【クレーム対応Q&A】体育の着替え、男女別にしてほしい
学校に寄せられるクレーム「体育の着替えは、男女別にしてほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
教師の働き方改革を特集「文部科学白書」公表
文部科学省は2026年7月24日、2025年度(令和7年度)の文部科学白書を公表した。特集では、教師が子供ひとりひとりと向き合える学校の実現に向け、教職の魅力向上や学校の働き方改革を取り上げ、給特法改正をはじめとする制度改革や今後の施策を紹介している。
【教員採用】神奈川県、夏期試験の1次合格発表…倍率1.4倍
神奈川県教育委員会は2026年7月23日、2026年度(令和8年度)実施の神奈川県公立学校教員採用候補者選考夏期試験について、1次試験選考結果および実施状況などを公表した。1次試験選考の受験者2,932人のうち、合格者は2,044人で合格倍率は1.4倍。大学3年生等早期チャレンジ選考は656人が通過した。
甲子園大、2027年度以降の募集停止…小中高などは存続
学校法人甲子園学院(兵庫県西宮市)は2026年7月23日、甲子園大学(兵庫県宝塚市)の2027年度以降の学生募集を停止すると発表した。18歳人口の減少などを背景に近年は入学者数が定員を下回る状況が続いており、7月14日の臨時理事会で決定した。
高校教育改革「改革先導拠点」追加公募…第1回8/10締切
文部科学省は2026年7月23日、2025年度(令和7年度)「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」の追加公募を開始した。申請期限は、第1回が8月10日正午必着、第2回が9月11日正午必着。
がん教育、外部講師活用は15%…指導時間の確保が課題
文部科学省は2026年7月23日、2025年度(令和7年度)がん教育実施状況調査の結果を公表した。中学校・高等学校では学習指導要領に基づき多くの学校でがん教育が行われる一方、外部講師を活用した学校は14.9%にとどまった。
学校現場が改めて確認したい、暑さ指数と熱中症警戒アラート
熱中症対策というと、水分補給や帽子の着用などが思い浮かぶが、学校現場で重要なのは「暑いと感じるかどうか」ではなく、暑さ指数(WBGT)や熱中症警戒アラートに基づいて活動の可否を判断することだ。夏休みに入り、屋外活動が増える今こそ、改めて確認しておきたい。
教員の精神疾患による離職が過去最多、公立小中高1,319人…文科省調査
公立小中高校で、精神疾患を理由に離職した教員が過去最多の1,319人となったことが、文部科学省が公表した2025年度(令和7年度)「学校教員統計調査」の中間報告で明らかになった。このうち公立小学校教員は801人で、9年前の約2.4倍に増えた。
【教員採用】福井県1次合格者214人…解答例も公開中
福井県教育委員会は2026年7月17日、2027年度(令和9年度)福井県公立学校教員採用選考試験における1次選考の結果を公表した。一般選考と特別選考をあわせた延べ合格者数は214人だった。
公立小中高の教員平均年齢が低下、41.8歳…文科省調査
公立小学校・中学校・高等学校の教員の平均年齢が前回調査より低下したことが、文部科学省が2026年7月22日に公表した2025年度(令和7年度)「学校教員統計調査」の中間報告で明らかとなった。公立小学校教員の平均年齢は41.8歳で、前回調査時より0.3歳低下した。
AI・STEM教育支援プロジェクト始動、広島から全国へ…みんなのコード
みんなのコードは、マイクロン財団と連携し、2026年8月からAI・STEM教育支援プロジェクト「Micron AI Bridges」を開始する。学校向けにSTEM教材の無償提供や出前授業、教員研修などを展開し、AI・STEM教育の普及を後押しする。
日本語教員試験、本番レベルの一斉模試10/3初開催
TCJグローバルは2026年10月3日、国家資格「登録日本語教員」の取得を目指す人々を対象とした「日本語教員試験 本番レベルの一斉模擬試験」を初開催する。東京・大阪の会場とオンラインで実施し、基礎・応用の2種類の模試を用意。受験者が本番前に実力を把握し、試験対策に役立てる機会を提供する。
優良PTA文部科学大臣表彰、受賞43団体発表…8月に表彰式
文部科学省は2026年7月21日、2026年度(令和8年度)「優良PTA文部科学大臣表彰」として表彰する43団体を公表した。国公立幼稚園・認定こども園PTAから8団体、高等学校・中等教育学校PTAから35団体の計43団体を選出。8月に表彰式を行う予定。
最短1年で教員免許取得へ、社会人向け新制度を検討…文科省が中間まとめ
文部科学省は2026年7月22日、「大学院における社会人等の免許取得に資する新教育課程の在り方について(中間まとめ)」を公表した。学部で教職課程を履修しなかった社会人などが、大学院レベルの新教育課程を経て教員免許を取得できる新制度創設に向け、方向性を示した。
通級指導を受ける小中高生、過去最多23万人…文科省調査
通級指導を受けている小中高生は、2024年度に23万405人と過去最多になったことが2026年7月21日、文部科学省の調査結果から明らかになった。障害種別では、注意欠陥多動性障害(ADHD)、言語障害、自閉症の順に多かった。
【教員採用】長野県公立高、1次選考通過者305名…問題・解答例を公開
長野県教育委員会は2026年7月17日、2027年度(令和9年度)長野県公立高等学校教員採用1次選考の結果を発表した。募集人員130人程度のところ、1次選考通過者は305人。Webサイト等では、選考問題や解答例も公開している。

