教育業界ニュース

GIGAスクール構想

GIGAスクール構想

ひとことで言うと

児童生徒1人1台端末、および高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、
公正に個別最適化された学びを全国の学校現場で持続的に実現させる構想

「児童生徒1人1台コンピュータ」の実現を見据えた施策パッケージ
(文部科学省の資料より抜粋し作成)

ハード
ICT環境整備の抜本的充実

  • 小中で児童生徒1人1台コンピューター(2020年度中・4.5万円/1台補助)
    ※当初の2023年度から変更
  • 高速大容量の通信ネットワーク(2020年度中に小中高等・1/2補助)

ソフト
デジタルならではの学びの充実

  • デジタル教科書・教材など良質なデジタルコンテンツの活用促進
  • 教科等ごとにICTを効果的に活用した学習活動の例を提示
  • AIドリルなど先端技術を活用した実証を充実

指導体制
日常的にICTを活用できる体制

  • ICT活用教育アドバイザーによる説明会・ワークショップの開催
  • ICT支援員は4校に1人程度配置(2022年度まで)
  • ICT支援員など企業等の多様な外部人材の活用促進

おもな取組みPR

  • 【座談会】教育向けプロジェクターに求めるものとは?
    BenQ「EW800ST」

     「BenQ」のAndroid搭載教育向け短焦点スマートプロジェクター「EW800ST」について、「iTeachers」の小酒井正和先生(玉川大学)と小池幸司先生(教育ICTコンサルタント/俊英館)をゲストに招き、座談会を開催した。

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  • 【座談会】先生と保護者の悩みを
    シンプルに解決
    Classiの新機能「欠席連絡」

     Classiは2020年4月にオプションサービス「Classi欠席連絡」のリリースを予定している。保護者の方4名に協力いただき、教育ICTや学校と保護者のコミュニケーションに関する座談会を開催した。

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  • マイクロソフトが実現する
    「GIGAスクール構想」
    子どもたちの学びが変わる

     2020年2月4日、日本マイクロソフト主催の「“世界標準で学ぶ”MSソリューションで実現するGIGAスクールプロジェクト対策サミット」が紀尾井カンファレンスにて開催された。

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電子黒板を幼保現場に…BenQ・星野学園・リトプラが協定締結 画像
ICT機器

電子黒板を幼保現場に…BenQ・星野学園・リトプラが協定締結

 東京都のプロジェクト「こどもスマイルムーブメント」参画を通じて2024年6月7日、ベンキュージャパン(BenQ)と星野学園、リトプラの3者は 電子黒板を活用した未来型保育を目指したパートナーシップ協定を締結した。幼保現場で、電子黒板の新たな活用方法などを模索する共同展開に着手する。

Wi-Fi接続の最速は千葉県の公立高校…リシード学校インターネット回線速度計測ランキング(2024年5月) 画像
ICT機器

Wi-Fi接続の最速は千葉県の公立高校…リシード学校インターネット回線速度計測ランキング(2024年5月)

 リシードでは、全国の教育機関が無料で使用できる「学校インターネット回線速度計測」サービスを提供している。この記事では、2024年5月1日から5月31日までの計測ログより、ダウンロード速度上位を紹介する。

NTT EDX×碩学舎「デジタル高等教育機構」設立 画像
教材・サービス

NTT EDX×碩学舎「デジタル高等教育機構」設立

 NTT EDXと碩学舎は2024年6月6日、大学などの高等教育機関における、デジタル技術を活用した新しい教育方法の普及を目指し「デジタル高等教育機構(Institute For Digital Higher Education)」を設立したことを発表した。

教員のための博物館の日、QS大学ランキング日本は…先週の教育業界ニュースまとめ読み 画像
教材・サービス

教員のための博物館の日、QS大学ランキング日本は…先週の教育業界ニュースまとめ読み

 先週(2024年6月3日~6月7日)公開された記事には、教員のための博物館の日、QS世界大学ランキング・日本はTOP100に4校、出生率1.20過去最低などのニュースがあった。また、2024年6月14日以降に開催されるイベント8件を紹介する。

【NEE2024】連結できるワイド電子黒板、凸凹いすなど、展示ブースレポート 画像
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【NEE2024】連結できるワイド電子黒板、凸凹いすなど、展示ブースレポート

 2024年6月6日~8日、NEE2024東京がTFTビルで開催。教育ICT、教育DXに関するさまざまな製品・サービスが展示されているほか、各分野における専門家によるセミナーも多数行われている。

中学英語力さいたま市1位、EDIXレポート…先週の教育業界ニュースまとめ読み 画像
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中学英語力さいたま市1位、EDIXレポート…先週の教育業界ニュースまとめ読み

 先週(2024年5月27日~5月31日)公開された記事には、中学生の英語力さいたま市が全国1位、【EDIX2024】日本の課題は「Well Being」、大学入学者の半数が推薦・総合型選抜へなどのニュースがあった。また、2024年6月4日以降に開催されるイベント9件を紹介する。

【相談対応Q&A】ランドセルでなく軽いカバンで通学したい 画像
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【相談対応Q&A】ランドセルでなく軽いカバンで通学したい

 クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第181回のテーマは「ランドセルでなく軽いカバンで通学したい」。

協働的な学びを通して創造力と自信を育む「プログラマッピング」 画像
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協働的な学びを通して創造力と自信を育む「プログラマッピング」PR

 エプソン販売とユニティが共同開発した「プログラマッピング」は、直感的な操作によるブロックプログラミングでプロジェクションマッピングを作り、プロジェクターで投影できるアプリケーションだ。総合的な学習の時間にプログラマッピングに取り組んだ千葉県柏市立大津ケ丘第一小学校の佐和伸明校長先生と杉山雄太先生にインタビューした。

教師×公認ガイドのマルチワーク…Teacher's[Shift] 画像
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教師×公認ガイドのマルチワーク…Teacher's[Shift]

 先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2024年5月27日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第172回の配信を公開した。加藤学園暁秀初等学校の中原悟先生をゲストに迎え、公認ガイドとのマルチワークの取組みやタイムマネジメント術に迫る。

【EDIX2024】PISA2022の結果が浮き彫りにした日本の課題は「Well Being」 画像
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【EDIX2024】PISA2022の結果が浮き彫りにした日本の課題は「Well Being」

 EDIX開幕初日の2024年5月8日、前・文部科学大臣補佐官で元・文部科学副大臣、現在は東京大学 公共政策大学院教授の鈴木寛氏による基調講演「2022 OECD PISA の概要と日本教育の課題」が開催された。会場は多くの人が集まり、盛況となった。

教育関係者向け「New Education Expo」東京6/6-8、大阪6/14-15 画像
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教育関係者向け「New Education Expo」東京6/6-8、大阪6/14-15

 未来の教育を考える教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo」が、2024年6月6日~8日に東京と全国のサテライト会場、6月14日~15日に大阪で開催される。教育ICT、生成AI、セキュリティなど多数のセミナーを実施。Webサイトで申込受付中。

【EDIX2024】AI活用とセキュアなICT環境、マイクロソフトが目指す三方よし 画像
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【EDIX2024】AI活用とセキュアなICT環境、マイクロソフトが目指す三方よしPR

 EDIX東京に日本マイクロソフトが「“AI in Education” 教育現場にもAIを」のコンセプトで出展。前秋田県教育庁義務教育課長の稲畑航平氏による特別セミナー「秋田県における次世代校務DXの推進」と展示のようすを紹介する。

東大13位アジア圏トップ、産学官連携の好事例…先週の教育業界ニュースまとめ読み 画像
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東大13位アジア圏トップ、産学官連携の好事例…先週の教育業界ニュースまとめ読み

 先週(2024年5月20日~5月24日)公開された記事には、CWUR世界大学ランキング東大13位でアジア圏トップ、小学女性教員向けプログラミング養成講座3期生募集、産学官連携の良好事例公開などのニュースがあった。また、2024年5月以降に開催されるイベント14件を紹介する。

【相談対応Q&A】家庭学習のやり方がわからない 画像
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【相談対応Q&A】家庭学習のやり方がわからない

 クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第180回のテーマは「家庭学習(宿題)のやり方がわからない」。

埼玉県の学力調査、全1,041校でCBT全面移行 画像
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埼玉県の学力調査、全1,041校でCBT全面移行

 埼玉県教育委員会は2024年5月22日、2024年度(令和6年度)埼玉県学力・学習状況調査の実施状況を発表した。2024年度からCBTに全面移行し、さいたま市を除く62市町村の小学校、中学校、義務教育学校、県立中学校の全1,041校でタブレット端末などを用いたCBT形式で実施した。

DXハイスクール向け「AI開発の基礎」講師付き授業プラン 画像
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DXハイスクール向け「AI開発の基礎」講師付き授業プラン

 ヒューマノーム研究所は2024年5月22日、高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)採択校を対象に「『プログラミングなしで画像認識AIをつくる』講師付き授業プラン」の提供を開始した。AI開発ツール「Humanome Eyes」の活用で、写真を使い高校生にわかりやすいAIの授業を提供する。

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