教育業界ニュース

大学

【教員採用】東京都、1次試験の問題・正答・配点を公開 画像
教育行政

【教員採用】東京都、1次試験の問題・正答・配点を公開

 東京都教育委員会は2026年7月8日、令和8年度実施東京都公立学校教員採用候補者選考の第1次選考問題と正答・配点を東京都公立学校教員採用ポータルサイトで公開した。教職教養や専門教養、論文課題などを閲覧できる。

2026年度「日本語教員試験」11/8実施…出願受付7/13から 画像
教育行政

2026年度「日本語教員試験」11/8実施…出願受付7/13から

 2026年度(令和8年度)日本語教員試験が、2026年11月8日に実施される。試験は基礎試験と応用試験の2部構成で、出願はオンラインで7月13日から8月21日まで受け付ける。受験料は通常1万8,900円。

アントレプレナーシップ教育講師を無償派遣…甲信・北関東エリア10校募集 画像
教材・サービス

アントレプレナーシップ教育講師を無償派遣…甲信・北関東エリア10校募集

 ガイアックスは2026年7月7日、甲信・北関東エリアの中学校・高校を対象に、アントレプレナーシップ教育の講師を無償で派遣するプログラム「TRAIL アントレプレナーシップ教育支援プログラム」の募集を開始した。募集校数は10校で、9月から2027年2月にかけてプログラムを提供する。

東京科学大と理化学研究所が基本協定を締結、先端研究と人材育成の連携を強化 画像
教育行政

東京科学大と理化学研究所が基本協定を締結、先端研究と人材育成の連携を強化

 東京科学大学(Science Tokyo)と理化学研究所(理研)は、相互の強みを生かした研究および人材育成の一層の推進を目的として、2026年7月7日、Science Tokyoにおいて基本協定を締結した。「AI&コンピューティング」を中核領域とした先端研究と人材育成の連携強化を目指す。

東京都立大、北海道・沖縄の公立大と連携…分野横断の学びを推進 画像
教育行政

東京都立大、北海道・沖縄の公立大と連携…分野横断の学びを推進

 東京都立大学は2026年7月8日付で、北海道の旭川市立大学および沖縄の名桜大学の2校と、それぞれ包括的連携覚書を締結した。分野横断的な学びで、社会課題の解決や新たな価値創造に貢献できる人材育成を推進する。

【教員採用】札幌市、2次試験8/1-2…7/31は実施せず 画像
教育行政

【教員採用】札幌市、2次試験8/1-2…7/31は実施せず

 札幌市教育委員会は2026年7月8日、教員採用選考第2次検査の日程について、8月1日・2日の2日間で実施すると発表した。8月1日の適性検査と教科等指導法検査は対象者全員が受検、個別面接検査および実技検査の日程は、7月17日に対象者に発送予定。

夏休みの居場所づくり、文科省要請…地域と学校の協働事例も紹介 画像
教育行政

夏休みの居場所づくり、文科省要請…地域と学校の協働事例も紹介

 文部科学省は2026年7月3日、長期休業期間中における子供たちの学びや体験活動の充実に向け、学校や社会教育施設の活用、地域と連携した取組みを全国の教育委員会などに要請した。地域の実情に応じた居場所づくりや体験活動の充実を促す。

【夏休み2026】中高教員キャリアイベント「ミライ発見フェス」8/8-9 画像
イベント

【夏休み2026】中高教員キャリアイベント「ミライ発見フェス」8/8-9

 東京工科大学および日本工学院(東京都大田区・片柳学園)は、中学生・高校生および中学高校教員を対象とした体験型キャリアイベント「ミライ発見フェス」を、2026年8月8日に蒲田キャンパス、8月9日に八王子キャンパスにて開催する。参加費は無料。

科学技術・イノベーション白書の閣議決定、京大視察など…文科相7/7 画像
教育行政

科学技術・イノベーション白書の閣議決定、京大視察など…文科相7/7

 文部科学省の松本洋平大臣は2026年7月7日の定例記者会見で、「科学技術・イノベーション白書」の閣議決定を報告するとともに、基礎研究と社会実装を見据えた研究開発を両輪で推進する政府の考えを示した。このほか、京都大学の視察や校外活動の安全確保に関する取組状況に言及した。

TOEIC S&W受験者数・採用団体数が過去最多、約5.1万人に 画像
教材・サービス

TOEIC S&W受験者数・採用団体数が過去最多、約5.1万人に

 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2026年、2025年度(2025年4月~2026年3月)のTOEIC Programに関する受験動向やスコア分析をまとめた資料「TOEIC Program DATA & ANALYSIS 2026」を発表した。

国際研究交流が回復、派遣最多は東大・受入れ最多は京大 画像
教育行政

国際研究交流が回復、派遣最多は東大・受入れ最多は京大

 文部科学省は2026年7月6日、2024年度「国際研究交流の概況」の調査結果を公表した。国公私立大学などと諸外国との年間の研究交流状況をまとめたもの。海外への派遣研究者数、海外からの受入研究者数はいずれも、新型コロナウイルス感染症の影響で大きく落ち込んだ2020年度以降、回復基調が続いている。

お茶の水女子大、授業料の値上げ案を公表…10月にも最終決定 画像
教育行政

お茶の水女子大、授業料の値上げ案を公表…10月にも最終決定

 お茶の水女子大学は2026年7月1日、2027年度以降入学者の授業料改定案を公表した。授業料を2割値上げし、10万7,160円増の年額64万2,960円とする改定案で、学士課程では2027年4月入学者から適用するとしている。

滋賀短大、2028年度以降の募集停止…附属高校は継続 画像
教育行政

滋賀短大、2028年度以降の募集停止…附属高校は継続

 純美禮学園は2026年7月2日、運営する滋賀短期大学について、2027年度(令和9年度)の入学生を最後に、2028年度(令和10年度)以降の学生募集を停止すると発表した。6月26日に開催した理事会で決定したもの。滋賀短期大学附属高等学校と滋賀短期大学附属すみれ保育園は、今後も運営を継続する。

高度統計人材の育成、強化拠点に統計数理研究所を選定…文科省 画像
教育行政

高度統計人材の育成、強化拠点に統計数理研究所を選定…文科省

 文部科学省は2026年7月3日、高度統計人材育成強化拠点形成事業の選定結果を公表した。1中核機関群から申請書の提出を受け付け、審査の結果、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構統計数理研究所を選定した。

金城学院大、2029年4月共学化決定…名古屋学院大へ 画像
事例

金城学院大、2029年4月共学化決定…名古屋学院大へ

 金城学院は2026年7月3日、「名古屋学院大学への設置者変更を前提に、金城学院大学を2029年度(2029年4月)から共学化実施」を決定したことを発表した。女子教育のなかで培ってきた教育資産を基盤として、これからの社会に求められる学びの提供を目指していく。

宇宙ビジネスの人材育成へ、中央エンジニアリングと京産大が協定 画像
教育行政

宇宙ビジネスの人材育成へ、中央エンジニアリングと京産大が協定

 中央エンジニアリングは2026年7月6日、京都産業大学と宇宙ビジネス分野における人材育成を目的とした連携協定を締結した。同大学理学部物理科学科「宇宙産業コース」での講義や、ロケットエンジン開発現場の見学受け入れ、展示会での学生スタッフとの連携を通じ、産学連携をさらに強化する。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 10
  8. 20
  9. 30
  10. 40
  11. 50
  12. 最後
Page 1 of 248
page top