奈良県教育委員会は、2027年度奈良県公立学校教員採用候補者選考試験において、新たに大学等推薦選考を実施すると発表した。一般選考で募集するすべての校種・教科で実施し、推薦対象者は1次試験の筆記試験を免除する。1次試験は6月13日に筆記試験、14日に実技試験が行われる。
京都市教育委員会は2026年3月4日、2027年度京都市立学校教員採用選考試験の実施要項および大学・大学院推薦制度実施要項を公表した。一般選考の採用予定数は440名程度で、前年度より拡大する見込み。1次筆記試験は6月13日、出願は電子申請で4月1日より受け付ける。
日本カルミックは2026年3月2日、小・中学校を対象とした「2026年度 初経教育セットの無償配布」の募集を開始した。生理に関する正しい知識を学べる機会を提供し、子供と保護者が一緒に考える支援を行う。
ちゅうでん教育振興財団は、「第26回ちゅうでん教育振興助成」および「第25回ちゅうでん教育大賞」の募集を2026年4月1日より開始する。
青山学院大学が2027年4月、都心の一等地にある青山キャンパスに定員60名の「統計データサイエンス学環」を新設する。なぜ今、統計データサイエンスと冠した学際的な学士課程を立ち上げるのか。その理由を、新学環開設準備室室長の荒木万寿夫教授に聞いた。(※設置構想中…
みんがくは2026年2月27日、文部科学省が推進する「N-E.X.T.ハイスクール構想」に対応した自治体向け「N-E.X.T.ハイスクール支援パッケージ」の提案を開始した。
SAMURAIは2026年3月3日、文部科学省が推進する「2025年度(令和7年度)産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業(N-E.X.T.ハイスクール構想)」に準拠した、自治体および高等学校向けの申請・採択支援と教育実装支援サービスを本格的に開始した。
青森県教育委員会は2026年2月25日、2027年度(2026年度実施)青森県公立学校教員採用候補者選考試験について、おもな変更点や概要を公表した。新たに大学3年生特別選考を導入するほか、小学校および特別支援学校小学部における実技試験を廃止する。
トータルメディア開発研究所とTOPPANは、2026年3月4日から博物館や科学館での探究学習を支援する「AIコミュニケーター」の提供を開始する。一般的な自動応答ではなく、利用者の問いに対してヒントや関連情報を投げかけることで新たな着眼点を引き出し、探究的な学びへ導く。
リシードでは、全国の教育機関が無料で使用できる「学校インターネット回線速度計測」サービスを提供している。この記事では、2026年2月1日から2月28日までの計測ログより、ダウンロード速度上位を紹介する。
高知県教育委員会は2026年3月2日、2027年度(令和9年度)高知県公立学校教員採用候補者選考審査の募集要項等を公表した。第1次審査は5月30日。出願は3月16日から4月13日まで原則、電子出願で受け付ける。
LoiLoは2026年3月13日、「新機能発表・体験会 2026年 春」をオンライン開催する。相互参照や見取りに便利な「生徒別共有ノート」や、自動採点・集計ができる「テストカード」の新機能を紹介。近日中にリリース予定の新機能も発表する。参加費は無料。
文部科学省の松本洋平大臣は2026年3月3日の会見で、SNS上における暴力行為等の動画の投稿・拡散を受け、新たに情報モラル教育の動画教材を作成し、全国の教育委員会等に周知したと発表した。2025年度中に実施を求めている暴力行為やいじめに関する指導とあわせ、各学校での活用を促す。
文部科学省は2026年3月3日、SNS上における暴力行為等の動画の投稿・拡散を受け、情報モラル教育の動画教材について全国の教育委員会などに周知した。児童生徒間の暴力行為やいじめ、生徒間でのわいせつ動画がSNSで拡散される事案を踏まえ、同教材の積極的な活用を求めている。
TOASTは、2026年3月7日午前10時から午前11時30分まで、柳井正財団による返済不要の給付型奨学金に関するオンライン説明会を開催する。対象は教職員、中高生、保護者、教育関係者。財団職員と海外大学生をゲストに迎え、活動内容や求める人材像について直接話を聞くことが…
amulapoは、博士号取得者が入会可能なコミュニティ「博士ラウンジ」を再始動させ、2026年3月2日から5月10日まで先行会員予約を受け付けている。専攻分野の枠を超えた博士同士の交流会、勉強会、キャリア相談会などのイベントを実施予定で、日本の科学技術研究者が活躍できる環境づくりを目指す。