豊橋技術科学大、半導体基盤プラットフォームに採択…文科省
文部科学省は2025年5月20日、「半導体基盤プラットフォーム」の公募における審査の結果、豊橋技術科学大学を採択したと発表した。今後、同大は半導体集積回路の設計・試作・評価の支援を一貫して担う。
宮崎県、教員採用試験に917人出願…倍率2.1倍
宮崎県教育委員会は2025年5月20日、2026年度(令和8年度)宮崎県公立学校教員採用選考試験の出願登録状況を発表した。出願登録者数は917人で現時点の倍率は2.1倍。新たに導入した「大学3年生チャレンジ受験」には、計131人から出願登録があった。
国際卓越研究大学、2期公募に東大など8大学が申請…文科相5/20会見
あべ文部科学大臣は2025年5月20日の記者会見において、世界トップレベルの研究水準を目指して国が10兆円規模の基金で支援する「国際卓越研究大学」の2回目の公募を行い、東京大学など計8大学から申請があったと発表した。
国際卓越研究大学、2期公募に8校申請…東大や京大
文部科学省は2025年5月20日、「国際卓越研究大学」第2期公募について、東京大学や京都大学など8大学から申請があったことを公表した。今後、夏から冬ごろにかけて段階的に絞り込み、2025年度中に認定大学への助成を開始する予定としている。
公立大学協会、101校の学生数や経費「公立大学便覧」公開
公立大学協会は2025年5月14日、「令和6年度(2024年度)公立大学便覧」をWebサイトに掲載した。全国に101校ある公立大学の設置状況、学部、学生数、教員数、経費などのデータをまとめている。
佐賀県の教員採用、58人減の706人出願…倍率1.7倍
佐賀県教育委員会は2025年5月16日、2026年度(令和8年度)佐賀県公立学校教員採用選考試験の受験申込状況を発表した。申込者数は、前年度より58人少ない706人。採用予定者数411人に対する応募倍率は、前年度比0.4ポイント減の1.7倍となった。
デジタル化のメリットとデメリットとは…Teacher's[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2025年5月19日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第220回の配信を公開した。東京学芸大学附属世田谷小学校の齊藤豊先生をゲストに迎え、デジタル化のメリットとデメリットに迫る。
富山県の教員採用試験2026、320名程度を採用予定
富山県教育委員会は2025年5月16日、2026年度(令和8年度)富山県公立学校教員採用選考検査における任用候補者名簿登載者数について、一般選考・特別選考あわせ320名程度(名簿登載B20名程度、特別選考「障害者」若干名を含む)と発表した。
指定国立大、第4期中期目標3年目フォローアップ状況分析…文科省
文部科学省は2025年5月16日、指定国立大学法人における第4期中期目標期間3年目フォローアップ状況をWebサイトに掲載した。東北大学をはじめ、すべての指定大学が目標達成に向け着実に推進しているとする一方で、多くの大学で国際的ベンチマークに対する分析が不十分と評価した。
関西大学、インド工科大学と部局間協定を締結へ
関西大学イノベーション創生センターは2025年5月27日、インド最古の工学機関であるインド工科大学ルールキー校のイノベーション支援機関「iHUB DivyaSampark」と、日本の大学や機関としては初めてとなる部局間協定を締結する調印式を実施する。
昭和医科大、新学長に上條由美氏…初の女性学長
昭和医科大学は2025年4月8日に理事会を開催し、久光正学長の任期満了に伴い、上條由美副理事長の新学長就任を決定した。1928年の創立以来、初の女性学長の就任となる。任期は2025年5月23日から2028年3月31日まで。
Wi-Fi接続は公立学校が上位に…リシード学校インターネット回線速度計測ランキング(2025年4月)
リシードでは、全国の教育機関が無料で使用できる「学校インターネット回線速度計測」サービスを提供している。この記事では、2025年2月1日から2月28日までの計測ログより、ダウンロード速度上位を紹介する。
北星学園大、行政書士会と協定…共同研究や実務教育の充実
北星学園大学および北星学園短期大学部と北海道行政書士会は、法務実務と学術研究を融合させ、学生教育の充実や地域社会への貢献を目的とした「相互連携・協力に関する協定」を締結した。北海道行政書士会が大学と連携協定を結ぶのは道内初となる。
生成AIの認知率…高校生が77%で最多
NTTドコモのモバイル社会研究所は2025年5月12日、「2025年 生成AI利用意識・行動調査」の調査結果を公表した。認知率は、高校生が77%でもっとも高いことがわかった。また多くの職業で生成AIを知った時期は、2023年が最多だった。
学事出版、教育文化賞の論文募集開始
学事出版は2025年5月13日、全国の教育関係者を対象に第23回学事出版教育文化賞の論文募集を開始した。応募締切は8月29日、論文提出締切は9月30日。教育に携わる個人、団体、学校などからの投稿を幅広く受け付ける。
熊本市の教員採用、志願者17人増…倍率2.0倍
熊本市教育委員会は2025年5月14日、2026年度(令和8年度)熊本市立学校教員採用選考試験の志願状況を公表した。志願者数は、前年度比17人増の510人。倍率は2.0倍で、前年度より0.4ポイント上昇した。

