「第11回関西教育ICT展」が2026年7月30日、インテックス大阪で開幕した。7月31日までの2日間、教育DXやICT活用に関する最新の製品・サービスが集結する。リセマム/リシード編集部は、336ブースに出展している。
関西教育ICT展は、西日本最大級の教育ICT専門展示会。教育委員会や小学校・中学校・高校、大学、専門学校の教職員をはじめ、教育関連企業など教育に関わる関係者を対象として開催され、例年6,000人以上が参加している。会場では、生成AIや次期学習指導要領などについて最新の情報を得ることができる。
ブースでは、学習支援ツールや教育コンテンツ、校務支援システム、ネットワーク関連機器などが展示され、実際に製品やサービスに触れながら、導入事例や活用方法について担当者から直接話を聞くことができる。あわせて、教育DXや生成AI活用、次期学習指導要領への対応などをテーマとしたセミナーも多数開催される。
さらに、教育委員会や学校関係者向けの新企画も実施。文部科学省担当者とのオンライン意見交換会や、大阪教育大学主催による指導主事向け研修会などが行われる。
リセマム/リシード編集部も336ブースに出展している。教育関係者向けメディア「リシード」、保護者向け教育情報サイト「リセマム」の最新情報や、学校のICT環境の現状把握に活用できる「回線速度計測」を紹介している。ドリンクや冷感グッズのノベルティも用意しているので、ぜひ気軽にお立ち寄りいただきたい。
関西教育ICT展は7月31日午後5時まで開催。入場は無料で、事前来場登録制。
関西教育ICT展
第11回関西教育ICT展
会期:2026年7月30日(木)~31日(金)10:00~17:00
会場:インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)
テーマ:教育の未来を創るDXのちから
主催:日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)、大阪国際経済振興センター(インテックス大阪)、テレビ大阪、テレビ大阪エクスプロ入場:無料(事前登録制)









