千葉県は2026年9月16日、2026年度(令和8年度)千葉県内留学生数調査結果を公表した。県内の留学生総数は前年比11.4%増の2万799人となった。すべての学校種別で増加しており、特にネパールとミャンマーからの留学生が急増している。
文部科学省は2026年9月28日、初等中等教育局参事官(デジタル学習基盤担当)付の教育情報化専門職(非常勤職員・時間雇用職員)1名の募集を開始した。教育用端末や通信ネットワーク、クラウド活用など、学校の教育情報化に関する企画・立案や技術的支援を担う。応募は10月12日必着。
大阪市教育委員会は2026年9月25日、2027年度(令和9年度)大阪市公立学校・幼稚園教員採用選考テスト2次選考の結果を発表した。最終合格者は991人で倍率は前年度と同じ2.0倍となった。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年9月28日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第286回を公開した。関東学院六浦中学校・高等学校の犬塚孝一先生をゲストに迎え、楽しく働いていた前任校から母校に移った理由について迫る。
「日本スタートアップ大賞2026」の表彰式が2026年9月25日に開催され、日本スタートアップ大賞(内閣総理大臣賞)をMujin、大学発スタートアップ賞(文部科学大臣賞)をRapyuta Roboticsが受賞した。
大阪府教育委員会は2026年9月25日、2027年度(令和9年度)大阪府公立学校教員採用選考テストの結果を公表した。第2次選考の受験者数3,737人に対し、合格者は1,824人。倍率は前年度比0.2ポイント減の2.6倍だった。
発達障害等のある児童生徒の不登校率は13.26%で、全児童生徒の約3.6倍にのぼることが、文部科学省が公表した報告書で明らかになった。学校段階別にみると、発達障害等のある児童生徒の不登校率は、小学校より中学校で高かった。
関芳弘文部科学大臣は2026年9月25日の記者会見で、名古屋市での地域クラブ活動や愛知・名古屋アジア競技大会の視察、諏訪宇宙飛行士の国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在について報告した。また、台風25号による学校施設などの被害状況を説明し、学びの継続や心のケアに必要な支援に取り組む考えを示した。
文部科学省は2026年10月1日、中央教育審議会初等中等教育分科会のデジタル学習基盤特別委員会(第11回)を開催する。生成AIの利活用に関するガイドラインの改定に向けた検討状況など、6つの議題を予定している。傍聴はオンラインのみで、9月29日正午まで申込みを受け付ける。
「図工でつながる社会」は、図画工作を専門とする小学校教諭 八嶋孝幸氏による寄稿。今回のテーマは、「我らの『津軽』になりきり練り切り…知育菓子でつくる、地域の形と色の再発見」。
タオは2026年10月2日、幼稚園・保育所・認定こども園の関係者を対象に、幼児期の「学びに向かう力」の育て方を解説する無料オンラインセミナーを開催する。非認知能力と認知的な学びの関連性や、ICT・知育コンテンツの活用方法を紹介する。
Googleは2026年10月30日、高等教育DX フォーラム「生成AIとAIエージェントが拓く高等教育機関の未来」をGoogle渋谷オフィスで開催する。参加費無料。申込締切は、10月16日午後5時。定員に達し次第締め切る。
先週(2026年9月24日~25日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。関文科相が就任会見、大学・高専機能強化支援事業、横須賀市・ふるさと納税で私立学校等支援などのニュースがあった。また、9月28日以降に開催されるイベントを3件紹介する。
学校に寄せられるクレーム「秋の行事を減らしてほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
マナーキッズプロジェクトは2026年9月14日、自由民主党「立腰・体幹教育研究会」名で内閣府特命担当の黄川田仁志大臣宛に「立腰・体幹教育推進」に関する要望書を提出した。腰骨を立てる「立腰(りつよう)」の実践により、体幹の筋力強化や姿勢改善を促し、現代の子供たちが抱える課題の克服を目指している。
eラーニング戦略研究所は、2026年9月に「小中高・大学におけるAI活用比較調査報告書」を公開した。2026年に実施・公開した「小中高におけるAI活用実態調査」と「大学におけるAI活用実態調査」の結果を横断的に整理したもので、学校段階による共通点や特徴を把握できる内容となっている。