文部科学省は、2026年度(令和8年度)教員資格認定試験の実施予定を公表した。幼稚園、小学校、高等学校(情報)の各試験は2026年5月10日に実施する。同試験は、教員免許状を持たない社会人等の入職を促進する目的で行われており、2025年度より従来から1か月程度早いスケジュールとなっている。
旺文社は2026年2月9日、全国の高校におけるICT機器・サービスの導入・利用状況および生成AIの活用実態についてアンケート調査結果を発表した。2026年で10回目となる同調査では、全国547校の高校から回答を集計した。
明日香が運営する保育研究プロジェクト「子ねくとラボ」は2026年2月13日、「保育士の多様な働き方・キャリアパス調査」の結果を公表した。潜在保育士の63.4%が保育士不足解消に「給与・待遇の改善」が重要と答え、現役保育士の回答を18.0ポイント上回った。
LX DESIGNは2026年2月16日、文部科学省が公募を開始した2030年以降の社会変化を見据えた「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」に対応し、都道府県や市町村、高校等の計画策定から実行までを包括的に支援するパッケージの提供開始を発表した。
ユニ・チャームは2026年2月17日、ウェルネスケアブランド「ソフィ」より、小・中学校の教員、児童生徒、保護者を対象とした包括的な初経教育支援サイト「みんなで話そう!ソフィ からだの教室」を公開した。
淑徳大学と千葉県立船橋豊富高校は2026年2月12日、高大連携に関する協定を締結した。大学進学後の「学び」につながる高校生の「学び」を創り上げていくことを目的としている。
明海大学は2026年2月16日、東京都立篠崎高等学校と教育連携に関する協定を締結した。相互の教育資源を有効に活用し、生徒・学生の学習意欲の向上および進路選択の支援を目的としている。
片柳学園と東亜学園高等学校は2026年2月13日、教育連携協定を締結した。探究活動や進路指導、高大接続プログラムの開発などで協力し、生徒の視野を広げ、学習意欲を高めることを目指す。
スマートニュース メディア研究所は、Classroom Adventureと共同で、動画系SNSシミュレーション型教材「ディベ・チューブ」を開発し、2026年2月19日に公開した。情報の偏りや意見の極性化を安全な環境で擬似体験でき、対話や議論を通じて多様な視点への気付きを促す。
情報処理学会は2026年3月8日、第88回全国大会にて「新課程『情報入試』-2年目の共通テストと広がる個別入試」と題したイベント企画セッションを開催する。オンラインでの聴講参加は3月8日まで受け付ける。参加費無料。
福井県教育委員会は2026年2月19日、2026年度(令和8年度)のSSHコーディネーターの募集を開始した。県内4校のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の研究活動を深化し、成果を県立高校に普及するために活動する。募集人員は1人程度。募集期間は2月27日まで。
広島県教育委員会は、2027年度(令和9年度)広島県・広島市公立学校教員採用候補者選考試験情報を随時公開している。新たに公表されたのは、「社会人を対象とした特別選考」と「大学等推薦特別選考」の実施について。詳細は、2026年4月公開予定の実施要項で公表される。
東京都と京都大学および東京都医学総合研究所は2026年2月19日、「思春期のメンタルヘルス増進プログラムの共同開発」に関する協定を締結した。科学的知見に基づき、都内中高生のメンタルヘルスの落ち込みを予防していく。
大阪市教育委員会は、小中学校および義務教育学校に勤務する学力向上支援サポーター(学びサポーター、国・算(数)学びサポーター、理科補助員)を若干名募集している。任用期間は2026年4月1日から2027年3月31日。勤務実績に応じて最長3年、再度任用される場合がある。登録は随時受け付ける。
立命館と京都府は2026年2月24日、連携・協力に関する包括協定を締結した。立命館大学が4月に開設するデザイン・アート学部/デザイン・アート学研究科を軸に、多様な分野で連携を進め、地域社会の持続的発展と新たな価値創出を目指す。
大学通信は2026年2月3日、2025年就職者数ランキングのうち「幼稚園教諭」の就職者数ランキングを公開した。3位に十文字学園女子大学、4位に東京家政大学、5位に京都女子大学がランクイン。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。