【相談対応Q&A】新体力テストを受けたくない
学校に寄せられるクレーム「新体力テストを受けたくない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
中高教員・養護教諭向け「セルフケア体験」オルビス6/24
オルビスは2026年6月24日、東京・表参道の体験特化型施設「SKINCARE LOUNGE BY ORBIS」にて、中学校・高校の教員や養護教諭など教育関係者を対象に、「セルフケアとしてのスキンケア」を学ぶ体験イベントを開催する。定員は12名、参加費は無料。申込みは先着順で受け付ける。
闇バイトの危険性をゲームで疑似体験…学習教材「レイの失踪」
Classroom Adventureは2026年5月27日、若者がSNSをきっかけに犯罪に巻き込まれる「闇バイト」の危険性をゲームで疑似体験して学ぶ教材「レイの失踪」のリリースを発表した。教員用マニュアルや動画を完備し、誰でも質の高い防犯教育を実現できる。
【教員採用】北海道172人減・札幌97人増…志願状況
北海道教育委員会は2026年5月28日、2027年度(令和9年度)北海道・札幌市公立学校教員採用候補者選考検査の志願状況を公表した。北海道採用の志願者数は前年度比172人減となった一方、札幌市採用は前年度比97人増となった。
ESAT-J、A2以上が中1の0%から中3で47.2%に急増
東京都教育委員会は2026年5月28日、ESAT-Jの2025年度実施状況を公表した。中学1年生から3年生までの結果を分析したところ、学年が上がるにつれて「CEFR-J」のレベルが着実に向上し、中学3年生では最上位層の「A2」レベル以上の生徒が47.2%を占めた。
都立第一商業高を改編、国際金融学ぶ新校へ…意見募集
東京都教育委員会は2026年5月28日、「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画(案)」を公表し、都民からの意見募集を開始した。第一商業高校を「新たな商業教育の価値を創出するフラッグシップ校」と位置付け、国際金融教育と国際バカロレア教育を取り入れた新…
東洋大「現代学生百人一首」10/7まで作品募集
東洋大学は2026年5月27日、第40回「現代学生百人一首」の開催を発表した。全国の学生を対象に「現代学生のものの見方・生活感覚」をテーマにした短歌を募集する。応募締切は10月7日で、今回からWebフォームによる個人応募も可能となった。
ロイロ働き方ウィーク6月に全4回…校務効率化の事例紹介
LoiLoは2026年6月11日~22日まで、オンラインイベント「ロイロノート働き方ウィーク」を開催する。校長や教頭、ICT担当、若手教員など役割別に全4回のセッションを実施し、現役のロイロ認定ティーチャーがICTを活用した校務効率化や働き方改革の実践事例を紹介する。
福井県、教職員再採用6/15締切…育児・介護退職者
福井県教育委員会は2026年5月25日、介護や育児のため自己都合退職した者を対象に2027年度(令和9年度)福井県公立学校教職員再採用選考の受付を開始した。選考日は8月上旬。申込みは、6月15日まで郵送で受け付ける。
【教員採用】滋賀県、夏選考に1,694人志願…3.4倍
滋賀県教育委員会は2026年5月27日、2027年度(令和9年度)滋賀県公立学校教員採用選考試験の出願状況を公表した。一般選考・特別選考には1,694人が志願し、志願倍率は前年度比0.2ポイント減の3.4倍となった。
【教員採用】三重県、申込者1,646人…大学3年生は457人に倍増
三重県教育委員会は、2027年度(令和9年度)三重県公立学校教員採用選考試験について、校種・教科等別申込状況を公表した。申込者総数は1,646人で、前年度より112人減。大学3年生等を対象とした特別選考には、457人の申込みがあった。
山田進太郎D&I財団、宮崎県と連携協定…中高生女子のSTEM参画促進
山田進太郎D&I財団は2026年5月26日、中高生女子のSTEM分野への関心醸成および進路選択の拡大を促進するため、宮崎県と連携協定を締結した。同協定に基づき、宮崎県および九州で初めてとなるオフィスツアー型体験プログラム「Girls Meet STEM」を実施する。
給食費軽減の中学拡充など、九都県市首脳会議が地方分権改革へ要求
九都県市首脳会議は2026年5月27日、地方分権改革の実現に向けた要求書を国に提出した。地方税財政制度の抜本的見直しや地方へのさらなる権限移譲などを訴え、子育て支援関連では学校給食費の負担軽減を中学校にも早期に拡充するよう求めている。
実践女子学園とJALが協定、現役CA出向でキャリア支援
実践女子学園とJAL、JAL航空みらいラボは2026年5月26日、教育連携協定を締結した。社会連携授業の拡充や、JAL現役客室乗務員の出向によるキャリア支援などを進める。
ものつくり大学と戸田市教委、連携協力協定…STEAM教育やICT活用を支援
ものつくり大学は2026年5月22日、戸田市教育委員会と連携協力協定を締結した。戸田市立小・中学校におけるICT機器の活用をはじめ、ものづくり教育やSTEAM教育の充実を支援し、児童生徒の資質・能力の育成および教職員の指導力向上を図る。
工業高の倍率低迷対策、特色化・魅力化へ支援…文科相5/26会見
文部科学省の松本洋平大臣は2026年5月26日の会見で、工業高校の志願倍率低迷に関する日経新聞の調査結果について、特色化・魅力化を加速していくことの必要性や、これまで以上に社会から評価をされ、選ばれる存在となるよう財政面も含めて支援していくとの考えを示した。

