文部科学省は、トビタテ!留学JAPAN「新・日本代表プログラム」の募集説明会を2026年10月~12月にかけて対面とオンラインで開催する。対象は高校・大学の教職員、高校生・保護者、大学生など。申込みはトビタテ!留学JAPANのWebサイトより受け付けている。
沖縄県教育委員会は2026年10月2日、公立学校教員候補者選考試験「秋選考」および「結・UI特別選考」の第1次試験の合格者を発表した。秋選考14人、結・UI特別選考の小学校25人、中学校17人、特別支援学校2人など、計58人が合格となった。
文化庁は2026年10月2日、2025年度(令和7年度)「国語に関する世論調査」の結果を発表した。国語への関心は8割を超える一方で、「見れた」「出れる」といった「ら抜き言葉」の使用は全体で半数を超え、16~19歳では7~8割に達した。
「明日使える指導術」は、小学校・中学校で約10年の教員経験をもつ現役中学校教諭 阪野一輝氏による寄稿。今回のテーマは、「アンガーマネジメントで見つける『自分だけの対処法』」。
北海道教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)北海道公立学校教員採用候補者選考検査「秋選考」の実施要領を公表した。検査は11月15日に札幌工業高等学校で実施する。出願は10月7日から30日午後5時まで受け付ける。
山梨県教育委員会は2026年10月5日より、2027年度採用(令和9年度採用)山梨県公立学校教員選考検査「秋期検査」の出願受付を開始した。募集は小学校、中学校(国語・家庭・英語)、高校(物理・地学・家庭)、特別支援学校(小学部)の校種等で、採用予定人数はいずれも若干名。
日本物理学会は2026年11月3日、小中高校の理科教員や高校生・大学生らを対象に、公開講座「すべては"ひも"から始まる― 素粒子・生命・宇宙をつなぐ究極の物語―」を星陵会館ホールで開催する。参加費無料。会場参加は定員に達しているが、オンラインでライブ視聴できる。
学校や教員に寄せられる保護者の相談や要望に、どのように向き合えば良いのか。2020年にリシードで始まった鈴木邦明氏の「クレーム対応Q&A」「相談対応Q&A」が、2026年10月2日の連載をもって300回の節目を迎えた。
河合塾は2026年11月7日、高等学校におけるICT教材活用の実践事例を共有するオンラインセミナーを開催する。当日は、授業や家庭学習、定期考査対策などにICT教材を取り入れている現役高校教員が登壇し、活用方法や運用の工夫について紹介。質疑応答の時間も設ける。申込締切11月4日。
群馬県教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)採用群馬県公立学校教員選考試験の第2次選考合格者を発表した。公表された受験番号を集計すると、合格者は計506人。内訳は、小学校176人、中学校184人、高等学校84人、特別支援学校46人、養護教員16人だった。
神戸常盤大学(神戸市長田区)と兵庫県立舞子高等学校(神戸市垂水区)は2026年9月16日、高大連携包括協定の調印式を執り行った。本協定のもと、「防災×医療看護」の実践的な教育プログラムを展開し、将来の地域社会に貢献する人材を育成する。
文部科学省は、「xAPI Japan Profile」を教育データ標準として位置付けることを目指し、学校関係者や教育委員会、民間事業者などから意見を募集している。対象となる資料について、Webフォームから意見を提出する。締切は2026年10月30日。
教育業界向けニュースメディア「リシード」では2026年10月30日、オンラインセミナー「学校を変える、組織を変える」を開催する。基調講演には、教育アドバイザーの工藤勇一氏をお招きする。事前申込制、参加費は無料。
アロー教育総合研究所が主催する塾・予備校関係者向け「塾大連携セミナー」が2026年10月19日、東洋大学白山キャンパスで開催される。参加費は無料。申込みは10月15日午後3時まで。
総合型選抜や学校推薦型選抜の拡大などにより複雑化する大学入試。明星大学では、ODKソリューションズが提供するUCAROと入試アウトソーシングサービスを活用し、入試実務の効率化と受験生の利便性向上を実現している。導入効果や大学と外部パートナーの役割、今後の展望について聞いた。
先週(2026年9月28日~10月2日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。THE世界大学ランキングに東大27位、全国学力テストの都道府県別結果公表、などのニュースがあった。また、10月5日以降に開催されるイベントを4件紹介する。