【クレーム対応Q&A】体育の着替え、男女別にしてほしい
学校に寄せられるクレーム「体育の着替えは、男女別にしてほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
全国5都市「教育と生成AI」大研修会、実践発表やトークセッション
教育者コミュニティ「LEG(ロイロ教育者グループ)」は2026年8月2日から9月6日にかけて、「教育と生成AI大研修会2026」を全国5都市で開催する。生成AIや教育分野の専門家によるトークセッション、先生方による実践発表、ワークショップなどを通じて、授業や校務で生成AIを活用するための具体的なヒントを共有する
【教員採用】神奈川県、夏期試験の1次合格発表…倍率1.4倍
神奈川県教育委員会は2026年7月23日、2026年度(令和8年度)実施の神奈川県公立学校教員採用候補者選考夏期試験について、1次試験選考結果および実施状況などを公表した。1次試験選考の受験者2,932人のうち、合格者は2,044人で合格倍率は1.4倍。大学3年生等早期チャレンジ選考は656人が通過した。
高校教育改革「改革先導拠点」追加公募…第1回8/10締切
文部科学省は2026年7月23日、2025年度(令和7年度)「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」の追加公募を開始した。申請期限は、第1回が8月10日正午必着、第2回が9月11日正午必着。
がん教育、外部講師活用は15%…指導時間の確保が課題
文部科学省は2026年7月23日、2025年度(令和7年度)がん教育実施状況調査の結果を公表した。中学校・高等学校では学習指導要領に基づき多くの学校でがん教育が行われる一方、外部講師を活用した学校は14.9%にとどまった。
【全国学力テスト】結果データの見方を動画で解説…文科省
文部科学省 国立教育政策研究所は2026年7月17日、2026年度(令和8年度)全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、7月に学校・教育委員会へ提供された結果データの見方や活用方法を解説した動画を公開した。
学校現場が改めて確認したい、暑さ指数と熱中症警戒アラート
熱中症対策というと、水分補給や帽子の着用などが思い浮かぶが、学校現場で重要なのは「暑いと感じるかどうか」ではなく、暑さ指数(WBGT)や熱中症警戒アラートに基づいて活動の可否を判断することだ。夏休みに入り、屋外活動が増える今こそ、改めて確認しておきたい。
【教員採用】福井県1次合格者214人…解答例も公開中
福井県教育委員会は2026年7月17日、2027年度(令和9年度)福井県公立学校教員採用選考試験における1次選考の結果を公表した。一般選考と特別選考をあわせた延べ合格者数は214人だった。
学校給食表彰38件、優良学校や功労者・団体決定…7/28に表彰式
文部科学省は2026年7月21日、2026年度(令和8年度)学校給食表彰の被表彰者を公表した。学校給食優良学校等として学校11校、共同調理場5場、学校給食功労者として個人21名、学校給食功労団体として1団体の計38件を決定した。
最短1年で教員免許取得へ、社会人向け新制度を検討…文科省が中間まとめ
文部科学省は2026年7月22日、「大学院における社会人等の免許取得に資する新教育課程の在り方について(中間まとめ)」を公表した。学部で教職課程を履修しなかった社会人などが、大学院レベルの新教育課程を経て教員免許を取得できる新制度創設に向け、方向性を示した。
通級指導を受ける小中高生、過去最多23万人…文科省調査
通級指導を受けている小中高生は、2024年度に23万405人と過去最多になったことが2026年7月21日、文部科学省の調査結果から明らかになった。障害種別では、注意欠陥多動性障害(ADHD)、言語障害、自閉症の順に多かった。
【教員採用】長野県公立高、1次選考通過者305名…問題・解答例を公開
長野県教育委員会は2026年7月17日、2027年度(令和9年度)長野県公立高等学校教員採用1次選考の結果を発表した。募集人員130人程度のところ、1次選考通過者は305人。Webサイト等では、選考問題や解答例も公開している。
【教員採用】川崎市、秋期選考1次10/17…大学3年早期選考など新設
川崎市教育委員会は2026年7月21日、2026年度(令和8年度)実施の川崎市立学校教員採用候補者選考試験(秋期選考)の実施について公表した。第1次試験は10月17日、出願受付は8月25日から開始する。
水泳授業の継続へ支援、教科書は「ハイブリッド型」踏まえ検討…文科相7/21会見
文部科学省の松本洋平大臣は2026年7月21日の記者会見で、水泳授業の実施状況や今後の教科書のあり方、給食費負担軽減などについて見解を示した。
ロイロ認定ティーチャー、2026年度前期8/1から申請開始
LoiLoは、協働学習・授業支援プラットフォーム「ロイロノート・スクール」を活用し、児童生徒主体の授業をデザインできる先生を「ロイロ認定ティーチャー」として認定する制度を設けている。2026年度前期は、2026年8月1日から9月30日まで申請を受け付ける。
【教員採用】沖縄県、1次試験774人合格…高校数学は実施ミスで追加合格
沖縄県教育委員会は2026年7月17日、2026年度(令和8年度)実施の沖縄県公立学校教員候補者選考第1次試験合格者一覧について公表した。小学校314名、中学校183名、高等学校208名など774名が第1次試験に合格した。

