先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年3月30日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第262回を公開した。北鎌倉女子学園中学校高等学校の福田孝先生をゲストに迎え、仕事を共有するための「見える化」について迫る。
滋賀県教育委員会は2026年3月27日、2027年度(令和9年度)滋賀県公立学校教員採用選考試験の実施日程を発表した。夏選考(大学3年生夢チャレンジ選考を含む)の出願は、4月17日~ 5月12日まで。加点に関わる提出書類はすべて電子化される。
スプリックス教育財団は2026年3月26日、世界5か国の中学2年生を対象に教育アプリの利用と計算能力の関係を分析した調査の結果を公表した。デジタル学習が個人の習熟度に応じた環境を提供し、学力形成を支える重要な役割を担いつつあることが明らかになった。
東京都教育委員会は2026年3月26日、2026年度から本格始動する「都立学校における部活動の特別強化プロジェクト」と、中学校を中心とした部活動改革に関する推進計画を発表した。
日本英語検定協会は2026年3月27日、IELTSパートナーによる決定を受け、日本国内のIELTSペーパー版試験を廃止し、コンピューター版へ完全移行すると発表した。東京都と大阪府は2026年8月、そのほかの地域は同年6月を最後に筆記形式の試験が廃止される。
文部科学省は2026年5月18日より、全国7会場にて2027年度の教科用図書検定結果を公開する。全会場、予約不要。2027年度から高等学校(主として中学年用)で使用される教科用図書は検定の結果、224点のうち220点が合格した。
芝浦工業大学と晃華学園中学校高等学校は2026年3月25日、高大連携事業に関する協定を締結した。進学・キャリア教育に関する連携と進学に関する円滑な接続で、女性の理工系進学を後押しする。
さいたま市教育委員会は2026年3月25日、2027年度採用(令和9年度採用)さいたま市立学校教員採用選考試験実施要項を公表した。出願期間は4月6日午前9時~5月7日午後4時。第1次試験は7月5日。なお4月3日より説明会を実施する。
スタディポケットは、学校向け生成AIサービス「スタディポケット」において、担任教師が生徒ひとりひとりのAI対話に個別の配慮や指針を付与できる新機能「みまもりプロンプト」を2026年度よりリリースする。
東京都教育委員会は2026年3月25日、大学生対象の「第24期東京教師養成塾」の募集案内を公表した。なお、2028年3月で事業が終了するため、最後の募集となる。定員150人以内。出願期限は6月12日。選抜日程は7月5日および26日。
2026年3月23日~3月27日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。「学びの多様化学校」全国84校に・4月開校は25校、一家に1枚「身近な現象から知る地球」公開、法政大・2027年に東京家政学院中高を系列校へなどのニュースがあった。また、3月30日以降に開催されるイベントを1件紹介する。
学校に寄せられる相談「春休みの宿題を増やしてほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
西大和学園大和大学は2026年3月26日、韓国・信韓(しなん)大学との教育・学術分野での交流を活発化させるための覚書(MOU)を締結した。今後、教員・研究者および学生の相互交流を深めるという。
文部科学省は2026年3月26日、不登校の児童生徒を対象に特別な教育課程を編成する「学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)」の設置状況を公表した。2026年4月開校の25校を含め、設置数は公私立学校84校へ拡大する見込みだ。
金沢大学は、海外志願者にも対応可能なオンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」を新たに導入した。出願から選考までをオンラインで完結できる仕組みを整備し、国際化の推進と入試手続きのDX化を加速する。
ニフティは2026年3月24日、2026年度「情報モラル教育 オンライン授業」の実施校募集を開始した。全国の小学校3~6年生を対象に、オリジナル動画教材を活用した授業を無料で提供する。実施期間は2026年9月から2027年3月まで。インターネットやSNSに潜む危険性を主体的に学ぶ機会を提供する。応募締切は2027年1月31日。