青山学院大学が新設…定員60名の精鋭教育「統計データサイエンス学環」が挑む未来PR
青山学院大学が2027年4月、都心の一等地にある青山キャンパスに定員60名の「統計データサイエンス学環」を新設する。なぜ今、統計データサイエンスと冠した学際的な学士課程を立ち上げるのか。その理由を、新学環開設準備室室長の荒木万寿夫教授に聞いた。(※設置構想中…
ミュージアムの学びを変えるAIコミュニケーター提供開始
トータルメディア開発研究所とTOPPANは、2026年3月4日から博物館や科学館での探究学習を支援する「AIコミュニケーター」の提供を開始する。一般的な自動応答ではなく、利用者の問いに対してヒントや関連情報を投げかけることで新たな着眼点を引き出し、探究的な学びへ導く。
DXからAXへ、Microsoft AIが導く大学の未来戦略…AXIES札幌大会
日本マイクロソフトは2025年12月2日、AXIES年次大会2025で協賛セミナー「DXからAXへ~Microsoft AIで実現する新しい大学経営・教育・研究~」を開催した。
転職を決めた本当の理由とは…Teacher’s[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年3月2日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第258回を公開した。森村学園初等部の大和田伸也先生をゲストに迎え、前任校から転職を決めた理由について迫る。
「AIは思考を奪うのか、広げるのか」オンライン勉強会3/8
教育AI活用協会は2026年3月8日午後8時から、教育関係者向けオンライン勉強会「AIは思考を奪うのか、広げるのか」を開催する。生成AIが子供の思考力に与える影響について、実践と理論の両面から議論する。一般体験参加は1,500円(税込)、共創会員は無料。
教育×生成AI活用推進リーダー育成へ、第1期生募集…東大吉田塁研究室
東京大学吉田塁研究室は2026年4月12日まで、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラムの第1期生を募集する。同プログラムは、完全無料のオンライン型カリキュラムで、教育における適切な生成AI活用を実践・推進する人を支援し、さらにそのような人々をつなぐことを目指す。
「教育DX推進フォーラム」3/6-7…自分らしい学びの実現を
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は2026年3月6日と7日、「教育DX推進フォーラム」を国立オリンピック記念青少年総合センターで開催する。対象は学校教員、教育委員会、教育関係者など。基調講演やセミナー、ワークショップ、模擬授業などを行う。参加無料。事前申込制。
生成AI活用の実態は?教育現場の声を募集…2/27締切
ICT CONNECT21は2026年2月17日、教育機関を対象とした「生成AIの利用状況に関する調査」への協力を呼びかける案内をWebサイトで公開した。同調査の企画・実施主体はデジタルラーニング・コンソーシアム(DLC)。締切りは2月27日まで。
【高校受験2029】新たな教育スタイルの都立高、港区白金に開校へ
東京都教育委員会は2026年2月19日、次世代教育のロードマップを公表した。その中核を担う基幹校は2029年度に港区白金地区に開校予定。AI活用やデジタル教材開発など、先行するプロジェクトの成果を全面的に展開し、次世代のイノベーターを育成する方針だ。
生成AIの現場実装学ぶ「教育AIサミット」2/22・23開催
教育AI活用協会は2026年2月22日と23日の2日間、生成AIの教育現場への実装プロセスを学ぶイベントを開催する。22日は「導入・マネジメント」、23日は「現場実践・体験・交流」をテーマに議論する。
教育データの利活用促進を考える3/10…日本学術会議公開シンポ
日本学術会議情報学委員会・心理学・教育学委員会合同教育データ利活用分科会が主催する公開シンポジウム「教育データのさらなる利活用の促進について考える」が、2026年3月10日に開催される。参加費無料、事前申込制。
JMOOCオンンライン授業に関するワークショップ2/25
日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)は2026年2月25日、2025年度第2回オンライン授業に関するワークショップ「ラーニングアナリティクス×(MOOCs+生成AI)⇒Adaptive Learning Platform」を開催する。開催日の午前9時半まで申込可能。
高校教員向け「校務DX魔法のプロンプト30選」無償提供…鹿野利春氏監修
DX支援およびIT教育を展開するSAMURAIは、高校教員の業務をAIで劇的に効率化する、文科省視学委員・鹿野利春氏監修「校務DX魔法のプロンプト30選」を無償で公開した。所要時間1~2分の簡単なアンケートに回答した人全員に、ダウンロードURLを提供する。
2040年就業構造、人口減も事務職・文系人材で余剰…経産省推計
経済産業省は2026年1月27日、「2040年の就業構造推計(改訂版)について」を公表した。将来の人口動態や産業構造転換、AI・ロボットの活用進展などを前提に、2040年時点の労働需要と労働供給を推計。職種・学歴・地域間での需給ミスマッチが生じるリスクを示した。
NTT×TBS、自分で決める力育む「e6 project」始動
NTTとTBSホールディングスは2026年2月10日、子供たちが「自分で決める力」を育む次世代エデュテインメント「e6 project(イーシックス・プロジェクト)」を始動すると発表した。
教員向け生成AI講座3/29、東大メタバース工学部が無料開講
東京大学メタバース工学部は、ジュニア講座「教員向け生成AI講座」の4時間版と1時間版を2026年3月29日に開講する。オンライン形式で実施され、定員に制限はなく参加費は無料。

