【相談対応Q&A】夏休みの宿題のやり方を変えてほしい
学校に寄せられるクレーム「夏休みの宿題のやり方を変えてほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
小中高校向け探究教材ポータル「企業教材ライブラリー」公開…ケシオン
ケシオンは2026年7月2日、企業が小中学校・高校向けに制作した教材を集約したポータルサイト「企業教材ライブラリー」の正式公開を発表した。探究学習などの教材を探す教育現場と、自社の知見を次世代教育に生かしたい企業をつなぎ、学習活動の活性化を支援する。
【教員採用】佐賀県1次試験に543人、チャレンジ205人合格
佐賀県教育委員会は2026年7月3日、2027年度(令和9年度)佐賀県公立学校教員採用選考試験の第1次試験およびチャレンジ受験(2028年度採用分)の合格者を発表した。全試験区分の合格者数は543人、チャレンジ受験の合格者数は205人だった。
【教員採用】三重県、1次1,246人が合格…大3生等は375人が選考通過
三重県教育委員会は2026年7月1日、2027年度(令和9年度)三重県公立学校教員採用選考試験の第1次選考試験の合格者を発表した。第1次選考試験の合格者は計1,246人。大学3年生等を対象とした特別選考では375人が選考を通過した。
探究学習「SPARKE」ロイロノートに対応…3プログラム提供
COMPASSは2026年6月30日、小中学校向け探究学習ライブラリー「SPARKE」について、LoiLoと連携し、授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」で利用できる教材の提供を開始した。公開中の探究学習プログラムのうち、まず3つをロイロノート・スクール対応教材として提供し、対象を順次拡大する。
外国ルーツの子供支援、日本語教師向け初任研修…7/12締切
メタノイアは2026年6月28日、文部科学省の委託事業として、外国にルーツをもつ子供などへの日本語教育に携わる初任教師を対象に「子どものための日本語教育研修(通称:子ども初任研修)」の受講者募集を開始した。研修はオンラインで実施され、定員は108名。申込締切は7月12日。
すらら新教材「小学校英語」AIでフォニックス等の発音を評価
アイードは2026年7月2日、すららネットが同月より提供を開始する新教材「小学校英語」に、英語スピーキング評価AI「CHIVOX(チボックス)」を提供したと発表した。「フォニックス」と「コンバセーション」の2つのコンテンツに搭載され、発音評価やフィードバック機能を担い、子供たちの音の土台作りを支援する。
文科省、生成AIとセキュリティ指針を改訂…次世代校務DX
文部科学省は2026年6月30日、第10回デジタル学習基盤特別委員会を開催した。学校における生成AI活用の現状や教育情報セキュリティポリシーの改訂、次世代校務DXの進捗状況を確認。生成AIの普及と最新の知見蓄積を踏まえ、次期学習指導要領の改訂を待たずに生成AIガイドラインを速やかに改訂する方針を示した。
学校園と保護者等とのよりよい関係づくり…大阪市が冊子公開
大阪市教育委員会は2026年6月25日、教職員に向けて、学校園が保護者や地域の人々とよりよい関係を築くための基本姿勢やポイントをまとめた冊子を作成し公開した。相談を受ける際の基本姿勢やポイントのほか、過剰な要求や不当な言動を受けた場合の対応方法をまとめている。
ICT教育環境整備活用ハンドブック、7月末まで送料無料に
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は、先生と教育行政・保護者のための「ICT教育環境整備活用ハンドブック2026」の発刊を記念し、2026年7月末まで冊子の送料無料キャンペーンを実施する。対象は教育委員会や関連団体で、予定数に達し次第終了する。
中高大連携で教育活性化…東京電機大と湘南白百合が7/1協定
東京電機大学と湘南白百合学園中学・高等学校は2026年7月1日、教育の活性化を目的とした中高大連携に関する協定を締結した。同日、東京電機大学東京千住キャンパスにて協定締結式を行った。
学校トイレ改善、教職員55%以上が必要…洋式化・温水洗浄便座の整備に課題
学校のトイレ研究会は、2025年度全国教職員アンケート調査を実施し、その結果を公表した。調査結果の詳細は同研究会のWebサイトおよび研究誌(2025年6月30日発行)に掲載されている。
ICT CONNECT21、多様な学びSIG設立…東大で記念イベント8/30
ICT CONNECT21は、東京大学伊藤謝恩ホールにて「多様な学びカンファレンス 2026」を2026年8月30日に開催する。不登校支援や個別最適な学びを推進する新組織「多様な学びSIG」の設立を記念したイベント。自治体や企業、現場が連携し、子供ひとりひとりの認知特性に応じた学びの環境作りを目指す。
レンタカーや引率計画、部活移動の安全対策を通知…文科省
部活動遠征中のバス事故を受けて、文部科学省は2026年6月30日、「学校教育等に関する移動の安全確保のための対策」を全国の学校設置者に通知した。公共交通機関以外の自動車での移動手段について類型や留意事項を整理。今後の対策として、ガバナンスの徹底や契約の透明化・文書化、運転者や自動車の適切な手配などを求めている。
海外大進学の給付型奨学金、しのはら財団解説…TOAST座談会最終回
TOASTは2026年7月18日、海外大学進学向けの返済不要・給付型奨学金について紹介するオンライン座談会「海外大学向け奨学金財団特集 Vol.7」を開催する。最終回となる第7弾では、しのはら財団を取り上げる。対象は教職員、中高生、保護者、教育関係者。参加費は無料。
「オール鹿児島」で実現する、小中学校からデータでつなぐ次世代校務DXの挑戦PR
鹿児島県は、2026年度より県内の公立小中学校で使用する県統一のクラウド型校務支援システムを順次導入する。市町村ごとに異なっていたシステムを統一することで、データの連携や業務の標準化を図り、「次世代校務DX環境」の実現を目指している。

