開智国際大など私大10校、定員変更の認可申請…文科省
文部科学省は2026年7月17日、2027年度(令和9年度)からの私立大学の収容定員の変更に係る学則変更認可申請一覧を公開した。10校が収容定員の変更、うち開智国際大学や昭和医科大学などが定員の増減を申請した。
【教員採用】沖縄県、1次試験774人合格…高校数学は実施ミスで追加合格
沖縄県教育委員会は2026年7月17日、2026年度(令和8年度)実施の沖縄県公立学校教員候補者選考第1次試験合格者一覧について公表した。小学校314名、中学校183名、高等学校208名など774名が第1次試験に合格した。
【教師への扉】教員採用試験はどう変わるのか? 一般教養縮小とSPI導入、面接重視の時代
「教師への扉」は、中学校・高等学校での教員経験を経て、現在は大学で教員養成に携わる渡辺朗生氏による寄稿。今回のテーマは、「教員採用試験はどう変わるのか? 一般教養縮小とSPI導入、面接重視の時代」。
【教員採用】北海道1次合格倍率1.0倍、札幌市1.8倍…中学・特支「理科」で出題誤り
北海道教育委員会は2026年7月17日、2027年度(令和9年度)北海道・札幌市公立学校教員採用候補者選考1次検査の結果を公表した。北海道採用は、倍率1.0倍で2,052人(併願者含む)が合格、札幌市採用は倍率1.8倍で778人が1次検査に合格した。
IB教育を生かした対話型授業を学ぶ、相模女子大8/8オンラインWS
相模女子大学 国際コミュニケーション学科は2026年8月8日、国際バカロレア(IB)教育の知見を生かした対話型授業に関するオンラインワークショップを開催する。教科別で対話的な授業づくりの可能性を探る。参加費無料、事前申込制。
産学連携「契約学科」設置へ、東大など5大学を採択…NEDO
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2026年7月7日、産学が連携して高度な人材を育成する新しい枠組み「契約学科」の設置・運営について、東京大学など5大学の研究テーマを採択した。産業界で活躍できる人材を育成するため、産学が協力して契約学科の設置・運営を目指す。
ロイロノートで共通テスト受験、初の事例を公表
LoiLoは2026年7月17日、2026年1月に実施された大学入学共通テストで、目の難病を抱える受験生が学習支援アプリ「ロイロノート・スクール」を利用して受験した事例を公表した。同社によると、把握している限りでは、共通テストで同アプリが利用された初めての事例だという。
大谷大、国際学部に「京都文化学科」2027年4月新設…定員40名
大谷大学は2027年4月、国際学部に「京都文化学科」を開設する。設置届出が6月18日付で受理され、新学科の開設が決定した。京都をフィールドに、歴史や伝統文化、現代カルチャーを国際的・学際的な視点から学び、その魅力を国内外へ発信できる人材の育成を目指す。
芝浦工業大とセントラルスポーツが包括連携…理工学とスポーツ融合
セントラルスポーツと芝浦工業大学は2026年7月15日、地域の健康増進および理工学とスポーツの融合を目的とした包括連携協定を締結した。両者の知見を掛け合わせ、次世代の健康プログラム開発や人材育成などを共同で推進する。
【教員採用】岩手県、一般選考1次受験者625人…大3生は241人
岩手県教育委員会は2026年7月15日、2027年度(令和9年度)岩手県公立学校教員採用候補者選考1次選考の受験者数を発表した。1次受験者数は一般選考625人、大学3年生選考241人。合格者は8月6日午後3時ごろに発表される。
Teach For Japan「教師の日ギャザリング2026」10/4…クラファンも始動
Teach For Japanは、教育について多様な立場の人が語り合うイベント「教師の日ギャザリング2026」を2026年10月4日に開催する。開催にあわせ、より多くの人が教育に関わるきっかけづくりを目指し、7月15日にクラウドファンディングを開始した。
【教員採用】青森県、1次試験976人受験…倍率2.9倍
青森県教育委員会は2026年7月15日、2027年度(令和9年度)青森県公立学校教員採用候補者選考試験第一次試験の受験状況を公表した。全体の受験者数は976人。採用見込数335人に対する受験倍率は2.9倍。前年度より0.1ポイント上昇した。
大学発ベンチャー表彰、最終ノミネート6社を選定
科学技術振興機構と新エネルギー・産業技術総合開発機構は2026年7月15日、「大学発ベンチャー表彰2026~Award for Academic Startups~」の最終ノミネート企業6社とその支援機関を公表した。各賞の受賞者は、8月27日に東京ビッグサイトで開催される表彰式で発表される。
私大の公立化、文科省「存続だけでなく地域貢献を」留意事項通知
文部科学省は2026年7月14日、地方の私立大学が設置者を公立へ変更(公立化)する事例が増えていることを受け、公立化を検討する際の留意事項を取りまとめ、全国の自治体や学校法人に通知した。
京都精華大とZEN大、マンガ文化の保存・活用で連携協定
京都精華大学とZEN大学は2026年7月15日、マンガ文化の保存・活用を目的とした連携協定を締結したと発表した。京都精華大学の国際マンガ研究センター(IMRC)と、ZEN大学のコンテンツ産業史アーカイブ研究センター(HARC)が連携し、マンガアーカイブの収集・管理・活用に取り組む。
福岡工業大、福岡女子高と高大連携…AI・データサイエンス教育推進
福岡工業大学は、福岡市立福岡女子高等学校(2027年度共学化により福岡共創高等学校に改編予定)と高大連携協定を締結した。AIやデータサイエンス分野での授業協力などを通じて、高校段階からデジタル人材の育成を推進する。

