JFTD花キューピットは、学校支援事業を行うソーシャルサービスに協力し、2026年9月より小学校3~6年生を対象とした副教材「お花でつたえるやさしい気もちにどきどき」10万部を全国の小学校に無償提供する。子供たちが花に親しみ、感謝の心を育む「花育(はないく)」の一環とする。
岐阜県教育委員会は2026年8月27日、2028年度採用(令和10年度採用)岐阜県公立学校教員採用選考試験について、試験日程や第1次選考試験の変更点を公表した。第1次選考は2027年6月12日で、共通問題を活用する。
OCC、教育テック大学院大学、ゴードンストウン・ジャパンは2026年8月30日、「第5回 教育テックフォーラム 日英教育イノベーション研究所(JURIEI)設立シンポジウム」を国連大学での対面とオンラインのハイブリッドで開催する。参加費無料。事前登録制(先着順)。
大学入試センターは、高校関係者向けに開催した「大学入学共通テスト説明協議会」のアーカイブ動画をWebサイトで公開している。このうち、「令和9年度(2027年度)大学入学共通テストについて」と題した動画では、科目選択やマークの誤り事例、留意点などが確認できる。
神奈川県と早稲田大学は2026年8月26日、「宇宙関連産業の振興に係る連携と協力に関する協定」を締結した。宇宙環境で培われる技術の地上利用や人材育成などを通じ、宇宙関連産業の振興と、民間人が健康で快適に宇宙で暮らせる環境の実現を目指す。
神奈川県は2026年8月26日、「部活動の地域展開実現モデル事業」の第1弾として、「かながわ地域スポーツクラブ体験ガイド」を作成したと発表した。県内の総合型地域スポーツクラブが、中学生をおもな対象として行うスポーツ体験イベントをリーフレットとWebサイトにまとめている。
文部科学省は2026年8月26日、2026年度(令和8年度)学校基本調査の速報値を公表した。小中学生はともに過去最少を更新する一方、大学の在学者数は初めて300万人を突破。通信制高校や特別支援学校なども過去最多となった。
政府は2026年7月21日、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を閣議決定した。リシードでは、同計画に盛り込まれた教育分野の施策を順次紹介する。今回は、「校務・学習の基盤となるネットワーク環境の確保とセキュリティ対策」を取りあげる。
文部科学省は2026年8月26日、外国人留学生の受入れを含めた国際化の体制が十分に整備されている大学等の学部等を認定し、特例として収容定員の超過を認める「国際競争力けん引学部等」として、東北大学、筑波大学、広島大学の3大学10学部等を新たに認定したと公表した。認定総数は、計3大学21学部等になった。
仙台市は、国際的な視点に立った教育の推進に向け、児童生徒の学び支援と、学校現場の取組みをサポートする新拠点「(仮称)仙台国際探究ラボ」をアエル8階に開設する。2026年12月に一部事業を開始し、2027年4月から本格運用を開始予定。
静岡県教育委員会は2026年8月24日、2027年度(令和9年度)静岡県公立学校の高等学校における教員採用選考試験(秋募集)要項を公表した。工業(機械、電気電子通信、建築)、水産(航海、機関)、福祉を募集する。出願締切は10月7日午後5時。選考試験は10月31日。
神戸市教育委員会は2026年8月25日、2027年度(2026年度実施)神戸市立学校園教員採用選考試験における特別選考(秋冬実施)の実施要項を公開し、募集を開始した。対象は、現職正規教員や教員経験者、離職者、夏の採用選考のやむを得ない事情による辞退者など。出願締切は10月13日。
東京大学大学院工学系研究科の松尾・岩澤研究室(松尾研)は、全国の高等学校などを対象に、開発中の「高校生向けAI教育プロジェクト」のカリキュラムを先行導入するトライアル校とパイロット校の募集を開始した。一次締切は2026年9月30日。
東京電機大学と大妻中野中学校・高等学校は2026年8月25日、東京電機大学の東京千住キャンパスにおいて中高大連携に関する協定を締結した。出張授業や探究活動などを通じて、中高生の進路に対する意識や学習意欲を高めることを目的としている
東京学芸大学は、教員免許状の有無を問わず参加できる「教員・教育支援人材育成リカレント事業」の受講生を募集している。2026年度は全国からオンラインで受講できるコースを新設。申込みは8月26日午後11時59分まで。
エンPeopleXは2026年8月3日、茨城県教育委員会が実施する「中高一貫教育校・高校の校長」公募において、対話型AIサービス「エンPeopleX AI面接」の提供を開始した。教員免許や教育業界での経験を問わず、多様な経歴をもつ候補者の強みや可能性を初期選考から公平に引き出す狙い。