インクルーシブ教育のICT活用事例を募集…魔法のプロジェクト
ソフトバンクなどが取り組む「LEARN with ソフトバンク ~魔法のプロジェクト2026~」は、インクルーシブ教育につながるICT活用の実践事例を2027年2月24日まで募集している。対象は教育委員会と、文部科学省が認定する日本国内の学校。
ユネスコスクール全国大会11/14、ハイブリッド開催…前日学校視察も
ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)等は2026年11月14日、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)にて、「ユネスコスクール全国大会」を開催する。基調講演やパネルディスカッションをはじめ、分科会を予定している。オンライン参加も可能。参加無料。
文科省「消費者教育フェスタ」岡山10/31
文部科学省は2026年10月31日、2026年度(令和8年度)「消費者教育フェスタ」を岡山市の能楽堂ホールtenjin9とオンラインで開催する。「消費者トラブルから高齢者を守るアウトリーチ」をテーマに、大学生と医療・福祉関係者との連携を探る。申込みは先着順。
トビタテ!留学JAPAN、高校生枠は100人減…説明会10-12月
文部科学省は、トビタテ!留学JAPAN「新・日本代表プログラム」の募集説明会を2026年10月~12月にかけて対面とオンラインで開催する。対象は高校・大学の教職員、高校生・保護者、大学生など。申込みはトビタテ!留学JAPANのWebサイトより受け付けている。
「ら抜き言葉」が若年層で浸透、国語への関心は8割超…文化庁調査
文化庁は2026年10月2日、2025年度(令和7年度)「国語に関する世論調査」の結果を発表した。国語への関心は8割を超える一方で、「見れた」「出れる」といった「ら抜き言葉」の使用は全体で半数を超え、16~19歳では7~8割に達した。
文科省、xAPI Japan Profileに関する意見募集…10/30まで
文部科学省は、「xAPI Japan Profile」を教育データ標準として位置付けることを目指し、学校関係者や教育委員会、民間事業者などから意見を募集している。対象となる資料について、Webフォームから意見を提出する。締切は2026年10月30日。
THE世界大学ランキング東大27位、学力テスト都道府県別の結果公表…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2026年9月28日~10月2日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。THE世界大学ランキングに東大27位、全国学力テストの都道府県別結果公表、などのニュースがあった。また、10月5日以降に開催されるイベントを4件紹介する。
高等教育改革、大学の機能強化と規模適正化…文科省が方向性
文部科学省は2026年9月30日、「2040年を見据えた高等教育改革の方向性について~大学等の機能強化と量的規模適正化~」を公表した。18歳人口の急減や産業構造の変化に対応し、大学の規模適正化と機能強化を一体的に推進するなど、2040年に向けた高等教育改革の方向性を掲げている。
【全国学力テスト】都道府県別の結果公表…蔵書数と学力の相関に地域差
文部科学省は2026年9月30日、小学校6年生と中学校3年生を対象に実施した2026年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の都道府県別・政令指定都市別の分析結果を公表した。「家にある本の冊数」と各教科の正答率に相関があった一方、ICT活用などを背景に地域差もみられた。
AI研究31件採択、ノーベル賞にも期待…文科相9/29会見
関芳弘文部科学大臣は2026年9月29日の記者会見で、「AI for Science革新的研究推進事業(ARiSE)」の採択課題31件を決定したと発表した。AIを活用した研究の推進に加え、ノーベル賞受賞者発表への期待や基礎研究への支援方策、東京大学の次期総長選考への受け止めを述べた。
文科省、元職員対象に課長補佐級・係長級を募集…11/1まで
文部科学省は2026年9月28日、2026年度(令和8年度)「公務経験者採用(総合職相当・課長補佐級・係長級)<冬>」の募集を開始した。同省で一定の勤務経験がある元職員を対象に、各若干名を採用する。応募締切は11月1日(受信有効)、採用予定日は2027年4月1日。
文科省、教育情報化専門職を募集…日給1.5-2.3万円
文部科学省は2026年9月28日、初等中等教育局参事官(デジタル学習基盤担当)付の教育情報化専門職(非常勤職員・時間雇用職員)1名の募集を開始した。教育用端末や通信ネットワーク、クラウド活用など、学校の教育情報化に関する企画・立案や技術的支援を担う。応募は10月12日必着。
日本スタートアップ大賞2026を発表…10社を表彰
「日本スタートアップ大賞2026」の表彰式が2026年9月25日に開催され、日本スタートアップ大賞(内閣総理大臣賞)をMujin、大学発スタートアップ賞(文部科学大臣賞)をRapyuta Roboticsが受賞した。
発達障害の不登校率13.26%、全児童生徒の約3.6倍…文科省調査
発達障害等のある児童生徒の不登校率は13.26%で、全児童生徒の約3.6倍にのぼることが、文部科学省が公表した報告書で明らかになった。学校段階別にみると、発達障害等のある児童生徒の不登校率は、小学校より中学校で高かった。
台風25号、学校施設362件に被害…関文科相9/25会見
関芳弘文部科学大臣は2026年9月25日の記者会見で、名古屋市での地域クラブ活動や愛知・名古屋アジア競技大会の視察、諏訪宇宙飛行士の国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在について報告した。また、台風25号による学校施設などの被害状況を説明し、学びの継続や心のケアに必要な支援に取り組む考えを示した。
生成AI指針改定など議論「デジタル学習基盤委員会」傍聴締切9/29
文部科学省は2026年10月1日、中央教育審議会初等中等教育分科会のデジタル学習基盤特別委員会(第11回)を開催する。生成AIの利活用に関するガイドラインの改定に向けた検討状況など、6つの議題を予定している。傍聴はオンラインのみで、9月29日正午まで申込みを受け付ける。

