スクールタクトは2026年5月13日、初めてICT端末を手にする学年の担任教諭などを対象に、オンラインセミナーを無料で開催する。多くの学校が5月後半から6月に実施する「GIGA開き」をテーマに、授業づくりのポイントや当日に活用できる課題テンプレートなどを紹介する。
千葉大学と徳島大学は、文部科学省・日本学術振興会による「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の採択を契機に、2026年3月に連携協定を締結した。6月19日に千葉大学柏の葉キャンパスで連携協定締結記念シンポジウムを開催する。
文部科学省は2026年4月28日、「次世代計算科学グランドリーチプログラム」の区分Dの公募を開始した。締切りは6月26日。5月12日午後2時からは、オンラインで区分Dの公募説明会を開催する。
文部科学省は小・中学校、高等学校等を対象に、教育・ビジネス現場での活躍者を派遣するアントレプレナーシップ推進大使派遣事業の受付を開始した。全国から750校(回)を募集する。派遣期間は2026年5月22日~2027年3月12日。実施無料。応募は9月30日まで先着順に受け付ける。
東京都は2026年4月27日、事業者向けに学校生活になじめない子供が利用する、都内のフリースクールなどの支援について公表した。エントリー期間は5月29日~6月12日。基礎講習を6月21日、24日、27日、事業説明会を5月29日に実施する。
科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)は、科学技術・イノベーションと社会との問題について、さまざまなステークホルダーが双方向で対話・協働する「サイエンスアゴラ連携企画」を募集する。応募締切2026年9月30日。
環境研究総合推進費S-24「気候変動適応の社会実装に向けた総合的研究」プロジェクト(事務局:国立環境研究所 気候変動適応センター)は2026年5月13日、オンラインウェビナー「暑熱下における学校での部活動・運動をどう実施したらよいか?」を開催する。参加無料、事前登録制。
千葉大学は2026年9月26日、「第20回高校生理科研究発表会」を対面によるポスター発表の形式で開催(オンラインによる発表資料の公開あり)するにあたり、自然科学系9分野の研究を募集する。募集期間は8月24日正午から28日正午。400件に達した時点で受付を終了。申込みは…
日本ユネスコ協会連盟は2026年5月11日から6月26日の期間、2026年度「アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム」の助成校を募集する。対象は、小学校・中学校・高等学校・義務教育学校・特別支援学校・インターナショナルスクール・フリースクールなど。
総務省は、高校生、大学生などを対象に「統計データ分析コンペティション2026」を開催する。エントリー期間は2026年5月11日~8月7日。論文の提出期限は「大学生・一般の部」が8月28日、「高校生の部」が9月4日。
Googleの最新AIツールを駆使し、教育現場の課題や新しい学びのアイデアを形にする「Gemini for Education アイデアソン 2026」の地方大会(福岡・大阪・北海道・オンライン)が2026年6~7月にかけて開催される。対象は全国の教員など、参加費無料。
日本学校心理学会は2026年4月29日、第77回研修会「怒っている子どもはほんとうは悲しい『感情リテラシー』をはぐくむ」をオンライン開催する。学校現場で子供と関わる教職員や支援者、心理職などに向けて、怒りの背景にある感情理解と支援のあり方を学ぶ機会を提供する。
JAXA宇宙教育センターは2026年6月27日と28日、「宇宙」を学校教育へ幅広く活用することを目的に「教員向け研修」を開催する。対象は、学校の教職員および教員を目指す学生。参加費無料。定員40名。28日は定員35名。先着順。応募締切は6月19日正午(定員になり次第締め切る)。
教育メディア「リシード」では2026年5月14日の午後6時より、有明セントラルタワーホール&カンファレンス3Fのレセプションルームにて、高校教育の未来をテーマにしたネットワーキングイベントを開催する。事前申込制で参加費は無料。
関西外国語大学は2026年5月9日、全国の小学校・中学校・高等学校の現職教員を対象としたオープンセミナー「生成AI時代の学習指導要領改訂 ~最新動向を踏まえて徹底討論~」を開催する。文部科学省の武藤久慶氏らを招き、対面とオンラインで実施する。参加費無料。
大学入試センターは2026年6月23日と26日の2日間、2027年度(令和9年度)大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト説明協議会をオンラインで開催する。両日とも同内容。事前質問は5月15日まで、参加申込みは5月29日まで受け付ける。