トビタテ!留学JAPAN、徳島県を新拠点に採択…2025年度4拠点目
文部科学省と日本学生支援機構は2025年9月19日、トビタテ!留学JAPANの第2ステージ「新・日本代表プログラム」における「拠点形成支援事業」で、新たに徳島県を2025年度採択地域に決定したと発表した。2025年度は群馬県、富山県、京都府に続く、4拠点目。
神戸市の教員採用、2次選考483人合格…実質倍率3.5倍
神戸市教育委員会は2025年9月18日、2026年度神戸市立学校教員採用候補者選考の第2次選考最終合格者を発表した。一般選考の最終合格者は483人で実質倍率は3.5倍。任期付教員枠の合格者177人をあわせた全校種の実質倍率は2.6倍となった。
川崎市、教員採用475人が最終合格…倍率1.8倍で前年度同率
川崎市教育委員会は2025年9月19日、2025年度(令和7年度)実施川崎市立学校教員採用候補者選考試験の最終結果を公表した。最終合格者総数は475人で、実質倍率は1.8倍。大学3年次在籍者推薦は64人が合格し、実質倍率は1.1倍となった。
Wi-Fi接続、上位を高校が独占…リシード学校インターネット回線速度計測ランキング(2025年8月)
リシードでは、全国の教育機関が無料で使用できる「学校インターネット回線速度計測」サービスを提供している。この記事では、2025年8月1日から8月31日までの計測ログより、ダウンロード速度上位を紹介する。
高校生の海外進学、成功への道筋…現役教員の体験談も交えたセミナー10/23
京進は、GOLD Educational ToursとIDP Educationと共同で、「高校から世界へ。グローバルな進学のためのロードマップ」をテーマにしたオンラインセミナーを2025年10月23日に開催する。参加料は無料で、全国の中学・高校の教職員、教育関係者を対象としている。
共通テストWeb出願開始、教職員定数の改善に予算要求… 文科相9/16会見
文部科学省のあべ俊子大臣は、2025年9月16日に記者会見を行い、大学入学共通テストで初のWeb出願が同日開始するとし、各学校の教員に向け引き続き、生徒の出願について丁寧なフォローをお願いした。
名大・一橋大など6大学採択…文科省「大学院教育拠点創出事業」
文部科学省は2025年9月16日、2025年度「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業」の選定結果を公表した。申請があった国公私立28大学の中から、名古屋大学や金沢大学、一橋大学など6大学を採択した。
昭和医科大と川崎市、地域共生キャンパス協定…地域課題解決へ
2025年9月16日、昭和医科大学と川崎市は「地域と共生するキャンパスづくり」をコンセプトとした連携・協力に関する協定を締結した。2027年4月に川崎市宮前区鷺沼4丁目に開設予定の鷺沼キャンパスを拠点に、人的・知的・地域資源を活用し、地域課題の解決や魅力向上に取り組む。
愛知県、2027年度の教員採用…第1次試験は6/13
愛知県教育委員会は2025年8月29日、2027年度(令和9年度)採用愛知県公立学校教員採用選考試験の日程などを公表した。第1次試験は2026年6月13日、第2次試験は7月下旬ごろ実施する。
京都市立学校教員に424人が内定…平成以降で過去最大
京都市教育委員会は2025年9月12日、2026年度(令和8年度)京都市立学校教員採用選考試験の結果を公表した。採用予定者数410人に対し、424人を内定。内定者数は前年度比93人増、平成以降で過去最大数となった。
千葉県、東葛飾管内の小中学校臨時職員募集…登録説明会10/25
千葉県教育委員会は2025年9月12日、東葛飾管内6市(松戸市・柏市・野田市・流山市・我孫子市・鎌ケ谷市)の公立小・中学校の学校臨時職員募集について発表した。登録説明会は10月25日に流山市役所にて開催される。
先生の74%がDX推進に賛成、学校のデジタル化で変わる授業と働き方
eラーニング戦略研究所が行った調査の結果、小学校では教材DXが81%、大学・専門学校では課題や授業配信DXが84.4%と進展していることが明らかになった。
Q.Bankに河合塾講師作成の大学入試問題を収録
河合塾グループで教育コンテンツを制作するKIESと、デジタル教科書・教材プラットフォームを開発・提供するLibryは、2026年3月に提供開始予定の「Libryプリント作成ツール Q.Bank」に、KIESが作成した、難関大学をはじめ全国約90大学の詳細な解答付き大学入試問題を収録する。
まなびコーチング×アップストリーム「盗撮防止サービス」登録開始
学校現場に精通したまなびコーチングと、数々の大規模ITプロジェクトを成功に導いてきたアップストリームは、共同で新たな「盗撮防止サービス」を開発。2025年9月より、正式提供に先立ち事前登録の募集を開始した。
武蔵大学×茗溪学園、高大連携協定を締結
武蔵大学と茗溪学園中学校高等学校は、高大接続・高大連携に関する協定を締結した。協定は、相互の連携により学校教育の充実および発展、人材育成に寄与することを目的としている。2025年9月3日に武蔵大学で行われた締結式では、茗溪学園中学校高等学校の宮﨑淳校長と武蔵大学の髙橋徳行学長らが出席した。
【共通テスト2026】電子出願に不安・心配の声、学校現場に戸惑いも…ReseEd調査
リシードは2025年7月2日から8月11日まで、高校教員を対象に「共通テストの電子出願」に関するアンケートを実施。電子出願への指導の準備状況や、感じていることなどを聞いた。

