N-E.X.T.ハイスクールから読む未来の教育10/6、文科省も登壇
キャリア協育アクション推進コンソーシアムは2026年10月6日、「協育アクションフォーラム」をオンライン開催する。文部科学省の寺島史朗氏と山梨県立甲府工業高等学校の萱沼恵光氏らが登壇し、「N-E.X.T.ハイスクール」構想から今後の教育の方向性を考える。参加無料、事前申込制。
AI時代の大学経営と人材育成…グローバル戦略シンポ11/6
第20回特別記念「大学のグローバル戦略シンポジウム(UGSS2026)」が2026年11月6日、経団連会館国際会議場で開催される。対象は、大学関係者で定員200名。参加費は無料、申込みはメールで10月30日必着分まで受け付ける。
「学びの過程」を可視化する…福井大×内田洋行が包括連携協定PR
福井大学と内田洋行は2026年8月、教育DXや教育アセスメントの推進を目的とした包括連携協定を締結した。附属義務教育学校を実証の場に、学習空間・教育データ・評価を一体で設計し、探究を支える環境づくりをめざす。未来型理科室での7年生の理科公開授業では、デジタル顕微鏡の映像を8分割で共有し、個の観察を学級全体の議論へと広げた。
【教員採用】福岡市、教員採用1次は6/12…筆記試験問題の出題方針公表
福岡市教育委員会は2026年9月8日、2028年度(令和10年度)福岡市立学校教員採用候補者選考試験について、第1次試験の日程を発表した。2027年6月12日に第1次試験を実施する。なお、筆記試験問題の出題方針も公表。筆記試験の一部に自治体協議会が作成した共通問題を導入する。
N-E.X.T.ハイスクールとは【教育業界 最新用語集】
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。
【教員採用】長崎県、一般教養を廃止へ…試験日程や出題方針を公表
長崎県教育委員会は2026年9月8日、2027年度に実施する2028年度(令和10年度)長崎県公立学校教員採用選考試験の日程を公表した。第1次試験は2027年5月8日、第2次試験は6月23日から7月5日に実施。筆記試験の一部に自治体協議会が作成した共通問題を導入する。
【PISA2025】日本、低得点層が3分野で増加…高得点層は維持
経済協力開発機構(OECD)は2026年9月8日、国際的な学習到達度調査「PISA 2025」を発表した。日本は高い学力水準を維持したものの、読解力・数学・科学の3分野で低得点層の割合が前回調査より増加している。
文科省、総合職相当の選考採用…課長補佐級・係長級を募集
文部科学省は2026年9月7日、2026年度「選考採用(総合職相当)冬」の募集を開始した。係長級と課長補佐級を対象に、民間企業などで培った経験をもつ人材を広く募集する。募集締切は10月18日。希望者を対象とした説明会は9月28日にオンラインで実施する。
数理・データサイエンス・AI教育プログラム、認定結果を発表
文部科学省などは2026年8月28日、2026年度(令和8年度)「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」の認定・選定結果を発表した。審査の結果、新たにリテラシーレベル47件、応用基礎レベル40件を認定した。
国立大協会、文科省へ要望書…運営費交付金の大幅拡充など
国立大学協会は2026年8月26日、2027年度(令和9年度)予算における国立大学関係予算の充実や税制改正などについて、文部科学省の松本洋平大臣に要望書を提出した。基盤的経費である運営費交付金の大幅な拡充、規制緩和を含む制度的・法的基盤の整備・充実などを求めている。
「偏差値で判断は不適切」福島大揶揄動画に苦言…文科相9/4会見
文部科学省の松本洋平大臣は、2026年9月4日の記者会見で、学歴YouTuberが公開した福島大学の研究を揶揄する動画について、「学生や教職員の尊厳を傷つけるような言動はあってはならない」と述べ、大学の研究力について「偏差値をもって判断することは適切ではない」との考えを示した。
次期学習指導要領案の審議まとめ、学力テスト指導改善動画公開…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2026年8月31日~9月4日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。次期学習指導要領案の授業時数・成績評価が変わる、全国学力テスト指導改善説明会の動画公開、世界トップレベル大学院教育拠点に神戸大などのニュースがあった。また、9月7日以降に開催されるイベントを3件紹介する。
中部大と新潟大が連携協定…研究力や人材育成の強化へ
中部大学(愛知県春日井市)と新潟大学(新潟県新潟市)は2026年9月1日、大学間連携協定を締結した。研究、教育、人材育成および社会実装などの分野における両大学の連携強化と、互いの特色や強みを生かした協働の推進を目的としている。
学校ICT実態調査、教員の活用指導力は上昇…1位は愛媛県
文部科学省は2026年8月、2025年度(令和7年度)学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果の概要(速報値)を公表した。教員のICT活用指導力は、各能力とも前年度から上昇。都道府県別では、愛媛県がもっとも高く、ついで茨城県であった。
文科省が登壇「学習指導要領改訂の最新動向」10/3…大阪教育大
大阪教育大学は2026年10月3日、教育関係者らを対象に、サードステージとの共催セミナー「学習指導要領改訂の最新動向」を天王寺キャンパスみらい教育共創館で開催する。参加費は無料で、定員は対面120人、オンライン300人。申込みは先着順で、申込フォームから受け付ける。
世界トップレベル大学院教育拠点、神戸大1件を選定…文科省
文部科学省は2026年9月3日、2026年度「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業」の選定結果を公表した。国公私立大学から10件の申請を受け付け、審査の結果、神戸大学の1件を選定した。

