【年末年始・私学採用情報】全国47都道府県の私立学校の教職員等募集情報
2025年12月26日時点での、全国の私立学校の教員募集の情報をまとめているWebサイトについて紹介する。
【年末年始まとめ読み】2025年「先生の事情とホンネ」総まとめ
2025年も残すところあとわずか。教育現場では、子供たちの成長を支えるために、先生方が日々奮闘してきた1年だった。リシードの人気連載「先生の事情とホンネ」では、現役小学校教員の視点から、授業づくりや働き方、保護者対応など、現場のリアルな声を届けてきた。
【年末年始・先生の事情とホンネ】ICT教育の鍵は安定したネット環境、現場の工夫と期待
GIGAスクール構想をきっかけに、学校現場のICT活用は、急速な進化を遂げている。リシードが実施した「インターネット回線に関するアンケート」の結果を、現役小学校教諭の松下隼司先生に見てもらい、感想を聞いた。
堺市の教員採用、変更点発表…2028年度より共通問題配布方式に
堺市は2025年12月24日、2027年度(令和9年度)堺市立学校教員採用選考試験の試験制度の変更点および、2028年度(令和10年度)より第一次選考の共同実施に関する自治体協議会に参画し、共通問題配布方式による筆答試験を実施することを公表した。
神奈川県の教員採用、大学推薦制度に125人応募…50人減
神奈川県教育委員会は2025年12月25日、2027年度採用(2026年2月実施)神奈川県公立学校教員採用候補者選考試験について、大学推薦制度における応募者数を公表した。11月17日から12月11日まで申込受付を行ったところ、応募者数は全体で125人となった。
2026年度予算案が閣議決定、高校授業料・公立小給食費の負担軽減
政府は2025年12月26日、2026年度(令和8年度)予算案を閣議決定した。高校生等への授業料の支援や、公立小学校の給食無償化は、いずれも保護者の年収に関わらず対象となる。
大阪市、27・28年度教員採用試験日程・変更点を発表…説明会2/28
大阪市教育委員会は2025年12月24日、2027年度および2028年度の大阪市公立学校・幼稚園教員採用選考テスト(2026年度および2027年度実施)の選考実施日程と選考内容などの制度変更を発表した。年齢要件の緩和、実技テストの一部変更・廃止などを行う。
教員採用試験、倍率は過去最低2.9倍…東京都2.1倍
文部科学省は2025年12月25日、2025年度採用の公立学校教員採用選考試験の実施状況を発表した。試験の競争率は、過去最低の2.9倍となり、前年度の3.2倍から低下。採用者総数は3万7,375人で、前年度に比べて954人増加した一方、受験者総数は10万9,123人で、7,059人減少した。
子供たちが乗り越えた“あの時間”を未来へ、松下先生の新作絵本『がっこうとコロナ』
リシードで連載中の松下隼司先生が2025年12月31日、絵本『がっこうとコロナ』(教育報道出版社)を出版する。この絵本に込めた思いを松下先生に聞いた。
全都立学校向け「生成AIリテラシー教材」無料公開
東京都教育委員会は2025年12月24日、生成AIの特性や効果的な活用方法を学ぶための「生成AIリテラシー教材」を公開した。都内の公立学校における生成AI活用の基盤を強化し、児童・生徒と教職員のAI利用能力向上を図ることを目的としている。
留学費用の透明化と奨学金案内をワンストップで…ガクシーとEFが提携
奨学金プラットフォームを運営するガクシーは、世界110か国以上で教育・語学に関するリサーチおよび留学支援事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン(以下、EF)と、留学支援サービスおよび奨学金事業領域において業務提携を強化した。
学校の未来を考える公開トークイベント1/17福岡…文科省・早稲田大ら登壇
文部科学省主任視学官、早稲田大学准教授、元外交官(首相通訳)が一堂に会し、「学校の未来をどのように描くか」をテーマに議論する公開トークイベントが、2026年1月17日に福岡市立福岡女子高等学校で開催される。
東京都、都立高校等の非常勤介助職員を募集…締切3/6
東京都教育委員会は、都立高等学校等における非常勤介助職員(会計年度任用職員)若干名を募集している。任用期間は、採用の日から2027年3月31日まで。任用期間満了後、再度任用される可能性もある。
「学校の働き方改革」取組みの方向性を紹介、政府広報室
内閣府政府広報室は2025年12月1日、「政府広報オンライン」にて、「勤務時間を意識する」「学校の業務を減らす」など、学校の働き方改革を進めるための取組みの方向性を紹介している。教師の業務見直しのためには社会全体の理解・協力が不可欠だとして協力を呼びかけている。
教育現場の理科学習支援でスマホ顕微鏡…KaraSeedが無償提供
KaraSeedが総代理店となるスマートフォン用顕微鏡ブランド「ミクロハンター」は、教育現場での理科教育・探究学習を支援する取組みとして、教育機関・教育関連団体を対象に、スマホ顕微鏡の無償提供キャンペーンを開始した。
教員性暴力防止データベース活用状況、約7割が不適切…文科相12/23会見
文部科学省の松本大臣は2025年12月23日の記者会見で、教員性暴力等防止法に基づくデータベースの活用状況を公表した。教育委員会や学校法人の約7割が適切に活用しておらず、約4割は登録もしていない事実が明らかになった。

