文科省事業「不登校×メタバース」成果報告会2/10
みずほリサーチ&テクノロジーズは、2026年2月10日に文部科学省の委託事業である先端技術利活用に関する成果報告会をオンラインで開催する。同会では「不登校×メタバース」をテーマに、教育分野でのメタバース活用の課題や可能性について議論を行う。2023年度から実証を行うさいたま市や、2025年度に採択された4団体の成果が発表される予定だ。
教員向けセミナー「メディア論から教育を考える」3/21APU
立命館アジア太平洋大学(APU)が主催する教員・教育関係者対象セミナー「メディア論から教育を考える」が2026年3月21日、立命館東京キャンパスにて開催される。3月18日までの事前申込制で、定員50名を先着順で受け付ける。
デジタルツインとオープンバッジ活用、探究の新評価を提案するワークショップ
東北学院大学 稲垣研究室は2026年2月23日、内田洋行ユビキタス共創広場CANVASで「探究する学びの評価を新しくするワークショップ」を開催する。リアルな探究をデジタル空間の写像(デジタルツイン)を用いることにより、探究における新しい評価のかたちを提案する。
教育を社会全体で支える、共助イベント「Edu-Link」2/24大阪
近畿経済産業局は2026年2月24日、大阪のMUIC Kansaiにおいて、教育分野における新たな官民共創モデルの創出を目的としたネットワーキングイベント「Edu-Link(エデュリンク)」を開催する。参加無料で定員は50名。申込期限は2月20日午後5時まで。
LoiLo「Next GIGA語ろう」学習者主体の学びへの転換2/4
LoiLoは、教育委員会・学校関係者を対象としたオンラインセミナー「Next GIGA語ろう!2026」の第3回を2026年2月4日に開催する。鹿児島市教育委員会教育DX担当部長の木田博氏をゲストに迎え、デジタル学習基盤を活用した「学習者主体の学びへの転換」について考える。
高校生が探究成果を発表…茨城DXハイスクール発表会1/24
茨城県教育委員会が主催する「DIGITAL YOUTH EXPO 2025~茨城DXハイスクール発表会~」が2026年1月24日、水戸市民会館ユードムホールにて開催される。茨城県立高校のほか、エキシビション枠として広尾学園高校(東京)など、高校生プロジェクト全12組が登壇する。
「未来の教室」成果報告会2/9…14事業者が発表
経済産業省は、2025年度「学びと社会の在り方改革推進事業(『未来の教室』実証事業)」の成果報告会を2026年2月9日に開催する。実証事業者とEOL採択事業者による事業者ピッチ、トークセッション、ブース展示を通じて、今年度の取組を紹介する。
EDU-Portシンポ「10年間の成果と新たな取組の始動」2/27
文部科学省は2026年2月27日、2025年度EDU-Portシンポジウム「EDU-Portの成果と新たな取組の始動」を対面とオンラインにて開催する。対面会場は文部科学省東館3階講堂。2つのセッションなどが予定されている。参加無料、申込みは2月25日正午まで受け付ける。
関西の教員支援「AI研修」を無償提供…ウェスタナ
AI導入支援企業のウェスタナは2026年1月より、中小企業向けのAIセミナーで培ったノウハウを活用し、教育現場向けに無償提供する「教職員AI研修セミナー」を本格始動した。阪神間を中心に随時申込みを受け付けている。
現場から中学受験を考える「中学受験研究会」2/22
普連土学園中学校高等学校にて2026年2月22日、「第5回中学受験研究会」が開催される。参加対象は学校教員、塾講師、予備校講師、家庭教師、出版メディア関係者。参加費無料。申込期限は2月15日。Googleフォームより申し込む。
教育開発出版、学習塾や学校向け「オンライン展示会」1/26-30
教育開発出版は2026年1月26日から30日まで、2026年新春オンライン展示会を3D会場で開催する。学習塾や学校向けの教材を自由に閲覧できるほか、新中学問題集発刊50周年を記念した特別セミナーも実施する。
笑い教育の義務教育化へ…第113回教育情報共有会1/29
マインドシェアは2026年1月29日、第113回教育情報共有会をオンラインで開催する。テーマは「-目標は笑い教育を義務教育化すること-26年4月“人を傷つけない笑い”を広める 『笑い教育フェス』開催への想いとは?」。参加無料、事前申込制。
教育DXは「チーム千葉」で加速する…内田洋行が支える校務・学習・インフラの先進事例PR
内田洋行は、2026年1月15日、千葉県文化会館にて、千葉県内の教育ICTの現在と未来を考えるイベント「EduNEXTちば~つながる学びの架け橋~」を開催した。
へき地・小規模校の探究学習の推進2/27…北海道教育大フォーラム
第27回へき地・小規模校教育推進フォーラムが2026年2月27日、北海道教育大学釧路校での対面とオンラインで開催される。テーマは「へき地・小規模校の探究学習活動をいかに進めていくか」。入場無料、申込みは2月20日まで。
小学校低学年向け「フォーサイトれんらくちょう」発売…発表会2/5
FCEは、小学2・3年生を対象とした「フォーサイトれんらくちょう」の提供を2026年2月5日より開始する。初の低学年版では、学校と家庭の情報共有で日常的に運用される「連絡帳」の枠組みに、低学年の発達段階にあわせた内容と日付記入式の設計を取り入れる。
「教育AIサミット」2/23開催…実践事例発表者を募集
教育AI活用協会は2026年1月、「教育AIサミット 2026 in THE CAMPUS」において、教育現場で生成AIを活用した実践事例を発表する5分間プレゼン登壇者の募集を開始した。教育現場での小さな工夫から先進的な取組みまで、実際に使ってみたからこそ語れるAI活用の実践知を共有する。

