文科省、優秀教職員・組織を表彰…9/18まで推薦団体募集
文部科学省は2026年8月24日、令和8年度(2026年度)文部科学大臣優秀教職員表彰「社会に開かれた教育実践奨励賞」に係る推薦団体の募集について公表した。推薦団体の登録は9月18日(当日必着)、メールにて受け付ける。
文科省、東京新聞の情報教育報道に「事実誤認」と訂正要求
文部科学省は2026年8月24日、東京新聞が8月19日に報じた情報教育をめぐる記事について、「各学校の裁量で他教科の授業時間を最大15%削減する」とした記述は事実誤認だとして、訂正を求めた経緯を公表した。東京新聞は8月22日付で訂正する旨を掲載している。
N-E.X.T.ハイスクール、新ロゴを発表…生徒の成長と未来の創造を表現
文部科学省が推進する「N-E.X.T.ハイスクール」のキックオフフォーラムが2026年8月24日に開催され、フォーラム冒頭でプロジェクトのロゴが発表された。
全国コミュニティ・スクール研究大会、11/14京都…オンライン参加も
全国コミュニティ・スクール連絡協議会、文部科学省、京都市教育委員会は2026年11月14日、「全国コミュニティ・スクール研究大会 in 京都/地域とともにある学校づくり推進フォーラム2026 京都」を共同開催する。会場参加とオンライン参加があり、参加費は無料。事前申込制。
世界大学学術ランキング東大10位、高校生の英検受験8.4万人増…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2026年8月17日~21日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。世界大学学術ランキングに東大30位、東京都・中学校の部活動改革計画に成果指標を追加、などのニュースがあった。また、8月24日以降に開催されるイベントを2件紹介する。
【教員採用】名古屋市、1次試験6/12…共通問題導入へ
名古屋市教育委員会は2026年8月19日、2027年度(令和9年度)実施の名古屋市公立学校教員採用選考試験の日程を公表した。1次試験は2027年6月12日、2次試験は7月下旬、合格発表は8月下旬に行う。1次試験では、「教員採用選考に係る第一次選考の共同実施に関する自治体協議会」で作成した共通問題を活用して実施する予定。
【教員採用】浜松市、筆記試験「共通問題」出題方針など
浜松市教育委員会は、2027年度(令和9年度)に実施する浜松市教員採用選考試験において、共通問題を活用した第1次選考試験(筆記試験)を導入する。2026年8月18日には、Webサイトに共通問題の出題方針などの情報を追加した。第1次選考の筆記試験は、2027年5月8日に行う。
熊本地震、夏休み明けに向け留意点を通知…文科省
文部科学省は2026年8月18日、熊本地震の影響を受けた地域の教育委員会や学校設置者に向けて、夏季休業明けの留意点について通知を発出した。被災した児童生徒等の学習機会の確保、ICTを活用した学習指導など、個々の状況に応じた柔軟な対応を求めている。
熊本地震、学生ボランティア活動に修学上の配慮要請…文科省
文部科学省は2026年8月18日、「令和8年熊本地震に伴う学生等のボランティア活動について」を通知した。被災地などでボランティア活動への参加を希望する学生等が出てくることを見込み、大学等に対して、学生等が安心して活動に参加できるよう修学上の配慮や安全管理の徹底を求めている。
不安や悩みがあったら話してみよう…文科大臣が新学期に向けてメッセージ
松本洋平文部科学大臣は2026年8月、新学期が始まるにあたり子供たちに向けたメッセージ「~不安な時、悩みがある時、話してみてください~」を公表した。小学生から大学生、保護者・学校関係者などに対し、不安や悩みを1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう呼びかけている。
小4~6対象、無料プログラミング出張授業…全国の小学校を募集
子供向けプログラミング教育事業を展開するCA Tech Kidsは、テレビ朝日と共同開催する小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2026」の大会連動企画として、2026年9月に全国の小学校を対象とした無料のプログラミング出張授業を実施する。
被災学生の学修機会確保を周知、補講や遠隔授業…文科省
文部科学省は2026年8月17日、熊本地震で被災した学生等の学修機会の確保について事務連絡を発出した。個々の状況を踏まえた弾力的な学修評価、遠隔授業の受講環境や通信環境への配慮などを求めている。
文科省、ライフサイエンス研究基盤の次期事業へ提言…AI-readyなデータ基盤へ
文部科学省は2026年8月17日、報告書「ライフサイエンス研究支援基盤の今後の在り方について」を公表した。NBRP、NLDP、BINDSの3事業を今後より密接に連携させ、AIによる活用を前提とした「AI-ready」なデータ基盤の構築を目指すことなどを提言した。
東大の赤字報道に文科省が見解、私大定員割れ校46.2%に改善…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2026年8月10日~14日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。東大の赤字報道に文科省が見解、私立大学定員割れ校は46.2%に改善、東京都・熊本地震被災生徒の都立高受入れなどのニュースがあった。また、8月17日以降に開催されるイベントを3件紹介する。
情報教育対応教員研修全国セミナー「教育の新たな未来を拓く!」埼玉10/16
情報教育対応教員研修全国セミナー「Educational Solution Seminar 2026 in 埼玉 教育の新たな未来を拓く!~GIGA×AIで子どもの学びと教員の働き方を支援~」が2026年10月16日、ロイヤルパインズホテル浦和にて開催される。対象は小中高の教員など。参加費無料、事前登録制。
東大の赤字報道に文科省が見解、研究者削減検討の事実はないが経営努力必要
文部科学省は2026年8月12日、「東京大学の財務状況に関する報道についての見解」を公表した。

