昭和女子大学現代教育研究所は2026年9月から、教員や教員志望者向け研修「先生による、先生のための、先回り研修会(先3)」を開催する。4回目となる今回は「温故知新」をテーマに、日本の教育の強みに着目した講座を展開する。
埼玉県は2026年9月6日から11月15日、放課後児童クラブ(学童保育)の人材確保を支援するため「放課後児童クラブ就職フェア2026」をさいたま、川口、川越、越谷、熊谷の5会場で開催する。入場無料。事前申込不要。入退場自由。
こどもDX推進協会は2026年9月17日、「こどもDX白書2026」の制作途中版を先行公開するイベントを開催する。慶應義塾大学の中室牧子教授を迎え、子供を取り巻くDXの現状や課題、今後の展望について議論する。参加無料、申込締切は9月10日。
朝日新聞社と日本財団は、全国の高校生を対象とした「高校生エール甲子園」の応募を9月30日まで受け付ける。社会課題の解決に向けた活動計画や実践事例を募集し、一次選考を通過した約50チームには活動支援金として最大20万円(税込)を提供する。
Edv Futureは2026年8月、学校現場の実践者を講師に迎えたオンラインウェビナーを2回開催する。あわせて、7月に開催し、好評を博した大商学園高等学校 国語科教員 藤井海氏による授業実践セミナーの開催レポートを公開するとともに、アーカイブ視聴の申込みを受け付けている。
パナソニック教育財団は、小中学生を対象に「プレゼンテーションコンクール2026」を開催する。テーマは「わたしの考え方や行動が変わるきっかけとなったこと」。応募期限は10月9日午後5時。応募は学校単位、1校につき2名まで。
日本OECD共同研究実行委員会は、教育AI活用協会との共同主催により、2026年8月7日から9日にかけて「2040年をデザインする夏FES2026」を開催する。8月7日は衆議院第一議員会館で前夜(朝)祭、8月8日・9日は港区立産業振興センターで本開催を実施する。
「第11回関西教育ICT展」が2026年7月30日、インテックス大阪で開幕した。7月31日までの2日間、教育DXやICT活用に関する最新の製品・サービスが集結する。リセマム/リシード編集部は、336ブースに出展している。
ベネッセスタイルケアグループは、全国の幼稚園・保育園・認定こども園などを対象に、日々の保育実践を共有し、子供主体の保育を広げる「こどもの育ちを支えるAWARD 2026」を開催する。応募期間は2026年8月10日から10月15日まで。
国際バカロレア機構は2026年8月29日、「国際バカロレアディプロマプログラム フォーラム in 東京」を東京都立国際高等学校で開催する。IBディプロマプログラム導入校の教員と生徒が、変化する時代と高等学校教育の役割および選択肢について多角的な視点からディスカッションを行う。参加無料、事前申込制。
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は2026年10月9日および10日、2026年度情報教育対応教員研修全国セミナー「第10回教育セミナー in おかやま―芽生える学び・つながる未来―」を開催する。申込開始は8月1日より。
コアネット教育総合研究所は2026年8月18日、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで教職員や教育関係者を対象とした「コアネット私学教育フォーラム2026」を開催する。東京科学大学の白井俊氏やsteAmの中島さち子氏らが登壇し、AI時代の教育や学校経営をテーマにした全12のセミナーを無料で行う。
学習情報研究センターは2026年8月21日、未来の学習コンテンツEX 2026夏期「生成AIを活用した授業と評価」を早稲田大学およびオンラインで開催する。定員計300名。参加費無料。資料代(会場参加で資料希望の場合)2,000円。Peatixより申し込む。
Googleは2026年8月7日、「Gemini for Education アイデアソン 2026 Showcase(最終発表会)」をハイブリッド形式で開催する。全国3都市の最優秀9人が登壇し、生成AIを活用した教育現場の課題解決につながるアイデアを発表する。
国立教育政策研究所は2026年8月6日、2026年度(令和8年度)教育研究公開シンポジウム「生成AI時代の学校教育と教師~人間の果たすべき役割~」をオンラインで開催する。参加費無料。定員は300名。締切りは8月3日、定員になり次第締め切る。
2026年10月13日から15日までの3日間、グランキューブ大阪にて「第9回EDIX(教育総合展)大阪」が開催される。教育DXや生成AI活用、不登校支援、次期学習指導要領への対応など、教育現場が直面するさまざまなテーマについて学び、情報を得られる西日本最大級の教育展示会だ。