お茶の水女子大学は2026年10月27日、2027年度以降の入学者を対象に授業料を2割値上げし、10万7,160円増の年額64万2,960円に改定すると発表した。学部は2027年4月入学者、博士前期課程は2028年4月入学者から適用。博士後期課程の授業料は据え置く。
教育業界向けニュースメディア「リシード」では2026年11月19日、オンラインセミナー「『こども性暴力防止法』施行まであと少し! これで大丈夫 無料オンラインセミナー」を開催する。本セミナーには、つながりAI代表の駒崎弘樹氏をお招きする。事前申込制、参加費は無料。
福岡市教育委員会は2026年10月22日、2027年度(令和9年度)「福岡市立小学校・中学校・特別支援学校 臨時教職員任用候補者選考試験」の出願受付を開始した。2027年4月1日からの任用に向けた定期募集で、原則、電子申請により11月27日まで受け付ける。
白百合学園は2026年10月23日、理事会において、2028年4月から仙台白百合学園中学・高等学校(全日制・通信制)を男女共学へ移行することを決定したと発表した。
武蔵野美術大学と神山まるごと高等専門学校は2026年10月28日、連携協定を締結した。「アート・デザイン」と「テクノロジー」を横断する教育を通じ、社会課題の解決や新たな価値を創造できる人材の育成を目指す。神山まるごと高専が美術系大学と組織的に連携するのは初めて。
早稲田アカデミーは2026年10月26日、完全子会社の野田学園を2027年4月1日付で吸収合併すると発表した。両社の経営資源やノウハウを一体的に活用し、医歯薬系大学受験事業を含む大学受験指導体制の強化、事業運営の効率化を図る。
山形県教育委員会は2026年10月29日、2027年度採用山形県公立学校教員選考試験「秋選考」に関する実施要項を公表した。募集校種は小学校、中学校、特別支援学校で、採用見込数はそれぞれ若干名。出願は11月16日まで電子申請にて受け付ける。
大分県教育委員会は2026年10月29日、2028年度大分県公立学校教員採用選考試験(2027年度実施)の大学等推薦募集要項を公表した。大学等から推薦された学生は、一般選考の第1次試験がすべて免除される。推薦の受付期間は2027年2月15日から3月15日まで(消印有効)。
北九州市教育委員会は2026年10月29日、2027年度(2026年度実施)北九州市公立学校教員採用候補者選考試験の秋選考「教職経験者特別選考」(現職正規教員枠)の合格者を発表した。小学校8人、中学校2人、養護教諭1人の計11人が合格した。
神奈川県教育委員会は2026年10月29日、2026年度(令和8年度)実施の神奈川県公立学校教員採用候補者選考試験「秋期試験」第1次試験の結果を公表した。特別支援学校の合格者数は、第1次試験免除者を含め147人。合格倍率は1.5倍となった。
福島県教育委員会は2026年10月28日、2027年度(令和9年度)福島県立学校任期付職員の募集について公表した。育児休業や配偶者同行休業を取得する職員の代替として、最長3年間勤務する。応募は随時受け付けるが、高等学校の任期付職員は2027年1月4日で一旦締め切り、選考試験を実施する。
人工知能学会は2026年10月13日、次期学習指導要領の策定に向けた提言を公表した。情報教育の充実に向け、小中学校の授業時数の再編や、プログラミング学習を通じた論理的思考力の育成、生成AIのリテラシー教育の推進などを求めている。
福岡県教育委員会は2026年10月28日、2028年度(令和10年度)福岡県公立学校教員採用候補者選考試験の第1次試験の日程を公表した。試験日は2027年7月10日。自治体協議会が作成する共通問題を活用して実施する予定で、試験の詳細は2027年3月以降に公表する実施要項で知らせる。
奈良県教育委員会は2026年10月27日、2027年度(令和9年度)公立学校スペシャリスト教員(任期付)採用候補者選考試験について公表した。必要な資格・実績をもつ人材を幅広く募集する。出願は12月4日まで。
学研ホールディングスは2026年10月27日、インドの教育企業MysticLand in Schoolと共同開発した道徳教育プログラム「KOKORO DOTOKU」の実証授業を、10月より開始したと発表した。インドの私立校10校、約1,500人の小学5年生を対象に12月末まで実施する。
文部科学省は2026年10月27日、2027年度(令和9年度)開設予定の大学等の設置に係る答申について公表した。東北医科薬科大学(宮城県)など私立5校において、5学部7学科の学部設置を「可」とする答申がなされた。