【大学受験2027】推薦・総合型で面接必須に…文科省が要項公表
文部科学省は2026年5月27日、2027年度大学入学者選抜実施要項を公表した。前年度からのおもな変更点として、総合型選抜および学校推薦型選抜について、入学志願者の能力や意欲を多面的・総合的に評価する観点から、原則面接による評価を必ず行うことなどが加えられている。
【大学受験2027】前倒し選抜の是正へ…協議会が大学長に要項遵守を要請
文部科学省が設置する大学入学者選抜協議会は2026年5月27日、全国の大学長に対し「大学入学者選抜実施要項の遵守についてのお願い」を通知した。一部大学で「一般選抜の前倒し」とみられる事例が行われていたとして、実施要項の趣旨に沿った適切な入学者選抜の実施を求めている。
【相談対応Q&A】新体力テストを受けたくない
学校に寄せられるクレーム「新体力テストを受けたくない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
大手前大とサンマルクが産学連携「美術館レストラン」開催
大手前大学とサンマルクグループの創業ブランドであるベーカリーレストランサンマルクは、学生の教育・表現および地域住民の芸術・文化振興を目的とした産学連携に関する包括協定を締結した。
子供のレジリエンス育むシンポ7/11…ハーバード大研究者ら登壇
ポピンズの子会社であるポピンズプロフェッショナルは2026年7月11日、無料オンラインシンポジウムを開催する。ハーバード大学の研究者らを招き、最先端の乳幼児研究と日米の実践例をもとに議論する。参加費無料、申込みは7月10日まで。
闇バイトの危険性をゲームで疑似体験…学習教材「レイの失踪」
Classroom Adventureは2026年5月27日、若者がSNSをきっかけに犯罪に巻き込まれる「闇バイト」の危険性をゲームで疑似体験して学ぶ教材「レイの失踪」のリリースを発表した。教員用マニュアルや動画を完備し、誰でも質の高い防犯教育を実現できる。
【教員採用】沖縄県「秋選考」要項を公表…2次選考10/24
沖縄県教育委員会は2026年5月28日、2026年度(令和8年度)実施沖縄県公立学校教員候補者選考試験「秋選考」の実施要項を公表した。1次書類選考後、2次選考は10月24日。願書の受付は6月1日から6月30日(消印有効)。
東洋大「現代学生百人一首」10/7まで作品募集
東洋大学は2026年5月27日、第40回「現代学生百人一首」の開催を発表した。全国の学生を対象に「現代学生のものの見方・生活感覚」をテーマにした短歌を募集する。応募締切は10月7日で、今回からWebフォームによる個人応募も可能となった。
九州工業大・Kyutech ARISE・NTTデータMSE、産学連携協定
九州工業大学、Kyutech ARISE、NTTデータMSEは2026年5月26日、組み込みソフトウェア分野におけるエンジニア育成を目的とした産学連携協定を締結したと発表した。協定に基づき、現場で活躍するエンジニアのリスキリングを対象とした教育プログラムを提供する。
ロイロ働き方ウィーク6月に全4回…校務効率化の事例紹介
LoiLoは2026年6月11日~22日まで、オンラインイベント「ロイロノート働き方ウィーク」を開催する。校長や教頭、ICT担当、若手教員など役割別に全4回のセッションを実施し、現役のロイロ認定ティーチャーがICTを活用した校務効率化や働き方改革の実践事例を紹介する。
加計学園×東京国立博物館、包括連携協定締結…遠隔教育プログラム共同開発へ
倉敷芸術科学大学などを運営する加計学園は2026年5月25日、文化・社会の発展に寄与することを目的に東京国立博物館と包括連携協定を締結した。同博物館が地方の大学と包括的な協定を結ぶのは初めて。
東京科学大、オンライン入試システム「TAO」導入…国際化を推進
国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」が、東京科学大学に採用された。同大では2026年5月から出願受付を開始する一部の入試で運用を開始し、入試業務のデジタル化と国際化を推進する。
信州大など4大学連携、AI活用の医学研究を推進
信州大学と三重大学、岐阜大学、宮崎大学の4大学の医学部・医学系研究科は2026年5月22日、医学研究の質向上を目指し、連携推進協定を締結した。AIを活用し、機密性を保ちながら各大学の医療データを有効活用することで、未解決の臨床課題の発見や若手研究者の育成を支援する。
立命館大、リアル×バーチャル拠点「CVIC」開設
立命館大学は、びわこ・くさつキャンパスに、リアルとバーチャルを融合させた研究拠点「CVIC(立命館先端クロスバースイノベーションコモンズ)」を開設し、2026年5月15日にオープニングセレモニーを開催した。
【教員採用】滋賀県、夏選考に1,694人志願…3.4倍
滋賀県教育委員会は2026年5月27日、2027年度(令和9年度)滋賀県公立学校教員採用選考試験の出願状況を公表した。一般選考・特別選考には1,694人が志願し、志願倍率は前年度比0.2ポイント減の3.4倍となった。
年内学力入試を問う…5大学がホンネで語る6/19
共立女子大学は2026年6月19日、大学入試2027研究会「なぜ、年内学力入試なのか」を開催する。パネルディスカッション等をとおして、高校・塾・予備校・大学の関係者が年内学力入試について論を交わす。入場無料。事前申込制。

