【クレーム対応Q&A】先生によって対応が違う
学校に寄せられるクレーム「先生によって対応が違う」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
立命館、通信制高校を開校へ…大学連携の探究学習を推進
立命館は2026年4月、京都市に対し「立命館大学氷室地区」の地区計画変更案を提出した。2028年度の開校を目指し、自ら問いを立て解決策を探る「探究学習」に重点を置いた広域通信制課程の高等学校を新たに設置する構想をまとめている。既存建築物を活用し、大学と連携した…
東邦大など私立大の入学金返還…旺文社が一覧公開
旺文社教育情報センターは2026年5月14日、2026年入試レポート「入学辞退者に入学金の返還措置を設けた私立大学」を公開した。東邦大学や桃山学院大学など、返還措置を設けた大学の具体的な事例を一覧でまとめている。
EDU-Portニッポン「海外展開の研究」公募6/10まで、説明会5/19
文部科学省は2026年5月12日、日本型教育の海外展開「EDU-Portニッポン」の2026年度「アフリカ(ガーナ・エジプト)における日本型教育の海外展開に関する調査研究」の公募を開始した。申請は6月10日午後5時まで。5月19日午後2時からは、公募説明会をオンライン開催する。
SSH拡充や理系学部の転換促進など提言…経団連
日本経済団体連合会(経団連)は2026年5月11日、「科学技術立国戦略」に関する提言を公表した。スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の拡充、大学の理系学部転換の促進、高専の新設・拡充などを盛り込んでいる。
日本大学「Google AI Pro for Education」導入
日本大学は2026年度より、すべての専任教職員を含む1万ユーザーを対象に、Googleの生成AIアプリケーション教育機関向け有償版「Google AI Pro for Education」を導入した。国内の大学における生成AI有償版の導入としては最大規模となる。
道立高校・特別支援学校の臨時教員を募集…北海道
北海道教育委員会は2026年5月13日、道立の高等学校や特別支援学校の臨時教員の募集について、Webサイトに掲載した。5月13日時点で、高等学校の教諭22人、実習助手1人、特別支援学校の教諭5人の計28人を募集しており、履歴書郵送またはWeb登録を受け付けている。
青森県上北教育事務所、小中学校の臨時講師など募集
青森県の上北教育事務所は2026年5月12日、上北管内(十和田市、三沢市、野辺地町、七戸町、おいらせ町、六戸町、横浜町、東北町、六ヶ所村)の公立小中学校における臨時講師などの募集を公表した。臨時的任用職員および会計年度任用職員として募集する。
【教員採用】浜松市、600人が志願…初の「大学3年生受験」は160人
浜松市教育委員会は、2027年度採用(2026年度実施)の浜松市立小・中学校教員採用選考試験の志願状況を発表した。志願者は、前年度比23人増の600人。初めての実施となる「大学3年生受験」には160人が出願した。
玉川大と佛教大、小学校教員不足解消へ…27年度に通信教育開始
玉川大学と佛教大学は2026年5月13日、「教職アライアンス協定」を締結した。両大学の通信教育課程を活用し、2027年4月より全国的に深刻化する小学校教員不足の解消に向けたプログラムを開始する。
【教員採用2027】熊本市、志願者71人増の581人…倍率2.3倍
熊本市教育委員会は2026年5月13日、2027年度(令和9年度)熊本市立学校教員採用選考試験の志願状況を公表した。志願者数は、前年度比71人増の581人。倍率は2.3倍で、前年度より0.3ポイント上昇した。
【教員採用2027】熊本県、志願者772人で倍率2.1倍…前年度比0.2pt減
熊本県教育委員会は2026年5月13日、2027年度(令和9年度)熊本県公立学校教員採用選考考査の志願状況を発表した。志願者総数は772人、倍率は2.1倍で、前年度から0.2ポイント低下した。
研究費を倍増へ、首相「基礎研究力は国力に直結」
「科学技術立国」の実現に向け、高市早苗首相は2026年5月13日、大学などの研究費について「実質的に倍増する形を目指す」と言及した。特定分野で高い研究力をもつ大学を支援する認定制度創設の方針も示した。
文科省「AI for Science」第5回WG5/22、傍聴募集…報告書素案を審議
文部科学省は2026年5月22日、第5回「AI for Scienceを支える研究データの管理・利活用と流通の在り方ワーキンググループ」を開催し、取りまとめ素案などについて審議する。一般向けオンライン傍聴の申込みは、5月21日午後5時まで受け付ける。
博報堂と立命館、イマーシブ技術で連携協定…人材育成も
博報堂と立命館は2026年5月12日、イマーシブ・リアリティ(没入型現実)技術の開発と普及を通じた社会課題の解決に向け、包括連携協定を締結したと発表した。立命館大学の新施設を拠点に、学術知見とクリエイティビティを融合させ未来を担う人材育成を目指す。
【教員採用2027】山口県、第1次試験636人受験…倍率2.2倍
山口県教育委員会は2026年5月11日、2027年度(令和9年度)山口県公立学校教員採用候補者選考試験における第1次試験の受験状況を公表した。第1次試験の受験者数(障害者対象を含む)は636人。採用選考試験倍率は2.2倍となった。

