探究学習で子供はどう育つ…文科省、IB教育推進シンポ8/23
文部科学省は2026年8月23日、同省IB教育推進コンソーシアムの運営のもと、第12回国際バカロレア推進シンポジウム「国際バカロレア(IB)教育をヒントにした探究学習 ―子供たちはどう学び、どう育つのか―」をオンライン開催する。参加費無料、事前申込制。
有線LAN・Wi‑Fi接続ともに同一校がトップ…リシード学校インターネット回線速度計測ランキング(2026年6月)
リシードでは、全国の教育機関が無料で使用できる「学校インターネット回線速度計測」サービスを提供している。この記事では、2026年6月1日から6月30日までの計測ログより、ダウンロード速度上位を紹介する。
中高生・教員の英語力向上、中学教員は初の目標達成
旺文社教育情報センターは2026年7月10日、文部科学省が公表した2025年度「英語教育実施状況調査」の結果を分析・解説したPDF資料をWebサイトで公開した。中高生・教員ともに英語力が向上し、中学校教員は58.5%で初めて目標を達成した。
【教員採用】大分県、1次合格433人…大3生選考に206人通過
大分県教育委員会は2026年7月14日、2027年度(令和9年度)大分県公立学校教員採用選考の1次試験結果を公表した。1次試験の受検者791人のうち433人が合格。1次試験免除者373人をあわせた806人が2次試験に進む。
日本情報オリンピック「ビーバーチャレンジ」参加校募集…小中高校対象
情報オリンピック日本委員会は、小中高生を対象とした国際情報科学コンテスト「ビーバーチャレンジ 2026」の参加校を募集している。試験日時は2026年11月16日~28日の間で各校の都合にあわせて柔軟に設定できる。オンラインで実施され、参加費無料、申込締切は11月9日。
文科省、教育×生成AIシンポ7/30…OECD視点から学びを再構築
NTT ExCパートナーは、文部科学省委託事業「生成AIの活用を通じた教育課題の解決に向けた教育DXの加速事業」の一環として、2026年7月30日に「教育×生成AIシンポジウム」を東京大学およびオンラインで開催する。学校関係者および保護者を対象に、生成AIの可能性とリスクへの理解促進を目的としている。
【教員採用】徳島県、志願者865人…中高で保健体育が最多
徳島県教育委員会は2026年7月10日、2027年度(令和9年度)徳島県公立学校教員採用候補者選考審査の志願者数を公表した。採用予定数275人に対し、志願者数は865人(併願者を除く)。大学3年生等を対象とした選考には186人が志願した。
学校のプール授業「回数少ない」5割…猛暑や天候不順で減少
講談社が運営する子育てと読書のWebメディア「コクリコ[cocreco]」は、小学生・中学生の保護者を対象に学校水泳の実態に関するアンケート調査を実施し、2026年7月13日に結果を公開した。記録的な猛暑や天候不順による授業中止が相次ぐ中、プール授業の回数が「少ない」と感じる保護者が50.0%にのぼる。
管理職になって感じるやりがいとは…Teacher’s[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年7月13日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第276回を公開した。筑波大学附属中学校の多田義男先生をゲストに迎え、管理職になって感じるやりがいについて迫る。
【教員採用】鹿児島県1次…合格882人、チャレンジ試験159人
鹿児島県教育委員会は2026年7月10日、2027年度(令和9年度)鹿児島県公立学校教員等採用選考試験の1次試験の合格者数を発表した。受験者1,116人のうち1次試験の合格者数は882人だった。
【教員採用】愛媛県、前期の志願者1,066人…倍率2.2倍
愛媛県教育委員会は、2027年度(令和9年度)愛媛県公立学校教員採用選考試験(前期)の志願状況を公表した。採用予定者数488人程度に対し、志願者数は前年度比54人増の1,066人、志願倍率は2.2倍。大学3回生等特別選考には、前年度比126人増の327人が志願した。
日本型教育の海外展開「EDU-Portニッポン」選定結果を発表
文部科学省は2026年7月13日、2026年度「日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)」調査研究および応援プロジェクトの選定結果を発表した。調査研究には公文教育研究会と国立特別支援教育総合研究所の2件、応援プロジェクトには教育機関や企業など28件を採択した。
小中で情報教育拡充、教員研修と免許制度検討へ…文科相7/10会見
松本洋平文部科学大臣は2026年7月10日の記者会見で、次期学習指導要領における小・中学校の情報教育の拡充について、AIの普及やSNSの偽・誤情報への懸念を踏まえ、「情報活用能力の抜本的な向上」は、これからの社会を担う子供たちに求められる資質・能力を育成するうえで大きな意義があるとの考えを示した。
【AI時代の教育】生成AIは教育現場をどう変えるのか、OECDと文科省ガイドラインから考える
「AI時代の教育」は、元高校英語科教諭である林直宏氏による寄稿。今回のテーマは、「生成AIは教育現場をどう変えるのか、OECDと文科省ガイドラインから考える」。
教員6割が生成AIで創造性向上実感、各校裁量で授業時数15%削減可…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2026年7月6日~10日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。教員6割が生成AIで創造性向上を実感、各校の裁量で授業時数15%削減可、夏休みの居場所づくり、国際研究交流が回復などのニュースがあった。また、7月13日以降に開催されるイベントを9件紹介する。
【相談対応Q&A】夏休みに学校を開放してほしい
学校に寄せられるクレーム「夏休みに学校を開放してほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。

