中部大学(愛知県春日井市)と新潟大学(新潟県新潟市)は2026年9月1日、大学間連携協定を締結した。研究、教育、人材育成および社会実装などの分野における両大学の連携強化と、互いの特色や強みを生かした協働の推進を目的としている。
学校に寄せられる相談「学校に行きたくない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
文部科学省は2026年8月、2025年度(令和7年度)学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果の概要(速報値)を公表した。教員のICT活用指導力は、各能力とも前年度から上昇。都道府県別では、愛媛県がもっとも高く、ついで茨城県であった。
日本の高校生は、自国の伝統文化の中で「生活文化」への関心が高く、伝統文化の体験率が日米中韓の4か国中もっとも高いことが2026年9月2日、国立青少年教育振興機構が発表した調査結果からわかった。伝統文化に興味をもつきっかけは「学校で体験型授業を受ける」55.0%が最多で、4か国中でもっとも高い割合を示した。
河合塾は2026年9月25日に仙台、26日に福岡で、高校・中高一貫校の教職員を対象としたシンポジウム「学びみらいPASSシンポジウム」を開催する。参加費無料、事前申込制。
認定NPO法人Teach For Japanは2026年9月1日、岐阜県山県市と連携協定を締結した。両者はそれぞれの知見やネットワークを生かし、教育に携わる人材の発掘・育成や、多様な専門人材が学校現場に参画する仕組みづくりを進める。
名古屋市教育委員会は2026年9月3日、2026年度(令和8年度)実施の名古屋市公立学校教員採用選考試験「秋選考」の試験要項を公表した。選考区分は特別支援学校教員と中学校教員(技術・英語・美術)。9月15日から10月5日まで出願を受け付け、11月7日に試験を実施する。
エプソン販売は2026年9月4日、A3スキャナーをセットにした大判インクジェットプリンタの新商品2機種を発売した。PCを使わず、原稿に近い自然な色味で拡大コピーでき、厚みのある教科書にも対応する。
大阪教育大学は2026年10月3日、教育関係者らを対象に、サードステージとの共催セミナー「学習指導要領改訂の最新動向」を天王寺キャンパスみらい教育共創館で開催する。参加費は無料で、定員は対面120人、オンライン300人。申込みは先着順で、申込フォームから受け付ける。
福岡県教育委員会は2026年11月8日、2027年度教員採用試験の現職教員を対象とした特別選考(県外実施)を、エッサム神田ホール2号館(東京都千代田区)にて実施する。出願は9月24日まで、電子申請または郵送にて受け付ける。
文部科学省は2026年9月3日、2026年度「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業」の選定結果を公表した。国公私立大学から10件の申請を受け付け、審査の結果、神戸大学の1件を選定した。
政府は2026年7月21日、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を閣議決定した。リシードでは、同計画に盛り込まれた教育分野の施策を順次紹介する。今回は、「学校における働き方改革の推進」を取り上げる。
okkeが提供するテスト演習ツール「Dr.okke」は2026年9月2日、新規科目として「歴史総合」を追加したことを発表した。出題範囲・問題数・難易度を選択するだけでテストを配信でき、専門知識をもたない教員でも定期テスト対策や共通テスト対策に活用できるという。
大学入試センターは2026年9月1日、2027年度(令和9年度)大学入学共通テストに向け、出願サイト操作マニュアル(第2編)と出願サイト操作方法説明動画(第3弾)を公開した。出願登録や検定料支払いなどの手順をわかりやすく紹介している。出願内容の登録開始は9月15日。
東京学芸大学は2026年9月11日から、「I Dig Edu」2周年記念セミナーを3か月連続で開催する。インクルーシブ教育、探究活動、次期学習指導要領をテーマに、対面とオンラインで開催する。受講無料、第1弾の申込みは9月9日まで。
文部科学省は2026年8月31日、「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本構想-ロードマップ2026-」暫定版を公表した。策定にあたり掲載計画の公募を行い、継続掲載を含む12計画を掲載している。正式版は後日公表する予定だという。