資料探しに追われない授業準備へ…「山川&二宮ICTライブラリ」が生む“余白”PR
芝国際中学校・高等学校では、授業準備にかかる教員の負担軽減を目指し、2025年4月に山川出版社が提供する「山川&二宮ICTライブラリ」を導入した。中学・高校を横断して授業を担当する同校の社会科教員4名に、導入によって生まれた授業づくりの変化について聞いた。
小学生の読書は月12.1冊に減少…高校生の不読率は55.7%
小学生が1か月間に読む本は平均12.1冊で、過去最高値を記録した前年から1.7冊減となったことが、「第70回学校読書調査(2025年)」の結果より明らかとなった。中高生は2023年を最高値に引き続き減少。学校段階が進むほど読書冊数が減り、不読率が上がる傾向にある。
ロイロ認定ティーチャー、25年度後期3/1より申請開始
LoiLoは、ロイロノート・スクールを活用し、児童生徒主体の授業をデザインできる教員を「ロイロ認定ティーチャー」に認定している。2025年度後期は2026年3月1日から4月30日まで、認定申請を受け付ける。
多様化時代の「受験」を問い直す…RES教育カンファレンス4/11
RESは、日仏会館にて「RESカンファレンス 2026」を2026年4月11日に開催する。テーマは「多様化時代の『受験』を問い直す ー何が評価され、何が見落とされるのかー」。哲学者・教育学者の苫野一徳氏ら3名の論者と共に、参加者の思考を動かす場を提供する。
経産省、万博日本館のレガシー教材を公開…次世代の学び支援
経済産業省は2026年2月20日、2025年大阪・関西万博における日本館の取組みを体系的に取りまとめた「日本館レガシーブック」と、教育現場で活用できる教材を整理した「日本館レガシープロジェクトレポート」と「ワークシート」を公開した。
学習コンテンツ「文化財のたからばこ」国立文化財機構が公開
国立文化財機構文化財活用センターは、大日本印刷が学校教育向けに提供する「DNPコンテンツインタラクティブシステム みどころキューブ」を活用し、「文化財のたからばこ」を公開した。
子供のむし歯過去最小、3大学が国際競争力けん引学部等認定…教育業界ニュースまとめ読み
2026年2月16日~2月20日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。国公立大倍率は前期2.9倍、東北大ら3大学「国際競争力けん引学部等」認定、子供のむし歯過去最小・視力1.0未満高止まりなどのニュースがあった。また、2月24日以降に開催されるイベントを8件紹介する。
【クレーム対応Q&A】一方的に叱られた
学校に寄せられるクレーム「先生から一方的に叱られた」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
思春期の心と肌を支える…オルビス、セルフケア教育イベント3/4
オルビスは、国際女性デー(3月8日)に先がけ、思春期の心と肌のセルフケアをテーマにしたオンラインイベントを2026年3月4日に開催する。中学・高校の学校関係者や中高生の子供を持つ保護者を対象に、自分を大切にするためのウェルネスの視点を共有する。
生成AI活用の実態は?教育現場の声を募集…2/27締切
ICT CONNECT21は2026年2月17日、教育機関を対象とした「生成AIの利用状況に関する調査」への協力を呼びかける案内をWebサイトで公開した。同調査の企画・実施主体はデジタルラーニング・コンソーシアム(DLC)。締切りは2月27日まで。
【先生の事情とホンネ #12】学級懇談会の保護者参加が少なくなっている?
教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。第12回のテーマは「学級懇談会の保護者参加が少なくなっている?」。
文科省、教育データ利活用の実証機関を公募…3/19締切
文部科学省は2026年2月17日、2026年度(令和8年度)「教育データ利活用の加速化に向けた実証研究・伴走支援等」における実証機関の公募を開始した。国公私立学校の設置者や自治体などを対象に事業計画を募る。提出期限は3月19日午後5時。
東京学芸大「学ぶの多様性について考える」シンポジウム3/1
東京学芸大学こども学び困難支援センターsureは、2026年3月1日に令和7年度シンポジウムを開催する。「『学ぶ』の多様性について考える」をテーマに、学校教育、児童福祉、地域実践、ICT教材やAI活用などさまざまな視点から「学ぶ」ことの本質と支援のあり方について議論する。
「非効率な学習」が脳を育む…東大教授の無料講座3月
スタディラボとFCEは共催で、東京大学大学院総合文化研究科の酒井邦嘉教授を招いた無料オンラインセミナー「『非効率な学習』が脳を育む~『成績』のその先を目指して~」を2026年3月10日から13日に開催する。
公開シンポジウム「不登校現象と今後の学校づくり」3/7オンライン
日本学術会議心理学・教育学委員会 不登校現象と学校づくり分科会は2026年3月7日、公開シンポジウム「不登校現象と今後の学校づくり」をオンラインで開催する。参加費無料、定員500名。申込締切は3月4日。
宮崎県、2027年度教員採用・大3チャレンジ選考の実施要項公表
宮崎県教育委員会は2026年2月13日、2027年度(2026年度実施)公立学校教員採用選考試験および大学3年生チャレンジ受験の実施要項をそれぞれ公表した。第1次選考試験(一般選考)は2026年6月14日に宮崎会場のほか、東京・大阪・福岡の3会場にて実施する。

