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【教員採用】川崎市、教員採用369人が最終合格…倍率2.1倍

 川崎市教育委員会は2026年9月17日、2026年度(令和8年度)実施の川崎市立学校教員採用候補者選考試験の最終結果を公表した。最終合格者総数は369人で、実質倍率は2.1倍。大学3年次在籍者推薦は60人が合格した。

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令和8年度実施 川崎市立学校教員採用候補者選考試験 実施結果
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  • 令和8年度実施 川崎市立学校教員採用候補者選考試験の結果について

 川崎市教育委員会は2026年9月17日、2026年度(令和8年度)実施の川崎市立学校教員採用候補者選考試験の最終結果を公表した。最終合格者総数は369人で、実質倍率は2.1倍。大学3年次在籍者推薦は60人が合格した。

 2026年度実施の川崎市立教員採用試験は、第1次試験を7月5日、第2次試験を8月4日に実技試験、8月6日から21日にかけて面接試験を実施し、最終合格者を9月17日に発表した。募集人員428人程度に対し、受験者数は768人、最終合格者数は369人で実質倍率(受験者数/最終合格者数)は前年度より0.3ポイント増の2.1倍となった。

 受験区分別の最終合格者数は、小学校149人(実質倍率1.6倍)、中学校・高等学校175人(同2.0倍)、高等学校(情報、工業・電気、商業)3人(同3.0倍)、特別支援学校21人(同1.8倍)、養護教諭10人(同8.6倍)、栄養教諭11人(同4.7倍)。

 一方、大学3年次在籍者推薦は、71人が受験し、60人が最終合格した。受験区分別の最終合格者数は、小学校31人、中学校・高等学校25人、特別支援学校4人となった。

 川崎市では、第2次試験の合格者を総合評価得点の上位者から順に選考することを基本に、各試験項目における得点状況を考慮して受験区分ごとに決定。各試験項目には基準点を設け、いずれか1つでも基準点を下回った場合は不合格としている。

 最終合格者(名簿登載者)の受験番号および合格基準は9月17日から1週間程度、Webサイト内にPDFデータで掲載。合否については9月17日付で結果通知書を発送しており、9月28日になっても結果通知書が届いていない場合は、川崎市教育委員会事務局 職員部 教職員人事課 採用・人材育成担当まで連絡すること。

《宮内みりる》

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