AIゲーム作り体験を全国の学校へ無償提供…NEIGHBOR
NEIGHBORは、AIゲームプラットフォーム「DreamCore」を活用した「ゲーム作り体験×AI学習」プログラムの無償提供を本格化する。累計2,000人以上への実施実績をもとに、小中高校や大学、自治体を対象に生成AIの創造的活用力を育む実習型プログラムを広く提供する取組みだ。
研究・実践報告「かながわティーチャーズデイ」参加者募集
神奈川県立総合教育センターは2026年8月20日、学校・教育関係機関の研究や実践を紹介する「かながわティーチャーズデイ」を開催する。県内の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校・幼稚園等の校種・教科を超えた、意見交換ができる学びの場となる。
県立千葉中、金融教育の成果測定…日本金融教育支援機構
日本金融教育支援機構は、千葉県立千葉中学校・高等学校と連携し、2026年度に金融教育の効果測定モデルの実証を開始する。中学3年生約80人を対象に「実用金融スキル検定」を活用し、学習成果や意識変化を可視化するモデル構築を目指す。
【教員採用】神戸市、1,929人志願…倍率4.7倍に微増
神戸市教育委員会は2026年6月3日、2027年度(令和9年度)神戸市立学校教員採用候補者選考試験の志願状況を発表した。志願者数は前年度比19人増の1,929人。志願者倍率は、前年度比0.3ポイント増の4.7倍となった。
【教員採用2027】大阪府、志願倍率3.1倍…0.2pt減
大阪府教育庁は2026年6月5日、2027年度(令和9年度)大阪府公立学校教員採用選考テストの志願者数を公表した。志願者数は5,566人で、志願倍率は前年度比0.2ポイント減の3.1倍。「大学3年生等を対象とした選考」には1,443人が応募した。
教員限定の参加型音楽フェス「先生ソニック」出演・観覧受付中
黒板・電子黒板メーカーのサカワは、学校の先生限定の参加型音楽フェス「SENSEI SONIC 2026」(先生ソニック)の開催を決定した。決勝ライブは2026年10月11日に東京・渋谷の「イケシブLIVES」で開催される。出演エントリーおよび観覧申込は8月31日まで受け付けている。
こども性暴力防止法施行に向け…東京都が緊急要望
東京都の小池百合子知事は2026年6月5日、こども性暴力防止法の施行に向けた緊急要望書を内閣府特命担当大臣(こども政策)に提出した。教育・保育などを行う事業者が、法施行に向けて必要な取組みを理解・対応しやすいよう、速やかなマニュアル提示などを求めている。
闇バイト危険性伝えるメッセージ、日米戦略連携など…文科相6/5会見
文部科学省の松本洋平大臣は2026年6月5日の会見で、中高生に闇バイトの危険性を伝える広報啓発用メッセージを作成したことを報告した。日米戦略的パートナーシップ締結については、「AI for Science先進国の地位を築くことを目指す」と期待を寄せた。
【教員採用】鹿児島県、26人増の1,114人が出願
鹿児島県教育委員会は2026年6月2日、2027(令和9)年度鹿児島県公立学校教員等採用選考試験の出願状況を発表した。小学校・中学校・高等学校・特別支援学校・養護教諭・栄養教諭の出願者の合計は、前年度比26人増の1,114人だった。
【教員採用】和歌山県の教員採用、985人が出願…倍率3.5倍
和歌山県教育委員会は、2027年度(令和9年度)和歌山県公立学校教員採用候補者選考試験(一般選考)の出願状況を公表した。募集人数280人程度に対し、985人が出願。出願倍率は3.5倍で、前年度を0.1ポイント下回った。
家計悪化でも子供の抑うつ11%に改善、親の8割「時間ない」
国立成育医療研究センターは、全国の思春期の子供とその保護者を対象としたJAYコホート(全国思春期調査)の結果を公表した。2025年調査では、家庭の41%が経済的に苦しいと回答し、保護者の約8割が時間的な厳しさを感じていることがわかった。一方、子供の中等度以上の…
AI×先端科学技術に10億ドル投資、不登校経験生徒が学ぶ高校視察応援…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2026年6月1日~5日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。AI×先端科学技術に10億ドル投資、不登校経験生徒が学ぶ高校視察「国として応援」、推薦・総合型大学受験で面接必須になどのニュースがあった。また、6月8日以降に開催されるイベントを7件紹介する。
【クレーム対応Q&A】台風時の休校通知、もっと早く送って
学校に寄せられるクレーム「台風時の休校通知は、もっと早く送ってほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
北海道公立高、2029年度の配置計画見送り
北海道教育委員会は、高校無償化や国の新たな施策の動向を見極める必要があるとして、2029年度の公立高校の再編整備や定員調整を見送る方針を固めた。2026年6月2日に公表した公立高等学校配置計画案で示された。
AI型教材「キュビナ」と学習eポータル「L-Gate」連携
COMPASSは2026年6月4日、同社が提供するAI型教材「キュビナ」が、内田洋行の学習eポータル「L-Gate」の「名簿連携」「SSO(シングルサインオン)」「学習データ連携」機能に対応すると発表した。連携機能の提供は2026年度より順次開始予定で、料金はかからない。
【教員採用】青森県は倍率3.0倍…初の大学3年生選考に176人
青森県教育委員会は2026年6月3日、2027年度(令和9年度)青森県公立学校教員採用候補者選考試験の応募状況を発表した。応募者数は全体で前年度比77人増の1,031人、志願倍率は前年度と同じ3.0倍となった。

