宮城県の教員採用、要項公表…第1次選考7/11
宮城県教育委員会は2026年3月27日、2027年度(2026年度実施)宮城県公立学校教員採用候補者選考の要項を公表した。出願は電子申請にて4月20日から5月15日まで受け付ける。第1次選考は7月11日に実施する。
教育機関向け「SNSリスク即時検知サービス」提供開始…イー・ガーディアン
イー・ガーディアンは2026年3月27日、教育機関向けSNSリスク即時検知サービスの提供を開始したと発表した。いじめや問題行動の拡散、情報漏えいといったSNSリスクに対し、「予防」と「早期発見」の両軸から学校運営を支援する。
昭和女子大附属昭和、世田谷学園と連携協定…男女別学校の特色生かす
昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校は2026年3月23日、世田谷学園中学校・世田谷学園高等学校と教育・研究に関する連携協定を締結した。両校の特色を生かした生徒同士の交流や教員間の連携を通じ、多様な視点に触れる機会を広げ、より充実した教育の実現を目指す。
さいたま市、教員免許なしで受験可「プレ・ライセンス特別選考」新設
さいたま市教育委員会は、2027年度採用(令和9年度採用)のさいたま市立学校教員採用選考試験で教員普通免許状を未所有でも受験可能な「小学校教員プレ・ライセンス特別選考」を新設し、採用の枠組みを拡充する。
科学技術計画、災害時の学習支援強化…文科相3/27会見
文部科学省の松本洋平大臣は2026年3月27日の記者会見で、冒頭、同日閣議決定された2026年度の暫定予算案や第7期科学技術・イノベーション基本計画について報告した。このほか、災害時の学習支援「D-EST」の体制強化などについても言及した。
岐阜県の教員採用、試験案内を公表…4/1より出願受付
岐阜県教育委員会は2026年3月25日、2027年度(令和9年度)採用岐阜県公立学校教員採用選考の試験案内および要項を公表した。第1次選考試験は6月13日。出願は電子申請で4月1日~30日まで受け付ける。
山形県の教員採用、概要を公表…4/20より出願受付
山形県教育委員会は2026年3月27日、2027年度(令和9年度)採用(2026年度実施)山形県公立学校教員選考試験の概要について公表した。採用見込数は、小・中・高や特別支援学校などあわせて約300人。出願は4月20日から5月12日。第一次選考日は7月11日。
文科省、2026年度暫定予算成立…一般会計1,176億円計上
文部科学省は2026年3月30日、2026年度(令和8年度)暫定予算案の成立を発表した。本予算成立までの4月支給分として、高等学校等就学支援金交付金(高校無償化)477億円など、一般会計に総額1,176億円を計上した。
教務部長が実践、仕事の見える化…Teacher’s[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年3月30日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第262回を公開した。北鎌倉女子学園中学校高等学校の福田孝先生をゲストに迎え、仕事を共有するための「見える化」について迫る。
滋賀県の教採試験、加点申請書の提出を電子化…夏選考6/14
滋賀県教育委員会は2026年3月27日、2027年度(令和9年度)滋賀県公立学校教員採用選考試験の実施日程を発表した。夏選考(大学3年生夢チャレンジ選考を含む)の出願は、4月17日~ 5月12日まで。加点に関わる提出書類はすべて電子化される。
成績上位層ほど数学アプリ活用…5か国の中2計算力調査
スプリックス教育財団は2026年3月26日、世界5か国の中学2年生を対象に教育アプリの利用と計算能力の関係を分析した調査の結果を公表した。デジタル学習が個人の習熟度に応じた環境を提供し、学力形成を支える重要な役割を担いつつあることが明らかになった。
都立校の部活動、高校は特別強化&中学は地域展開へ…東京都
東京都教育委員会は2026年3月26日、2026年度から本格始動する「都立学校における部活動の特別強化プロジェクト」と、中学校を中心とした部活動改革に関する推進計画を発表した。
芝浦工業大×晃華学園、高大連携で女性の理工系進学を後押し
芝浦工業大学と晃華学園中学校高等学校は2026年3月25日、高大連携事業に関する協定を締結した。進学・キャリア教育に関する連携と進学に関する円滑な接続で、女性の理工系進学を後押しする。
さいたま市教員採用、実施要項を公開…1次試験7/5
さいたま市教育委員会は2026年3月25日、2027年度採用(令和9年度採用)さいたま市立学校教員採用選考試験実施要項を公表した。出願期間は4月6日午前9時~5月7日午後4時。第1次試験は7月5日。なお4月3日より説明会を実施する。
教師が生徒ごとにAI対話を個別設定、スタディポケット新機能「みまもりプロンプト」
スタディポケットは、学校向け生成AIサービス「スタディポケット」において、担任教師が生徒ひとりひとりのAI対話に個別の配慮や指針を付与できる新機能「みまもりプロンプト」を2026年度よりリリースする。
学びの多様化学校84校に、一家に1枚ポスター…教育業界ニュースまとめ読み
2026年3月23日~3月27日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。「学びの多様化学校」全国84校に・4月開校は25校、一家に1枚「身近な現象から知る地球」公開、法政大・2027年に東京家政学院中高を系列校へなどのニュースがあった。また、3月30日以降に開催されるイベントを1件紹介する。

