神田外語大学は2028年4月の設置に向け、「国際経営学部 国際経営学科(仮称)」の構想を進めていると発表した。語学教育を基盤に、経営学・経済学・会計学などのビジネス教育とデータ/AI活用に関する学びを組みあわせる。
文部科学省は2026年7月17日、2027年度(令和9年度)からの私立大学の収容定員の変更に係る学則変更認可申請一覧を公開した。10校が収容定員の変更、うち開智国際大学や昭和医科大学などが定員の増減を申請した。
日本私学教育研究所では、都道府県私学協会加盟の私立中学校および高等学校の教職員募集情報の概要を掲載している。2026年7月21日午後5時現在の「東京都・数学」の情報を紹介する。
沖縄県教育委員会は2026年7月17日、2026年度(令和8年度)実施の沖縄県公立学校教員候補者選考第1次試験合格者一覧について公表した。小学校314名、中学校183名、高等学校208名など774名が第1次試験に合格した。
国立教育政策研究所は2026年7月16日、プロジェクト研究「不登校・いじめ等の生徒指導上の諸課題と学校風土等との関連および効果的な取組等に関する調査研究」の中間報告書を公表した。「学校とのつながり」が「いじめ加害経験」や「欠席意向・欠席行動」と負に、「社会的態度・行動」と正に関連することが示されたという。
和歌山県教育委員会は、2027年度和歌山県公立学校教員採用候補者選考試験の第一次選考試験の実施結果を公表した。一般選考の出願者数は985名、受験者数は953名、一次合格者数は513名。一次合格倍率は1.9倍だった。受験者数は前年度の972名より19名減少、倍率は前年度より0.1ポイント上昇した。
神奈川県教育局は2026年7月17日、2026年度(令和8年度)公立小・中学校等と公立高等学校等(全日制・定時制)の児童・生徒数、学級数などの一覧を公表した。公立小学校の児童数は40万3,938人、公立中学校の生徒数は19万1,159人。児童生徒数は小中高ともに前年度より減少した。
文部科学省は保護者の負担を減らす取組みを全国に広げるため、プロジェクトチームを初等中等教育局に設置した。2026年7月17日には、学校の補助教材や学用品などに係る保護者の負担軽減策を周知しようと、都道府県・指定都市教育委員会などに向け、事務連絡を発出した。
「教師への扉」は、中学校・高等学校での教員経験を経て、現在は大学で教員養成に携わる渡辺朗生氏による寄稿。今回のテーマは、「教員採用試験はどう変わるのか? 一般教養縮小とSPI導入、面接重視の時代」。
JAXA宇宙教育センターは、2026年度の後期教員向け研修の実施団体の募集を開始した。対象は、教育委員会、教科研究部会、任意の教員団体または幼稚園・保育園・小学校・中学校など学校単位。応募はメールにて2026年9月25日正午まで受け付ける。
富山県の新田知事は2026年7月8日、22日に開催される「新時代とやまハイスクール構想検討会議」にて、今後の県立高校の再編方針案について発表することを明らかにした。第1期(2029年ごろまで)に設置する5校の敷地と、閉校する学校を示す方針だという。
松本洋平文部科学大臣は2026年7月17日の記者会見で、学校教育に係る保護者の負担軽減に向け、省内にプロジェクトチームを設置したと発表した。会見ではこのほか、高等学校の定時制教育および通信教育振興法改正の背景と意義、今後の基本的な指針策定に向けた方針などについて説明した。
北海道教育委員会は2026年7月17日、2027年度(令和9年度)北海道・札幌市公立学校教員採用候補者選考1次検査の結果を公表した。北海道採用は、倍率1.0倍で2,052人(併願者含む)が合格、札幌市採用は倍率1.8倍で778人が1次検査に合格した。
宮城県および仙台市は2026年7月17日、2027年度公立学校教員採用候補者選考の第1次選考試験について、受験状況を公表した。宮城県の第1次筆記試験受験者数は1,067名、仙台市の第1次選考(筆記試験)受験者数は988名。宮城県・仙台市ともに第1次試験の正答と配点のほか、出題の誤りも公表している。
静岡県教育委員会は2026年7月15日、北駿地区高校再編計画を公表した。現在の御殿場高校・御殿場南高校・裾野高校の3校を統合し、新たに「北駿地区新構想高校(仮称)」を設置する。北駿地区の県立高校は、現在の4校から2校体制へと再編される。
相模女子大学 国際コミュニケーション学科は2026年8月8日、国際バカロレア(IB)教育の知見を生かした対話型授業に関するオンラインワークショップを開催する。教科別で対話的な授業づくりの可能性を探る。参加費無料、事前申込制。