探究学習でウェルビーイング向上、授業実践を紹介する中高教員向けセミナー8/26
nspire Highは2026年8月26日、探究学習を通じた生徒のウェルビーイング向上をテーマにした中高教員向けオンラインセミナーを開催する。常葉大学附属橘高等学校の実践事例をもとに、自己効力感を育む授業デザインや生徒への伴走方法を紹介する。参加無料、事前申込制。
昭和女子大、教員向け研修「先3」9月開講…日本の教育の強みに着目
昭和女子大学現代教育研究所は2026年9月から、教員や教員志望者向け研修「先生による、先生のための、先回り研修会(先3)」を開催する。4回目となる今回は「温故知新」をテーマに、日本の教育の強みに着目した講座を展開する。
【教員採用】熊本地震で延期の2次試験、新日程発表
2026年7月28日に熊本県内で発生した地震の影響で延期されていた2027年度(令和9年度)採用の教員採用選考試験について、熊本県教育委員会と熊本市教育委員会は8月5日、第2次考査の新日程を発表した。
部活動地域移行、指導の質を可視化…CIN GROUPとFCEが業務提携
CIN GROUPとFCEは、部活動の地域移行を見据えた基本業務提携を締結した。部活動マネジメントアセスメント「BUKATSU」を指導員育成に導入し、指導の質の可視化や第三者評価を通じて、安心して活動できる部活動環境の構築を目指す。
【教員採用】兵庫県、1次1,990人が合格…大学3年生等は316人
兵庫県教育委員会は2026年8月5日、2027年度(令和9年度)兵庫県公立学校教員採用候補者選考試験の1次選考結果を発表した。応募者数4,133人に対し、1次選考合格者数は1,990人。大学3年生等は316人が合格した。
【AI時代の教育】教員の仕事はどう変わるか…生成AIが広げる英語教材づくりの可能性
「AI時代の教育」は、元高校英語科教諭である林直宏氏による寄稿。今回のテーマは、「教員の仕事はどう変わるか…生成AIが広げる英語教材づくりの可能性」。
【教員採用】群馬県、第1次選考に885人が合格…大3生273人通過
群馬県教育委員会は2026年8月3日、2027年度(令和9年度)採用群馬県公立学校教員選考試験の第1次選考合格者を発表した。小学校・中学校教員に581人、高等学校197人、特別支援学校72人、養護教員35人が合格。大学3年生等対象選考に273人が通過した。
こどもDX白書2026を先行公開、中室牧子氏迎え公開イベント9/17
こどもDX推進協会は2026年9月17日、「こどもDX白書2026」の制作途中版を先行公開するイベントを開催する。慶應義塾大学の中室牧子教授を迎え、子供を取り巻くDXの現状や課題、今後の展望について議論する。参加無料、申込締切は9月10日。
【教員採用】東京都、大学3年生前倒し選考…通過率80.8%
東京都教育委員会は2026年8月4日、2026年度(令和8年度)東京都公立学校教員採用選考「大学3年生前倒し選考(3年次受験)」の結果を公表した。受験者3,420名中、選考通過者は2,762名で、受験者の選考通過率は80.8%で昨年度と同じ通過率だった。
小中高向け「フォーサイト手帳」2027年度版発売、無料サンプル受付
FCEは2026年8月5日、自己調整学習を支援するビジネス手帳「フォーサイト」シリーズの2027年度版の販売と無料サンプル請求の受付を開始したと発表した。2027年度版ではデジタル連携の強化や小学生向けラインアップ拡充などを行った。
【教員採用】徳島県、1次合格353人…大学3年生等は94人合格
徳島県教育委員会は2026年8月3日、2027年度(令和9年度)徳島県公立学校教員採用候補者選考審査の第1次審査結果を発表した。第1次審査合格者数は353人、大学3年生等を対象とした選考では94人が合格した。
【明日使える指導術】子供の未来を守る叱る技術、優しさと甘さを分ける5つのアプローチ
「明日使える指導術」は、小学校・中学校で約10年の教員経験をもつ現役中学校教諭 阪野一輝氏による寄稿。今回のテーマは、「子供の未来を守る叱る技術、優しさと甘さを分ける5つのアプローチ」。
栄養教諭の専門性を生かす食育推進、文科省が事業公募
文部科学省は2026年8月4日、「栄養教諭による食の指導普及啓発」の公募を開始した。栄養教諭の専門性を生かした食育の推進に向け、研修教材の作成や調査研究などを都道府県・市区町村等の教育委員会に委託する。応募期限は9月2日午後5時。
全国学力調査、SNS利用長いほど正答率低く…文科相8/4会見
松本洋平文部科学大臣は2026年8月4日の会見で、2026年度全国学力・学習状況調査の結果について説明した。3年ぶりに実施した中学校英語では、日常的な話題について情報の聞き取りや読み取りに成果があった一方、自分の考えを書く話す際に理由を示すことに課題がみられた。
【図工でつながる社会】いつもの学校が“表現の宝物”に変わる、1人1台端末で育てる「形や色などと豊かに関わる力」
「図工でつながる社会」は、図画工作を専門とする小学校教諭 八嶋孝幸氏による寄稿。今回のテーマは、「いつもの学校が“表現の宝物”に変わる、1人1台端末で育てる『形や色などと豊かに関わる力』」。
教員の意識調査、やりがい1位「子供の成長」64%
ジブラルタ生命は2026年7月21日、全国の20歳から69歳の教員2,000人を対象に実施した「教員の意識に関する調査2026」の結果を公開した。教員としてのやりがいや業務上の苦労、生成AIの活用実態、授業で使いたいマンガなど、教育現場のさまざまな意識が明らかになった。

