【10/13 Zoom】大学DXセミナー:東北大学「データとAIで進化する大学」
リシードは2026年10月13日、東北大学経営戦略本部データ室主任経営企画スタッフの藤本一之氏を招き、「データとAIで進化する大学」と題したウェビナーを開催する。
教育分野の専門展「EDIXツアー」福岡で初開催12/2-4
RX Japanは2026年12月2日から4日の3日間、教育分野の専門展「EDIXツアーin福岡2026」をマリンメッセ福岡にて初開催する。教育ICTや学校業務支援、AI活用など幅広いテーマを扱い、九州エリアの教育関係者と出展企業の接点を創出することを目的としている。
数理・データサイエンス・AI教育プログラム、認定結果を発表
文部科学省などは2026年8月28日、2026年度(令和8年度)「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」の認定・選定結果を発表した。審査の結果、新たにリテラシーレベル47件、応用基礎レベル40件を認定した。
NTTデータ、京都外国語大の学費納付をオンライン化…多様な決済手段に対応
NTTデータとNTTデータ関西は2026年9月1日より、京都外国語大学・京都外国語短期大学向けに学費納付・収納をオンライン化するサービスの提供を開始した。学費負担者はスマートフォンやパソコンから多様な手段で24時間納付できるようになり、大学職員の収納管理業務の効率化も実現する。
関西学院が挑む全学電話基盤DX、7拠点・2,000回線をクラウド化
関西学院 情報化推進機構 DX推進専任主管の藤澤快氏が登壇したウェビナーをもとに、関西学院が取り組む全学電話DXの狙いと導入プロセス、そこから見えてきた大学DXの可能性について紹介する。
【9/15 Zoom】大学DXセミナー:京都産業大学「学生を巻き込む、双方向・参加型の大人数講義DXへの挑戦」
リシードは2026年9月15日、京都産業大学 経営学部 准教授・学長特命アドバイザー(産学官共創)の森口文博氏を招き、「学生を巻き込む、双方向・参加型の大人数講義DXへの挑戦」と題したウェビナーを開催する。
「地方・単科」の室蘭工業大学が示した大学DX成功の処方箋
室蘭工業大学 理事・副学長であり、デジタル・キャンパス推進室長・CDOの佐藤孝紀氏を招いて2026年6月9日にリシードにて開催したウェビナーの内容について紹介する。
内田洋行ら3社、大学向けキャンパスセキュリティを本格展開…スマホ学生証で入退室管理
内田洋行は、クマヒラおよびSiba Serviceと協業し、スマホ学生証機能を備えた統合ポータルサービス「Knowledge Portal」と入退室管理システム「GG-2」を連携させた大学向けキャンパスセキュリティソリューションを、全国の大学へ向けて本格展開する。
香川大「DXシンポジウム」プレイベントやポスターセッションも
香川大学情報化推進統合拠点DX推進研究センターは2026年7月31日、「システム内製化で変わる組織・変わらない組織」をテーマとした「Kadai DXシンポジウム2026」を同大学幸町キャンパス内で開催する。オンライン併用。前日の7月30日には、プレシンポジウム「Kadai DX塾ハンズオン-AIエージェント編」も開く。
東京都立大、北海道・沖縄の公立大と連携…分野横断の学びを推進
東京都立大学は2026年7月8日付で、北海道の旭川市立大学および沖縄の名桜大学の2校と、それぞれ包括的連携覚書を締結した。分野横断的な学びで、社会課題の解決や新たな価値創造に貢献できる人材育成を推進する。
お茶の水女子大、授業料の値上げ案を公表…10月にも最終決定
お茶の水女子大学は2026年7月1日、2027年度以降入学者の授業料改定案を公表した。授業料を2割値上げし、10万7,160円増の年額64万2,960円とする改定案で、学士課程では2027年4月入学者から適用するとしている。
チエル、高校・大学向けICT情報誌2026年版を刊行…無料配布
チエルは2026年7月1日、学校教育現場のICT活性化マガジン「CHIeru Magazine(チエルマガジン)高校・大学版」2026年版を刊行した。全国の教職員や学校関係者に無料で配布する。発行部数は1万8,000部。
【大学受験2028】聖心女子大、現代教養学部に3学科新設
聖心女子大学は2026年6月23日、2028年4月に現代教養学部を再編し、異文化コミュニケーション学科、日本文化学科、国際社会学科の3学科を新設すると発表した。開学以来のリベラル・アーツ教育を深化・発展させていく。
東京科学大、オンライン入試システム「TAO」導入…国際化を推進
国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」が、東京科学大学に採用された。同大では2026年5月から出願受付を開始する一部の入試で運用を開始し、入試業務のデジタル化と国際化を推進する。
同志社大学が推進するDDX…職員の自走的変革と学生サービスの高度化を両輪に
1875年の創立以来、150年の歴史を刻んできた同志社大学が、大学DX推進に本腰を入れている。その取組みは「DDX(Doshisha Digital Transformation)」と名付けられ、2025年1月に正式な宣言が発出された。
【EDIX2026】学びはどう変わるのか? 現地で見えた教育テクノロジーの最前線
2026年5月13日から15日までの3日間にわたって、教育分野における日本最大級の展示会「EDIX(エディックス)東京」が東京ビッグサイト 東展示棟で開催された。会場のようすをレポートする。

