文部科学省は2026年8月23日、同省IB教育推進コンソーシアムの運営のもと、第12回国際バカロレア推進シンポジウム「国際バカロレア(IB)教育をヒントにした探究学習 ―子供たちはどう学び、どう育つのか―」をオンライン開催する。参加費無料、事前申込制。
日本数学検定協会は、国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)と共催で、オンラインセミナー「グローバル&AI時代に求められる複合的スキルセットとは~英語教育と数理・データサイエンス・AI教育が織りなす3つの素養~」を2026年7月27日に開催する。文部科学省や大学、高等学校の有識者を招き、AI時代に不可欠なスキルについて考察する。
リシードでは、全国の教育機関が無料で使用できる「学校インターネット回線速度計測」サービスを提供している。この記事では、2026年6月1日から6月30日までの計測ログより、ダウンロード速度上位を紹介する。
東北大学と三菱地所は2026年7月1日、包括連携協定を締結した。量子・半導体・フィジカルAIなど先端技術分野の研究成果の社会実装や人材育成、スタートアップ支援を推進し、東京・丸の内を起点とする広域イノベーション・エコシステムの構築を目指す。
旺文社教育情報センターは2026年7月10日、文部科学省が公表した2025年度「英語教育実施状況調査」の結果を分析・解説したPDF資料をWebサイトで公開した。中高生・教員ともに英語力が向上し、中学校教員は58.5%で初めて目標を達成した。
大分県教育委員会は2026年7月14日、2027年度(令和9年度)大分県公立学校教員採用選考の1次試験結果を公表した。1次試験の受検者791人のうち433人が合格。1次試験免除者373人をあわせた806人が2次試験に進む。
千葉県は2026年7月30日、幼児交通安全教育セミナーを開催する。青葉の森公園芸術文化ホールにて、講演や実践発表などを行う。教育関係者や市町村職員などのほか、一般も受講可能。希望者は7月24日午後4時までに申し込む。入場無料。
情報オリンピック日本委員会は、小中高生を対象とした国際情報科学コンテスト「ビーバーチャレンジ 2026」の参加校を募集している。試験日時は2026年11月16日~28日の間で各校の都合にあわせて柔軟に設定できる。オンラインで実施され、参加費無料、申込締切は11月9日。
東京都教育委員会は、東京都の教員を志望する人に向けた新規プログラム「Tokyo未来教師アカデミア」を2026年度に開始する。教員免許状を持つ人や教員を志望するすべての人に向け、教員となるにあたっての不安や疑問を解消し、東京都の教員を志望する人に役立つ複数のプログラムを実施する。
NTT ExCパートナーは、文部科学省委託事業「生成AIの活用を通じた教育課題の解決に向けた教育DXの加速事業」の一環として、2026年7月30日に「教育×生成AIシンポジウム」を東京大学およびオンラインで開催する。学校関係者および保護者を対象に、生成AIの可能性とリスクへの理解促進を目的としている。
徳島県教育委員会は2026年7月10日、2027年度(令和9年度)徳島県公立学校教員採用候補者選考審査の志願者数を公表した。採用予定数275人に対し、志願者数は865人(併願者を除く)。大学3年生等を対象とした選考には186人が志願した。
講談社が運営する子育てと読書のWebメディア「コクリコ[cocreco]」は、小学生・中学生の保護者を対象に学校水泳の実態に関するアンケート調査を実施し、2026年7月13日に結果を公開した。記録的な猛暑や天候不順による授業中止が相次ぐ中、プール授業の回数が「少ない」と感じる保護者が50.0%にのぼる。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年7月13日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第276回を公開した。筑波大学附属中学校の多田義男先生をゲストに迎え、管理職になって感じるやりがいについて迫る。
千葉大学インターカルチュラル・スタディセンター(ICSセンター)は2026年7月10日、2025年度に千葉県から受託して実施した実態調査の結果を公表した。外国ルーツをもつ生徒の約9割が学校生活を肯定的に捉える一方、学校側の実態把握や支援体制に課題があることが明らかになった。
鹿児島県教育委員会は2026年7月10日、2027年度(令和9年度)鹿児島県公立学校教員等採用選考試験の1次試験の合格者数を発表した。受験者1,116人のうち1次試験の合格者数は882人だった。
愛媛県教育委員会は、2027年度(令和9年度)愛媛県公立学校教員採用選考試験(前期)の志願状況を公表した。採用予定者数488人程度に対し、志願者数は前年度比54人増の1,066人、志願倍率は2.2倍。大学3回生等特別選考には、前年度比126人増の327人が志願した。