教育業界ニュース

文部科学省

学校負担軽減へ「子供の学習費調査」見直し、保護者が文科省へ直接回答 画像
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学校負担軽減へ「子供の学習費調査」見直し、保護者が文科省へ直接回答

 文部科学省は、教育施策の基礎資料となる「子供の学習費調査」の2027年度(令和9年度)以降の対応方針を取りまとめた。保護者による文部科学省への直接回答や調査周期の見直し、対象校の拡大などを進め、学校・自治体の事務負担軽減と有効回答率の維持・向上を目指す。

私大の公立化、文科省「存続だけでなく地域貢献を」留意事項通知 画像
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私大の公立化、文科省「存続だけでなく地域貢献を」留意事項通知

 文部科学省は2026年7月14日、地方の私立大学が設置者を公立へ変更(公立化)する事例が増えていることを受け、公立化を検討する際の留意事項を取りまとめ、全国の自治体や学校法人に通知した。

なぜ学校に「ゼロトラスト」が必要なのか、次世代校務DXとデータ連携の全体像 画像
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なぜ学校に「ゼロトラスト」が必要なのか、次世代校務DXとデータ連携の全体像PR

 第31回「NEW EDUCATION EXPO 2026 東京」が、2026年6月4日から6日までの3日間にわたって東京・有明で開催された。会期1日目に行われた、内田洋行による特別セッション「内田洋行のゼロトラスト、次世代校務とのデータ連携についての取組」についてレポートする。

福岡工業大、福岡女子高と高大連携…AI・データサイエンス教育推進 画像
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福岡工業大、福岡女子高と高大連携…AI・データサイエンス教育推進

 福岡工業大学は、福岡市立福岡女子高等学校(2027年度共学化により福岡共創高等学校に改編予定)と高大連携協定を締結した。AIやデータサイエンス分野での授業協力などを通じて、高校段階からデジタル人材の育成を推進する。

東大関連法人の不正流用、卓越大の審査影響を慎重判断…文科相7/14会見 画像
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東大関連法人の不正流用、卓越大の審査影響を慎重判断…文科相7/14会見

 東京大学の関連法人で多額の不正流用が発覚したことを受け、文部科学省の松本洋平大臣は2026年7月14日の記者会見で、大学の調査進捗を注視し、必要に応じて適切な指導や助言を行うとした。国際卓越研究大学の認定審査への影響は、慎重に見極める考えを示した。

探究学習で子供はどう育つ…文科省、IB教育推進シンポ8/23 画像
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探究学習で子供はどう育つ…文科省、IB教育推進シンポ8/23

 文部科学省は2026年8月23日、同省IB教育推進コンソーシアムの運営のもと、第12回国際バカロレア推進シンポジウム「国際バカロレア(IB)教育をヒントにした探究学習 ―子供たちはどう学び、どう育つのか―」をオンライン開催する。参加費無料、事前申込制。

AI時代に必要な3つの素養…英語・数学・DSを議論7/27オンライン 画像
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AI時代に必要な3つの素養…英語・数学・DSを議論7/27オンライン

 日本数学検定協会は、国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)と共催で、オンラインセミナー「グローバル&AI時代に求められる複合的スキルセットとは~英語教育と数理・データサイエンス・AI教育が織りなす3つの素養~」を2026年7月27日に開催する。文部科学省や大学、高等学校の有識者を招き、AI時代に不可欠なスキルについて考察する。

中高生・教員の英語力向上、中学教員は初の目標達成 画像
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中高生・教員の英語力向上、中学教員は初の目標達成

 旺文社教育情報センターは2026年7月10日、文部科学省が公表した2025年度「英語教育実施状況調査」の結果を分析・解説したPDF資料をWebサイトで公開した。中高生・教員ともに英語力が向上し、中学校教員は58.5%で初めて目標を達成した。

文科省、教育×生成AIシンポ7/30…OECD視点から学びを再構築 画像
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文科省、教育×生成AIシンポ7/30…OECD視点から学びを再構築

 NTT ExCパートナーは、文部科学省委託事業「生成AIの活用を通じた教育課題の解決に向けた教育DXの加速事業」の一環として、2026年7月30日に「教育×生成AIシンポジウム」を東京大学およびオンラインで開催する。学校関係者および保護者を対象に、生成AIの可能性とリスクへの理解促進を目的としている。

外国ルーツをもつ生徒「楽しい」9割、学校は実態把握に課題…千葉大調査 画像
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外国ルーツをもつ生徒「楽しい」9割、学校は実態把握に課題…千葉大調査

 千葉大学インターカルチュラル・スタディセンター(ICSセンター)は2026年7月10日、2025年度に千葉県から受託して実施した実態調査の結果を公表した。外国ルーツをもつ生徒の約9割が学校生活を肯定的に捉える一方、学校側の実態把握や支援体制に課題があることが明らかになった。

日本型教育の海外展開「EDU-Portニッポン」選定結果を発表 画像
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日本型教育の海外展開「EDU-Portニッポン」選定結果を発表

 文部科学省は2026年7月13日、2026年度「日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)」調査研究および応援プロジェクトの選定結果を発表した。調査研究には公文教育研究会と国立特別支援教育総合研究所の2件、応援プロジェクトには教育機関や企業など28件を採択した。

手話通訳推進拠点、筑波技術大ら4大学の事業を選定… 文科省 画像
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手話通訳推進拠点、筑波技術大ら4大学の事業を選定… 文科省

 文部科学省は2026年7月10日、2026年度(令和8年度)「障害のある学生の修学・就職支援促進事業(手話通訳推進拠点)」の選定状況を公表した。事業委員会による審査を踏まえ、筑波技術大学を申請代表校とする1件の事業を採択した。

小中で情報教育拡充、教員研修と免許制度検討へ…文科相7/10会見 画像
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小中で情報教育拡充、教員研修と免許制度検討へ…文科相7/10会見

 松本洋平文部科学大臣は2026年7月10日の記者会見で、次期学習指導要領における小・中学校の情報教育の拡充について、AIの普及やSNSの偽・誤情報への懸念を踏まえ、「情報活用能力の抜本的な向上」は、これからの社会を担う子供たちに求められる資質・能力を育成するうえで大きな意義があるとの考えを示した。

教員6割が生成AIで創造性向上実感、各校裁量で授業時数15%削減可…教育業界ニュースまとめ読み 画像
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教員6割が生成AIで創造性向上実感、各校裁量で授業時数15%削減可…教育業界ニュースまとめ読み

 先週(2026年7月6日~10日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。教員6割が生成AIで創造性向上を実感、各校の裁量で授業時数15%削減可、夏休みの居場所づくり、国際研究交流が回復などのニュースがあった。また、7月13日以降に開催されるイベントを9件紹介する。

学校健康診断、服めくり視触診は事前説明…中間まとめ骨子案 画像
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学校健康診断、服めくり視触診は事前説明…中間まとめ骨子案

 文部科学省は2026年7月6日、第7回学校における持続可能な保健管理の在り方に関する調査検討会を開き、学校健康診断について中間まとめの骨子案を公表した。正確な検査・診察の実施と児童生徒等のプライバシーや心情への配慮のいずれも重要だとし、事前に丁寧に説明を行う方針を示した。

【大学受験2027】上智大、理工学部「デジタルグリーンテクノロジー学科」開設 画像
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【大学受験2027】上智大、理工学部「デジタルグリーンテクノロジー学科」開設

 上智大学は2027年7月8日、理工学部に新設する「デジタルグリーンテクノロジー学科(DGTech)」について、文部科学省の認可を受け、2027年4月に開設すると発表した。全授業を英語で行う学位プログラムで、データサイエンスを基盤にGXを牽引する人材育成を目指す。入学定員は50名。

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