文部科学省は2026年3月25日、「認定日本語教育機関の認定申請等の手引き」を更新し、Webサイトに公開した。今回の更新は、認定機関によるポータルサイトでの届出・報告手続きの実装にともなうもので、認定申請時の手続きには影響がないとしている。
文部科学省は2026年3月25日、2026年度(令和8年度)のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の内定結果を発表した。基礎枠31校、文理融合基礎枠3校、重点配分6校、科学技術人材育成重点枠2校、認定枠向け加速支援5校の計47校が新規採択された。
法政大学と東京家政学院は2026年3月25日、連携強化に関する基本合意書を締結したと発表した。この提携により、2027年4月から東京家政学院中学校・高等学校を法政大学の系列校とし、校名を「法政大学千代田三番町中学校・高等学校(予定)」に改称する。
文部科学省は2026年3月19日、共同利用・共同研究システム形成事業「大規模集積研究システム形成先導プログラム」の公募を開始した。中核機関は、大学共同利用機関、国公私立大学の共同利用・共同研究拠点が対象。公募締切は4月27日午後3時。
企業教育研究会(ACE)は2026年3月16日、アクセンチュアの支援を受けて開発した小学生向け生成AI講座「生成AIってなんだろう?」の教材パッケージを全国の学校・教育機関向けに一般公開した。これにより、生成AI教育に関する関心の高まりに応えるため、教材配布および教員研修会の受付を開始した。
教育のトレンドが集まる国内最大級の教育展示会「第17回EDIX(教育総合展)東京」が、2026年5月13日から15日まで東京ビッグサイトで開催される。日本マイクロソフトのブースではどのような体験ができるのか、同社の宮本依里子氏に聞いた。
栃木県の宇都宮海星学園と広島県の清水ヶ丘学園が教育連携を図り、2027年4月に「星の杜広島中学校・高等学校」を新たに開校する。両学園は2026年3月24日の記者会見で、教育連携の背景や今後の教育ビジョンについて明らかにした。
文部科学省は2026年3月24日、2027年度(2028年3月)大学等の卒業・修了予定者を対象とした就職活動のあり方について、大学と企業の双方に向けた申合せを公表した。2027年度大卒予定者を対象とした就職・採用活動日程ルールは従来どおりとし、大学・企業に遵守するよう求めている。
サントリーホールディングスは2026年3月24日、次世代環境教育「水育(みずいく)」の一環で行う「出張授業」の参加校募集を開始した。対象は小学校4~6年生、対面とオンラインの2形式で実施し、申込みはWebサイトから受け付ける。
文部科学省の松本洋平大臣は2026年3月24日の定例記者会見で、神奈川県寒川町の小学校教員による盗撮容疑での逮捕事案や、沖縄・辺野古沖での船の転覆・死亡事故について言及した。
文部科学省は2026年3月24日、学習資料「一家に1枚 身近な現象から知る地球 自然と生きる列島」と告知ポスターを公表した。4月13日から19日の第67回科学技術週間にあわせ、Webサイトでの公開や全国の学校等への配布を行う。地球の自然現象への理解を深め、科学技術の振興…
文部科学省は2026年2月27日、2025年度「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」について、試行的に実施した先行認定および追加選定の結果を公表した。先行認定では、リテラシーレベル20件、応用基礎レベル28件の計48件を新たに認定した。
文部科学省は2026年3月17日、「図書館が拓く未来の学びと地域社会(報告書)」を公開した。地域の「ハブ」、学校の「中心」を担う図書館を目指して、すべての人に開かれた図書館サービスの構築に向けた方策、図書館・学校図書館に係る制度・基準の見直しなどをまとめている。
文部科学省は2026年3月19日、「知識集約型社会を支える人材育成事業」(令和2年度・3年度採択)の事後評価結果を公表した。Society5.0時代に対応した大学教育改革の成果を検証したもので、9大学の取組みのうち7大学が事業目的達成と評価され、そのうち6大学はS評価を受けた。
HELLO PLANNERは2026年3月23日、iPad専用の教員向け「デジタル先生手帳シリーズ」2026年度版を発売した。校種や役割に合わせて展開し、価格は1,800円から2,200円(税込)。
東京都は2026年3月19日、2026年度実施(令和8年度実施)東京都公立学校教員採用候補者選考の実施要綱を公開した。申込期間は3月27日午前10時から5月7日午後6時。東京都公立学校教員採用ポータルサイトより「マイページ登録」と「受験申込み」の2段階で申し込む。