【相談対応Q&A】子供が学校へ行きたがらない
学校に寄せられる相談「子供が学校へ行きたがらない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
【教員採用】長崎県の志願倍率2.1倍…前年度比増
長崎県教育委員会は2026年4月16日、2027年度(令和9年度)長崎県公立学校教員採用選考試験の志願状況を公表した。採用予定数519人に対し、志願者1,104人。倍率は2.1倍で、前年度と比べ0.1ポイント増となった。
暑さ指数(WBGT)・熱中症警戒アラートの情報提供4/22より、環境省
環境省は、2026年度(令和8年度)の暑さ指数(WBGT)および熱中症警戒アラート等の情報提供を、4月22日(水)から10月21日(水)まで実施する。
「地図ぼうけんラボ」正式版、4/15より無料提供
Geoloniaは、デジタル地図とプログラミングを組み合わせた地図作品作成サービス「地図ぼうけんラボ」の正式版を、2026年4月15日より提供開始した。小学生から高校生をはじめ、個人や教育機関・研究機関など誰でも無料で利用できる。
麻布大学と山脇学園が高大連携…麻布出る杭プログラムなど提供
麻布大学と山脇学園中学校・高等学校は2026年3月18日、高大連携事業に関する協定を締結した。大学教員による特別講義の実施や、文部科学省から最高評価「S」を獲得した「麻布出る杭」プログラムへの参加など、中高生が大学レベルの高度な研究に挑戦できる環境が整備される。
防災を自分ごとに…中高向け探究授業セミナー5/19
カシオは2026年5月19日、「生徒が『防災』を自分ごとにする探究の授業デザイン―防災意識レベル診断ツール『防災アニマル診断』とClassPad.netの活用―」をオンライン開催する。対象は、高校、中学(一貫校含む)教育委員会の人。参加費無料。
埼玉県「地域クラブ活動実証事業」団体募集5/15まで
埼玉県は2026年4月15日、「2026年度新たな地域クラブ活動実証事業」を行う団体を募集する。対象は「プロ・トップチーム」「パラ・デフスポーツ」「特別支援」において実証事業を実施するスポーツクラブ、スポーツ少年団、クラブチームなどの団体。申込期限は5月15日午後5時。
【全国学力テスト】全国2万7,867校参加…参加率97.5%(4/8時点)
文部科学省は、2026年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の参加教育委員会数・参加学校数等について、2026年4月8日時点の状況を発表した。参加する国公私立学校は2万7,867校。調査対象者が在籍する学校総数2万8,579校に対し、参加率は97.5%となっている。
マンガ英語多読アプリ「Langaku」教育機関向け導入へ
Mantraは2026年4月8日、マンガ英語多読アプリ「Langaku(ランガク)」の教育機関向け導入を正式に開始し、専用窓口を開設した。同アプリはマンガを通じて楽しみながら多読を行い、自然な英語習得を目指す。都内高校での実証実験では、利用した生徒の90%以上が英語に触れる時間の増加を実感するなど、高い学習効果が確認された。
【教員採用】群馬県、教員506人募集…5/15出願締切
群馬県教育委員会は2026年4月15日、2027年度採用(2026年度実施)群馬県公立学校教員の募集要項を公開した。2027年度は全募集区分あわせて506人を採用予定。出願は4月16日から5月15日まで。第1次選考は7月5日。
自殺・事故・行方不明、子供の安全確保へ対応強化…文科相4/14会見
文部科学省の松本洋平大臣は2026年4月14日の会見で、東広島市で発生した中学生の自殺事案に関する第三者委員会報告や、沖縄・辺野古沖での転覆事故、京都・南丹市で発生した行方不明事案など、子供を巡る安全対策について言及した。
【教員採用】滋賀県、実施要項公表…出願開始4/17
滋賀県教育委員会は2026年4月8日、2027年度(令和9年度)滋賀県公立学校教員採用選考試験の実施要項を公開した。夏選考(大学3年生夢チャレンジ選考を含む)の出願は、4月17日~ 5月12日まで。出願フォームより出願する。
「Dr.okke」中学5教科に対応…中高一貫指導を実現
okkeは2026年4月9日、同社が提供する学習塾向けテスト作成ツール「Dr.okke」が、中学範囲の主要5教科へ対応したと発表した。これまで対応していた高校範囲に加え、中学範囲も網羅したことで、中学から高校まで一貫した学習指導が可能となる。
中学・高校の授業支援「会計探究ラボ」公開、すぐに使える教材も
日本公認会計士協会(JICPA)と日本教育新聞社は、学校教育支援サイト「会計探究ラボ」を共同で公開した。中学校や高等学校の教員を対象に、授業で「会計」を取り上げる際に役立つ教材や授業レポートなどを提供する。
学校施設の維持管理、手引きに新技術追記…文科省
文部科学省は2026年3月、「学校施設の維持管理の徹底に向けて―子供たちを守るために―」について、新技術などを活用した維持管理の手法や事例を追記し、学校設置者向けの追補版として作成した。学校施設を適切に維持管理するための手引きとして、活用を呼びかけている。
卓球ラケット開発で「ものづくりの極意」学ぶ、小中学校向け新探究プログラムを公開
COMPASSは2026年4月14日、卓球の「バタフライ」ブランドを展開するタマスと連携し、小・中学校向け探究学習ライブラリー「SPARKE」において、卓球ラケット開発をテーマにした新たな探究学習プログラムの無償提供を開始した。申込受付も同日より開始している。

