神奈川県教育委員会は2026年9月17日、2026年度(令和8年度)実施公立学校教員採用候補者選考試験(夏期試験)の第2次試験結果を公表した。合格者数は小学校187人、中学校220人、高等学校267人など。校種・教科別の合格者の受験番号に加え、実施状況や合格基準を県Webサイトに掲載した。
国立極地研究所は、2027年11月に日本を出発予定の第69次南極地域観測隊夏隊に同行する教員2人の募集を開始した。募集期間は、2026年9月17日~11月26日午後5時(必着)。
東京都教育委員会は2026年9月18日、2025年度に実施した主要な事務事業の点検・評価報告書を公表した。デジタルを活用した学びや学校における働き方改革など39事業を対象に、成果と課題、今後の取組みの方向性を整理。有識者からは、成果指標の設定や学校現場の負担軽減を含めた評価を求める意見が示された。
大学改革支援・学位授与機構(NIAD-QE)は2026年9月16日、大学・高専機能強化支援事業において、AIや半導体などの成長分野を担う高度専門人材の育成に取り組む大学・高専28件を選定したことを発表した。
先週(2026年9月14日~18日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。高校教育改革の先導校60校・機関を追加採択、教員制度改革の審議まとめなどのニュースがあった。また、9月24日以降に開催されるイベントを5件紹介する。
これまで掲載された「AI時代の教育」の記事をまとめた。
これまで掲載された「明日使える指導術」の記事をまとめた。
今回は、2026年に掲載された「先生の事情とホンネ」の中から、人気の記事トップ5をまとめた。
これまで掲載された「図工でつながる社会」の記事をまとめた。
学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞く連載「クレーム対応・相談対応Q&A」。今回は、2026年に掲載された中から、人気の記事トップ5をまとめた。
今回は、これまで掲載された「教師への扉」の記事をまとめた。
学校に寄せられるクレーム「夕方に学校と連絡がつかない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
英調査会社クラリベイトは2026年9月17日、ノーベル賞級の研究成果を表彰する「クラリベイト引用栄誉賞」22人を発表した。日本からは、物理学分野で九州大学の安達千波矢主幹教授が選ばれた。
川崎市教育委員会は2026年9月17日、2026年度(令和8年度)実施の川崎市立学校教員採用候補者選考試験の最終結果を公表した。最終合格者総数は369人で、実質倍率は2.1倍。大学3年次在籍者推薦は60人が合格した。
愛媛県教育委員会は2026年9月18日、2027年度(令和9年度)採用愛媛県公立学校教員採用選考試験の前期第2次選考試験の合格者を発表した。最終合格者は計483人で、小学校172人、中学校167人、県立学校107人、養護教員33人、栄養教員4人だった。
相模原市教育委員会は2026年9月18日、2026年度実施(2027年度採用)相模原市立学校教員採用候補者選考試験について、第2次試験の結果等を発表した。第2次試験の合格者は前年度比1人増の142人で、最終倍率は2.8倍となった。