カタリバ「不登校支援ダイアログ」9/27、官民で支援の実践を共有
カタリバは2026年9月27日、不登校支援に携わる自治体・行政、民間事業者、学校関係者などを対象に、「みんなの不登校支援ダイアログ2026―官民を越えて実践を語り、学び合うLearning Commonsをつくる―」を開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
特別支援の先生向け生成AIワークショップ、大阪9/27
eboardは、特別支援教育に携わる先生などを対象とした生成AIワークショップ「生成AIで"学びにくさ"に寄り添うデジタル教材作成:特別支援の先生のための、はじめてのAIワークショップ」の全国展開を開始した。その第1弾として、2026年9月27日に大阪でワークショップを無料開催する。
中高生情報学研究コンテスト、9/1よりエントリー開始
情報処理学会は2026年9月1日より、「第9回中高生情報学研究コンテスト」の応募受付を開始する。中高生・高専生(3年生まで)4名以下のチームを対象に、情報学分野での学習成果をまとめたポスター作品を募集する。参加費無料、エントリーは10月30日正午まで。
小学生から応募可能、ケアの課題解決アイデア募集…思考を助けるワークシートも無償公開PR
篠原欣子記念財団は、介護や教育など幅広いケアの課題解決案を競う「ケアテック・イノベーション・コンテスト2026」の応募を8月31日に開始する。小学生から参加できる「U-18部門」など3部門で計34件(総額約7,500万円)を支援。子供の思考を助けるワークシート「ひらめき…
アローインテリジェンス開設記念…大学教職員限定セミナー9/7
アローコーポレーションは2026年9月7日、大学教職員限定のアローインテリジェンス開設記念セミナー「これからの大学職員に伝えたい3つのこと。」をTKP市ヶ谷で開催する。5月26日に「allow intelligence」を設立したことにともなう特別セミナー。参加費は無料、事前申込制。
AIで偽ニュース作成で授業体験8/22…教員のための博物館の日
法政大学社会学部藤代裕之研究室は2026年8月22日、教員のための博物館の日「AIで偽ニュースをつくってみよう」をニュースパーク(日本新聞博物館)で開催する。対象は小学校教員、教育関係者。参加費は無料だが、ニュースパークの入館料が必要となる。
教育コミュニティ「CLASH」文化祭8/23…100名規模でハイブリッド開催
教育コミュニティ「CLASH(クラッシュ)」は2026年8月23日、東京・半蔵門のさわかみ投信本社ビルにて「CLASH祭 学びの楽しさと出会い直す、教育の文化祭」を現地×オンラインのハイブリッド形式で開催する。参加無料で、Peatixにて参加者を募集している。
情報教育対応教員研修全国セミナー「教育の新たな未来を拓く!」埼玉10/16
情報教育対応教員研修全国セミナー「Educational Solution Seminar 2026 in 埼玉 教育の新たな未来を拓く!~GIGA×AIで子どもの学びと教員の働き方を支援~」が2026年10月16日、ロイヤルパインズホテル浦和にて開催される。対象は小中高の教員など。参加費無料、事前登録制。
高校教育はここまで変わる、遠隔教育で進む学びのアップデート
リシードは2026年5月14日、「テクノロジーが拓く高校教育の新しいかたち」と題した教育関係者の交流会を開催した。基調講演では、信州大学名誉教授・特任教授の東原義訓氏が、高校教育改革と遠隔教育について語った。
【9/15 Zoom】大学DXセミナー:京都産業大学「学生を巻き込む、双方向・参加型の大人数講義DXへの挑戦」
リシードは2026年9月15日、京都産業大学 経営学部 准教授・学長特命アドバイザー(産学官共創)の森口文博氏を招き、「学生を巻き込む、双方向・参加型の大人数講義DXへの挑戦」と題したウェビナーを開催する。
昭和女子大、教員向け研修「先3」9月開講…日本の教育の強みに着目
昭和女子大学現代教育研究所は2026年9月から、教員や教員志望者向け研修「先生による、先生のための、先回り研修会(先3)」を開催する。4回目となる今回は「温故知新」をテーマに、日本の教育の強みに着目した講座を展開する。
埼玉県、放課後児童クラブ「就職フェア」9-11月
埼玉県は2026年9月6日から11月15日、放課後児童クラブ(学童保育)の人材確保を支援するため「放課後児童クラブ就職フェア2026」をさいたま、川口、川越、越谷、熊谷の5会場で開催する。入場無料。事前申込不要。入退場自由。
こどもDX白書2026を先行公開、中室牧子氏迎え公開イベント9/17
こどもDX推進協会は2026年9月17日、「こどもDX白書2026」の制作途中版を先行公開するイベントを開催する。慶應義塾大学の中室牧子教授を迎え、子供を取り巻くDXの現状や課題、今後の展望について議論する。参加無料、申込締切は9月10日。
学校の「当たり前」をどうアップデートする? 学校改革とAI時代の実践に学ぶPR
Edv Futureは2026年8月、学校現場の実践者を講師に迎えたオンラインウェビナーを2回開催する。あわせて、7月に開催し、好評を博した大商学園高等学校 国語科教員 藤井海氏による授業実践セミナーの開催レポートを公開するとともに、アーカイブ視聴の申込みを受け付けている。
日本OECD共同研究「2040年をデザインする夏FES」
日本OECD共同研究実行委員会は、教育AI活用協会との共同主催により、2026年8月7日から9日にかけて「2040年をデザインする夏FES2026」を開催する。8月7日は衆議院第一議員会館で前夜(朝)祭、8月8日・9日は港区立産業振興センターで本開催を実施する。
「第11回関西教育ICT展」インテックス大阪で開幕、リシード編集部も出展
「第11回関西教育ICT展」が2026年7月30日、インテックス大阪で開幕した。7月31日までの2日間、教育DXやICT活用に関する最新の製品・サービスが集結する。リセマム/リシード編集部は、336ブースに出展している。

