教育データ利活用ポリシーを踏まえた研究実例6/29オンライン
エビデンス駆動型教育研究協議会(EDE)は2025年6月29日、SIG5研究会「教育・学習データ利活用ポリシーの運用を踏まえた研究の実例」をオンライン開催する。参加費無料、事前申込制。
英検協会×宇都宮大、生涯学習プラットフォーム開発で協定締結
日本英語検定協会(以下、英検協会)は2025年6月2日、同協会が推進する「生涯学習プラットフォーム(商標登録出願中)」の開発に関して、宇都宮大学との協力協定を締結したと発表した。
追手門学院大学のDX、学生ファーストの視点から体験価値の向上を最優先に
多くの大学がDXの推進を重要課題として掲げる中、追手門学院大学(大阪府茨木市)は「学生ファースト」の視点から、学生の体験価値(CX:Customer Experience)向上を最優先とした先進的なDX戦略を展開している。
「アカデミアの知」が企業で生きる時代へ…博士と企業をつなぐ新市場
ビズリーチは、2025年5月27日に新サービス「ビズリーチ・キャンパス for 博士」の記者発表会を開催した。
TAO導入事例紹介「大学院入試DXセミナー」5/27
TAOは2025年5月27日、大学院入試の「紙・コスト・マンパワー」に関する課題を解決するためのオンラインセミナー「大学院入試DXの最前線」を開催する。対象は、大学院入試のDXを検討している入試関係者。参加無料。事前申込制。
大阪工業大、DXフィールド開設イベント&連携協定締結式3/8
大阪工業大学は2025年3月8日、枚方キャンパスにおいてデジタル技術に関する大規模実証実験施設「DXフィールド」のオープニングイベントを開催する。施設開設を契機に、枚方市、北大阪商工会議所、枚方信用金庫とDX推進に関する連携協定も締結。同日、連携協定締結式も行われる。
大阪大、デジタル学生証を2025年1月から導入…DX推進
大阪大学は2025年1月29日から、スマートフォン上で表示されるデジタル学生証・教職員証の提供を開始する。国立大学法人では最大規模となる約3万300人の学生および教職員を対象に導入される。
同志社大、電子教科書導入…生成AI活用実証事業
同志社大学は、NTT EDXや実教出版、全国大学生活協同組合連合会と協力し、生成AIを活用した教育支援の一環として、電子教科書を導入した。2024年度春学期に開始されたこの取組みは、データサイエンス・AI教育プログラム(DDASH)の一部として、受講生に対して効率的かつ効果的な学習環境を提供することを目的としている。
大学改革支援セミナー、大阪で11/26…河合塾
河合塾グループのKEIアドバンスは、高等教育総合研究所、島津理化との共催で「【高等教育関係者向けセミナー】大学・高専機能強化支援事業についてどう向き合うか」を2024年11月26日に大阪で開催する。このセミナーは、文部科学省が提供する「大学・高専機能強化支援事業」の支援1に関する最新情報を提供し、大学経営におけるDX・GX戦略を検討する関係者に向けた内容となっている。
フルオンライン大学院「教育テック大学院大学」説明会
2025年4月に開学するフルオンライン大学院「教育テック大学院大学」は、2024年10月と11月にセミナー・説明会をオンラインにて開催する。最先端の教育DXと経営、その理論と実践を、働きながらフルオンラインで、日本全国どこからでも学べるという。
大学の研究費管理・経費精算業務のDX…7月中配信
先端教育機構は、2024年7月31日までの期間限定で、大学DXフォーラム「研究費管理と経費精算業務のデジタル構想」のアーカイブ配信を行っている。私学法改正や旅費法改正のポイントについて知りたい、研究費管理のポイントを知りたいといった高等教育機関の経営層や関連部署に向けて、今知っておくべき情報を届ける。視聴は無料、要申込。
大阪大学、事務部門に生成AIサービスを本格導入
大阪大学は2024年5月、業務DX推進の一環として、全学の事務部門に科学情報システムズが提供する「Knowledge Stack」を本格導入した。大阪大学専用のプライベート環境内で、生成AIサービスを利用できる。
東洋大×グーグル、未来志向の大学DX構築で連携
東洋大学は2024年5月30日、未来志向の大学運営DXの構築を目指し、グーグル・クラウド・ジャパンとデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する戦略的提携を締結したことを公表した。
日本経済大、AI搭載バーチャルアシスタントによる授業支援
日本経済大学は2024年4月25日、マンガ形式のDX人材育成サービス「MENTER」を提供するWHITEと、「教育革新パートナーシップ」を締結した。共同プロジェクトの第1弾として、5月よりAI搭載バーチャルアシスタントが授業支援を行う実証実験を開始する。
PKSHA×立命館大「探究型AIコンシェルジュ」研究成果発表
PKSHA Technologyは2024年3月1日、PKSHA Workplaceと立命館大学が「探究型AIコンシェルジュ」の実証実験を完了し、2年間の共同研究成果を2月29日開催の「教育開発DXピッチ最終報告会 D.I.G.」で発表したことを公表した。
東北大「第1回DX・AI人材産学“共育”セミナー」3/6
東北大学データサイエンスカレッジ、東北大学言語AI研究センター、東北大学大学院情報科学研究科、東北大学大学院経済学研究科は2024年3月6日、第1回DX・AI人材産学“共育”セミナー「育たぬDX人材 進まぬ日本企業のDX 東北大学が考える処方箋とは?」を開催する。

