文部科学省IB教育推進コンソーシアムは2026年5月24日、IB校教員や大学関係者らを対象とした、「2026年度 第1回関係者別連絡会~国際バカロレアに関する研修会~」を開催する。第1回は都立国際高校で対面開催する。参加費は無料、定員は先着150名。事前申込制。
群馬県教育委員会は2026年4月15日、2027年度採用(2026年度実施)群馬県公立学校教員の募集要項を公開した。2027年度は全募集区分あわせて506人を採用予定。出願は4月16日から5月15日まで。第1次選考は7月5日。
GIGAスクール構想の進展により、ICT活用が日常化している一方で、教員の業務は依然として多岐にわたり、負担軽減は大きな課題として残っている。最初のテーマ「校務DXとAI」では、こうした背景を踏まえ、現場の課題とテクノロジーの可能性について活発な意見が交わされた。
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組みなどを、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。
国際花と緑の博覧会記念協会と地域環境計画は2026年4月14日、全国の高校生を対象とした4回目の全国高校生「地域の自然」甲子園(通称:ネイチャー甲子園)のエントリー受付を開始した。動画制作や生きもの調査を通じ、地域の自然や生きものを紹介し、自然と人間の共生に…
保育AI「hinary(ヒナリー)」を提供するエイチテクノロジーズは、全国の保育施設で働くすべての職員を対象に、「保育現場で使える生成AIプロンプト集100選」の無料ダウンロード提供を開始した。
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)とJTBは、共同開発した高等学校向け教育DXプログラム「XRを活用した体験型DX探究ラボ」を2026年4月16日より、全国の高等学校および自治体向けに提供開始する。
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。
岡山大学は2026年4月5日、産学共創プログラム「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」の2026年4月期に向けたパートナー募集について発表した。企業の新規事業創出や既存事業の育成を大学の知見を生かして支援する。
文部科学省の松本洋平大臣は2026年4月14日の会見で、東広島市で発生した中学生の自殺事案に関する第三者委員会報告や、沖縄・辺野古沖での転覆事故、京都・南丹市で発生した行方不明事案など、子供を巡る安全対策について言及した。
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。
滋賀県教育委員会は2026年4月8日、2027年度(令和9年度)滋賀県公立学校教員採用選考試験の実施要項を公開した。夏選考(大学3年生夢チャレンジ選考を含む)の出願は、4月17日~ 5月12日まで。出願フォームより出願する。
okkeは2026年4月9日、同社が提供する学習塾向けテスト作成ツール「Dr.okke」が、中学範囲の主要5教科へ対応したと発表した。これまで対応していた高校範囲に加え、中学範囲も網羅したことで、中学から高校まで一貫した学習指導が可能となる。
コクヨは2026年4月上旬より、文部科学省が推進する「N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想」の実現に向け、全国の自治体および教育委員会、高校を対象とした包括的支援を開始し、専用相談窓口を開設した。
日本公認会計士協会(JICPA)と日本教育新聞社は、学校教育支援サイト「会計探究ラボ」を共同で公開した。中学校や高等学校の教員を対象に、授業で「会計」を取り上げる際に役立つ教材や授業レポートなどを提供する。
TAOは2026年4月8日、国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」に新機能「二段階選抜機能」を追加したと発表した。大学が実施する書類審査・第一次選考・第二次選考といった複数段階の選抜プロセスをTAO上で一元管理できるようになる。