日本学生支援機構(JASSO)は2026年9月15日、大学等に所属しインターンシップ等のキャリア教育を担当する教職員を対象とした「インターンシップ専門人材セミナー」の基礎編を実施する。セミナーは対面(東京国際交流館プラザ平成)とオンライン(Zoom)のハイブリッド形式。
文部科学省は2026年8月24日、東京国際フォーラムにおいて、2040年の未来に向けた高校教育改革「N-E.X.T.ハイスクール」のキックオフフォーラムを開催する。有識者による講演、パネルディスカッション、都道府県・学校の事例紹介などを行う。現地参加の申込締切は8月14日。
nspire Highは2026年8月26日、探究学習を通じた生徒のウェルビーイング向上をテーマにした中高教員向けオンラインセミナーを開催する。常葉大学附属橘高等学校の実践事例をもとに、自己効力感を育む授業デザインや生徒への伴走方法を紹介する。参加無料、事前申込制。
With You さいたまは2026年9月19日、ダイバーシティ講演会「こどもも大人も幸せになるためのジェンダー教育―学校と社会の男性性を問い直す」を開催する。定員120人。参加費無料。申込期間は8月4日より(先着順)。保育あり、後日動画配信あり。
昭和女子大学現代教育研究所は2026年9月から、教員や教員志望者向け研修「先生による、先生のための、先回り研修会(先3)」を開催する。4回目となる今回は「温故知新」をテーマに、日本の教育の強みに着目した講座を展開する。
埼玉県は2026年9月6日から11月15日、放課後児童クラブ(学童保育)の人材確保を支援するため「放課後児童クラブ就職フェア2026」をさいたま、川口、川越、越谷、熊谷の5会場で開催する。入場無料。事前申込不要。入退場自由。
こどもDX推進協会は2026年9月17日、「こどもDX白書2026」の制作途中版を先行公開するイベントを開催する。慶應義塾大学の中室牧子教授を迎え、子供を取り巻くDXの現状や課題、今後の展望について議論する。参加無料、申込締切は9月10日。
朝日新聞社と日本財団は、全国の高校生を対象とした「高校生エール甲子園」の応募を9月30日まで受け付ける。社会課題の解決に向けた活動計画や実践事例を募集し、一次選考を通過した約50チームには活動支援金として最大20万円(税込)を提供する。
Edv Futureは2026年8月、学校現場の実践者を講師に迎えたオンラインウェビナーを2回開催する。あわせて、7月に開催し、好評を博した大商学園高等学校 国語科教員 藤井海氏による授業実践セミナーの開催レポートを公開するとともに、アーカイブ視聴の申込みを受け付けている。
パナソニック教育財団は、小中学生を対象に「プレゼンテーションコンクール2026」を開催する。テーマは「わたしの考え方や行動が変わるきっかけとなったこと」。応募期限は10月9日午後5時。応募は学校単位、1校につき2名まで。
日本OECD共同研究実行委員会は、教育AI活用協会との共同主催により、2026年8月7日から9日にかけて「2040年をデザインする夏FES2026」を開催する。8月7日は衆議院第一議員会館で前夜(朝)祭、8月8日・9日は港区立産業振興センターで本開催を実施する。
「第11回関西教育ICT展」が2026年7月30日、インテックス大阪で開幕した。7月31日までの2日間、教育DXやICT活用に関する最新の製品・サービスが集結する。リセマム/リシード編集部は、336ブースに出展している。
ベネッセスタイルケアグループは、全国の幼稚園・保育園・認定こども園などを対象に、日々の保育実践を共有し、子供主体の保育を広げる「こどもの育ちを支えるAWARD 2026」を開催する。応募期間は2026年8月10日から10月15日まで。
国際バカロレア機構は2026年8月29日、「国際バカロレアディプロマプログラム フォーラム in 東京」を東京都立国際高等学校で開催する。IBディプロマプログラム導入校の教員と生徒が、変化する時代と高等学校教育の役割および選択肢について多角的な視点からディスカッションを行う。参加無料、事前申込制。
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は2026年10月9日および10日、2026年度情報教育対応教員研修全国セミナー「第10回教育セミナー in おかやま―芽生える学び・つながる未来―」を開催する。申込開始は8月1日より。
コアネット教育総合研究所は2026年8月18日、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで教職員や教育関係者を対象とした「コアネット私学教育フォーラム2026」を開催する。東京科学大学の白井俊氏やsteAmの中島さち子氏らが登壇し、AI時代の教育や学校経営をテーマにした全12のセミナーを無料で行う。