教育業界ニュース

2025年7月の事例「ICT活用」の記事一覧

桜美林大学のDX、行動データ活用で学生支援から退学防止まで 画像
ICT活用

桜美林大学のDX、行動データ活用で学生支援から退学防止まで

 多くの大学がDXの推進を重要課題として掲げる中、桜美林大学は、各部署で運用されてきた既存のシステムを最大限に生かしつつ、それらを「統合データ基盤」で有機的に連携させるという、柔軟かつ実践的なアプローチでDXを推進している。

AIは教育をどう変革するのか「Gemini for Education」新機能と実践事例 画像
教員

AIは教育をどう変革するのか「Gemini for Education」新機能と実践事例

 Googleは2025年7月15日、教育関係者向けの記者説明会を開催し、教育現場におけるAI活用の新機能や支援プログラムを発表した。

DXで未来を創る、創立100周年を迎える近畿大学の新たな挑戦 画像
ICT活用

DXで未来を創る、創立100周年を迎える近畿大学の新たな挑戦

 近畿大学は、長期ビジョン「Kindai Vision 2030」において「時代の変化に対応し、選ばれる教育機関であり続ける」ことを掲げ、さまざまなDXに関する取組みを展開している。DXを推進する経営戦略本部デジタル戦略室の横井隼人氏と森岡真央氏に聞いた。

転職、作業療法士から教員へ…Teacher's[Shift] 画像
ICT活用

転職、作業療法士から教員へ…Teacher's[Shift]

 先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2025年7月14日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第228回の配信を公開した。大分リハビリテーション専門学校の日隈武治先生をゲストに迎え、作業療法士から教員へ転職した過去に迫る。

京都芸術大の学習特化AI「Neighbuddy」実用化へ期待 画像
授業

京都芸術大の学習特化AI「Neighbuddy」実用化へ期待

 京都芸術大学デジタルキャンパス局(DCB)は、対話型AIによる学習支援プロジェクト「Neighbuddy(ネイバディ)」を独自開発し、2024年秋より授業でパイロット導入を開始。すでに「継続利用を希望」する学生が85.9%に達し、実用化への期待が高まっているという。

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