学校に寄せられる相談「学校行事を減らさないでほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
東京都教育委員会は2025年10月23日、都内の公立学校を対象に実施した「2025年度(令和7年度)公立学校統計調査」の結果を公表した。学校数や在学者数の推移、教職員数、卒業者の進路状況などをまとめたもので、小中学校の学校数・在学者数は減少傾向が続く一方、教員数は…
宮城県は2025年10月23日、2027年度(令和9年度)宮城県公立学校教員採用候補者選考について公表した。説明会は11月30日に宮城県庁2階講堂にて開催される。第1次選考期日は2026年7月11日。
三重県教育委員会は2025年10月24日、教員免許状の保有を要件としない「三重県立学校看護科・工業科教員採用選考試験」について発表した。募集校種は高校教諭。試験日は12月14日、出願は11月14日午後5時まで。
文部科学省は2025年10月22日、松本洋平・新文部科学大臣の就任記者会見を行った。会見では、教育・科学技術・学術・スポーツ・文化の広範な所管分野について今後の方針を説明し、学校給食無償化や高校無償化、歴史認識、先端技術、エネルギー研究など多岐にわたる質問に応じた。
福島県教育委員会は2025年10月14日、2027年度(令和9年度)福島県公立学校教員採用候補者選考試験の第一次選考試験の実施日を発表した。第一次選考試験は2026年7月11日に筆答試験など、7月12日に実技試験を実施する。
山口県教育委員会は2025年10月14日、2027年度(2026年度実施)山口県公立学校教員採用候補者選考試験の日程および大学3年生受験の実施について公表した。選考試験の1次は2026年5月9日と10日に実施。
東京都教育委員会は、都立国際高校のIB(国際バカロレア)コースの充実を図るため、2027年度からの国際バカロレアDP(ディプロマ・プログラム)教育の期間を現在の1年7か月から1年10か月に延ばす。また、DPコースの入学時期を4月に一本化し、定員を25人とする。
東京都教育委員会は2025年10月10日、児童生徒や保護者、地域の人などを対象とした部活動改革に関する動画「見てみよう 部活動改革」を公開した。30秒バージョンと3分バージョンの2種類があり、それぞれYouTubeで視聴できる。公開期間は2026年9月30日まで。
アマゾン ウェブ サービス ジャパン(以下、AWSジャパン)は、2025年10月23日、「教育DXに向けたAWSの取組・新施策、最新事例に関する記者説明会」を開催した。冒頭、AWSジャパン執行役員パブリックセクター技術統括本部長瀧澤与一氏が登壇し、教育分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する新サービス「ITX for Education」を発表した。
和歌山県教育委員会は2025年10月21日、2026年度(令和8年度)和歌山県公立学校教員採用候補者選考試験「秋選考」の出願状況を公表した。募集人数が若干名に対し、小学校に13人、中高共通に4人、特別支援学校に6人の計23人が出願した。
奈良県立国際高等学校は2025年10月3日、国際バカロレア機構より、国際バカロレア(IB)ディプロマプログラム(DP)の認定を受けたと発表した。2年間のカリキュラムを履修し、最終試験に合格すると、国際的に認められる大学入学資格(国際バカロレア資格)が取得できる。
文部科学省は2025年10月27日、「高等学校教育の振興に関する懇談会」をオンライン形式で開催する。高校教育の充実や通信制高校の質の確保、高校入試制度のあり方などをテーマに意見交換を行う。傍聴は事前登録制で、10月24日正午までWebフォームにて申込みを受け付ける。
御殿場西高等学校は2025年10月17日、産業能率大学と高大連携に関する協定を締結したと発表した。この協定により、高校生が大学レベルの教育や研究に触れる機会を拡大し、双方の教育の充実と発展を目指す。
文部科学省は10月の名古屋開催を皮切りに、2025年度(令和7年度)青少年を取り巻く有害環境対策の推進事業として「ネットモラルキャラバン隊フォーラム」を全国4会場で開催する。参加無料、事前申込制。次回は11月16日に京都にて開催される。
立命館大学は2025年10月21日、エデュケーション・ニュージーランド(ENZ)と教育における協力協定を締結した。協定は立命館大学および附属校との間で結ばれ、ニュージーランドへの留学や研修に関わる情報交換や支援を促進することを目的としている。