宮崎県教育委員会は2026年9月11日、2027年度(令和9年度)宮崎県公立学校教員採用選考試験の第2次試験の結果を発表した。464人程度の採用予定に対して366人が合格、最終倍率は前年度と同じ2.4倍となった。
2027年度宮崎県公立学校教員採用選考試験は、1次試験を6月14日、2次試験を7月25日から8月2日に実施した。882人が受験し、366人が合格した。最終倍率(一次試験受験者数/最終合格者数)は前年度と同じ2.4倍。
校種別の倍率(前年度倍率)でみると、小学校1.3倍(1.2倍)、中学校2.1倍(2.3倍)、高等学校4.9倍(4.2倍)、特別支援学校2.8倍(2.6倍)、養護教諭8.4倍(11.6倍)。栄養教諭の受験者はいなかった。
校種・教科等別倍率でみると、高等学校の理科(生物)が12.0倍ともっとも高く、ついで、高等学校(保体)11.6倍、高等学校(商業)8.3倍と続いた。








