兵庫県教育委員会は2026年9月17日、2027年度(令和9年度)兵庫県公立学校教員採用候補者選考試験において、中学校「理科・美術・技術・特別支援(理科・技術)」および高等学校「情報・工業(機械)・工業(電気・電子)」で追加募集すると公表した。出願期間は10月1日から11月6日。
Googleは2026年9月29日、高等教育機関のリーダー層を対象に「AIとともに進化する大学」をテーマとしたイベントを東京・渋谷で開催する。文科省高等教育局長らが登壇し、AI時代の大学教育や研究、運営について考える。参加無料、事前申込制。
東京都教育委員会は2026年9月17日、2027年度(令和9年度)東京都立高等学校入学者選抜検討委員会報告書を公表した。深沢高校で導入された調査書点比率の新たな選抜方法や通信制課程の前期・後期選抜などを継続。中学校から高校へ提出する出願書類の電子データ化については、運用に向けて検討を進める。
山梨県教育委員会は2026年9月24日、2027年度(令和9年度)採用山梨県公立学校教員選考検査について、第2次検査の通過者を発表した。小学校179人、中学校66人、高等学校44人、特別支援学校25人、養護教諭6人、栄養教諭1人の計321人が通過(合格)となった。
沖縄県教育委員会は2026年9月18日、公立学校教員候補者選考試験(夏選考)の最終合格者を発表した。小学校251人、中学校138人、高等学校117人など、総計549人が合格となった。このうち、本務経験者、地域枠などの特別選考での合格者は、計28人だった。
共立女子学園と北陸先端科学技術大学院大学は2026年9月24日、同年7月6日に教育・研究の包括連携協定と推薦入学に関する協定を締結したと発表した。両機関の機能および資源を有効に活用し、分野を横断した多様な教育および研究活動の協力・発展により、複雑な社会問題の解決に取り組むことができる人材育成を目的としている。
文部科学大臣に就任した関芳弘氏は2026年9月18日、就任記者会見を行った。「文部科学省が担う教育、科学技術・学術、スポーツ、文化は、人の可能性を引き出してわが国の未来を切り開いていく重要な分野」とし、「現場の声を聞きながら、未来への投資を行う文部科学行政をしっかりと前に進めてまいりたい」と抱負を述べた。
東京電機大学は2026年9月24日、東京千住キャンパスで共立女子中学高等学校と中高大連携に関する協定を締結した。教育に係る交流や連携を通じ、中高生の視野拡大や進路意識、学習意欲の向上などを図る。
デジタル認証サービス機構は、Teach For Japan主催の「教師の日ギャザリング2026」において、会場参加者のうち希望する教員免許状保持者を対象に「教員免許状オープンバッジ」を無償で発行する。オープンバッジ発行プラットフォーム「オープンバッジファクトリー」を活用し、教員の専門性をデジタルで可視化する。
金城学院大学と大成高等学校は2026年9月15日、高大連携協定を締結した。相互の人的・知的資源の交流・活用を通じて教育の充実・発展に資することを目的としており、金城学院大学にとって高大連携協定の締結は11校目となる。
青森県教育委員会は2026年9月24日、2027年度(令和9年度)青森県立学校実習助手と寄宿舎指導員の採用候補者選考試験の実施について発表した。実習助手(情報系・家庭科系・工業系・水産系・特別支援系)と寄宿舎指導員あわせて9人程度を募集する。出願は10月23日まで受け付け、第1次試験は11月7日に実施する。
富山県教育委員会は2026年9月18日、2027年度(令和9年度)富山県公立学校教員採用選考検査「とやまUIJ秋選考」の実施について発表した。対象は他県の現職教員や民間企業等の勤務経験者。10月2日から11月2日まで電子申請による出願を受け付ける。検査実施日は11月22日。
LoiLoは2026年9月18日、授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」のAI機能に関する開発方針を発表した。あわせて、開発中のAI機能を実際の授業で使って、活用方法や課題の検証に協力する「生成AI実証校」の募集も開始した。
ICT CONNECT21は2026年10月7日、通算132回となる「水曜サロン」を開催する。放送大学の小林祐紀准教授を講師に招き、「デジタル教科書が拓くこれからの学び~実践研究から見えた可能性~」をテーマに講演を行う。参加は無料、申込みはWebサイトで受け付けている。
文部科学省は2026年9月18日、2027年度(令和9年度)開設予定の大学の学部等の設置届出(6月分、7月分)を公表した。北九州市立大学の情報イノベーション学部新設など、6月分として12校、7月分として1校の届出が受理された。
文部科学省は2026年9月24日、教科書調査官の公募を開始した。募集する担当教科は国語、地理歴史(世界史)、数学、農業で、採用予定数は各1人。採用予定日は2027年4月1日。応募書類は郵送または電子メールで、10月26日必着で受け付ける。持込みは不可。