学校に寄せられる相談「夏休み中にもっと連絡をしてほしかった」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
LoiLoは、授業でのICT活用を検討している学校を対象に、iPad40台とロイロノート・スクールを無料で利用できるキャンペーンを実施する。貸出料金・通信費・クラウド利用料・送料はすべて同社が負担する。応募締切は2026年9月30日。
千葉県教育委員会は2026年8月27日、「令和8年8月千葉豪雨」で被災した児童生徒への支援について公表した。県立学校に在籍する被災児童生徒が安心して学び続けられるよう、授業料の減免や教科書・学用品の給与、奨学金、心のケアなどの支援を行う。
ソフトバンクは2026年8月27日、小学校・中学校・高等学校などを対象に、AIを活用して教師による児童や生徒のこころのケアを支援するサービス「メンタリ」の提供を開始した。利用開始から一定期間は、効果検証を目的として無償で提供する。
徳島県教育委員会は2026年8月27日、国公立学校の現職教員らを対象とした2027年度(令和9年度)UIJ特別選考(秋選考)の実施要項を公表した。募集する校種・職種は、小・中・高・特別支援学校の教諭と小・中学校の教頭。出願は9月1日から30日まで、書留郵便で受け付ける。
ガイアックスは2026年8月28日、学校における生成AIの活用事例集を無償公開した。小学校から高校までの現場教員19名へのヒアリングをもとに77事例をまとめたもので、学校の教職員および自治体・教育委員会の職員であれば無料でダウンロードできる。
保育所等の待機児童数が9年ぶりに増加に転じたことが2026年8月28日、こども家庭庁の取りまとめでわかった。4月1日時点の待機児童数は、前年比181人増の2,435人。待機児童は都市部で多く、特に東京都が半数近くを占めた。
神奈川県は2026年8月26日、公立中学校の部活動地域展開に協力できる企業・大学・スポーツ文化団体などの募集を開始した。対象は県内に事業所などを有する、または県内拠点がなくても継続して協力できる活動内容を有する団体。個人や市町村は応募不可。Webシステムで随時受け付ける。
「図工でつながる社会」は、図画工作を専門とする小学校教諭 八嶋孝幸氏による寄稿。今回のテーマは、「図工は将来の役に立つのか」。
東京福祉大学は2026年8月26日、同大学の設置者を変更し、開智国際大学に統合する計画について、文部科学省に申請していた設置者変更の申請を取り下げ、2027年度以降に延期すると発表した。
埼玉県教育委員会は2026年8月27日、「2026年3月中学校等卒業者の進路状況調査(速報)」と「2026年3月高等学校等卒業者の進路状況調査(速報)」を公表した。進学率は高校等99.0%、大学等66.8%。高校卒業者の就職者総数の割合は9.3%で、調査開始以降最低となった。
文部科学省は2026年8月27日、「大学発ベンチャー表彰2026」の受賞者を発表した。文部科学大臣賞にはOUI、経済産業大臣賞にはBionicM、科学技術振興機構理事長賞にはさかなドリームなど、6社とその成長を支えた大学・企業が選ばれた。
関西学院 情報化推進機構 DX推進専任主管の藤澤快氏が登壇したウェビナーをもとに、関西学院が取り組む全学電話DXの狙いと導入プロセス、そこから見えてきた大学DXの可能性について紹介する。
大学入試センターは、高校関係者向けに開催した「大学入学共通テスト説明協議会」のアーカイブ動画をWebサイトで公開している。この記事では、「大学入学者選抜の最新動向について」と題した動画で説明された2027年度(令和9年度)の大学入学者選抜実施要項のおもな変更点を紹介する。
JFTD花キューピットは、学校支援事業を行うソーシャルサービスに協力し、2026年9月より小学校3~6年生を対象とした副教材「お花でつたえるやさしい気もちにどきどき」10万部を全国の小学校に無償提供する。子供たちが花に親しみ、感謝の心を育む「花育(はないく)」の一環とする。
岐阜県教育委員会は2026年8月27日、2028年度採用(令和10年度採用)岐阜県公立学校教員採用選考試験について、試験日程や第1次選考試験の変更点を公表した。第1次選考は2027年6月12日で、共通問題を活用する。