【EDIX2026】学びはどう変わるのか? 現地で見えた教育テクノロジーの最前線
2026年5月13日から15日までの3日間にわたって、教育分野における日本最大級の展示会「EDIX(エディックス)東京」が東京ビッグサイト 東展示棟で開催された。会場のようすをレポートする。
環境省は、教職員などを対象に環境教育・学習推進リーダー養成研修を開催する。学校におけるカリキュラム・マネジメント等の実践力向上を目指すコースと、環境教育における体験活動の実践力向上を目指すコースを設ける。受講料は無料。
Canva Japanは、導入済みの1,000以上の自治体を対象に、教育DXの定着と活用推進を図るプログラム「Canva Design Camp」を開始した。GIGAスクール構想第2期を見据え、オンラインと対面の支援で実践的ノウハウを提供する。
海外大学進学をサポートするTOASTが主催するオンライン座談会「返済不要・給付型奨学金財団紹介」が2026年6月13日に開催される。第6弾となる今回は、笹川平和財団が登壇する。対象は中高生、保護者、教職員、教育関係者で、参加費無料、事前申込制。
黒板・電子黒板メーカーのサカワは、学校の先生限定の参加型音楽フェス「SENSEI SONIC 2026」(先生ソニック)の開催を決定した。決勝ライブは2026年10月11日に東京・渋谷の「イケシブLIVES」で開催される。出演エントリーおよび観覧申込は8月31日まで受け付けている。
次期学習指導要領で注目が高まる金融教育。未来塾では、ボードゲーム教材を使った体験型ワークショップを6月21日に東京品川で開催する。参加費無料、先着20名。
STOCK-UPは2026年6月1日より、教員志望の学生や教育に関心のある学生を対象とした無料コミュニティ「TEACH OUT for NEXT-Education」を開始する。
群馬県教育委員会は2026年7月から8月にかけて、群馬県総合教育センターにて中学生や高校生、大学生などをおもな対象とした全4回の「未来を創る教員養成セミナー」を行う。グループ活動や体験活動を盛り込むなど、充実した学びの機会を提供する。1日単位での申込みも可能。
教育AI活用協会は2026年8月7日、衆議院第一議員会館にて「教育AIサミット2026」を開催する。文部科学省が後援する同イベントは参加費無料・事前申込制(抽選)で、教育関係者や保護者、研究者、学生など「教育×AI」に関心をもつ人を広く対象とする。
広島市教育委員会は2026年9月より、小・中学校などの教師を志す学生などを対象に「ひろしま未来教師セミナー」を開催する。セミナーは「こども理解の土台づくり」「学級・授業の土台づくり」の2種を開催。申込期間は6月1日から7月6日ほか。
日本マイクロソフトは2026年6月15日、第2回「Microsoftとはじめる AI for Science ― AIが研究を変える、その先をともに考える。」をオンライン開催する。事前申込制、参加費は無料。
ユーフォリアは2026年6月12日、全国部活動地域展開カンファレンス2026「部活動改革を加速させる共創の時間」を笹川スポーツ財団と共催する。現地聴講は定員100名、定員になり次第締切り、オンライン配信の申込みは6月11日まで。
オルビスは2026年6月24日、東京・表参道の体験特化型施設「SKINCARE LOUNGE BY ORBIS」にて、中学校・高校の教員や養護教諭など教育関係者を対象に、「セルフケアとしてのスキンケア」を学ぶ体験イベントを開催する。定員は12名、参加費は無料。申込みは先着順で受け付ける。
ポピンズの子会社であるポピンズプロフェッショナルは2026年7月11日、無料オンラインシンポジウムを開催する。ハーバード大学の研究者らを招き、最先端の乳幼児研究と日米の実践例をもとに議論する。参加費無料、申込みは7月10日まで。
東洋大学は2026年5月27日、第40回「現代学生百人一首」の開催を発表した。全国の学生を対象に「現代学生のものの見方・生活感覚」をテーマにした短歌を募集する。応募締切は10月7日で、今回からWebフォームによる個人応募も可能となった。
LoiLoは2026年6月11日~22日まで、オンラインイベント「ロイロノート働き方ウィーク」を開催する。校長や教頭、ICT担当、若手教員など役割別に全4回のセッションを実施し、現役のロイロ認定ティーチャーがICTを活用した校務効率化や働き方改革の実践事例を紹介する。
国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」が、東京科学大学に採用された。同大では2026年5月から出願受付を開始する一部の入試で運用を開始し、入試業務のデジタル化と国際化を推進する。
日本市場参入からわずか2年足らずで、GIGA市場での存在感を高めているSTM goods。EDIX東京2026の会場で、最高執行責任者のファルクナー氏、製品責任者のジェイコブス氏に、ブランドの原点と日本の教育現場にかける思いを聞いた。