学校に寄せられる相談「修学旅行へ行きたくない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
探究学習支援事業を展開するミラッソは2026年1月8日、探究学習や起業家教育を部活動として支援するプログラム「アントレ部」の効果実証に協力できる全国の中学校・高等学校を対象に、次期「モニター校」の募集を開始すると発表した。
HelloWorldは2026年1月30日、「未来の英語教育・国際理解教育について」をテーマにした教育関係者向けセミナーをオンラインで開催する。中教審外国語ワーキンググループ委員の細田眞由美氏が登壇し、学習指導要領改訂に向けた最新議論を踏まえ、英語教育の未来について語る。
ARROWSは、トヨタ・モビリティ基金と高校生の交通安全意識向上を目的とした教材を共同開発し、2026年1月9日より全国の高校への提供を開始した。授業は50分1コマで完結し、自転車事故を中心に危険予測と安全行動の習得を目指す。
東京都は2026年1月15日、東京大学 CEDEPとの連携のもと展開する「とうきょう すくわくプログラム」において、中核的な役割を担う「すくわくナビゲーター園」の第2弾を決定したと発表した。第1弾の35園に続き、第2弾では20園がナビゲーター園に選定された。
大阪市教育委員会は2026年1月16日、大阪市立学校に勤務する「教頭補助員」「ワークライフバランス支援員」「スクールサポートスタッフ」の募集について発表した。併願でき、希望者は一度の面接ですべての職種の選考を受けることができる。
さいたま市教育委員会は2026年1月16日、市内の特別支援教育相談センターにおいて、就学や発達についての相談を行う特別支援教育相談員2人(2026年度採用)の募集を発表した。応募書類は郵送または直接持参で受け付け、順次選考を行う。
スタディポケットは、学校向け生成AIサービス「スタディポケット for STUDENT、for TEACHER」において、AIと音声・ビデオで対話しながら模擬面接ができる新機能「スタディポケット AI面接対策」の体験版を2026年1月15日より順次、提供開始した。
三重県伊勢市の皇學館大学と県立伊勢高校は2026年1月14日、教育に係る交流や連携を通じ、教育の活性化を図ることを目的とした連携協定を締結した。新たに大学教員による高校への出張講義や大学の各種講座への高校生受け入れなどを予定している。
静岡県教育委員会は2026年1月14日、2027年(令和9)年度静岡県公立学校教員採用選考試験要項を公表した。第1次選考を5月9日(高等学校、特別支援学校は9日・10日)、第2次選考を6月27日・28日に実施する。出願期間は1月14日~3月3日。
青森県教育委員会は、2026(令和8)年度の不登校支援コーディネーターを募集している。勤務先は青森県総合学校教育センター(青森市)。任用期間は2026年4月1日から2027年3月31日。応募締切1月19日。
キャピタル東京インターナショナルスクール(CTIS)は、課外教育プログラムコーディネータ(教室運営・教務・広報スタッフ)を募集している。応募は、求人サイト「インディード」から受け付ける。
ロボット科学教育Crefusは2026年4月から、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供する。コンピュータサイエンスの概念を段階的に学びながら、子供たちのスキルを構築する実体験型の教材で、小中学校の情報科の授業などに適しているという。
文部科学省の松本洋平大臣は2026年1月9日、新年最初の定例記者会見を開催し、冒頭で1月6日に発生した島根県東部を震源とする地震について、被災地へのお見舞いの意を表明した。受験生への応援メッセージや、SNS上で拡散されている暴力行為動画への対応方針についても説明している。
フラーは2026年1月14日、アプリ市場分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」に蓄積されたデータをもとに、教育アプリの市場動向や利用実態をまとめた「教育・学習アプリ市場調査レポート2025」を公開した。
カゴメと放課後NPOアフタースクールは、食経験による野菜嫌いの克服を目指した協働食育プロジェクト「おいしい!野菜チャレンジ2026」を、2026年度も全国の小学校および学童保育・放課後活動団体など80か所で開催する。2025年度実施までの累計体験児童数は1万6,000人を突破した。