的なガイドラインや今後の推進計画を議題に話し合いを進める。
小中学生約4割が生成AI「ブラウザ要約」利用、公立高・定員内不合格に地域差…教育業界ニュースまとめ読み
2026年1月5日~1月9日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。生成AI「ブラウザ要約」小中学生の約4割が教師の指示なく利用、公立高入試・定員内不合格1,770人で地域差顕著などのニュースがあった。また、2026年1月13日以降に開催されるイベントを7件紹介する。
【相談対応Q&A】長期休み前後の午前授業をなくしてほしい
学校に寄せられる相談「長期休み前後の午前授業をなくしてほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
ガクシー、奨学金の情報発信を強化…学生の声や制度解説
奨学金プラットフォームを運営するガクシーは、奨学金を取り巻く社会課題や、学生・支援者・教育現場のリアルな声を伝える情報発信を強化する。公式ブログを通じて、断片化しがちな奨学金情報を整理し、進学・学びの意思決定に役立つ一次情報を継続的に届けていく。
不登校支援に「チャット相談支援員養成講座」1/16・20
キーデザインは2026年1月16日(または20日)、不登校の子供をもつ保護者を支援するチャット相談支援員養成講座の初回を開催する。受講料は1,000円。不登校の小中学生が35万人を超える中、保護者が孤立しないための支援者育成を目指す。

