小中学校向け「授業プランコンテスト」Ut,edu初開催
System Yachtが運営する教職者専門プラットフォーム「Ut,edu」において、授業プランコンテストが初めて開催される。対象は、小学校や中学校向けの授業プラン。応募期間は、2025年8月8日まで。
大阪経済大と大阪電気通信大が連携協定…異分野融合で人材育成
大阪経済大学と大阪電気通信大学は2025年6月9日、大学間連携に関する協定を締結する。協定を機にそれぞれの強みを生かし、授業科目の共同開発や相互履修・単位互換、共同研究、学生の交流プログラムなど、新たな価値の創出を目指す。
教員免許取得に必要な科目、海外研究者の受け入れ支援…文科相6/3会見
文部科学省のあべ俊子大臣は2025年6月3日、記者会見を行った。学校現場の熱中症対策、教員免許取得に必要な科目のあり方、海外からの研究者受け入れ支援策などについて、方針や考えを語った。
【大学受験2026】文科省「実施要項」公表…年内学力入試は条件付き容認
文部科学省は2025年6月3日、2026年度(令和8年度)大学入学者選抜実施要項と2027年度(令和9年度)大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト実施大綱を公表した。2月以前に行う個別学力検査については、小論文や面接など、異なる評価方法を組み合わせて実施可能とした。
思考力を育む授業づくり「シンキングツール大研修会」4都市
LoiLoは、先生・教育関係者を対象に「シンキングツール大研修会2025」を2025年7月31日(東京)、8月2日(仙台)、8月4日(大阪)、8月6日(福岡)に開催する。関西大学の黒上晴夫教授による基調講演に加え、シンキングツールを活用した授業づくりワークショップを実施する。
【大学受験2027】九州大、工学部に「女子枠」新設
九州大学は、2027年度入学者選抜から、女子学生の割合が著しく低い工学部の総合型選抜と学校推薦型選抜に「女子枠」を新設する。女子枠の定員は、総合型選抜が計9人、学校推薦型選抜が計10人。ジェンダーバランス改善や科学技術分野での女性活躍促進などに期待を寄せている。
英検協会×宇都宮大、生涯学習プラットフォーム開発で協定締結
日本英語検定協会(以下、英検協会)は2025年6月2日、同協会が推進する「生涯学習プラットフォーム(商標登録出願中)」の開発に関して、宇都宮大学との協力協定を締結したと発表した。
奈良県の教員採用試験…1,689人が出願、倍率4.4倍
奈良県は2025年5月30日、2026年度(令和8年度)教員採用試験の出願状況を発表した。2026年度は、採用予定者数383人程度に対し、出願者は1,689人。大学3年次選考には104人が志願している。
岐阜県教員採用、出願者総数2,245人…倍率3.1倍
岐阜県教育委員会は2025年6月2日、2026年度採用(令和8年度採用)岐阜県公立学校教員採用選考試験の出願状況を公表した。大学3年生を含む出願者数は2,245人。うち、一般選考の出願者数は前年度比10人減の1,724人となった。
岩手県、教員採用試験に839人志願…大学3年生選考は253人
岩手県教育委員会は2025年5月30日、2026年度(令和8年度)公立学校教員採用候補者選考試験の申込状況を公表した。小中学校、高校、特別支援学校などに前年度より32人減の計839人が志願した。
お茶の水女子大とJALが連携…共同研究や人材育成
お茶の水女子大学と日本航空は2025年5月22日、ダイバーシティ推進と教養豊かな国際的人材育成に寄与することを目的に連携協定を締結した。JAL社内研修における講義の実施、お茶の水女子大学が主催する各種講座・研修へのJAL社員の参画・協力などを検討している。
【大学受験2025】私大志願者、早慶やMARCHで増加…河合塾
河合塾の情報サイト「Kei-Net Plus」は、2025年度入試「主要私立大学志願状況レポート」を掲載した。私立大学一般選抜の志願者数は、全体で前年度比107%と大きく増加。「早慶上理」「MARCH」「関関同立」の13大学では、上智大学以外の12大学で志願者を増やした。
京都の教員採用志願倍率、府公立3.1倍・市立3.5倍
京都府教育委員会は2025年6月2日、2026年度(令和8年度)京都府公立学校教員採用選考試験の志願状況を発表した。府公立学校教員採用選考の志願者数は前年度比74人減の1,548人。一方、京都市立学校教員採用選考には60人増の1,426人が志願した。
全学的改革やキャリア支援…53事例「大学院における教育改善の実践事例集」
文部科学省は2025年5月30日、大学院における教育改善の取組事例の把握等に関する調査研究の取りまとめとして、「大学院における教育改善の実践事例集」を公開した。20大学のべ53事例を紹介している。
自県の大学進学率、愛知県7割超で全国トップ…東京68.3%
文部科学省より、報告書「各都道府県における高等教育の現状に関する調査研究」が2025年5月に公開され、各地の大学進学率などが明らかとなった。2023年度の自県進学率は、最多が愛知県72.1%、最少が奈良県15.0%。東京は68.3%で2番目に多い。
東京都教員採用、3年ぶり志願倍率3倍超…新卒者13%増
東京都教育委員会は2025年5月30日、2025年度(令和7年度)東京都公立学校教員採用候補者選考(2026年度採用)の応募状況を公表した。応募者数は前年度比598人増の1万1,012人、応募倍率は3.1倍。特に新卒者の応募数が前年度112.8%へと拡大した。

