ELSA School、授業内で使えるAIスピーキング評価機能を提供
ELSA Japanは、AI英語学習サービス「ELSA School」において、AIを活用したスピーキングアセスメント機能を2026年夏より提供開始すると発表した。英語スピーキング力を授業内で客観的に測定でき、追加費用なしで利用可能。英語4技能のうち評価が難しいとされる「話す力」の測定を支援する。
【教員採用】熊本市、1次試験は551人受験…実質倍率2.1倍
熊本市教育委員会は2026年6月16日、2027年度(令和9年度)熊本市立学校教員採用選考試験の第一次選考試験の実施状況を公表した。受験者数は試験当日の欠席者30人を除く551人で、実質倍率は前年度比0.2ポイント増の2.1倍となった。
環境省「環境教育・ESD実践動画100選」公募開始
環境省は2026年6月17日、「2026年度環境教育・ESD実践動画100選」の公募を開始した。応募テーマは、学校教育または社会教育における子供を対象としたSDGsや環境教育・ESDに関連する取組み。募集期間は2027年1月11日まで。8月3日には、オンラインで応募説明会を開催する。
元灘校教諭の木村達哉氏が登壇「英語指導セミナー」ELEC設立70周年記念
英語教育協議会(ELEC)は2026年7月5日、設立70周年記念事業の1つとして、無料オンラインセミナーを開催する。作家・元灘校英語科教諭の木村達哉氏が「社会で活躍する子供を育てる英語指導」をテーマに実践的な指導法や英語教育の本質について講演する。定員は300名で、参加無料。
【先生の事情とホンネ #16】学校の「親睦会」事情とホンネ
教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。第16回のテーマは「学校の「親睦会」事情とホンネ」。
【教員採用】名古屋市1,483人が受験…倍率3.1倍
名古屋市教育委員会は2026年6月16日、2026年度実施(2027年度採用)名古屋市公立学校教員採用選考試験の受験状況を公表した。志願者1,630人のうち受験者は1,483人で、採用予定者約480人に対する倍率は3.1倍となった。前年度の3.4倍から0.3ポイント低下した。
学校・教育機関の個人情報漏えい、25年度は31万1,889人分
AIイノベーション&次世代教育ネットワーク(AISEN)は、「令和7年度(2025年度)学校・教育機関における個人情報漏えい事故の発生状況」調査報告書(第1版)を公表した。2025年度に学校・教育機関で発生した個人情報漏えい事故を集計した結果、延べ31万1,889人分の個人情報が漏えいしたことがわかった。
【教員採用】石川県の志願状況…倍率2.5倍、大3選考は16人増の230人
石川県教育委員会は2026年6月16日、2027年度(令和9年度)石川県公立学校教員採用候補者選考試験の志願状況を公表した。志願者総数は前年度比82人減の862人、倍率は前年比0.5ポイント減の2.5倍。大学3年生を対象とした「特別選考区分C」には、前年度より16人多い230人が志願した。
小学校で旧石器時代扱わず「中高で取り扱う」文科相6/16会見
文部科学省の松本洋平大臣は2026年6月16日の記者会見で、小学校社会科教科書における旧石器時代の記述をめぐり、現行の小学校学習指導要領では小学校で旧石器時代を指導することにはなっていないとの認識を示した。次期学習指導要領については、中教審で議論が行われているとして、具体的な見解は差し控えた。
生成AI活用と学校情報セキュリティを学ぶセミナー7/18
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は2026年7月18日、生成AIの授業活用と学校情報セキュリティをテーマとした無料セミナー「AIが広げる新しい授業と、クラウドが変える先生の働き方」をビジョンセンター品川アネックス501で開催する。対象は教育に関心をもつすべての人で、定員は100名、参加費は無料(事前申込制)。
CoIU、全国8校と高大連携協定を締結…探究支援プログラムや奨学金付入試制度
2026年4月に岐阜県飛騨市で開学したCo-Innovation University(コー・イノベーション大学、以下CoIU)を運営するCoIUは、2026年6月5日に全国の高等学校8校と「高大接続連携協定」を締結した。
【教員採用】鹿児島県1次、31人増の1,116人が受験…2.11倍
鹿児島県教育委員会は2026年6月14日、2027年度(令和9年度)鹿児島県公立学校教員等採用選考試験の1次試験の受験者数等を発表した。受験者数は1,116人で受験倍率は2.11倍。大学3年生以上対象「教職教養チャレンジ試験」は前年度66人増の298人が受験した。
東京都、探究型アントレプレナーシップ教材を無償提供…先着30校
東京都は、高校の授業で実施できる探究型アントレプレナーシップ教育教材を、都内の高校、高等専門学校、高等専修学校の30校程度に先着順で無償提供する。
【教員採用】福島県の志願者数1,416人…倍率2.1倍
福島県教育委員会は2026年6月15日、2027年度(令和9年度)福島県公立学校教員採用候補者選考試験の志願状況を公表した。全校種あわせて660名程度を採用予定のところ、1,416名が志願。前年度より98名減少し、倍率2.1倍となった。
教職課程に強み専門性、多様な教師集団の育成へ改革…二次まとめ公表
中央教育審議会の教職課程・免許・大学院課程ワーキンググループは2026年6月16日、今後の教職課程や教員免許制度のあり方について二次まとめを公表した。教職課程に共通で学ぶ内容とは別に「強み専門性」の学修を新たに加えるなど、養成・採用・研修の一体的な改革を図り、多様な専門性を有する教職員の質と量の確保を目指す。
DMM英会話「iKnow!」教育機関向けに1年間無料提供…高校受験カテゴリも
DMM.comが運営するDMM英会話は2026年8月1日から、英語学習アプリ「iKnow!」を全国の小学校、中学校、高等学校、大学などの教育機関を対象に、1年間無料で提供するキャンペーンを実施する。申込みは、7月17日午後7時まで、メールにて受け付ける。

