岩手県教育委員会は2026年9月28日、2027年度(令和9年度)岩手県公立学校教員採用候補者選考の最終選考結果(採用候補者数)を発表した。一般選考では330人が合格し、倍率は2.4倍となった。特別選考を含む総計では882人が志願し、350人が合格した。
岡山県教育委員会は2026年9月28日、2027年度(2026年実施)岡山県公立学校教員採用候補者選考試験(秋選考)の出願受付を開始した。県外の学校に勤務する正規教員で、一定の勤務経験がある者などが対象。試験は11月14日に実施。出願は10月20日午後5時まで電子申請で受け付ける。
神奈川県教育委員会は2026年9月29日、「神奈川県高等学校教育改革実行計画(仮称)」骨子案に関する意見募集を開始した。計画期間は2027年度から2031年度までの5年間とし、専門高校の機能強化や普通科改革、多様な学びの確保を進める方針。意見は10月28日までフォームメールや郵送などで受け付ける。
みんなのコードは2026年9月24日、マイクロン財団と連携するAI・STEM教育支援プロジェクト「Micron AI Bridges」の参加校募集を発表した。国公立の中高など計5校を対象に、教材の無償提供や生成AI教員研修を行う。1次募集は東京都、相模原市、広島県が対象、応募締切は10月30日。
文部科学省は2026年9月28日、2026年度(令和8年度)「公務経験者採用(総合職相当・課長補佐級・係長級)<冬>」の募集を開始した。同省で一定の勤務経験がある元職員を対象に、各若干名を採用する。応募締切は11月1日(受信有効)、採用予定日は2027年4月1日。
千葉県は2026年9月16日、2026年度(令和8年度)千葉県内留学生数調査結果を公表した。県内の留学生総数は前年比11.4%増の2万799人となった。すべての学校種別で増加しており、特にネパールとミャンマーからの留学生が急増している。
文部科学省は2026年9月28日、初等中等教育局参事官(デジタル学習基盤担当)付の教育情報化専門職(非常勤職員・時間雇用職員)1名の募集を開始した。教育用端末や通信ネットワーク、クラウド活用など、学校の教育情報化に関する企画・立案や技術的支援を担う。応募は10月12日必着。
大阪市教育委員会は2026年9月25日、2027年度(令和9年度)大阪市公立学校・幼稚園教員採用選考テスト2次選考の結果を発表した。最終合格者は991人で倍率は前年度と同じ2.0倍となった。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年9月28日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第286回を公開した。関東学院六浦中学校・高等学校の犬塚孝一先生をゲストに迎え、楽しく働いていた前任校から母校に移った理由について迫る。
「日本スタートアップ大賞2026」の表彰式が2026年9月25日に開催され、日本スタートアップ大賞(内閣総理大臣賞)をMujin、大学発スタートアップ賞(文部科学大臣賞)をRapyuta Roboticsが受賞した。
大阪府教育委員会は2026年9月25日、2027年度(令和9年度)大阪府公立学校教員採用選考テストの結果を公表した。第2次選考の受験者数3,737人に対し、合格者は1,824人。倍率は前年度比0.2ポイント減の2.6倍だった。
発達障害等のある児童生徒の不登校率は13.26%で、全児童生徒の約3.6倍にのぼることが、文部科学省が公表した報告書で明らかになった。学校段階別にみると、発達障害等のある児童生徒の不登校率は、小学校より中学校で高かった。
関芳弘文部科学大臣は2026年9月25日の記者会見で、名古屋市での地域クラブ活動や愛知・名古屋アジア競技大会の視察、諏訪宇宙飛行士の国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在について報告した。また、台風25号による学校施設などの被害状況を説明し、学びの継続や心のケアに必要な支援に取り組む考えを示した。
文部科学省は2026年10月1日、中央教育審議会初等中等教育分科会のデジタル学習基盤特別委員会(第11回)を開催する。生成AIの利活用に関するガイドラインの改定に向けた検討状況など、6つの議題を予定している。傍聴はオンラインのみで、9月29日正午まで申込みを受け付ける。
「図工でつながる社会」は、図画工作を専門とする小学校教諭 八嶋孝幸氏による寄稿。今回のテーマは、「我らの『津軽』になりきり練り切り…知育菓子でつくる、地域の形と色の再発見」。
タオは2026年10月2日、幼稚園・保育所・認定こども園の関係者を対象に、幼児期の「学びに向かう力」の育て方を解説する無料オンラインセミナーを開催する。非認知能力と認知的な学びの関連性や、ICT・知育コンテンツの活用方法を紹介する。