教育業界ニュース

アクセスランキング

デイリーランキング1〜10位

  1. 東京都教員採用、受験倍率2.7倍…5年前の半分近くに低下 画像
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    東京都教員採用、受験倍率2.7倍…5年前の半分近くに低下

    教育行政

     東京都教育委員会は2020年10月23日、2020年度東京都公立学校教員採用候補者選考(2021年度採用)の結果を公表した。受験者数は9,265人、選考合格者数は3,402人。受験倍率は2.7倍で、5年前の5.0倍から半分近くに低下している。

  2. 東京都教員採用、1万1,346名応募…過去11年で最少 画像
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    東京都教員採用、1万1,346名応募…過去11年で最少

    教育行政

     東京都教育委員会は2020年6月18日、2020年度東京都公立学校教員採用候補者選考(2021年度採用)の応募状況を発表した。応募者数は1万1,346名(前年度比925名減)、応募倍率は3.9倍(同0.1ポイント増)。

  3. 東京都、条件付採用教員の不採用率は過去5年で最高 画像
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    東京都、条件付採用教員の不採用率は過去5年で最高

    教育行政

     東京都教育委員会は2020年4月23日、「令和元年度(2019年度)指導力不足等教員の指導の改善の程度に関する認定等および平成31年度(2019年度)条件付採用教員の任用について」を公表した。条件付採用教員のうち正式採用とならなかった者の割合は過去5年でもっとも高い。

  4. デジタル教科書、使用基準見直しへ…文科大臣 画像
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    デジタル教科書、使用基準見直しへ…文科大臣

    教育行政

     学習者用デジタル教科書の使用について、文部科学省の萩生田光一大臣は2020年10月23日、授業時数の2分の1未満とする現行基準を見直す考えを表明した。基準の見直しについては、「年内を目途に一定の方向性を示したい」とした。

  5. 生徒は先生を映す鏡、先生が人生を楽しもう…Teacher's[Shift] 画像
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    生徒は先生を映す鏡、先生が人生を楽しもう…Teacher's[Shift]

    事例

     先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2020年10月26日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第2回の配信を公開した。「先生の学校」学長の三原菜央氏をゲストに迎え、学校の先生たちにしてほしい働き方を伝える。

  6. 東京都、英語動画教材シリーズ「TokyoGlobalStudio」配信開始 画像
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    東京都、英語動画教材シリーズ「TokyoGlobalStudio」配信開始

    教材・サービス

     東京都は2020年10月23日、都独自の小学生・中学生・高校生・教員向け英語動画教材シリーズ「TokyoGlobalStudio(トウキョウグローバルスタジオ)」のWebサイトを開設。動画コンテンツの配信を開始した。児童・生徒向けコンテンツは誰でも無料で活用できる。

  7. 学びのSTEAM化など「未来の教室」中間報告会11/4 画像
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    学びのSTEAM化など「未来の教室」中間報告会11/4

    事例

     経済産業省が進める「未来の教室」プロジェクトは、中間事業報告会at Edvation x Summit 2020 Onlineを2020年11月4日に開催する。実証に取り組む事業者の講演やSTEAMライブラリーなどについて紹介する。

  8. 英検、2020年度第2回の団体受験に特別対応…日程追加など 画像
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    英検、2020年度第2回の団体受験に特別対応…日程追加など

    教材・サービス

     日本英語検定協会(英検協会)は2020年8月18日、2020年度第2回「英検」について、団体受験に関する特別対応を発表した。準会場一次試験の日程に10月10日を追加。二次準会場をA~C日程から選択できるようにし、本会場二次試験の日程変更も可能とする。

  9. 教職員大学院、定員・志願者・入学者が増加…充足率81% 画像
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    教職員大学院、定員・志願者・入学者が増加…充足率81%

    教育行政

     文部科学省は2020年10月21日、国私立の教職大学院の入学者選抜について、2020年度(令和2年度)の実施状況を発表した。教職員大学院(54大学院)全体では、入学定員・志願者数・入学者数・入学定員充足率のすべてにおいて前年度より増加した。

  10. 東京都、こども園と義務教育学校が増加…学校基本調査 画像
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    東京都、こども園と義務教育学校が増加…学校基本調査

    教育行政

     東京都は2020年9月17日、2020年度(令和2年度)学校基本調査の結果速報を公表した。前年度と比較した学校数・在学者数は、幼保連携型認定こども園と義務教育学校が増加、幼稚園と高校が減少。小・中学校は、学校数は減ったが、在学者数は増加した。

デイリーランキング11〜20位

  1. 大学のオンライン授業実施率は97%、導入時期は4-5月が多数 画像
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    大学のオンライン授業実施率は97%、導入時期は4-5月が多数

    事例

     大学のオンライン授業の実施率は97%で、このうち93.7%が導入時期について「2020年4月~5月」と回答していることが、デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所が2020年7月16日に発表した調査結果より明らかとなった。

  2. オンラインでも感じる学生の反応、出席率向上…レスポンで参加型講義 画像
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    オンラインでも感じる学生の反応、出席率向上…レスポンで参加型講義PR

    教材・サービス

     コロナ禍によって、全国の大学では前期の講義がオンラインに移行。昭和女子大学グローバルビジネス学部会計ファイナンス学科の非常勤講師、粟国正樹氏(青山綜合会計事務所の代表取締役社長)に「respon -レスポン-」の活用について聞いた。

  3. 課題はベテラン教員不足、経験に加えてデータ活用を重視する奈良市の取組み 画像
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    課題はベテラン教員不足、経験に加えてデータ活用を重視する奈良市の取組み

    事例

    2020年3月10日に文部科学省・総務省が開催した「学校における先端技術・データ活用推進フォーラム(成果報告会)」のパネルディスカッションから「奈良県奈良市」の事例を紹介する。

  4. 児童生徒用タブレット端末、1人1台整備の自治体は1割未満 画像
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    児童生徒用タブレット端末、1人1台整備の自治体は1割未満

    教育行政

     児童生徒用タブレット端末の整備状況について、「全児童生徒1人1台整備している」と回答した自治体は、小学校で1.9%、中学校で3.3%といずれも1割に満たないことが、日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)が2020年7月20日に発表した調査結果より明らかになった。

  5. 文科省、指導におけるICTの効果的な活用に関する参考資料 画像
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    文科省、指導におけるICTの効果的な活用に関する参考資料

    事例

     文部科学省は2020年9月11日、Webサイトに「各教科等の指導におけるICTの効果的な活用に関する参考資料」を掲載した。学校での実践事例に基づき、「主体的・対話的で深い学び」の視点から授業改善を行うための参考になるという。研修や日々の授業の改善などに活用できる。

  6. 高校生のインターネット・リテラシー、家庭ルールなど相関 画像
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    高校生のインターネット・リテラシー、家庭ルールなど相関

    教育行政

     総務省は2020年7月17日、「2019年度青少年のインターネット・リテラシー指標等に係る調査結果」を公表した。高校生の正答率は、過去4年間の平均とほぼ同等の68.7%。フィルタリングを利用している高校生、家庭にSNS利用のルールがある高校生のほうが、正答率が高かった。

  7. SSHとSGHに「認定制度」創設へ、文科省 画像
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    SSHとSGHに「認定制度」創設へ、文科省

    教育行政

     スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とスーパーグローバルハイスクール(SGH)について、文部科学省は2020年8月19日、認定制度を創設する方針を明らかにした。SSHやSGHのこれまでの成果をもとに事業のさらなる発展を目指していく。

  8. 【大学受験2021】三条市立など大学3校、専門職大4校が開学へ…設置審 画像
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    【大学受験2021】三条市立など大学3校、専門職大4校が開学へ…設置審

    教育行政

     文部科学省は2020年10月22日、2021年度(令和3年度)開設予定の大学などの設置に係る答申について公表した。新潟県の三条市立大学など、大学3校、大学院大学1校、専門職大学4校、専門職短期大学1校について、設置許可を「可」とする答申がなされた。

  9. 【v教育ICT Expo】文部科学省 髙谷浩樹氏 基調講演「GIGAスクール構想の実現」 画像
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    【v教育ICT Expo】文部科学省 髙谷浩樹氏 基調講演「GIGAスクール構想の実現」

    教育行政

     2020年5月21日に開催したオンラインライブイベントより、文部科学省初等中等教育局情報教育・外国語教育課長 髙谷浩樹氏による基調講演「GIGAスクール構想の実現」の模様をお伝えする。

  10. 青山学院など大学32校、短大4校が収容定員増を申請 画像
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    青山学院など大学32校、短大4校が収容定員増を申請

    教育行政

     文部科学省は2020年4月8日、3月末に申請があった「令和3年度(2021年度)からの私立大学等の収容定員の増加等に係る学則変更認可」について、大学設置・学校法人審議会へ諮問したことを公表した。

デイリーランキング21〜30位

  1. 21

    カリキュラム・マネジメント、取組事例を公開…文科省

    教育行政

     文部科学省は2020年7月1日、「新型コロナウイルス感染症に伴う児童生徒の学習保障に向けたカリキュラム・マネジメントの取組事例について(6月30日時点)」をWebサイトに公表した。教育課程や時間割の編成の工夫などについて、教育委員会や学校の実践例を紹介している。

  2. 22

    都教委、教育職員の勤務時間の上限に関する方針を改正

    教育行政

     東京都教育委員会は2020年4月1日、「都立学校の教育職員の勤務時間の上限に関する方針」を改正した。終業から始業までに一定時間以上の継続した休憩(勤務間インターバル)を確保することや、心身の健康問題についての相談窓口を設置することなどを追加している。

  3. 23

    修学旅行のGo To・クーポン活用の留意点…文科省

    教育行政

     文部科学省は2020年9月25日、修学旅行におけるGo Toトラベル事業の活用について、全国の学校設置者に通知した。東京都の対象追加、地域共通クーポン制度の開始、Go To トラベル事業や地域共通クーポンを活用するうえでの留意事項などを周知している。

  4. 24

    ヤマハ、音大のリモート入試に協力…遠隔でピアノ実技が可能に

    ICT機器

     ヤマハは、フライブルク音楽大学(ドイツ)の入学試験に協力。自動演奏機能付きピアノ「Disklavier(ディスクラビア)」を活用し、国際間をインターネットで接続して、遠隔地からでもピアノ演奏の実技試験を受けることができる「リモート入試」をサポートした。

  5. 25

    1人1台を前倒し…遠隔教育やAI型ドリル教材の活用へ

    教育行政

     政府の未来投資会議は2020年4月3日、デジタル技術を活用したオーダーメイド型教育について議論し、学校現場で「1人1台端末」の前倒し実現を図る考えを明らかにした。一方、小中高校などの遠隔教育については2019年3月時点で、7割の自治体が「実施する意向がない」とした。

  6. 26

    体育における学習活動の取扱い、各教委に通知…スポーツ庁

    教育行政

     スポーツ庁は2020年10月7日、各都道府県・指定都市教育委員会などに対し、新型コロナウイルス感染症対策に配慮した、2020年度の体育における学習活動の取扱いについて通知を発出した。

  7. 27

    大学の授業「面接と遠隔を併用」が6割、文科省調査

    教育行政

     全国の国公私立大学・高等専門学校のうち、約6割が面接授業と遠隔授業を併用していることが2020年7月17日、文部科学省の調査結果からわかった。遠隔授業は23.8%、面接授業は16.2%だった。面接授業を全面的に開始する予定の時期については、約6割が「検討中」とした。

  8. 28

    中高社会科教員向け、教育コンテンツ配信サービス提供へ

    教材・サービス

     山川出版社と二宮書店は、歴史と地理の教育コンテンツ6,000点以上を収録する新しいWebサービス「山川&二宮ICTライブラリ」を、2021年4月より開始する。また、サービス提供開始に先駆けて、期間限定の無料トライアルキャンペーンを2020年12月4日まで実施している。

  9. 29

    【クレーム対応Q&A】学校から聞こえる音がうるさい

    事例

     保護者や地域からのクレームに先生はどのように対応するのが良いだろうか?クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまなクレームに対応する際のポイントを聞いた。第6回は「学校から聞こえる音がうるさい」。

  10. 30

    臨時休校の長期化に備え、ICT環境整備を強化…文科省

    教育行政

     新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、文部科学省の萩生田光一大臣は2020年4月3日、臨時休校の長期化に備え、ICT環境の整備を強化する考えを明らかにした。受験を控えた新中学3年生と新高校3年生に対しては「不利益を被ることがないよう配慮したい」と述べた。

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