【教員採用】滋賀県、夏選考に1,694人志願…3.4倍
滋賀県教育委員会は2026年5月27日、2027年度(令和9年度)滋賀県公立学校教員採用選考試験の出願状況を公表した。一般選考・特別選考には1,694人が志願し、志願倍率は前年度比0.2ポイント減の3.4倍となった。
年内学力入試を問う…5大学がホンネで語る6/19
共立女子大学は2026年6月19日、大学入試2027研究会「なぜ、年内学力入試なのか」を開催する。パネルディスカッション等をとおして、高校・塾・予備校・大学の関係者が年内学力入試について論を交わす。入場無料。事前申込制。
【教員採用】三重県、申込者1,646人…大学3年生は457人に倍増
三重県教育委員会は、2027年度(令和9年度)三重県公立学校教員採用選考試験について、校種・教科等別申込状況を公表した。申込者総数は1,646人で、前年度より112人減。大学3年生等を対象とした特別選考には、457人の申込みがあった。
東京都「子供を事故から守る環境づくり促進事業」説明会6/26
東京都は2026年5月22日、子供を事故から守る環境づくり促進事業の開始を発表した。産学連携による研究開発や製品開発などを支援する。事業説明会・マッチングイベントを6月26日に実施、補助事業の公募は6月8日から8月19日まで行う。
ものつくり大学と戸田市教委、連携協力協定…STEAM教育やICT活用を支援
ものつくり大学は2026年5月22日、戸田市教育委員会と連携協力協定を締結した。戸田市立小・中学校におけるICT機器の活用をはじめ、ものづくり教育やSTEAM教育の充実を支援し、児童生徒の資質・能力の育成および教職員の指導力向上を図る。
文科省、科学技術分野の大臣表彰選考…候補者募集
文部科学省は2026年5月22日、2027年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の候補者募集を発表した。推薦依頼の機関から、科学技術賞(各部門)、若手科学者賞、研究支援賞は7月21日、創意工夫功労者賞は9月18日まで、候補者の推薦を受け付ける。
埼玉、教師の素地を育成するプログラム…5/29締切
埼玉県教育委員会は2026年8月から2027年3月にかけて、教職の魅力を伝えるとともに、講義・実習等を通じて教師の素地を育成する「彩の国みらい教師チャレンジプログラム」を実施する。フィールドコースの申込締切は5月29日午後5時。
同志社大学が推進するDDX…職員の自走的変革と学生サービスの高度化を両輪に
1875年の創立以来、150年の歴史を刻んできた同志社大学が、大学DX推進に本腰を入れている。その取組みは「DDX(Doshisha Digital Transformation)」と名付けられ、2025年1月に正式な宣言が発出された。
【教員採用】高知県の志願倍率4.8倍…応募者は減少続く
高知県教育委員会は2026年5月22日、2027年度(令和9年度)高知県公立学校教員採用候補者選考審査に係る応募状況を公表した。全校種の採用予定数234人程度に対し、応募者総数は1,128人。倍率は前年度比0.5ポイント減の4.8倍となった。
【教員採用】鳥取県、志願222人減の893人…倍率4.5倍
鳥取県教育委員会は2026年5月15日、2027年度(令和9年度)鳥取県公立学校教員採用候補者選考試験の志願状況を取りまとめた。採用予定者総数199人に対し、併願者を含めた志願者総数は893人で倍率は4.5倍となった。
【教員採用】大分県、1,227人が志願…大学3年選考272人
大分県教育委員会は2026年5月22日、2027年度(令和9年度)採用の大分県公立学校教員採用選考試験の出願状況を公表した。出願者数は第1志望・第2志望あわせてのべ1,227人、うち一般選考の出願者数は1,144人で、志願者数・倍率ともに前年度より減少した。
【教員採用】秋田県、志願倍率2.4倍…大学3年選考に175人
秋田県教育委員会は2026年5月22日、2027年度(令和9年度)秋田県公立学校教諭等採用候補者選考試験の志願状況を発表した。実習助手を除く志願者数は563人。志願倍率は前年度比0.2ポイント減の2.4倍となった。
【教員採用】愛知県、5,342人が志願…倍率3.4倍
愛知県教育委員会は2026年5月22日、2027年度(令和9年度)採用の愛知県公立学校教員採用選考試験について志願状況を公表した。採用予定者数約1,585人に対し、志願者数は5,342人。志願倍率は前年度比0.1ポイント増の3.4倍となった。
【相談対応Q&A】誰に相談したら良いのかわからない
学校に寄せられるクレーム「誰に相談したら良いのかわからない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
【教員採用】名古屋市、志願者1,630人…倍率3.4倍
名古屋市教育委員会は2026年5月20日、2026年度実施(令和8年度実施)名古屋市公立学校教員採用選考試験の志願状況を公表した。採用予定人員480人に対し、志願者数は1,630人で、倍率は前年度比0.3ポイント減の3.4倍となった。
大学の新たな評価制度案、学部ごと4段階…インセンティブやペナルティも
文部科学省は2026年5月21日、中央教育審議会の第11回教育・学習の質向上に向けた新たな評価の在り方ワーキンググループを開き、大学など高等教育機関の新たな評価制度案を公表した。学部ごと「3つ星」「2つ星」「1つ星」「要改善」の4段階で評価する案を示している。

