文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」へ、自治体・高校を支援…Aoba-BBT
Aoba-BBTは2026年2月27日、文部科学省が2月に公表した高校教育改革の基本方針「N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想」に対応した都道府県教育委員会・高校向けの教育改革支援サービスの開始を発表した。
転職を決めた本当の理由とは…Teacher’s[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年3月2日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第258回を公開した。森村学園初等部の大和田伸也先生をゲストに迎え、前任校から転職を決めた理由について迫る。
「AIは思考を奪うのか、広げるのか」オンライン勉強会3/8
教育AI活用協会は2026年3月8日午後8時から、教育関係者向けオンライン勉強会「AIは思考を奪うのか、広げるのか」を開催する。生成AIが子供の思考力に与える影響について、実践と理論の両面から議論する。一般体験参加は1,500円(税込)、共創会員は無料。
教育×生成AI活用推進リーダー育成へ、第1期生募集…東大吉田塁研究室
東京大学吉田塁研究室は2026年4月12日まで、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラムの第1期生を募集する。同プログラムは、完全無料のオンライン型カリキュラムで、教育における適切な生成AI活用を実践・推進する人を支援し、さらにそのような人々をつなぐことを目指す。
データ活用リテラシーとは…数学検定協会セミナー3/24
日本数学検定協会は2026年3月24日、オンラインセミナー「社会実装におけるデータサイエンスに必要なデータ活用リテラシー」を開催する。DX人材の育成推進を目的としており、参加費は無料。先着500人を募集し、2026年3月22日まで申込みを受け付ける。
私大入学料の負担軽減、学級編成基準31年ぶり見直し…教育業界ニュースまとめ読み
2026年2月24日~2月27日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。国立文化財機構・学習コンテンツ公開、私大入学料の負担軽減25%が検討、学級編成基準31年ぶり見直しなどのニュースがあった。また、3月4日以降に開催されるイベントを3件紹介する。
ICT端末配備は家庭負担増…高校におけるICT・AI活用実態調査
旺文社は2026年2月9日、全国の高校におけるICT機器・サービスの導入・利用状況および生成AIの活用実態についてアンケート調査結果を発表した。2026年で10回目となる同調査では、全国547校の高校から回答を集計した。
LX DESIGN「複業先生」で高校改革推進を包括支援
LX DESIGNは2026年2月16日、文部科学省が公募を開始した2030年以降の社会変化を見据えた「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」に対応し、都道府県や市町村、高校等の計画策定から実行までを包括的に支援するパッケージの提供開始を発表した。
資料探しに追われない授業準備へ…「山川&二宮ICTライブラリ」が生む“余白”PR
芝国際中学校・高等学校では、授業準備にかかる教員の負担軽減を目指し、2025年4月に山川出版社が提供する「山川&二宮ICTライブラリ」を導入した。中学・高校を横断して授業を担当する同校の社会科教員4名に、導入によって生まれた授業づくりの変化について聞いた。
ロイロ認定ティーチャー、25年度後期3/1より申請開始
LoiLoは、ロイロノート・スクールを活用し、児童生徒主体の授業をデザインできる教員を「ロイロ認定ティーチャー」に認定している。2025年度後期は2026年3月1日から4月30日まで、認定申請を受け付ける。
子供のむし歯過去最小、3大学が国際競争力けん引学部等認定…教育業界ニュースまとめ読み
2026年2月16日~2月20日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。国公立大倍率は前期2.9倍、東北大ら3大学「国際競争力けん引学部等」認定、子供のむし歯過去最小・視力1.0未満高止まりなどのニュースがあった。また、2月24日以降に開催されるイベントを8件紹介する。
関西発「理系人材」創出へ、大和大学と奈良先端大が包括協定
大和大学と奈良先端科学技術大学院大学は2026年2月20日、両大学における教育・学術分野での連携を推進する包括協定を締結した。関西発の理系人材創出に向け、さまざまな取組みを検討していく。
学習アプリ「LOGIQ LABO」中小規模学習塾向けプラン3月提供開始
ソニー・グローバルエデュケーションは、思考力・基礎学力の育成を支援する学習アプリ「LOGIQ LABO(ロジックラボ)」の法人向けサービスをリニューアルし、中小規模学習塾を対象とした「家庭学習向け紹介プラン」を2026年3月より提供開始する。塾での授業と家庭学習を連動させ、学習成果の最大化を支援する。
【高校受験2029】新たな教育スタイルの都立高、港区白金に開校へ
東京都教育委員会は2026年2月19日、次世代教育のロードマップを公表した。その中核を担う基幹校は2029年度に港区白金地区に開校予定。AI活用やデジタル教材開発など、先行するプロジェクトの成果を全面的に展開し、次世代のイノベーターを育成する方針だ。
東京学芸大「学ぶの多様性について考える」シンポジウム3/1
東京学芸大学こども学び困難支援センターsureは、2026年3月1日に令和7年度シンポジウムを開催する。「『学ぶ』の多様性について考える」をテーマに、学校教育、児童福祉、地域実践、ICT教材やAI活用などさまざまな視点から「学ぶ」ことの本質と支援のあり方について議論する。
「非効率な学習」が脳を育む…東大教授の無料講座3月
スタディラボとFCEは共催で、東京大学大学院総合文化研究科の酒井邦嘉教授を招いた無料オンラインセミナー「『非効率な学習』が脳を育む~『成績』のその先を目指して~」を2026年3月10日から13日に開催する。

