大阪市「こどもサポートネットSSW」6名募集
大阪市は2026年3月19日、2026年度会計年度任用職員「こどもサポートネットスクールソーシャルワーカー」の採用情報を公表した。募集人数は6名。応募書類は簡易書留で、4月1日午後5時必着分まで受け付ける。
滋賀県の教員採用、変更点と出願期間公表…4/17受付開始
滋賀県教育委員会は2026年3月18日、2027年度(2026年度実施)滋賀県公立学校教員採用選考試験の実施概要について、変更点および出願期間を公表した。教員志願者の確保や多様な人材の登用を目的に、試験制度の見直しを行う。
兵庫県の教員採用、1,000人募集…1次面接6/13・筆記7/19
兵庫県教育委員会は2026年3月18日、2027年度(令和9年度)兵庫県公立学校教員等の募集について公表した。出願期間は4月6日から5月11日まで。第1次選考試験は6月13日に集団面接を、7月19日に筆記試験を実施する。実施要項は4月1日より配布開始予定。
広島県・広島市「教員採用試験説明会」全国11地区で4月
広島県教育委員会は2026年4月4日から25日にかけて、2027年度(令和9年度)広島県・広島市公立学校教員採用候補者選考試験の説明会をオンラインと全国各地の会場で開催する。東京は4月17日・18日、福岡は4月19日など。原則、事前申込制。
特異な才能のある児童生徒の特別教育課程…第7回WGの傍聴者募集
文部科学省は2026年3月24日、教育課程部会における「特定分野に特異な才能のある児童生徒に係る特別の教育課程ワーキンググループ(第7回)」をWeb会議と対面のハイブリッド形式で開催する。当日はWeb会議をYouTube Liveで配信。開催前日の正午まで傍聴登録を受け付ける。
群馬県の教員採用、506人を採用予定…1次選考7/5
群馬県教育委員会は2026年3月16日、2027年度採用(2026年度実施)群馬県公立学校教員募集について、採用予定数、変更点、試験日程などを公表した。2027年度は全募集区分あわせて506人を採用予定。第1次選考は7月5日。募集要項は3月19日にWebサイトで公開される。
電子図書館「Yomokka!」クラスで本を共有できる新機能
ポプラ社は2026年2月19日、小・中学校向けに教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!(もっとそっか!)」を通じて提供している読み放題型電子図書館「Yomokka!(よもっか!)」に、授業や読書活動でのサービスの活用がより円滑になるよう支援する新機能「みんなの本だな」機能の提供を開始した。
千葉県立校160校で「note pro」導入…学校HPとの自動連携で負担軽減
noteは2026年3月18日、千葉県教育委員会との連携協定に基づき、県立中学校・高等学校・特別支援学校あわせて160校に、法人向け情報発信プラットフォーム「note pro」の無償提供を開始すると発表した。
2026年度の学校基本調査、4/7より順次開始
文部科学省は2026年度の学校基本調査について、手引や調査票様式等をWebサイトに掲載した。開始日は初等中等教育機関・専修学校・各種学校が4月7日、高等教育機関が4月20日からを予定。学校数や在学者数、教職員数、学校施設、学校経費、卒業後の進路状況などについて調査する。
大学の新たな評価制度、教職課程の性暴力防止授業…文科相3/17会見
大学の学部ごとの「新たな評価」制度の構築に向けて、文部科学省の松本洋平大臣は2026年3月17日の会見で、検討状況や狙いなどを語った。教職課程がある大学の約14%で児童生徒性暴力等の防止等に関する授業を実施していないことについては、「誠に遺憾」と述べた。
大阪府豊能地区の教員採用、受験案内など公表…3/23から出願受付
大阪府豊能地区教職員人事協議会は2026年3月16日、2027年度(令和9年度)大阪府豊能地区公立学校教員採用選考テストについて、受験案内や受験願書などを公表した。出願は3月23日から4月24日まで、インターネットによる電子申請(一部対象者を除く)で受け付ける。
子供と向きあう時間「確保」62%に課題…千葉教職員調査
千葉県教育委員会は2026年3月10日、「教職員の働き方改革に係る意識等調査」の結果をWebサイトに掲載した。勤務時間の意識については改善がみられたものの、時間外在校等時間が長くなるほど勤務時間の意識が低下しているため、啓発が必要であるという。
学校働き方改革プラン改定、千葉県が在宅勤務や時差出勤を導入
千葉県教育委員会は2026年3月10日、「学校における働き方改革推進プラン」の改定を発表した。具体的な取組みの判断基準に、長期休業期間中の時差出勤・在宅勤務について追加するなど、判断基準の追加や見直しなどを行っている。
校務の押印・FAX廃止へ、教師の残業が改善…教育業界ニュースまとめ読み
2026年3月9日~3月13日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。校務の押印・FAX原則廃止へ対応を促進、教師の残業が全校種で改善・月45時間以下の小学校教諭77%、高校無償化と中学校35人学級の法案・国会審議入りなどのニュースがあった。また、3月16日以降に開催されるイベントを14件紹介する。
「伝わる」教材作りを学ぶ、ルビ財団×Canvaセミナー3/24
ルビ財団は2026年3月24日、Canva Japanとのコラボレーションにより、全国の教員を対象とした無料オンラインセミナー「学習を支える『ルビ』の力×Canvaで作る『伝わる』教材作り」を開催する。Zoomウェビナーで実施し、参加費は無料。
埼玉県の教員採用、試験要項・採用案内を公開…説明会も
埼玉県教育委員会は2026年3月13日、2027年度(2026年度実施)埼玉県公立学校教員採用選考試験の試験要項と採用案内を公開した。出願は、4月3日から5月8日までインターネットで受け付ける。3月29日と4月8日にはオンライン説明会、4月12日にはセカンドキャリア向け教員採用説明会を開催する。

