先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年8月17日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」夏休みスペシャルを公開した。パーソナリティ4人による座談会形式で、校務のDXを進めていくポイントに迫る。
日本英語検定協会は2026年6月、「統合報告書2026」を公開した。同報告書によると、2025年度の高校生の英検志願者数は142万人に達し、前年度比で8.4万人増加した。上位級への挑戦が増え、高校卒業時の2級以上取得率は49.1%となるなど、生徒の英語力が着実に向上していることが示された。
CIN GROUPとFCEは、自治体や教育委員会の担当者を対象とした「部活動地域展開支援セミナー」を新宿NSビルで2026年9月2日と8日に開催する。原田メソッド開発者の原田隆史氏が登壇し、部活動の地域展開における認定基準や教育としての質を担保する手法を解説する。会場とオンラインの併用で、参加費は無料。
okkeは2026年8月13日、学習塾向けテスト演習ツール「Dr.okke」において、新規科目「地学基礎」を追加したと発表した。これにより、高校理科の基礎科目すべてに対応。専門講師や教材が不足しがちな同科目の指導をICTで支援し、定期テストから共通テスト対策まで、効率的な学習環境を現場の先生へ提供する。
秋田県教育委員会は2026年8月5日、2027年度(令和9年度)秋田県公立学校教諭等採用候補者選考試験の第1次選考合格者を公表した。376人が第1次選考に合格。大学3年生チャレンジ選考では、84人が第1次選考に合格した。
静岡県教育委員会と静岡市教育委員会は2026年8月7日、2027年度(令和9年度)教員採用選考試験の第2次選考試験結果を発表した。静岡県で513人、静岡市で103人(特別選考試験合格者は除く)が合格となった。
ウェザーニューズは、アプリ「ウェザーニュース」を通じて「熱中症調査2026」を実施した。 調査の結果、約2人に1人が熱中症を経験している実態が明らかになった。 また、熱中症対策費は平均3,299円で、費用をかける人・かけない人で二極化していることがわかった。
先週(2026年8月10日~14日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。東大の赤字報道に文科省が見解、私立大学定員割れ校は46.2%に改善、東京都・熊本地震被災生徒の都立高受入れなどのニュースがあった。また、8月17日以降に開催されるイベントを3件紹介する。
学校に寄せられるクレーム「夏休みに学校が開いていなくて困った」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
島根県教育委員会は2026年8月10日、2027年度島根県公立学校教員採用候補者「特別選考試験(第2回)」について、島根県教員採用情報提供サイト「しまねの先生ナビ」に案内を掲載した。同日より出願受付も開始。出願期間は9月16日午後5時まで。試験は10月4日に実施する。
神戸市教育委員会は2026年8月10日、2027年度教員採用選考試験特別選考の募集・受験案内を公表した。対象は、現職正規教員や教員経験者、離職者、夏の採用選考の不合格者など。出願受付は8月25日から10月13日。
山口県教育委員会は2026年8月12日、2027年度山口県公立学校教員採用候補者選考試験(2026年度実施)の第2次試験選考結果を公表した。選考の結果、採用候補者名簿の登載予定者となったのは総計381人。最終倍率は2.4倍で、前年度の2.2倍を上回った。
佐賀県教育委員会は2026年8月7日、2027年度(令和9年度)佐賀県公立学校教員採用選考試験「秋選考」の実施要項を公表した。一般選考のほか、3つの特別選考とチャレンジ受験を実施する。受付期間は9月28日から10月19日まで。9月18日には、オンライン説明会を開催する。
法政大学社会学部藤代裕之研究室は2026年8月22日、教員のための博物館の日「AIで偽ニュースをつくってみよう」をニュースパーク(日本新聞博物館)で開催する。対象は小学校教員、教育関係者。参加費は無料だが、ニュースパークの入館料が必要となる。
茨城県教育委員会は2026年8月7日、2026年度(令和8年度)実施の茨城県公立学校教員選考試験について、第2次試験の合格者を発表した。合格者の受験番号は、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、養護教諭・栄養教諭の区分ごとに、茨城県教育委員会Webサイトで公開している。
教育コミュニティ「CLASH(クラッシュ)」は2026年8月23日、東京・半蔵門のさわかみ投信本社ビルにて「CLASH祭 学びの楽しさと出会い直す、教育の文化祭」を現地×オンラインのハイブリッド形式で開催する。参加無料で、Peatixにて参加者を募集している。