文部科学省は2026年2月19日、外国人留学生の在籍管理が適正を欠くと判断された大学を「改善指導対象校」に指定する制度に基づき、初めての対象校を公表した。2025年度(令和7年度)の対象校は、東京福祉大学と名古屋経営短期大学の2校。
大学通信は2026年2月4日、2025年就職者数ランキングのうち「保育士」の就職者数ランキングを公開した。3位に桜花学園大学、4位に白梅学園大学、5位に常葉大学がランクイン。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
東京学芸大学こども学び困難支援センターsureは、2026年3月1日に令和7年度シンポジウムを開催する。「『学ぶ』の多様性について考える」をテーマに、学校教育、児童福祉、地域実践、ICT教材やAI活用などさまざまな視点から「学ぶ」ことの本質と支援のあり方について議論する。
スタディラボとFCEは共催で、東京大学大学院総合文化研究科の酒井邦嘉教授を招いた無料オンラインセミナー「『非効率な学習』が脳を育む~『成績』のその先を目指して~」を2026年3月10日から13日に開催する。
東京都教育委員会は2026年3月から4月の期間、2027年度(令和9年度)採用の東京都公立学校教員採用候補者選考に向けた「春季オンライン説明会」を開催する。3月に発表される実施要綱に基づき、選考の概要や申込方法などを解説する。事前申込制。
日本学術会議心理学・教育学委員会 不登校現象と学校づくり分科会は2026年3月7日、公開シンポジウム「不登校現象と今後の学校づくり」をオンラインで開催する。参加費無料、定員500名。申込締切は3月4日。
愛知県は2026年2月17日、県立として新設を進めている「愛知県立高等専門学校」の学科・コース構想と初代校長予定者を発表した。2029年4月の開校を目指し、即戦力となる「高度なデジタルものづくり人材」の育成を目的とした5年一貫教育を展開する予定。設置学科の定員は40…
宮崎県教育委員会は2026年2月13日、2027年度(2026年度実施)公立学校教員採用選考試験および大学3年生チャレンジ受験の実施要項をそれぞれ公表した。第1次選考試験(一般選考)は2026年6月14日に宮崎会場のほか、東京・大阪・福岡の3会場にて実施する。
村田製作所と立命館は2026年2月17日、石川県穴水町立穴水小学校にて、共同開発したSTEAM教育プログラム「発明の授業」を初めて実施したと発表した。児童が自ら課題を発見し、理想を叶えるための発明に挑戦する探究型の学びを提供した。
教育AI活用協会は2026年2月22日と23日の2日間、生成AIの教育現場への実装プロセスを学ぶイベントを開催する。22日は「導入・マネジメント」、23日は「現場実践・体験・交流」をテーマに議論する。
ルネサンスは2026年3月5日、自治体や学校、水泳関係者に向けて、学校水泳授業の民間委託における「教科横断的な学びや探究学習の場としての可能性を探る」無料のオンラインセミナーを開催する。水泳を通じた新しい学びに向けた勉強会を実施する。
みんがくは2026年2月18日、教育プラットフォーム「スクールAI」において、学びの振り返りを継続的に記録し、その変化まで可視化できる新機能「成長ジャーナル」を公開したと発表した。
日本学術会議情報学委員会・心理学・教育学委員会合同教育データ利活用分科会が主催する公開シンポジウム「教育データのさらなる利活用の促進について考える」が、2026年3月10日に開催される。参加費無料、事前申込制。
日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)は2026年2月25日、2025年度第2回オンライン授業に関するワークショップ「ラーニングアナリティクス×(MOOCs+生成AI)⇒Adaptive Learning Platform」を開催する。開催日の午前9時半まで申込可能。
DX支援およびIT教育を展開するSAMURAIは、高校教員の業務をAIで劇的に効率化する、文科省視学委員・鹿野利春氏監修「校務DX魔法のプロンプト30選」を無償で公開した。所要時間1~2分の簡単なアンケートに回答した人全員に、ダウンロードURLを提供する。
文部科学省は2026年2月18日、2026年度国公立大学入学者選抜について、確定志願状況と2段階選抜実施状況を発表した。確定志願倍率は、前期日程が2.9倍、後期日程が10.2倍、中期日程が12.9倍、合計4.3倍。2段階選抜は、35大学55学部で実施され、計4,135人が不合格となった。