福岡工業大学✕博多工業高校、高大連携協定を締結…AIなどデジタル人材育成へ
福岡工業大学は2026年9月28日、福岡市立博多工業高等学校と、高度な工業人材およびデジタル人材の育成と、同校生徒の大学進学意欲の向上を目的とした高大連携協定を締結した。
高校生の地域課題解決「ふるさとイノベーション」第2期募集…10/10締切
地域・教育魅力化プラットフォームとBYDは、高校生が地域課題の解決に取り組む「ふるさとイノベーションプログラム」第2期を2026年11月から実施する。全国の高校生から4~6人のチームを20チーム程度選出し、5か月にわたって活動を支援する。応募は2026年10月10日まで。
生成AIの授業実践研究を紹介…東京学芸大の公開セミナー12/5
東京学芸大学附属学校情報教育部は2026年12月5日、2026年度公開セミナー「生成AIを活用した授業実践研究」を対面とオンラインで開催する。小学校、中学・高校、特別支援教育の実践紹介や講演、グループディスカッションを実施。Peatixにて先着順で申込みを受け付けている。
AI研究31件採択、ノーベル賞にも期待…文科相9/29会見
関芳弘文部科学大臣は2026年9月29日の記者会見で、「AI for Science革新的研究推進事業(ARiSE)」の採択課題31件を決定したと発表した。AIを活用した研究の推進に加え、ノーベル賞受賞者発表への期待や基礎研究への支援方策、東京大学の次期総長選考への受け止めを述べた。
AI・STEM教材を無償提供…みんなのコードが参加校5校募集
みんなのコードは2026年9月24日、マイクロン財団と連携するAI・STEM教育支援プロジェクト「Micron AI Bridges」の参加校募集を発表した。国公立の中高など計5校を対象に、教材の無償提供や生成AI教員研修を行う。1次募集は東京都、相模原市、広島県が対象、応募締切は10月30日。
日本スタートアップ大賞2026を発表…10社を表彰
「日本スタートアップ大賞2026」の表彰式が2026年9月25日に開催され、日本スタートアップ大賞(内閣総理大臣賞)をMujin、大学発スタートアップ賞(文部科学大臣賞)をRapyuta Roboticsが受賞した。
生成AI指針改定など議論「デジタル学習基盤委員会」傍聴締切9/29
文部科学省は2026年10月1日、中央教育審議会初等中等教育分科会のデジタル学習基盤特別委員会(第11回)を開催する。生成AIの利活用に関するガイドラインの改定に向けた検討状況など、6つの議題を予定している。傍聴はオンラインのみで、9月29日正午まで申込みを受け付ける。
Google「生成AIと高等教育機関の未来」10/30
Googleは2026年10月30日、高等教育DX フォーラム「生成AIとAIエージェントが拓く高等教育機関の未来」をGoogle渋谷オフィスで開催する。参加費無料。申込締切は、10月16日午後5時。定員に達し次第締め切る。
関文科相が就任会見、大学・高専機能強化支援事業…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2026年9月24日~25日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。関文科相が就任会見、大学・高専機能強化支援事業、横須賀市・ふるさと納税で私立学校等支援などのニュースがあった。また、9月28日以降に開催されるイベントを3件紹介する。
小中高・大学のAI活用を比較、教員の毎日利用率は大学が小中高を上回る
eラーニング戦略研究所は、2026年9月に「小中高・大学におけるAI活用比較調査報告書」を公開した。2026年に実施・公開した「小中高におけるAI活用実態調査」と「大学におけるAI活用実態調査」の結果を横断的に整理したもので、学校段階による共通点や特徴を把握できる内容となっている。
サイバー大と数検協会が連携協定、数学力でDX人材育成
サイバー大学と日本数学検定協会は、数学力を基盤とした人材育成や地域課題の解決を目指し、連携協力に関する協定を締結する。締結式は、2026年10月1日午後3時よりサイバー大学にて行われる。
Google、AI時代の大学運営を考えるイベント9/29渋谷
Googleは2026年9月29日、高等教育機関のリーダー層を対象に「AIとともに進化する大学」をテーマとしたイベントを東京・渋谷で開催する。文科省高等教育局長らが登壇し、AI時代の大学教育や研究、運営について考える。参加無料、事前申込制。
関文科相が就任会見、科学技術政策や働き方改革に意欲
文部科学大臣に就任した関芳弘氏は2026年9月18日、就任記者会見を行った。「文部科学省が担う教育、科学技術・学術、スポーツ、文化は、人の可能性を引き出してわが国の未来を切り開いていく重要な分野」とし、「現場の声を聞きながら、未来への投資を行う文部科学行政をしっかりと前に進めてまいりたい」と抱負を述べた。
デジタル教科書が拓く学びの可能性、水曜サロン10/7
ICT CONNECT21は2026年10月7日、通算132回となる「水曜サロン」を開催する。放送大学の小林祐紀准教授を講師に招き、「デジタル教科書が拓くこれからの学び~実践研究から見えた可能性~」をテーマに講演を行う。参加は無料、申込みはWebサイトで受け付けている。
都教委、39事業を点検・評価…2025年度分の報告書公表
東京都教育委員会は2026年9月18日、2025年度に実施した主要な事務事業の点検・評価報告書を公表した。デジタルを活用した学びや学校における働き方改革など39事業を対象に、成果と課題、今後の取組みの方向性を整理。有識者からは、成果指標の設定や学校現場の負担軽減を含めた評価を求める意見が示された。
東大など28件を選定…大学・高専機能強化支援事業
大学改革支援・学位授与機構(NIAD-QE)は2026年9月16日、大学・高専機能強化支援事業において、AIや半導体などの成長分野を担う高度専門人材の育成に取り組む大学・高専28件を選定したことを発表した。

