スタディラボとFCEは共催で、東京大学大学院総合文化研究科の酒井邦嘉教授を招いた無料オンラインセミナー「『非効率な学習』が脳を育む~『成績』のその先を目指して~」を2026年3月10日から13日に開催する。
東京都教育委員会は2026年3月から4月の期間、2027年度(令和9年度)採用の東京都公立学校教員採用候補者選考に向けた「春季オンライン説明会」を開催する。3月に発表される実施要綱に基づき、選考の概要や申込方法などを解説する。事前申込制。
日本学術会議心理学・教育学委員会 不登校現象と学校づくり分科会は2026年3月7日、公開シンポジウム「不登校現象と今後の学校づくり」をオンラインで開催する。参加費無料、定員500名。申込締切は3月4日。
教育AI活用協会は2026年2月22日と23日の2日間、生成AIの教育現場への実装プロセスを学ぶイベントを開催する。22日は「導入・マネジメント」、23日は「現場実践・体験・交流」をテーマに議論する。
ルネサンスは2026年3月5日、自治体や学校、水泳関係者に向けて、学校水泳授業の民間委託における「教科横断的な学びや探究学習の場としての可能性を探る」無料のオンラインセミナーを開催する。水泳を通じた新しい学びに向けた勉強会を実施する。
日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)は2026年2月25日、2025年度第2回オンライン授業に関するワークショップ「ラーニングアナリティクス×(MOOCs+生成AI)⇒Adaptive Learning Platform」を開催する。開催日の午前9時半まで申込可能。
リシードは、日本で「TOEIC Program」を提供する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)と共同で2026年3月18日に、ウェビナー「英語科におけるディベート実践 授業で導入することで生徒はどう変わるか」を開催する。
マインドシェアは2026年2月19日、第116回教育情報共有会をオンラインで開催する。北海道教育大学副学長の越川茂樹氏が「北海道みらいの教員育成プログラム」について講演。北海道教育委員会との高大連携事業として、大学入学前から養成、採用まで一貫した取組みを紹介する。
海外進学を支援するTOASTは2026年2月21日、海外大学に関心のある教職員・中高生・保護者らを対象にオンライン座談会を開催する。第2弾となる今回は、返済不要の奨学金を提供する江副記念リクルート財団を紹介する。参加費無料、事前申込制。
東京大学先端科学技術研究センターが主催する「先端研クロストーク」が2026年2月19日、対面とオンラインで開催される。第21回となる今回は教育の未来をテーマにした「先端を生む教育」。申込みはPeatixより受け付ける。
batonが運営するQuizKnockは2026年5月に、全国の学校を無償で訪問するプロジェクト「QK GO」の特別編を実施する。
日本英語検定協会は、第39回「英検」研究助成制度の募集を開始した。英語教育・英語能力テストに関わる独創的な企画、有用な企画を募り、優秀企画に助成金を交付する。英語教育に携わる教員や、英語教育研究を専攻する大学院生が対象。応募締切は2026年4月30日。
東京大学メタバース工学部は、ジュニア講座「教員向け生成AI講座」の4時間版と1時間版を2026年3月29日に開講する。オンライン形式で実施され、定員に制限はなく参加費は無料。
文部科学省は2026年2月20日、2025年度(令和7年度)インクルーシブな学校運営モデル事業中間成果報告会をオンラインで開催する。Zoomによる同時字幕配信を予定。傍聴登録は、申込フォームから2月18日までに申し込む。
安田教育研究所は2026年3月3日、2026年度中学入試セミナー「2026年度中学入試を軸に10年後存続できる私学の在り方を考える」を山脇学園中学校・高等学校で開催する。4人のスペシャリストが最新の受験生動向や社会変化などの情報を提供する。録画視聴もある。
オープンバッジ・ネットワークは2026年1月、国際標準規格のデジタル証明書「オープンバッジ」の導入校が、国内の国立大学の過半数、および1学年5,000名以上の定員をもつ大規模大学でも半数以上に達したと発表した。