データから読む「2040年大学・高校の展望」河合塾セミナー12/22
河合塾と河合塾グループのKEIアドバンスは、大学・高校の経営層や教職員を対象としたオンラインセミナー「2040年の大学・高校、高大接続を展望する」を2025年12月22日に開催する。各種調査データをもとに、教育の将来像のあり方と課題を探る。参加無料、事前申込制。
国家資格「登録日本語教員」の認知度わずか14%
キャリアバディは2025年12月3日から4日にかけて、国内在住者200名を対象に「日本語教師に関する認知度調査アンケート」を実施した。日本語教師の存在は77.5%が認知する一方、国家資格「登録日本語教員」の認知度は14%にとどまり、制度の周知が課題となっている。
東京都「闇バイト」防止啓発漫画を公開…小中高大の年代別
東京都は2025年12月4日、若者がSNSなどを通じて犯罪に巻き込まれる「闇バイト」から身を守るための対策などをわかりやすく描いた啓発漫画を制作・公開した。若者を4つの年齢層に分け、各年代のリアルな危険や対処法を具体的に描いている。
THE学際科学ランキング2026、MITがV2達成、日本トップは東北大
英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」は2025年11月20日、学際科学ランキング2026の結果を発表した。マサチューセッツ工科大学(MIT)が2年連続で首位を維持し、トップ4を米国勢が独占した。東北大学は38位にランクインし、日本の大学の中で最上位となった。
早稲田大も外国人留学生の学費値上げを検討…日程など未定
早稲田大学は2025年12月5日、日本語を未習得の留学生を対象に、一定の学費負担を求める方向で検討を進めていると発表した。英語対応が可能な職員の雇用など、環境整備に多額の費用がかかっていることが理由で、導入時期など詳細は未定としている。
授業5分短縮で主体的な学び創出に手応え…文科相12/5会見
松本洋平文部科学大臣は、研究開発学校の指定を受けている目黒区立上目黒小学校を訪れ、授業時間を5分短縮して生み出した時間を活用した特色ある教育活動を視察したことを2025年12月5日の会見で報告した。今後の学習指導要領改訂に向けた検討にも生かす考えを示している。
【大学受験2026】二松学舎大学大学院、文学研究科に新専攻設置へ
文部科学省は2025年12月5日、2026年度(令和8年度)開設予定の大学の学部等の設置届出について公表した。二松学舎大学大学院が10月に届け出た「文学研究科 歴史文化学専攻」の設置届出が受理された。
AI同時通訳で教育現場の言語の壁解消…ポケトーク寄贈プログラム第2弾
ポケトークは2024年12月2日、日本国内の学校および教育機関を対象に、AI通訳「ポケトーク」シリーズを寄贈するプログラム「Hello, world!」プログラムの第2弾の募集を開始した。
佐賀県の教員採用「秋選考」49人が最終合格
佐賀県教育委員会は2025年12月5日、2026年度(令和8年度)佐賀県公立学校教員採用選考試験「秋選考」の選考結果を発表した。全試験区分の合格者数は49人、最終倍率(受験者数/合格者数)は1.6倍だった。
聖心女子大、英明フロンティア中高と連携協定…教育・研究で協力
聖心女子大学は2025年12月1日、英明フロンティア中学校・高等学校と教育連携に関する協定を締結した。相互の交流・連携をさらに深め、教育・研究・社会貢献や学習支援などの分野で協力していく。
生成AIの授業活用12/25-26…未来の学習コンテンツEX冬期セミナー
学習情報研究センター(未来の学習コンテンツEX実行委員会)は2025年12月25日・26日の2日間、教職員らを対象に、未来の学習コンテンツEX 2025冬期セミナーを開催する。25日は早稲田大学での対面で参加費2,000円、26日はオンラインで無料。申込みはPeatixより受け付ける。
早稲田大「ダイバーシティ教育を支える」シンポジウム12/20
早稲田大学ジェンダー研究所は2025年12月20日、2025年度合同シンポジウム「なぜダイバーシティ教育を支える組織が大学に必要なのか」を早稲田キャンパスにて開催する。対象は、教職員・学生・一般。参加費無料。事前申込制。
京都府の教員採用、2027年度1次試験は6/13
京都府教育委員会は2025年12月1日、2027年度(令和9年度)京都府公立学校教員採用選考試験の試験日程を公表した。第1次試験の筆記試験は、2026年6月13日。6月下旬から7月上旬に面接(予定)、8月中旬から下旬に第2次試験を行い、合格発表は9月中旬予定。
教育機関向け「Microsoft 365 Copilot」月額18ドルで提供…無償AI機能も
Microsoftは2025年12月より、教育機関の教職員および13歳以上の学生を対象に、Microsoft 365 Copilotの教育機関向けアカデミックプランを1ユーザーあたり月額18ドルで提供すると発表した。
インクルーシブ教育の新モデル「学校作業療法室」普及へ、飛騨市が研究プロジェクト
岐阜県飛騨市は2025年10月より、名古屋市立大学の塩津裕康講師らの研究チームと共同で、全国初となる小中学校への作業療法士配置「学校作業療法室」を他地域にも横展開できるインクルーシブ教育システムとして確立することを目指すプロジェクトを開始した。
麻布・北里・日本獣医生命科学の3大学が連携協定
麻布大学、北里大学、日本獣医生命科学大学は2025年12月1日、3大学の獣医学・動物生命科学に係る教育・研究資源を効果的に活用し、教育の質向上、地域社会の発展およびグローバル人材の育成に寄与することを目的に、包括連携協定を締結すると発表した。

