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埼玉県、2025年度の体罰等12件…前年度比7件減 画像
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埼玉県、2025年度の体罰等12件…前年度比7件減

 埼玉県は2026年7月9日、2025年度(令和7年度)の体罰等の実態把握の結果を公表した。2025年度中の体罰等発生状況について、県内の小学校・中学校・義務教育学校・高等学校・特別支援学校を対象に調べたもので、体罰等は計12件確認された。発生件数は前年度より7件減少している。

【明日使える指導術】子供の心に火をつける「褒め」の技術 画像
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【明日使える指導術】子供の心に火をつける「褒め」の技術

 「明日使える指導術」は、小学校・中学校で約10年の教員経験をもつ現役中学校教諭 阪野一輝氏による寄稿。今回のテーマは、「子供の心に火をつける『褒め』の技術」。

東大、教育×生成AIリーダー育成プログラム第2期生募集…受講無料 画像
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東大、教育×生成AIリーダー育成プログラム第2期生募集…受講無料

 東京大学 吉田塁研究室は、教育における生成AI活用を推進するリーダーを育成するオンラインプログラムの第2期生を募集している。申込みは2026年8月9日まで受け付ける。受講料は無料、修了条件を満たした受講者は「教育×生成AI活用推進リーダー」に認定される。

校務の効率化へ、生成AI活用ワークショップ7-8月 画像
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校務の効率化へ、生成AI活用ワークショップ7-8月

 東京青年会議所は、学校教員を対象とした生成AI活用に関する実践型ワークショップを2026年7月30日と8月3日に東京都内で開催する。専門家を講師に迎え、生成AIを校務に安全かつ効果的に取り入れるためのスキル習得を目指す。通知文作成や所見、会議準備など、日々の業務を効率化する具体的な方法を学ぶことができる。

【教員採用】東京都、1次試験の問題・正答・配点を公開 画像
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【教員採用】東京都、1次試験の問題・正答・配点を公開

 東京都教育委員会は2026年7月8日、令和8年度実施東京都公立学校教員採用候補者選考の第1次選考問題と正答・配点を東京都公立学校教員採用ポータルサイトで公開した。教職教養や専門教養、論文課題などを閲覧できる。

各校の裁量で授業時数15%削減可…2030年度次期指導要領案 画像
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各校の裁量で授業時数15%削減可…2030年度次期指導要領案

 文部科学省は2026年7月8日、中央教育審議会の教育課程部会総則・評価特別部会において、2030年度から導入予定の次期学習指導要領に向けた検討資料が示された。各小中学校が自らの裁量で教科ごとの授業時数を最大15%程度減らせる制度を創設する。年間の標準総授業時数は増やさず、情報の学びを充実させるための時間を生み出す狙いがある。

アントレプレナーシップ教育講師を無償派遣…甲信・北関東エリア10校募集 画像
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アントレプレナーシップ教育講師を無償派遣…甲信・北関東エリア10校募集

 ガイアックスは2026年7月7日、甲信・北関東エリアの中学校・高校を対象に、アントレプレナーシップ教育の講師を無償で派遣するプログラム「TRAIL アントレプレナーシップ教育支援プログラム」の募集を開始した。募集校数は10校で、9月から2027年2月にかけてプログラムを提供する。

生成AIやプログラミングを拡充…情報教育に最大70コマ、28年度から先行実施 画像
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生成AIやプログラミングを拡充…情報教育に最大70コマ、28年度から先行実施

 文部科学省は2026年7月8日、中央教育審議会の教育課程部会 総則・評価特別部会で、次期学習指導要領における情報教育拡充の授業時数案を示した。小学校で年間最大30から35コマ、中学校で新設する「情報・技術科(仮称)」で同35から70コマ程度を設定。2028年度(令和10年度)からの段階的な先行実施を検討する。

全国学力調査、委託事業に関する事前説明会7/10…締切7/9 画像
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全国学力調査、委託事業に関する事前説明会7/10…締切7/9

 文部科学省は2026年7月10日、2027年度(令和9年度)全国学力・学習状況調査を実施するための委託事業の入札に関する事前説明会をオンライン開催する。参加を希望する事業者は、文部科学省総合教育政策局参事官(調査企画担当)付学力調査室までメールにて申し込む。申込締切は7月9日午後5時。

GIGA端末活用に偏り、生成AIに「自信ない」教員約半数…LINEヤフー調査 画像
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GIGA端末活用に偏り、生成AIに「自信ない」教員約半数…LINEヤフー調査

 LINEヤフーみらいプロジェクトは2026年7月6日、GIGAスクール端末や情報モラル教材の活用状況に関する調査報告書を公開した。端末は授業で広く活用される一方、生成AIや協働学習での利用は限定的だった。

【図工でつながる社会】セブン‐イレブンの色で、まちを見る 画像
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【図工でつながる社会】セブン‐イレブンの色で、まちを見る

 「図工でつながる社会」は、図画工作を専門とする小学校教諭 八嶋孝幸氏による寄稿。今回のテーマは、「セブン‐イレブンの色で、まちを見る」。

夏休みの居場所づくり、文科省要請…地域と学校の協働事例も紹介 画像
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夏休みの居場所づくり、文科省要請…地域と学校の協働事例も紹介

 文部科学省は2026年7月3日、長期休業期間中における子供たちの学びや体験活動の充実に向け、学校や社会教育施設の活用、地域と連携した取組みを全国の教育委員会などに要請した。地域の実情に応じた居場所づくりや体験活動の充実を促す。

熊本県立八代中、国際バカロレアMYP認定校に…九州の公立校で初 画像
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熊本県立八代中、国際バカロレアMYP認定校に…九州の公立校で初

 熊本県教育委員会は2026年7月2日、熊本県立八代中学校が国際バカロレア(International Baccalaureate、以下IB)のMYP(Middle Years Programme、以下MYP)に認定されたことを公表した。九州の公立学校では初のIBワールドスクールとなる。

【夏休み2026】中高教員キャリアイベント「ミライ発見フェス」8/8-9 画像
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【夏休み2026】中高教員キャリアイベント「ミライ発見フェス」8/8-9

 東京工科大学および日本工学院(東京都大田区・片柳学園)は、中学生・高校生および中学高校教員を対象とした体験型キャリアイベント「ミライ発見フェス」を、2026年8月8日に蒲田キャンパス、8月9日に八王子キャンパスにて開催する。参加費は無料。

科学技術・イノベーション白書の閣議決定、京大視察など…文科相7/7 画像
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科学技術・イノベーション白書の閣議決定、京大視察など…文科相7/7

 文部科学省の松本洋平大臣は2026年7月7日の定例記者会見で、「科学技術・イノベーション白書」の閣議決定を報告するとともに、基礎研究と社会実装を見据えた研究開発を両輪で推進する政府の考えを示した。このほか、京都大学の視察や校外活動の安全確保に関する取組状況に言及した。

TOEIC S&W受験者数・採用団体数が過去最多、約5.1万人に 画像
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TOEIC S&W受験者数・採用団体数が過去最多、約5.1万人に

 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2026年、2025年度(2025年4月~2026年3月)のTOEIC Programに関する受験動向やスコア分析をまとめた資料「TOEIC Program DATA & ANALYSIS 2026」を発表した。

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