教育業界ニュース

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東北大と大阪公立大が連携協定…人材育成や研究推進 画像
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東北大と大阪公立大が連携協定…人材育成や研究推進

 東北大学と大阪公立大学は2024年2月16日、連携協定を締結した。両大学の特色や教育研究資源を生かし、教育や研究、国際化、産学連携、デジタル改革の分野で相互に連携・協力を図っていくとしている。

東京学芸大とSPLYZA、未来の学校モデル開発などで連携協定 画像
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東京学芸大とSPLYZA、未来の学校モデル開発などで連携協定

 SPLYZAは2024年2月20日、東京学芸大学が推進する「未来の学校 みんなで創ろう。PROJECT」に参画し、1月より東京学芸大学附属学校園竹早地区にて実証実験を開始したことを公表した。

熊本県、教採公式SNS開設…インスタ・YouTubeで発信強化 画像
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熊本県、教採公式SNS開設…インスタ・YouTubeで発信強化

 熊本県教育委員会は2024年2月19日、県の教員採用公式SNSを開設したと発表した。InstagramとYouTubeにアカウントを開設し、熊本県教員採用選考に関する情報や、関連イベントに関する情報などを発信していく。

追手門学院と茨木市教委、電子書籍化と情報共有で連携協定 画像
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追手門学院と茨木市教委、電子書籍化と情報共有で連携協定

 追手門学院と茨木市教育委員会は2024年2月19日、双方がもつ独自電子資料を互いの電子図書館で公開することを目的に「独自資料の電子書籍化と情報共有のための協定」を締結することを明らかにした。締結式は2月22日、茨木市役所で開催するという。

大学の産学連携は拡張傾向…民間共同研究「東大」最多 画像
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大学の産学連携は拡張傾向…民間共同研究「東大」最多

 文部科学省は2024年2月16日、2022年度(令和4年度)大学等における産学連携等実施状況について公表した。研究資金等受入額(共同研究・受託研究・治験等・知的財産)は約4,390億円と、前年度(2021年度)と比べて約281億円増加した。

学芸大「個別最適な学びに関する公開シンポジウム」3/11 画像
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学芸大「個別最適な学びに関する公開シンポジウム」3/11

 東京学芸大学の先端教育人材育成推進機構は2024年3月11日、教員や教育委員会、教育に関心のある大学教員・学生を対象に、「個別最適な学びに関する公開シンポジウム(第4回)」をオンラインにて開催する。参加費無料。締切りは3月7日。

富山県の教員採用、大学3年次受検教科や大学推薦枠を拡大 画像
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富山県の教員採用、大学3年次受検教科や大学推薦枠を拡大

 富山県教育委員会は2024年2月15日、2025年度(令和7年度)富山県公立学校教員採用選考検査のおもな変更点と日程について公表した。2025年度選考より、大学3年次に受検可能な第1次検査の教科(科目)を全種目に拡大するとともに、大学推薦枠の拡充を図る。第1次検査は7月13日・14日に実施。

学芸大×Teach For Japan×神戸親和大「リカレント教育」シンポ 画像
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学芸大×Teach For Japan×神戸親和大「リカレント教育」シンポ

 東京学芸大学とTeach For Japanおよび神戸親和大学は、シンポジウム「人材の壁を超える―社会人から先生に転職したい!-」を2024年2月28日にオンライン、3月2日に対面とオンラインのハイブリッドで開催する。参加費無料。事前申込制。

内田洋行×東京学芸大が連携協定…先進的な指導方法など 画像
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内田洋行×東京学芸大が連携協定…先進的な指導方法など

 東京学芸大学と内田洋行は2024年2月13日、長年にわたる学校教育のノウハウを融合し、未来の教育のあり方について多面的な連携を推進する「包括的事業連携協定」を締結した。先進的な指導方法や学習空間など、協定の成果を日本国内にとどまらずグローバルに広げて提供していく。有効期間は2027年3月31日まで。

神田外語学院、韓国の梨花女子大学校と提携…編入学可能に 画像
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神田外語学院、韓国の梨花女子大学校と提携…編入学可能に

 神田外語学院は2023年2月14日、韓国ソウルにあるミッション系総合女子大学の梨花(イファ)女子大学校と提携したことを明らかにした。提携により、神田外語学院卒業後に梨花女子大学校の3年次に編入学が可能になるという。

金沢工大、高校教員向け「数理工教育セミナー」3/2 画像
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金沢工大、高校教員向け「数理工教育セミナー」3/2

 金沢工業大学は2024年3月2日、高校教員と教育関係者を対象に「数理工教育セミナー」を対面とオンラインのハイブリッドで開催する。テーマは「これからの新しい情報化社会に対応する授業・学習支援の在り方について」。参加無料。申込期限は2月22日。

院内集会「教員の長時間勤務の改善に向けて」2/15 画像
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院内集会「教員の長時間勤務の改善に向けて」2/15

 「教員の長時間勤務に歯止めをかけ、豊かな学校教育の実現を求める教育研究者有志の会」は2024年2月15日、院内集会「教員の長時間勤務問題是正のための抜本的改善に向けて」を参議院議員会館とオンラインにて開催する。参加費無料。事前申込制。定員は会場54名、オンライン300名。定員に達した場合は、オンラインとなる。

実践女子大、新潟青陵学園と協定締結…就活支援強化など 画像
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実践女子大、新潟青陵学園と協定締結…就活支援強化など

 実践女子学園は2024年1月30日、教育活動の活性化や人材育成、地域社会への貢献を目標に掲げ、新潟青陵学園と連携協定を締結した。両学園間では、キャリア・就職活動などの支援も強化するとしている。

熊本市の教員採用、新設「大学推薦制度」実施要項を公表 画像
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熊本市の教員採用、新設「大学推薦制度」実施要項を公表

 熊本市教育委員会は2024年2月8日、2025年度(令和7年度)熊本市立学校教員採用選考試験より新たに導入する「大学推薦制度」の実施要項を公表した。対象となる校種は小学校教諭等(一般)。手続きに係る推薦書類は、該当する大学が取りまとめ、熊本市教育委員会教職員課まで持参または郵送にて提出する。期限は4月5日必着。

石川県、被災地とつなぐ「子供の学び支援ポータルサイト」開設 画像
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石川県、被災地とつなぐ「子供の学び支援ポータルサイト」開設

 石川県教育委員会は、能登半島地震で被災した子供たちの学びを止めないため、オープンソース・ワークショップとともに「子供の学び支援ポータルサイト」を開設した。支援をお願いしたい被災地の教育委員会や学校などの要請と、支援したい企業やNPOなどの思いや提案をつなげることができる。

オンデマンド配信「教育シンポジウムin東京」3月 画像
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オンデマンド配信「教育シンポジウムin東京」3月

 中央教育研究所は2024年3月11日~31日、将来を見すえ、教育の課題に向きあうをテーマに「教育シンポジウムin東京2024(第28回)」をオンデマンドによる動画配信にて開催する。参加費1,000円(税込)。総合・特別支援教育のプログラムを視聴できる。

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