先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年10月12日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第288回を公開した。岩倉高等学校(東京都台東区)の岸勇弥先生をゲストに迎え、教員夫婦の生活の実態について迫る。
総合型選抜や学校推薦型選抜の拡大などにより複雑化する大学入試。明星大学では、ODKソリューションズが提供するUCAROと入試アウトソーシングサービスを活用し、入試実務の効率化と受験生の利便性向上を実現している。導入効果や大学と外部パートナーの役割、今後の展望について聞いた。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年9月28日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第286回を公開した。関東学院六浦中学校・高等学校の犬塚孝一先生をゲストに迎え、楽しく働いていた前任校から母校に移った理由について迫る。
eラーニング戦略研究所は、2026年9月に「小中高・大学におけるAI活用比較調査報告書」を公開した。2026年に実施・公開した「小中高におけるAI活用実態調査」と「大学におけるAI活用実態調査」の結果を横断的に整理したもので、学校段階による共通点や特徴を把握できる内容となっている。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年9月14日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第284回を公開した。英数学館中・高等学校(広島県)の隅田晃司先生をゲストに迎え、40代教頭が実現したスーパー働き方改革について迫る。
福井大学と内田洋行は2026年8月、教育DXや教育アセスメントの推進を目的とした包括連携協定を締結した。附属義務教育学校を実証の場に、学習空間・教育データ・評価を一体で設計し、探究を支える環境づくりをめざす。未来型理科室での7年生の理科公開授業では、デジタル顕微鏡の映像を8分割で共有し、個の観察を学級全体の議論へと広げた。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年8月31日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第282回を公開した。浦和実業学園中学校・高等学校の田口純平先生をゲストに迎え、離職率を激減させた新たな施策について迫る。
ガイアックスは2026年8月28日、学校における生成AIの活用事例集を無償公開した。小学校から高校までの現場教員19名へのヒアリングをもとに77事例をまとめたもので、学校の教職員および自治体・教育委員会の職員であれば無料でダウンロードできる。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年8月17日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」夏休みスペシャルを公開した。パーソナリティ4人による座談会形式で、校務のDXを進めていくポイントに迫る。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年8月10日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第280回を公開した。板橋区立志村第一小学校の田村久仁子先生をゲストに迎え、子育てと教師を両立するポイントについて迫る。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年7月27日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第278回を公開した。成城学園初等学校の秋山貴俊先生をゲストに迎え、コーチングを活用した若手教員との接し方に迫る。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年7月13日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第276回を公開した。筑波大学附属中学校の多田義男先生をゲストに迎え、管理職になって感じるやりがいについて迫る。
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は、教育現場におけるICT活用の優れた実践事例を募集する「ICT夢コンテスト」の受付を開始した。学校の教職員、教育委員会のみならず、保護者、地域のボランティア、企業、NPO法人などから広く募集する。応募締切は9月30日。
鹿児島県は、2026年度より県内の公立小中学校で使用する県統一のクラウド型校務支援システムを順次導入する。市町村ごとに異なっていたシステムを統一することで、データの連携や業務の標準化を図り、「次世代校務DX環境」の実現を目指している。
鹿児島市教育委員会では教員の業務負担の軽減と児童生徒の学びを促進するため、Microsoft 365 Copilotを導入し、教育現場での生成AIの積極的な活用を推進している。鹿児島市教育委員会教育DX担当部長・木田博氏によるセミナー「教育における生成AI活用の『シン』展開」のようすを紹介する。
生成AIの活用は教育現場にも広がり始めている。笛吹市教育委員会ではMicrosoft 365 Copilot Chatの活用を広めるため、管理職向けの生成AI研修に乗り出した。管理職研修は、学校現場にどのような変化を生み出そうとしているのか。民間企業による伴走支援のもとで進められている笛吹市教育委員会の取組みに迫る。