情報教育対応教員研修全国セミナー「教育の新たな未来を拓く!」埼玉10/16
情報教育対応教員研修全国セミナー「Educational Solution Seminar 2026 in 埼玉 教育の新たな未来を拓く!~GIGA×AIで子どもの学びと教員の働き方を支援~」が2026年10月16日、ロイヤルパインズホテル浦和にて開催される。対象は小中高の教員など。参加費無料、事前登録制。
お母さん先生に聞く「子育てと教師、両立のポイント」とは…Teacher’s[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年8月10日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第280回を公開した。板橋区立志村第一小学校の田村久仁子先生をゲストに迎え、子育てと教師を両立するポイントについて迫る。
学力テストの分析結果公表、総合型選抜等のルール明確化…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2026年8月3日~7日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。先端研究基盤刷新事業に北大など19件採択、全国学力テストの分析結果公表、大学総合型選抜等のルール明確化などのニュースがあった。また、8月10日以降に開催されるイベントを7件紹介する。
部活動地域移行、指導の質を可視化…CIN GROUPとFCEが業務提携
CIN GROUPとFCEは、部活動の地域移行を見据えた基本業務提携を締結した。部活動マネジメントアセスメント「BUKATSU」を指導員育成に導入し、指導の質の可視化や第三者評価を通じて、安心して活動できる部活動環境の構築を目指す。
こどもDX白書2026を先行公開、中室牧子氏迎え公開イベント9/17
こどもDX推進協会は2026年9月17日、「こどもDX白書2026」の制作途中版を先行公開するイベントを開催する。慶應義塾大学の中室牧子教授を迎え、子供を取り巻くDXの現状や課題、今後の展望について議論する。参加無料、申込締切は9月10日。
小中高向け「フォーサイト手帳」2027年度版発売、無料サンプル受付
FCEは2026年8月5日、自己調整学習を支援するビジネス手帳「フォーサイト」シリーズの2027年度版の販売と無料サンプル請求の受付を開始したと発表した。2027年度版ではデジタル連携の強化や小学生向けラインアップ拡充などを行った。
全国学テのCSVレイアウト公開、情報モラル学習リンク集…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2026年7月27日~31日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。全国学力テストのCSVレイアウト公開、アジア太平洋数学オリンピックに金1・銀2・銅4名(43か国中3位)、熊本地震の学校再開へ文科省が安全確保を通知などのニュースがあった。また、8月3日以降に開催されるイベントを6件紹介する。
千葉県、情報モラルや著作権を学ぼう…学習サイトリンク集
千葉県教育委員会は、ICTを活用する際に必要となる情報モラルや著作権などが学べる「みんなで学ぼう!情報モラル学習リンク集」をWebサイトに掲載している。2026年7月30日現在、幼稚園児や小中高生、教員、保護者、ICT関係指導者などに向けて、11種類のサイトを紹介している。
「第11回関西教育ICT展」インテックス大阪で開幕、リシード編集部も出展
「第11回関西教育ICT展」が2026年7月30日、インテックス大阪で開幕した。7月31日までの2日間、教育DXやICT活用に関する最新の製品・サービスが集結する。リセマム/リシード編集部は、336ブースに出展している。
全私学連合、個人寄附の制度拡充など…文科省に要望
全私学連合は2026年7月23日、2027年度(令和9年度)私立学校関係政府予算・税制改正に関する要望書を文部科学省の松本洋平大臣に提出した。個人寄附を促進するための制度拡充、私大生保護者の経済的負担軽減のための新制度創設などを訴えている。
東京都内教員向け、中高生対象のGX探究教材を無料公開
「TOKYO GX ACTION」と「探究Knock」は2026年7月23日、中高生向けの探究型学習教材を東京都内の教員向けに無料公開した。クイズや動画、すごろくなどを活用し、脱炭素社会の実現に向けた取組み「GX(グリーン・トランスフォーメーション)」について、生徒が主体的に学べる内容となっている。
Google、教育AI活用アイデアソン最終発表会8/7…最優秀9人が登壇
Googleは2026年8月7日、「Gemini for Education アイデアソン 2026 Showcase(最終発表会)」をハイブリッド形式で開催する。全国3都市の最優秀9人が登壇し、生成AIを活用した教育現場の課題解決につながるアイデアを発表する。
最短1年で教員免許取得へ、通級指導を受ける小中高生・過去最多23万人…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2026年7月21日~24日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。教員の精神疾患による離職が過去最多、最短1年で教員免許取得へ、通級指導を受ける小中高生・過去最多23万人、公立小中高の教員平均年齢が低下41.8歳などのニュースがあった。また、7月27日以降に開催されるイベントを4件紹介する。
全国5都市「教育と生成AI」大研修会、実践発表やトークセッション
教育者コミュニティ「LEG(ロイロ教育者グループ)」は2026年8月2日から9月6日にかけて、「教育と生成AI大研修会2026」を全国5都市で開催する。生成AIや教育分野の専門家によるトークセッション、先生方による実践発表、ワークショップなどを通じて、授業や校務で生成AIを活用するための具体的なヒントを共有する
AI・STEM教育支援プロジェクト始動、広島から全国へ…みんなのコード
みんなのコードは、マイクロン財団と連携し、2026年8月からAI・STEM教育支援プロジェクト「Micron AI Bridges」を開始する。学校向けにSTEM教材の無償提供や出前授業、教員研修などを展開し、AI・STEM教育の普及を後押しする。
ロイロ認定ティーチャー、2026年度前期8/1から申請開始
LoiLoは、協働学習・授業支援プラットフォーム「ロイロノート・スクール」を活用し、児童生徒主体の授業をデザインできる先生を「ロイロ認定ティーチャー」として認定する制度を設けている。2026年度前期は、2026年8月1日から9月30日まで申請を受け付ける。

