青森県教育委員会は2026年8月5日、県立高校教育改革の推進に向けた「青森県立高等学校魅力づくり推進計画前期実施計画(先行版)【学校・学科等の魅力づくり】(案)」を公表した。策定にあたり、9月4日までパブリック・コメント(意見募集)を実施する。
リシードは2026年5月14日、「テクノロジーが拓く高校教育の新しいかたち」と題した教育関係者の交流会を開催した。基調講演では、信州大学名誉教授・特任教授の東原義訓氏が、高校教育改革と遠隔教育について語った。
文部科学省は2026年7月30日、「令和9年度大学入学者選抜実施要項等に関するQ&A」をWebサイトに掲載した。総合型選抜・学校推薦型選抜における個別テストや面接の実施方法など、2027年度入試に向けた留意点をQ&A形式で示している。
リシードは2026年9月15日、京都産業大学 経営学部 准教授・学長特命アドバイザー(産学官共創)の森口文博氏を招き、「学生を巻き込む、双方向・参加型の大人数講義DXへの挑戦」と題したウェビナーを開催する。
日本学生支援機構(JASSO)は2026年9月15日、大学等に所属しインターンシップ等のキャリア教育を担当する教職員を対象とした「インターンシップ専門人材セミナー」の基礎編を実施する。セミナーは対面(東京国際交流館プラザ平成)とオンライン(Zoom)のハイブリッド形式。
文部科学省は2026年8月24日、東京国際フォーラムにおいて、2040年の未来に向けた高校教育改革「N-E.X.T.ハイスクール」のキックオフフォーラムを開催する。有識者による講演、パネルディスカッション、都道府県・学校の事例紹介などを行う。現地参加の申込締切は8月14日。
香川県教育委員会は2026年8月6日、2027年度(令和9年度)香川県公立学校教員採用選考試験について、第1次選考試験の結果を公表した。全校種をあわせた合格者数は実人数で639人、前年度に比べ25人増となった。大学3年生先行受験は、実人数で97人が通過した。
nspire Highは2026年8月26日、探究学習を通じた生徒のウェルビーイング向上をテーマにした中高教員向けオンラインセミナーを開催する。常葉大学附属橘高等学校の実践事例をもとに、自己効力感を育む授業デザインや生徒への伴走方法を紹介する。参加無料、事前申込制。
With You さいたまは2026年9月19日、ダイバーシティ講演会「こどもも大人も幸せになるためのジェンダー教育―学校と社会の男性性を問い直す」を開催する。定員120人。参加費無料。申込期間は8月4日より(先着順)。保育あり、後日動画配信あり。
昭和女子大学現代教育研究所は2026年9月から、教員や教員志望者向け研修「先生による、先生のための、先回り研修会(先3)」を開催する。4回目となる今回は「温故知新」をテーマに、日本の教育の強みに着目した講座を展開する。
2026年7月28日に熊本県内で発生した地震の影響で延期されていた2027年度(令和9年度)採用の教員採用選考試験について、熊本県教育委員会と熊本市教育委員会は8月5日、第2次考査の新日程を発表した。
政府はデジタル社会形成基本法に基づき、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を策定している。同計画は、デジタル社会の実現に向けた理念や施策の方向性、具体的な取組みをまとめた国の基本方針だ。本計画の中から、「次世代校務DX・校務DX推進」について紹介する。
埼玉県は2026年9月6日から11月15日、放課後児童クラブ(学童保育)の人材確保を支援するため「放課後児童クラブ就職フェア2026」をさいたま、川口、川越、越谷、熊谷の5会場で開催する。入場無料。事前申込不要。入退場自由。
CIN GROUPとFCEは、部活動の地域移行を見据えた基本業務提携を締結した。部活動マネジメントアセスメント「BUKATSU」を指導員育成に導入し、指導の質の可視化や第三者評価を通じて、安心して活動できる部活動環境の構築を目指す。
兵庫県教育委員会は2026年8月5日、2027年度(令和9年度)兵庫県公立学校教員採用候補者選考試験の1次選考結果を発表した。応募者数4,133人に対し、1次選考合格者数は1,990人。大学3年生等は316人が合格した。
「AI時代の教育」は、元高校英語科教諭である林直宏氏による寄稿。今回のテーマは、「教員の仕事はどう変わるか…生成AIが広げる英語教材づくりの可能性」。