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【教員採用】香川県、最終倍率3.1倍…秋選考も実施

 香川県教育委員会は2026年9月11日、2027年度(令和9年度)香川県公立学校教員採用選考試験の第2次試験の結果を発表した。小学校・中学校では実人数で前年度比15人増の237人など、全校種あわせて327人が合格した。最終倍率は前年度より0.2ポイント減の3.1倍。

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令和9年度香川県公立学校教員採用選考試験:第2次選考試験結果
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 香川県教育委員会は2026年9月11日、2027年度(令和9年度)香川県公立学校教員採用選考試験の第2次試験の結果を発表した。小学校・中学校では実人数で前年度比15人増の237人など、全校種あわせて327人が合格した。最終倍率は前年度より0.2ポイント減の3.1倍。

 2027年度香川県公立学校教員採用選考試験は、1次試験を7月18日から、2次試験を8月19日から実施。実人数で931人が受験し、1次試験合格者は639人、2次試験では614人が受験し、327人が合格した。最終合格倍率(受験者数/最終合格者数)は前年度比0.2ポイント減の3.1倍。

 校種別の倍率(前年度倍率)でみると、小学校2.1倍(2.4倍)、中学校2.8倍(2.6倍)、県立高等学校(特別支援学校高等部を含む)・高松市立高等学校4.5倍(4.9倍)、特別支援学校2.1倍(2.3倍)、養護教諭(小学校・中学校)8.6倍(12.8倍)、養護教諭(高等学校・特別支援学校)68.0倍(37.5倍)、栄養教諭10.0倍(20.0倍)となった。

 香川県ではこのあと、今回の香川県公立学校教員採用選考試験を受験していない者で、他県などで現職にある者、または大学などから推薦を受けた者を対象に、2027年度香川県公立学校教員採用選考試験「秋募集」を実施する。募集するのは小学校教諭と中学校教諭、採用予定数はそれぞれ若干名。試験内容は、模擬授業と個人面接、および英語志願者に対する英語面接試験。

 試験は10月31日(東京会場)、11月1日(大阪会場)、11月3日(香川会場)において実施。出願は原則としてインターネットによる出願(電子申請)のみ。出願締切は10月20日午後5時。

《中川和佳》

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