京都市教育委員会は2026年9月1日、教職員の負担軽減などを目的として、学校施設に「予約システム」と「スマートロック」を試行的に導入した。学校施設利用団体は、Web上で施設を予約し、予約時に発行された二次元コードや暗証番号で予約日時に限りキーボックスの開錠が可能となる。
大学入試センターは2026年9月15日午前10時、2027年度(令和9年度)大学入学共通テストの出願内容の登録および検定料等の支払受付を開始した。登録・支払い期間は10月2日まで。志願者は、出願サイトのマイページで志願者情報の入力、顔写真データのアップロードなどを行う。
岡山市教育委員会は2026年9月11日、2026年度実施(令和8年度実施)岡山市公立学校教員採用候補者選考試験2次試験の結果を公表した。採用候補者は187人で、1次試験の受験者703人に対する倍率は3.8倍。前年度から0.1ポイント上昇した。
京都先端科学大学と京都外国語大学は2026年9月14日、包括交流協定を締結したと発表した。両大学の専門分野と語学・国際教育を生かし、合同講義や単位互換、留学プログラムの共同開発、施設の相互利用などを進める。
東京都教育委員会は2026年10月18日、教員志望者や教職に関心をもつ人を対象とした体験型イベント「東京都公立学校教員採用スペシャルイベント2026『TOKYO 教育 Festa!』」をベルサール渋谷ガーデンで開催する。参加費無料、事前予約制(当日入場可)。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年9月14日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第284回を公開した。英数学館中・高等学校(広島県)の隅田晃司先生をゲストに迎え、40代教頭が実現したスーパー働き方改革について迫る。
NECスペーステクノロジーと日本旅行は、宇宙産業を題材としたSTEAM教育・探究学習の推進を目的とした業務委託契約を締結した。日本旅行が学校向けに開発した探究体験プログラム「ミライ塾」において、人工衛星開発の最前線を学ぶ「人工衛星ものづくり現場体験プログラム」を2026年10月から提供する。
大日本印刷(DNP)とenigma(エニグマ)は、2026年9月2日に資本業務提携契約を締結した。DNPが長年培ってきた展示空間の企画・設計・施工・運営のノウハウと、enigmaのデジタル演出技術を組みあわせ、体験型空間に関するソリューションとその提供体制を強化する。
滋賀県教育委員会は2026年9月11日、2027年度(令和9年度)滋賀県公立学校教員採用選考試験の第二次選考合格者を公表した。二次選考の合格者は、前年度比14人減の492人。このほか、19人が補欠者。倍率は、前年度より0.1ポイント減の3.1倍だった。
文部科学省の松本洋平大臣は2026年9月11日の記者会見で、東京大学の教授による皇族に関するSNS投稿について、「他者の尊厳を毀損するような言動はあってはならない」と述べた。国際卓越研究大学制度の審査への影響については、現在審査中であるとし、直接のコメントを差し控えた。
高知県教育委員会は2026年9月11日、2027年度(令和9年度)採用の公立学校教員採用候補者特別選考審査と、大学3回生等を対象とした教職・一般教養事前認定選考審査の実施要項を公表した。審査は11月15日に高知県立高知工業高校で実施。出願は10月13日午後5時15分まで受け付ける。
京都市教育委員会は2026年9月11日、2027年度(令和9年度)京都市立学校教員採用選考試験の結果を公表した。採用予定数450人に対し、出願者は1,457人、内定者は441人。内定者のうち新卒者が217人と、約半数を占めた。
三幸学園は2026年9月29日、東京都千代田区のJAビルでJA全農と「91農業の推進と食農教育活動の拡大に向けた連携協定」を締結する。農業現場の人手不足を背景に、講義や農業体験、実習、試験販売支援などを通じて若い世代が農業に関わる機会を広げ、農業関係人口の拡大と地域活性化を目指す。
大分県教育委員会は2026年9月11日、2027年度大分県公立学校教員採用選考試験「秋選考試験」の実施要項を公表した。他県教諭特別選考として計36人を採用予定。出願は9月18日午前9時から10月19日午後5時15分まで受け付け、11月7日に大分と東京の2会場で試験を実施する。
先週(2026年9月7日~11日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。国立大協会が文科省へ要望書提出、PISA3分野でOECD平均上回る、数学の定期テストで電卓・アプリ使用もなどのニュースがあった。また、9月14日以降に開催されるイベントを5件紹介する。
学校に寄せられるクレーム「練習多すぎ、延期判断が遅い…運動会に物申す」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。