情報オリンピック日本委員会は2026年4月8日、2025年度実施の日本情報オリンピックなどにおける、教員を対象とした「特別貢献賞」「貢献賞」の受賞者を発表した。情報教育の普及と大会参加に寄与した教員を顕彰するもので、2025年度は特別貢献賞1名、貢献賞21名が選出された。
リシードは2026年5月19日、関西学院大学 情報化推進機構 DX推進専任主管の藤澤快氏を招き、「音声基盤のクラウド化で実現する大学DX ―関西学院の取組み―」と題したウェビナーを開催する。
2026年6月3日・4日の2日間、教育分野の課題解決と現場支援をテーマとした展示会「九州教育現場支援EXPO」が初開催される。主催は九州イノベーションWEEK 実行委員会で、教育委員会や学校関係者などを対象に、教育DXや校務効率化に関する最新ソリューションや事例を紹介する。
LoiLoは2026年4月26日、新渡戸文化中学校・高等学校にて「若手教員集結!~情熱を架け橋に~in東京」を開催する。基調講演、若手教員実践発表、トークセッションなどを実施。参加費は無料。若手の先生のほか、若手の実践に興味関心のある人の参加を呼びかけている。
BTCジャパン研修会実行委員会は2026年7月10日から13日にかけて、授業デザイン理論を学ぶ「BTC授業研究会」を横浜と京都で開催する。カナダの数学教育学者ピーター・リリヤドール博士が提唱したBTCを日本の学校現場に導入し、実践するための体験ワークショップや授業見学が行われる。
「ケアテック・イノベーション・コンテスト2025」(主催:篠原欣子記念財団、後援:厚生労働省)の第1回最終審査会・表彰式が2026年3月22日、東京都内で開かれ、小・中学生部門から計5名が受賞した。
TOASTは2026年4月18日午後8時から午後9時30分まで、日本学生支援機構(JASSO)による返済不要の給付型奨学金に関するオンライン説明会を開催する。対象は教職員や中高生、保護者ら。
2026年5月13日から15日まで、東京ビッグサイトにて教育分野 日本最大の展示会「第17回EDIX(教育総合展)東京」が開催される。教育の「今」を学べる、「未来」に気づける貴重な3日間だ。
子どもいじめ防止学会は2026年7月11日・12日、東京医科大学病院において第2回学術大会を開催する。特別シンポジウム「SNSといじめ」、シンポジウム「発達障害といじめ」、特別講演「いじめと自殺・自傷」などを予定。参加登録はWebサイトから受け付けている。
クリーク・アンド・リバー社は2026年4月21日、教員や講師へのキャリアチェンジを検討しているクリエイターを対象としたオンライン無料説明会「教員・講師への転職を考える方向け無料説明会~制作→育てる クリエイターのセカンドキャリアとして教育を考える~」を開催する。
東京大学大学院教育学研究科附属 学校教育高度化・効果検証センターは、個人研究型探究学習に関わっている高校教員に向けた研修プロジェクトの参加校を募集している。定例の研修会は毎月1回、午後5時30分からのオンライン開催。応募締切は2026年4月30日。参加費無料。
学校における児童生徒の死亡事故の死因の第1位が「突然死」である現状を踏まえ、心肺蘇生やAEDの活用を軸とした救命教育の普及・推進を目的としたフォーラムが2026年5月11日、川崎市立下小田中小学校で開催される。公開授業とシンポジウムの2部構成で行われる。
一般社団法人はれるは、子供たちが生演奏と参加型音楽体験を通してSDGsに触れる巡回型コンサート事業「エコメロディコンサートキャラバン2026」の実施園・学校の募集を開始した。対象は保育園・幼稚園・こども園・小学校など。第一次応募締切は2026年4月30日で、コンサート出演料は無料となっている。
LoiLoは、2026年1月~2月に開催した教育委員会向けオンラインセミナー「Next GIGA語ろう!2026」のアーカイブ動画と各回のレポートを公開した。GIGAスクール構想第2期を見据え、全国の教育委員会の実践事例と教育研究の専門家による知見をもとに、ICT活用のあり方や「未来の学び」を多角的に考える内容となっている。
教育メディア「リシード」では2026年5月14日の午後6時より、有明セントラルタワーホール&カンファレンス3Fのレセプションルームにて、高校教育の未来をテーマにしたネットワーキングイベントを開催する。事前申込制で参加費は無料。
みんなのコードは2026年5月16日、日本マイクロソフトの協力のもと、教育分野における生成AI活用をテーマとしたシンポジウム「生成AIの利活用を通じて、未来の学びを考えるシンポジウム」を会場およびオンラインにて開催する。参加は無料。申込みはPeatixにて受け付ける。