コアネット教育総合研究所は2026年8月18日、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで教職員や教育関係者を対象とした「コアネット私学教育フォーラム2026」を開催する。東京科学大学の白井俊氏やsteAmの中島さち子氏らが登壇し、AI時代の教育や学校経営をテーマにした全12のセミナーを無料で行う。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年7月27日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第278回を公開した。成城学園初等学校の秋山貴俊先生をゲストに迎え、コーチングを活用した若手教員との接し方に迫る。
栃木県教育委員会は、県立高校再編にともない2028年度(令和10年度)に開校する新校2校の校名を決定した。校名は「栃木県立栃木共創高等学校(仮称)」と「栃木県立小山中等教育学校(仮称)」で、今後、条例改正を経て正式名称となる予定。
「TOKYO GX ACTION」と「探究Knock」は2026年7月23日、中高生向けの探究型学習教材を東京都内の教員向けに無料公開した。クイズや動画、すごろくなどを活用し、脱炭素社会の実現に向けた取組み「GX(グリーン・トランスフォーメーション)」について、生徒が主体的に学べる内容となっている。
学習情報研究センターは2026年8月21日、未来の学習コンテンツEX 2026夏期「生成AIを活用した授業と評価」を早稲田大学およびオンラインで開催する。定員計300名。参加費無料。資料代(会場参加で資料希望の場合)2,000円。Peatixより申し込む。
崇城大学は2026年7月24日、神村学園中等部・高等部文理科との教育連携協定を7月31日に締結すると発表した。探究学習の支援や理系人材の育成などで連携し、学校教育の振興と人材育成を目指す。
日本私学教育研究所では、都道府県私学協会加盟の私立中学校および高等学校の教職員募集情報の概要を掲載している。2026年7月27日午前11時現在の、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県「数学」の募集情報を紹介する。
Googleは2026年8月7日、「Gemini for Education アイデアソン 2026 Showcase(最終発表会)」をハイブリッド形式で開催する。全国3都市の最優秀9人が登壇し、生成AIを活用した教育現場の課題解決につながるアイデアを発表する。
国立教育政策研究所は2026年8月6日、2026年度(令和8年度)教育研究公開シンポジウム「生成AI時代の学校教育と教師~人間の果たすべき役割~」をオンラインで開催する。参加費無料。定員は300名。締切りは8月3日、定員になり次第締め切る。
大阪市教育委員会は2026年7月24日、不登校児童生徒の学習や社会的自立を支援する「スペシャルサポートルーム支援員」の募集を発表した。受験申込書など必要書類は、8月5日午後5時必着で受け付ける。
千葉県教育委員会は2026年7月24日、2027年度(令和9年度)千葉県・千葉市公立学校教員採用候補者選考の1次選考結果を発表した。合格者は、小学校829人など計2,199人。「ちば夢チャレンジ特別選考」では1,015人が1次選考を通過した。
文部科学省の松本洋平大臣は2026年7月24日の記者会見で、「骨太の方針2026 日本成長戦略」に教育・科学技術など同省の重要施策が反映されたと説明。「文理分断からの脱却」を柱に、文理を超えた学びの実現に向けた教育改革を進める考えを示した。
文部科学省は、2026年7月23日の中央教育審議会初等中等教育分科会教員養成部会で、高等専門学校(高専)の卒業者を小中学校の教員免許取得に必要な基礎資格として認める改正案を示した。高度な専門性を有する人材を確保し、教員の資質向上につなげる狙い。
2026年10月13日から15日までの3日間、グランキューブ大阪にて「第9回EDIX(教育総合展)大阪」が開催される。教育DXや生成AI活用、不登校支援、次期学習指導要領への対応など、教育現場が直面するさまざまなテーマについて学び、情報を得られる西日本最大級の教育展示会だ。
先週(2026年7月21日~24日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。教員の精神疾患による離職が過去最多、最短1年で教員免許取得へ、通級指導を受ける小中高生・過去最多23万人、公立小中高の教員平均年齢が低下41.8歳などのニュースがあった。また、7月27日以降に開催されるイベントを4件紹介する。
学校に寄せられるクレーム「体育の着替えは、男女別にしてほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。