文部科学省は2025年12月26日、国立大学、大学共同利用機関、国立高等専門学校機構の施設整備に関する調査研究協力者会議の最終報告を公表した。報告は、現在の計画が終了することに伴い、2026~2030年度を計画期間とする「第6次国立大学法人等施設整備5か年計画」策定に向けたもの。
文部科学省は2025年12月26日、帰国・外国人児童生徒などの現状について、2024年度(令和6年度)「外国人の子供の就学状況の把握・就学促進に関する取組事例」をWebサイトに公開した。
文部科学省は2025年12月25日、児童生徒や保護者に向けて「ネットいじめ」に関する啓発を含め、いじめの未然防止に関する啓発動画を制作・公開したとして、動画の周知・活用を教育委員会や学校などに呼びかけている。
文部科学省は2025年12月26日、学校基本調査「年次統計」における特別支援学校の取扱いに関する修正について公表した。「大学(学部)進学率」等の12の指標については、分母に特別支援学校の卒業者数を含めることとし修正、e-Statの「(参考資料)年次統計」には、修正後の最新版を掲載している。
新潟市教育委員会は2025年12月25日、2027年度(令和9年度)の市立学校教員採用選考検査の日程および変更点を発表した。小学校教諭5月検査は、2026年5月10日、大学3年生の受検を含む第1次検査は7月5日に実施する。
2025年12月22日~12月26日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。高校授業料・公立小給食費の負担軽減、教員採用試験・倍率は過去最低2.9倍、高校「数学I」AI関連の単元検討などのニュースがあった。また、2026年1月以降に開催されるイベントを5件紹介する。
あけましておめでとうございます。2026年が皆さまにとって穏やかで実りある一年となりますようお祈り申し上げます。年末年始は日常の忙しさから少し離れ、これまでを振り返り、これからを考える貴重な時間です。2025年に多くの関心を集めたテーマを振り返ります。
2025年12月26日時点での、全国の私立学校の教員募集の情報をまとめているWebサイトについて紹介する。
学校に寄せられる保護者からの相談やクレームは、年々多様化している。ICT化や安全対策、行事のあり方など、教育現場を取り巻く環境の変化が背景にあるだろう。
2025年にリシードで特に注目を集めた生成AI関連の記事を振り返りながら、教育現場がいま何を期待し、何に戸惑っているのかを整理する。年末年始のこのタイミングで、生成AIとどう向き合うかを考えるヒントとして読み返してほしい。
2025年も残すところあとわずか。教育現場では、子供たちの成長を支えるために、先生方が日々奮闘してきた1年だった。リシードの人気連載「先生の事情とホンネ」では、現役小学校教員の視点から、授業づくりや働き方、保護者対応など、現場のリアルな声を届けてきた。
GIGAスクール構想をきっかけに、学校現場のICT活用は、急速な進化を遂げている。リシードが実施した「インターネット回線に関するアンケート」の結果を、現役小学校教諭の松下隼司先生に見てもらい、感想を聞いた。
2025年中に実施した大学DX関連のインタビューの記事、および「大学DXセミナー」のアーカイブ記事をまとめた。
2025年に公開された記事の中から、GIGAスクール構想の現在地と、重要なトピックスを厳選して振り返る。
学校に寄せられる相談「シール集めでトラブル、序列化や学びへの影響が心配」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
2026年度予算案の国立大学法人運営費交付金が、前年度比188億円増で閣議決定されたことを受けて、国立大学協会の藤井輝夫会長は2025年12月26日、コメントを発表した。国立大学法人化以来、初めての大幅増額を「極めて画期的なこと」と評価し、謝意と今後への決意を示した。