埼玉県の教員採用、実施計画概要を発表…1,660人を採用見込
埼玉県は2026年3月2日、2027年度(令和9年度)埼玉県公立学校教員採用選考試験の実施計画概要を公表した。採用見込数は、前年度比20人増の1,660人。第1次試験は7月5日。出願は、インターネットで4月3日から5月8日まで受け付ける。
小中学生向け「メディアリテラシー学習指導案」無償公開
スマートニュース メディア研究所は2026年2月27日、埼玉県戸田市教育委員会と共同で開発した小・中学生向け「メディアリテラシー学習指導案」を無償公開した。文部科学省による情報モラル教育の実施通知を受け、全国の教育現場で活用できる教材として提供する。2026年3月までに戸田市全小中学校での実施を予定している。
常翔学園・田代校長が登壇「これからの学校運営を考える座談会」3/13
ベネッセコーポレーションは、大阪市の同社大阪支社にて「これからの学校運営を考える座談会~教員キャリアを振り返り学校運営の楽しさを考える~」を2026年3月13日に開催する。2025年度末で退職を迎える常翔学園中学校・高等学校の田代浩和氏を招き、40年の経験を基に教員キャリアや学校組織について話し合う。
高校無償化&中学校35人学級の実現へ、改正法案を閣議決定
政府は2026年2月27日、高校授業料の実質無償化と中学校35人学級の実現に向け、2つの改正法案を閣議決定した。文部科学省の松本大臣は、4月1日の施行を目指し年度内の成立に全力を尽くす考えを示している。
木村達哉氏登壇「英語力を鉄板にする英語指導のプロセス~低学年から時系列で」4/3・大阪会場PR
リシードは、日本で「TOEIC Program」を提供する一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)と共同で2026年4月3日、教職員をおもな対象に英語教育に関するセミナーをイオンコンパス大阪駅前会議室にて開催する。
木村達哉氏登壇「英語力を鉄板にする英語指導のプロセス~低学年から時系列で」3/25・東京会場PR
リシードは、日本で「TOEIC Program」を提供する一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)と共同で2026年3月25日、教職員をおもな対象に英語教育に関するセミナーを立命館 東京キャンパスにて開催する。
「AIは思考を奪うのか、広げるのか」オンライン勉強会3/8
教育AI活用協会は2026年3月8日午後8時から、教育関係者向けオンライン勉強会「AIは思考を奪うのか、広げるのか」を開催する。生成AIが子供の思考力に与える影響について、実践と理論の両面から議論する。一般体験参加は1,500円(税込)、共創会員は無料。
大阪府、理数エキスパート教員採用選考を新設
大阪府教育委員会は2026年2月27日、高度な専門性をもつ理数エキスパート教員を新たに採用する選考の実施を発表した。2027年度(令和9年度)は若干名を募集。理学・農学・工学・保健、そのほか自然科学分野の博士号保持者を対象に、3月6日~5月15日まで出願を受け付ける。
教育×生成AI活用推進リーダー育成へ、第1期生募集…東大吉田塁研究室
東京大学吉田塁研究室は2026年4月12日まで、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラムの第1期生を募集する。同プログラムは、完全無料のオンライン型カリキュラムで、教育における適切な生成AI活用を実践・推進する人を支援し、さらにそのような人々をつなぐことを目指す。
「教育DX推進フォーラム」3/6-7…自分らしい学びの実現を
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は2026年3月6日と7日、「教育DX推進フォーラム」を国立オリンピック記念青少年総合センターで開催する。対象は学校教員、教育委員会、教育関係者など。基調講演やセミナー、ワークショップ、模擬授業などを行う。参加無料。事前申込制。
私大入学料の負担軽減、学級編成基準31年ぶり見直し…教育業界ニュースまとめ読み
2026年2月24日~2月27日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。国立文化財機構・学習コンテンツ公開、私大入学料の負担軽減25%が検討、学級編成基準31年ぶり見直しなどのニュースがあった。また、3月4日以降に開催されるイベントを3件紹介する。
【相談対応Q&A】授業についていけないので塾に行ったほうが良い?
学校に寄せられる相談「授業についていけないので塾に行ったほうが良いか」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
永守学園傘下の京都先端大附属中高、校長に札幌新陽改革の赤司氏
京都先端科学大学附属中学校高等学校は、2026年4月1日付で札幌新陽高等学校前校長の赤司展子氏が新校長に就任すると発表した。現校長の佐々井宏平氏の退任にともなうもの。生徒ひとりひとりの可能性を引き出す学校づくりに取り組むという。
茨城県、教員採用条件に「性犯罪歴なし」追加…実施要項発表
茨城県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)実施 茨城県公立学校教員選考試験の実施要項等を発表した。一般選考の第1次試験は5月10日、電子申請は3月24日午後5時まで受け付ける。
男女共通で学べる初経教育支援サイト「からだの教室」公開
ユニ・チャームは2026年2月17日、ウェルネスケアブランド「ソフィ」より、小・中学校の教員、児童生徒、保護者を対象とした包括的な初経教育支援サイト「みんなで話そう!ソフィ からだの教室」を公開した。
SNSシミュレーション型の情報リテラシー教材「ディベ・チューブ」公開
スマートニュース メディア研究所は、Classroom Adventureと共同で、動画系SNSシミュレーション型教材「ディベ・チューブ」を開発し、2026年2月19日に公開した。情報の偏りや意見の極性化を安全な環境で擬似体験でき、対話や議論を通じて多様な視点への気付きを促す。

