「やさしい日本語」化ツール、2027年3月末まで無償提供…eboard
NPO法人eboardは2026年5月20日、生成AIを活用した「やさしい日本語」への変換・翻訳ツールについて、全国の学校・教育委員会・教育関係団体を対象に2027年3月末まで無償提供すること発表した。寄付による支援の募集も開始した。
神山まるごと高専とリソースサポーター連携…電算システム
電算システムは2026年5月20日、神山まるごと高等専門学校(徳島県名西郡神山町)とリソースサポーター連携を開始し、Google Workspace for EducationおよびAIを活用できる環境の提供を行うと発表した。
英語教育AI活用事例集、文科省が公開…326校の実践
文部科学省は、「AIの活用による英語教育強化事業」に基づき、全国の小・中・高等学校、特別支援学校における生成AIや英語学習アプリの具体的な活用事例をまとめた事例集を公開している。全国のモデル校における多様な実践事例を掲載している。
無償CopilotがWord・Excel・PowerPoint エージェントに対応──教育現場向け最新プロンプト集公開PR
Microsoftが教育機関向けに公開した「明日から使えるCopilotプロンプト10」は、学校現場で誰でも使える生成AI「Copilot」を活用するための実践的なプロンプト集。現場ニーズに特化した10事例を収録している。
生成AI時代の情報活用能力を考えるウェビナー6/3…ミライシード
ベネッセコーポレーションは2026年6月3日、ミライシードの特別セミナーとして「生成AI時代の情報活用能力と学びのデザインウェビナー」を開催する。生成AI活用が進む中、これから求められる情報活用能力や授業設計について考える。参加無料、事前申込制。
英語教育クロスリンクフォーラム「AIと英語教育」6/27
朝日出版社と英語教育クロスリンクフォーラム組織委員会は2026年6月27日、東京・市ヶ谷のビジョンセンター市ヶ谷にて「英語教育クロスリンクフォーラム」の第1回講演会を開催する。共通テーマは「AIと英語教育」。参加費は1人1,100円(税込)で、定員は約100名。
東京科学大学とFRONTEO、AI創薬研究拠点を開設
東京科学大学とFRONTEOは2026年4月1日、東京科学大学横浜キャンパス内に「FRONTEO AI創薬エコシステム協働研究拠点」を開設し、4月27日には調印式を開いた。仮説生成から実験検証まで一気通貫で実行できる体制を整え、日本発の創薬イノベーション創出を目指す。
学校で使える生成AI活用ワークショップ5/31…オンライン
北海道教育大学未来の学び協創研究センターは2026年5月31日、第34回セミナー「夜開催!学校で使える生成AI活用ワークショップとデジタル基盤教育の展望」をオンラインで開催する。対象は、現職教員・教員志望学生・教育関係者。参加費無料、定員100名。
朝日出版社×旺文社、高校英語教員セミナー6/20より全3回
朝日出版社と旺文社は、高校英語教員を対象としたセミナー「2026年度 高校英語教育セミナー」を全3回の日程で開催する。第2回・第3回はオンライン配信も実施。リアル会場は東京または大阪で開催される。参加無料、事前申込制。定員は各会場50名、オンラインは100名。
東京都「行政特化型国産AIモデル構築・実証事業」大学等を公募
東京都は2026年5月18日、行政に関する法令や専門知識等を学習し、行政業務の支援に特化した国産AIモデルを構築・実証するため、共同研究に参加する大学等の募集を開始した。2026年度の構築・実証費用は最大1億1,000万円。6月12日正午まで公募を受け付ける。
プログラミング教育展示会「コエテコEXPO 2026」6/15-17
プログラミング教育展示会「コエテコEXPO byGMO 2026」が2026年6月15日~17日にかけてオンラインと対面で開催される。6月15日と16日はオンラインで、17日はリアル会場で実施。生成AI時代の教育実践や教室運営の課題解決に直結するノウハウを提供する。
教員同士の結婚、夫婦円満の秘訣とは…Teacher’s[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年5月18日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第268回を公開した。東京学芸大学附属小金井小学校の小池翔太先生をゲストに迎え、教員同士夫婦の円満の秘訣に迫る。
高校国語の科目再編、大学の研究費倍増…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2026年5月11日~15日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。Canva大学・専門学校向けプログラム開始、高校国語の科目再編案、研究費を倍増へ「基礎研究力は国力に直結」などのニュースがあった。また、5月20日以降に開催されるイベントを10件紹介する。
SSH拡充や理系学部の転換促進など提言…経団連
日本経済団体連合会(経団連)は2026年5月11日、「科学技術立国戦略」に関する提言を公表した。スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の拡充、大学の理系学部転換の促進、高専の新設・拡充などを盛り込んでいる。
日本大学「Google AI Pro for Education」導入
日本大学は2026年度より、すべての専任教職員を含む1万ユーザーを対象に、Googleの生成AIアプリケーション教育機関向け有償版「Google AI Pro for Education」を導入した。国内の大学における生成AI有償版の導入としては最大規模となる。
Canva、大学・専門学校向けプログラム開始…学生無償の先着50校キャンペーンも
Canvaは2026年5月12日、ソフトバンク、加賀ソルネット、SB C&Sと戦略的パートナーシップ契約を締結し、日本の大学・専門学校向けプログラム「Canva大学・専門学校(教育機関)」の提供を開始したことを発表した。日本初展開にともない、先着50校を対象に特別キャンペーンを実施する。

