【教員採用】青森県、1次試験976人受験…倍率2.9倍
青森県教育委員会は2026年7月15日、2027年度(令和9年度)青森県公立学校教員採用候補者選考試験第一次試験の受験状況を公表した。全体の受験者数は976人。採用見込数335人に対する受験倍率は2.9倍。前年度より0.1ポイント上昇した。
東京都、教採新規プログラム「Tokyo未来教師アカデミア」開始
東京都教育委員会は、東京都の教員を志望する人に向けた新規プログラム「Tokyo未来教師アカデミア」を2026年度に開始する。教員免許状を持つ人や教員を志望するすべての人に向け、教員となるにあたっての不安や疑問を解消し、東京都の教員を志望する人に役立つ複数のプログラムを実施する。
【教員採用】鹿児島県1次…合格882人、チャレンジ試験159人
鹿児島県教育委員会は2026年7月10日、2027年度(令和9年度)鹿児島県公立学校教員等採用選考試験の1次試験の合格者数を発表した。受験者1,116人のうち1次試験の合格者数は882人だった。
茨城県「教員再チャレンジ研修会」5会場で8-12月
茨城県教育委員会は、教員免許を持ちながら教職未経験の人や教職を離れている人を対象に、「2026年度教員再チャレンジ研修会」を県内5会場で開催する。2026年8月から12月まで月1回のペースで実施する。受講無料、事前申込制。
【教員採用】佐賀県1次試験に543人、チャレンジ205人合格
佐賀県教育委員会は2026年7月3日、2027年度(令和9年度)佐賀県公立学校教員採用選考試験の第1次試験およびチャレンジ受験(2028年度採用分)の合格者を発表した。全試験区分の合格者数は543人、チャレンジ受験の合格者数は205人だった。
【教員採用】富山県…志願者931人で倍率2.2倍、大学3年次は277人志願
富山県教育委員会は2026年6月26日、2027年度(令和9年度)富山県公立学校教員採用選考検査の志願状況を公表した。2027年度採用分の志願者総数は前年度より21人増の931人で、志願倍率は2.2倍となった。
【教員採用】広島県・市の志願者2,744人、倍率2.5倍…大3生は964人
広島県教育委員会と広島市教育委員会は2026年6月26日、2027年度(令和9年度)公立学校教員採用候補者選考試験の志願状況を公表した。採用見込1,085人程度に対して、志願者数は前年度比81人減の2,744人。大学3年生等チャレンジ受験には、前年度比35人増の964人が志願した。
【教員採用】高知県、1次審査合格688人…大3生39人
高知県教育委員会は2026年6月26日、2027年度(令和9年度)高知県公立学校教員採用候補者選考審査の1次審査合格者を公表した。全校種の1次審査受審者1,040人のうち、688人が合格。1次審査の合格倍率(受審者/合格者)は1.51倍となった。
【教員採用】北九州市、694人志願…倍率4.1倍
北九州市教育委員会は2026年6月24日、2027年度(2026年度実施)北九州市公立学校教員採用候補者選考試験の志願状況を公表した。採用予定者数170人に対し694人が志願し、全体の志願倍率は4.1倍。倍率は前年度から0.6ポイント上昇した。
【教員採用】福井県、657人出願で2.40倍…大3選考260人
福井県教育委員会は2026年6月17日、2027(令和9)年度福井県公立学校教員採用選考試験の出願状況を公表した。志願者総数(出願数)は657人で、倍率は前年度より0.08ポイント低い2.40倍。大学3年時等前倒し「チャレンジ第1次選考」には260人が志願した。
【教員採用】名古屋市1,483人が受験…倍率3.1倍
名古屋市教育委員会は2026年6月16日、2026年度実施(2027年度採用)名古屋市公立学校教員採用選考試験の受験状況を公表した。志願者1,630人のうち受験者は1,483人で、採用予定者約480人に対する倍率は3.1倍となった。前年度の3.4倍から0.3ポイント低下した。
【教員採用】石川県の志願状況…倍率2.5倍、大3選考は16人増の230人
石川県教育委員会は2026年6月16日、2027年度(令和9年度)石川県公立学校教員採用候補者選考試験の志願状況を公表した。志願者総数は前年度比82人減の862人、倍率は前年比0.5ポイント減の2.5倍。大学3年生を対象とした「特別選考区分C」には、前年度より16人多い230人が志願した。
【教員採用】鹿児島県1次、31人増の1,116人が受験…2.11倍
鹿児島県教育委員会は2026年6月14日、2027年度(令和9年度)鹿児島県公立学校教員等採用選考試験の1次試験の受験者数等を発表した。受験者数は1,116人で受験倍率は2.11倍。大学3年生以上対象「教職教養チャレンジ試験」は前年度66人増の298人が受験した。
【教員採用】相模原市の応募倍率2.9倍…大3生選考に132人
相模原市教育委員会は2026年6月15日、2026年度(令和8年度)実施の相模原市立学校教員採用候補者選考試験の応募状況を発表した。応募者総数は、前年度比37人減の456人。平均応募倍率は2.9倍。大学3年生を対象とした「大学3年生等早期チャレンジ」には、前年度比37人増の132人の応募があった。
【教員採用】福島県の志願者数1,416人…倍率2.1倍
福島県教育委員会は2026年6月15日、2027年度(令和9年度)福島県公立学校教員採用候補者選考試験の志願状況を公表した。全校種あわせて660名程度を採用予定のところ、1,416名が志願。前年度より98名減少し、倍率2.1倍となった。
教職課程に強み専門性、多様な教師集団の育成へ改革…二次まとめ公表
中央教育審議会の教職課程・免許・大学院課程ワーキンググループは2026年6月16日、今後の教職課程や教員免許制度のあり方について二次まとめを公表した。教職課程に共通で学ぶ内容とは別に「強み専門性」の学修を新たに加えるなど、養成・採用・研修の一体的な改革を図り、多様な専門性を有する教職員の質と量の確保を目指す。

