小学校低学年向け「フォーサイトれんらくちょう」発売…発表会2/6
FCEは、小学2・3年生を対象とした「フォーサイトれんらくちょう」の提供を2026年2月5日より開始する。初の低学年版では、学校と家庭の情報共有で日常的に運用される「連絡帳」の枠組みに、低学年の発達段階にあわせた内容と日付記入式の設計を取り入れる。
「教育AIサミット」2/23開催…実践事例発表者を募集
教育AI活用協会は2026年1月、「教育AIサミット 2026 in THE CAMPUS」において、教育現場で生成AIを活用した実践事例を発表する5分間プレゼン登壇者の募集を開始した。教育現場での小さな工夫から先進的な取組みまで、実際に使ってみたからこそ語れるAI活用の実践知を共有する。
海外大向け奨学金特集「オンライン座談会」第1弾は孫正義育英財団
先生のための海外進学支援サポートを展開するTOASTは、オンライン座談会の第1弾を2026年1月31日に開催する。第1弾では、海外大学進学に関心のある教職員・中高生・保護者・教育関係者に向けて「孫正義育英財団」を紹介する。参加無料、事前申込制。申込みは専用フォームにて受け付ける。
ゆるAIトーク第8回、最新ツール活用講座「NotebookLM」1/21
Google for Educationが毎月2回水曜日に配信するオンラインセミナー「雑談から核心にせまる!ゆるAIトーク」の第8回が、2026年1月21日に配信される。テーマは「NotebookLMで創る個別最適な学び 先生のための最新ツール活用講座」。視聴無料、事前登録制。
学習指導要領改訂を見据えた「未来の英語教育」オンライン1/30
HelloWorldは2026年1月30日、「未来の英語教育・国際理解教育について」をテーマにした教育関係者向けセミナーをオンラインで開催する。中教審外国語ワーキンググループ委員の細田眞由美氏が登壇し、学習指導要領改訂に向けた最新議論を踏まえ、英語教育の未来について語る。
カゴメ、野菜嫌い克服プログラム…実施校募集
カゴメと放課後NPOアフタースクールは、食経験による野菜嫌いの克服を目指した協働食育プロジェクト「おいしい!野菜チャレンジ2026」を、2026年度も全国の小学校および学童保育・放課後活動団体など80か所で開催する。2025年度実施までの累計体験児童数は1万6,000人を突破した。
体育授業にXR・教育データ活用…東京学芸大が全国公開授業1/27-2/10
東京学芸大学鈴木直樹研究室は、文部科学省の実証事業の一環として、ICT・XR・教育データを活用した次世代体育授業に関する2つのイベントを開催する。2026年1月31日は教育イノベーションフォーラム、1月27日から2月10日まで全国の小中高校などで公開授業を行う。
人口減少時代の学校づくり「学校魅力化フォーラム」1/30
文部科学省は2026年1月30日、2025年度「学校魅力化フォーラム」をオンライン開催する。対象は、小中学校の適正規模・適正配置に係る都道府県・市区町村教育委員会担当者など。3自治体の事例発表と講演を通して、人口減少時代の学校づくりについて発信する。申込締切は1月28日。
教育改革国際シンポ「子供・教師のウェルビーイングを高める学校改革」3/14
国立教育政策研究所は2026年3月14日、2025年度(令和7年度)教育改革国際シンポジウム「子供・教師のウェルビーイングを高める学校改革」を文部科学省にて開催する。参加費無料。定員は会場150名、オンライン300名。締切りは3月8日、定員になり次第締め切る。
不登校支援や授業改善を考える…東京都で研究発表会1/23
東京都教職員研修センターは2026年1月23日、東京都の教育課題の解決に資する研究成果を広く共有するため、2025年度(令和7年度)教育課題研究発表会を開催する。会場のほか、ライブ配信あり。対象は都内公立学校教職員、教育委員会関係者、都民など。
生成AIと創る未来の教育セミナー2/22…AI活用と組織運営を学ぶ
東京青年会議所は、「AIと創る未来の教育~生成AIとの付き合い方と活用を促進させるマネジメント手法を学ぶ~」を2026年2月22日にTokyo Innovation Base(有楽町)で開催する。時間は午後1時から午後4時30分まで。参加費は無料。
帝塚山学院大「泉ケ丘駅コモンズ」1/13オープン…南海電鉄と連携
帝塚山学院大学と南海電気鉄道は、泉北ニュータウンおよび周辺地域の活性化を目的に、2025年12月19日に連携協定を締結した。両者は今後連携して、当該エリアをフィールドとした地域活性化事業や、帝塚山学院大学の学外拠点「泉ケ丘駅コモンズ」における共創事業を展開していく。
中高英語教員向け、英語教育オンラインセミナー
英語4技能・探究学習推進協会は2026年1月、英語教育に関するオンラインセミナーを2本開催する。第10回ESIBLA教育フォーラム「授業で使えるAI英語教育」と、ジャパンタイムズ出版主管によるウェビナー「英字新聞で広がる英語学習」で、中高の英語科教員対象。
高校受験に備える中学生向け手帳「NOLTYスコラ ライズ」全国発売へ
NOLTYプランナーズは2026年3月下旬より、中学生が高校受験に必要なポートフォリオを自然に蓄積できる手帳「NOLTYスコラ ライズ」を全国で発売する。非認知能力育成研究の第一人者である中山芳一氏の監修のもと開発され、自己成長と高校受験対策を支援する。
「生成AIの利用に関する冬季公開学習会」2/2
NTT ExCパートナーは2026年2月2日、学校現場における適切な生成AI利用に関する公開学習会を東京ビッグサイト)で開催する。文部科学省委託事業「生成AIの活用を通じた教育課題の解決・教育DXの加速 学校現場における生成AIの利活用に関する調査研究事業」の一環として実施する。
「きみとかに」合言葉に保育防災フェス1/31…保育の寺子屋
保育の寺子屋は2026年1月31日を「こどもを守る保育防災の日」と制定し、保育士および子供に関わる仕事をしている人を対象とした体験型イベント「きみとかにプロジェクト 保育防災フェス」を開催する。

