博報堂と立命館は2026年5月12日、イマーシブ・リアリティ(没入型現実)技術の開発と普及を通じた社会課題の解決に向け、包括連携協定を締結したと発表した。立命館大学の新施設を拠点に、学術知見とクリエイティビティを融合させ未来を担う人材育成を目指す。
山口県教育委員会は2026年5月11日、2027年度(令和9年度)山口県公立学校教員採用候補者選考試験における第1次試験の受験状況を公表した。第1次試験の受験者数(障害者対象を含む)は636人。採用選考試験倍率は2.2倍となった。
文部科学省は、2026年度「選考採用(総合職相当)夏」の募集を開始した。係長級および課長補佐級を対象に、民間企業や研究機関などで培った経験や知見を持つ人材を広く募集する。受付期間は5月11日から6月28日まで。6月4日には希望者を対象としたオンライン説明会を開催する。
JR東日本は2026年5月12日、首都圏エリアを対象に、小学校などの遠足や学校行事で利用できるデジタル団体乗車券「遠足チケット」を導入すると発表した。5月20日午前10時より申込みを開始する。
文部科学省は2026年5月12日、AIを活用して科学研究の飛躍的な進展を目指す「AI for Science革新的研究推進事業(ARiSE)」の公募を開始した。募集説明会(Zoomウェビナー)は5月15日に開催する。先着1,000名、事前申込制。
文部科学省の松本洋平大臣は2026年5月12日の記者会見で、磐越自動車道で起きた高校部活動の移動中のバス事故を受け、学校外活動における安全管理対策について「一体的な対策を検討するよう指示する」と述べた。
教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。第15回のテーマは「効果大な業務削減のアイデアBEST3」。
EDIX実行委員会(企画運営:RX Japan)は2025年4月23日から25日の3日間、「第16回EDIX(教育総合展)東京」を開催する。学校教育や人材育成など、教育のトレンドが一堂に会し、さまざまな製品・サービスについて、その場で直接相談・体験・導入ができる。来場登録必須、入場無料。
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。
日本保育防災協会は2026年7月27日から31日の5日間、幼稚園・保育園・認定こども園の職員を対象としたオンラインイベント「保育防災カンファレンス2026」を開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
国内最大級の教育関係者向けセミナー&展示会「NEW EDUCATION EXPO(NEE2026)」が2026年6月、東京と大阪の主要2会場に加え、全国のサテライト会場で開催される。入場料無料、来場登録受付中。
システックITソリューションは、中学校・高等学校で進路指導を担当する教員を対象に「教員が感じる進路指導の課題とデジタル活用の可能性」に関する調査を実施し、2026年5月12日に結果を公表した。
大日本図書とオンラインフリースクール「aini school」は、不登校を含む多様な学びの現場と連携した教材研究を開始した。デジタル教科書や授業解説動画などの実証を共同で進め、子供ひとりひとりに応じた学び方を支える教材開発につなげる。
日本視聴覚教育協会は2026年6月1日まで、2026年度「優秀映像教材選奨」の作品を募集している。全10区分あり、小学校部門(幼稚園含む)、中学校部門、高等学校部門では、教育映像(映像教材)と教育デジタルコンテンツ(コンピュータ教材)をそれぞれ審査する。
リシードでは、全国の教育機関が無料で使用できる「学校インターネット回線速度計測」サービスを提供している。この記事では、2026年4月1日から4月30日までの計測ログより、ダウンロード速度上位を紹介する。
みんなのコードは2026年5月8日、日本女子大学附属中学校と共同で、中学校の技術・家庭科技術分野(情報領域)の指導案および授業スライドを開発し、公開したと発表した。