文部科学省主任視学官、早稲田大学准教授、元外交官(首相通訳)が一堂に会し、「学校の未来をどのように描くか」をテーマに議論する公開トークイベントが、2026年1月17日に福岡市立福岡女子高等学校で開催される。
大阪府教育委員会は2025年12月22日、2027年度大阪府公立学校教員採用選考テストの第1次選考日程などを発表した。第1次選考の筆答テストは、2026年6月13日に実施する。特別支援学校自立活動の出願に必要な免許状要件には「特別免許状の取得を前提とした者」を追加する。
塾と学校に役立つ情報展「塾・教育総合展」が2026年1月16日、東京都立産業貿易センター浜松町館3階で開催される。今回は約50社が出展。電子黒板体験ブースのほか、模擬授業・ミニセミナーなど多彩な催しを用意している。入場料無料、一部は事前申込制。
経済産業省は、「未来の教室」成果報告会2025-26をTKPガーデンシティPREMIUM品川HEARTにて2026年2月9日に開催する。参加費は無料。実証事業者とEOL採択事業者によるトークセッション、ブース展示などで今年度の取組みを紹介。参加申込はWebサイトより行う。
経済産業省は2026年1月15日、「産業界と教育現場の連携を推進するコーディネーターに関する研究会 第1回」を開催する。事前登録により、YouTubeのライブ配信で傍聴できる。登録締切は1月13日午後5時。対象は産業界、自治体関係者、教育委員会関係者、学校関係者、仲介事業者など。
文部科学省は2026年1月20日、2025年度(令和7年度)「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」の最終審査(プレゼンテーション)および表彰式を行う。会場・オンラインで公開予定。希望者はWebサイトより申し込む。締切りは1月15日。
LoiLoは2026年1月から2月にかけて、教育委員会・教育関係者を対象とした全5回シリーズのオンラインセミナー「Next GIGA語ろう!2026」を開催する。参加費は無料。
リシードは2025年12月15日、東洋大学 入試部 部長の加藤建二氏、ウェビナー「東洋大学の挑戦~学生募集部門の真の役割とは~」を開催した。
日本教育情報化振興会は2026年2月21日、品川インターシティホールにて情報教育対応教員研修全国セミナー「学習指導要領改訂の方向性と教育DXの最新動向」を開催する。対象は、学校の教員、教育委員会および自治体職員。参加費無料。
文部科学省、経済産業省、厚生労働省は2026年1月19日、「令和7年度 キャリア教育推進連携シンポジウム」を共同開催する。キャリア教育の充実発展に尽力し、大きな成果をあげた学校などを表彰するほか、講演、事例発表を実施。シンポジウムのようすは後日オンライン配信される。
リシードは2025年11月28日、立命館大学広報課の勝屋藍太氏を招き、ウェビナー「立命館大学の広報活動紹介」を開催した。
京都市教育委員会は2025年12月11日、2027年度(令和9年度)京都市立学校教員採用選考試験の日程を公表した。第1次試験(筆記)は2026年6月13日。志願者向けの「教員採用選考試験ガイダンス」は12月19日の開催で、事前申込制。申込締切は12月17日。
日本英語検定協会は、「英語教育オンラインセミナー2025 英語教育改革のあゆみとこれから② ~子供達の未来のために~」を2025年12月21日にオンラインで開催する。
教育テック大学院大学が主催する塾向けセミナー「生徒も教職員も元気になる塾経営とブランディングとは」が2026年1月14日、オンラインで開催される。参加費は無料で、申込みは先着順にて受け付ける。
学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を開発・提供するCOMPASSは2026年1月17日、次期学習指導要領改訂に向けて考える「一歩先の主体的な学び」をテーマにしたオンラインイベントを開催する。
Nissay MIRAIQAが運営する教育機関向けAIジャーナリングサービス「muute for School」は2025年12月17日、中学校・高等学校の教員を対象とした無料オンラインウェビナー「酒井淳平と長谷川弘和が語る『キャリア教育における"自分を知る"ことの重要性』」を開催する。