駿台教育センターは2026年9月14日より、教育関係者向けイベント「Edu NEXT」を全国で順次開催する。細田眞由美氏が次期学習指導要領を見据えた教育改革やICT・AI活用について講演を行う。参加無料、事前申込制。
ガイアックスは2026年10月から2027年3月にかけ、全国の教育委員会を対象に、講師を派遣して生成AIの活用やリスク対策を学ぶ無償の生成AI活用研修を各地で実施する。10自治体を募集し、オンラインでの事前すり合わせを行ったうえで、対面のワークショップ形式による講義と体験を無償で提供する。
関西外国語大学は2026年9月19日、全国の小学校・中学校・高等学校の現役教員を対象にオープンセミナー「生成AI時代の学習指導要領、最新動向~明日の授業改善に活かせる考え方を共有します~」を開催する。対面とオンライン(Google Meet)のハイブリッド形式で実施し、参加費は無料。
OCC、教育テック大学院大学、ゴードンストウン・ジャパンは2026年8月30日、「第5回 教育テックフォーラム 日英教育イノベーション研究所(JURIEI)設立シンポジウム」を国連大学での対面とオンラインのハイブリッドで開催する。参加費無料。事前登録制(先着順)。
神奈川県は2026年8月26日、「部活動の地域展開実現モデル事業」の第1弾として、「かながわ地域スポーツクラブ体験ガイド」を作成したと発表した。県内の総合型地域スポーツクラブが、中学生をおもな対象として行うスポーツ体験イベントをリーフレットとWebサイトにまとめている。
カタリバは2026年9月27日、不登校支援に携わる自治体・行政、民間事業者、学校関係者などを対象に、「みんなの不登校支援ダイアログ2026―官民を越えて実践を語り、学び合うLearning Commonsをつくる―」を開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
eboardは、特別支援教育に携わる先生などを対象とした生成AIワークショップ「生成AIで"学びにくさ"に寄り添うデジタル教材作成:特別支援の先生のための、はじめてのAIワークショップ」の全国展開を開始した。その第1弾として、2026年9月27日に大阪でワークショップを無料開催する。
情報処理学会は2026年9月1日より、「第9回中高生情報学研究コンテスト」の応募受付を開始する。中高生・高専生(3年生まで)4名以下のチームを対象に、情報学分野での学習成果をまとめたポスター作品を募集する。参加費無料、エントリーは10月30日正午まで。
篠原欣子記念財団は、介護や教育など幅広いケアの課題解決案を競う「ケアテック・イノベーション・コンテスト2026」の応募を8月31日に開始する。小学生から参加できる「U-18部門」など3部門で計34件(総額約7,500万円)を支援。子供の思考を助けるワークシート「ひらめき…
International Education Lab(IEL)と「未来図」は2026年11月3日、渋谷サクラステージで「私学・インター国際教育フォーラム」を開催する。私学・インター約16校の生徒による探究成果の発表や、国際教育、英語学習、総合型選抜などをテーマにした4つのトークセッション…
文部科学省が推進する「N-E.X.T.ハイスクール」のキックオフフォーラムが2026年8月24日に開催され、フォーラム冒頭でプロジェクトのロゴが発表された。
全国コミュニティ・スクール連絡協議会、文部科学省、京都市教育委員会は2026年11月14日、「全国コミュニティ・スクール研究大会 in 京都/地域とともにある学校づくり推進フォーラム2026 京都」を共同開催する。会場参加とオンライン参加があり、参加費は無料。事前申込制。
アローコーポレーションは2026年9月7日、大学教職員限定のアローインテリジェンス開設記念セミナー「これからの大学職員に伝えたい3つのこと。」をTKP市ヶ谷で開催する。5月26日に「allow intelligence」を設立したことにともなう特別セミナー。参加費は無料、事前申込制。
子供向けプログラミング教育事業を展開するCA Tech Kidsは、テレビ朝日と共同開催する小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2026」の大会連動企画として、2026年9月に全国の小学校を対象とした無料のプログラミング出張授業を実施する。
CIN GROUPとFCEは、自治体や教育委員会の担当者を対象とした「部活動地域展開支援セミナー」を新宿NSビルで2026年9月2日と8日に開催する。原田メソッド開発者の原田隆史氏が登壇し、部活動の地域展開における認定基準や教育としての質を担保する手法を解説する。会場とオンラインの併用で、参加費は無料。
法政大学社会学部藤代裕之研究室は2026年8月22日、教員のための博物館の日「AIで偽ニュースをつくってみよう」をニュースパーク(日本新聞博物館)で開催する。対象は小学校教員、教育関係者。参加費は無料だが、ニュースパークの入館料が必要となる。