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【9/15 Zoom】大学DXセミナー:京都産業大学「学生を巻き込む、双方向・参加型の大人数講義DXへの挑戦」

 リシードは2026年9月15日、京都産業大学 経営学部 准教授・学長特命アドバイザー(産学官共創)の森口文博氏を招き、「学生を巻き込む、双方向・参加型の大人数講義DXへの挑戦」と題したウェビナーを開催する。

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【9/15 Zoom】大学DXセミナー:京都産業大学「学生を巻き込む、双方向・参加型の大人数講義DXへの挑戦」
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 リシードは2026年9月15日、京都産業大学 経営学部 准教授・学長特命アドバイザー(産学官共創)の森口文博氏を招き、「学生を巻き込む、双方向・参加型の大人数講義DXへの挑戦」と題したウェビナーを開催する。

 大学におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)は、もはや一部の先進校だけの取組みではなく、教育・研究・運営のあらゆる領域に広がる共通課題である。教育の個別最適化、学習データの活用、教務・学生支援業務の効率化、地域・産業界との連携強化など、DXがもたらす変化は多岐にわたり、大学の在り方そのものを問い直す契機となっている。

 しかし、DXの推進は一様ではなく、各大学が置かれた環境や課題、組織文化、リソースの違いによって、取組みの方向性や進め方は大きく異なる。だからこそ、実際にDXを担う担当者同士が、互いの経験や課題を共有し、学びあう場が今、求められている。

 本ウェビナーでは「400人規模の大人数講義でも、学生を主体的に参加させることはできるのか?」をテーマに、登録者数約400人の大人数講義において、リアルタイムアンケートツールを活用し、双方向・参加型授業の実現を目指した教育DXの実践事例を紹介する。

 大人数講義では、学生ひとりひとりの理解度や反応を把握しにくく、受け身の学びになりやすいことが課題とされている。森口氏は、講義内容に関連した制限時間付きクイズや大喜利を授業内に取り入れることで、学生の関心や参加意欲を引き出す取組みを実践してきた。本実践の特徴は、既存のリアルタイムアンケートツールを活用することで、比較的容易かつ再現性高く導入できる点にある。当日は、その効果や課題に加え、授業設計上の工夫、学生の反応、満足度や成績との関係などを紹介しながら、大人数講義における教育DXの可能性と今後の展望について考える。

このような方におすすめ

 ・大人数講義における学生参加の促進に課題を感じている方
 ・教育DXの具体的な実践事例を知りたい方
 ・リアルタイムアンケートツールの活用法を学びたい方
 ・学生の学習意欲や理解度向上に関心のある教職員の方
 ・他大学の教育改善事例を参考にしたい方

 参加対象は、大学DXに関心のある教育関係者。下記の申込みフォームにて、参加申込みを受け付けている。

学生を巻き込む、双方向・参加型の大人数講義DXへの挑戦

登壇者

森口文博氏(京都産業大学 経営学部 准教授・学長特命アドバイザー(産学官共創))
 
京都産業大学経営学部准教授。流通科学大学商学部を経て、2025年より現職。関西学院大学大学院経営戦略研究科、大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程修了。博士(経営学)。商工組合中央金庫(商工中金)にて9年間、中小企業向け融資業務等に従事したあと、学校法人常翔学園において知的財産管理、産学連携、研究支援等の実務を7年間担当。
 専門は経営戦略論およびアントレプレナーシップ。大学発スタートアップ、産学連携・技術移転、IPO・M&A、事業承継を含むスタートアップの成長戦略や出口戦略がおもな研究テーマ。著書に『ベンチャー企業のピボット分析』(中央経済社、2025年)。また、高等教育における教育手法の開発とその効果検証にも関心をもち、実践的な研究に取り組んでいる。

日時:2026年9月15日(火)14:00~15:00
11:00~11:45 森口文博氏「学生を巻き込む、双方向・参加型の大人数講義DXへの挑戦」
11:45~12:00 
質疑応答

おもな対象:大学DXに関心のある教育関係者
※「リシードメンバーズ」にログインしてお申し込みください。登録されていない方は、「ユーザー登録」より会員登録(無料)をお願いいたします。
参加費:無料
形式:Zoom(ウェビナー)
※あらかじめZoomアプリをダウンロードして、サインアップ(登録)しておくことを推奨します。
※質疑応答は、セミナー開催中にZoomのQ&Aにてテキストで受け付けます。すべての質問に回答できない場合がありますことを、あらかじめご了承ください。
申込方法:下記の申込みフォームより申し込む。

《編集部》

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