教育業界ニュース

学習指導要領

松本文科相が退任、教育改革の成果と課題を総括…次期大臣へ期待 画像
教育行政

松本文科相が退任、教育改革の成果と課題を総括…次期大臣へ期待

 松本洋平文部科学大臣は2026年9月17日、内閣改造にともない、退任会見を行った。在任期間を振り返り、感謝の言葉を述べるとともに、在任中の成果や今後の課題について総括。次期大臣への期待を表明した。

教員制度改革の審議まとめ…高校で教職課程単位認定も 画像
教育行政

教員制度改革の審議まとめ…高校で教職課程単位認定も

 文部科学省は2026年9月17日、教員養成・採用・研修に関する制度を抜本的に見直す「多様な専門性を有する質の高い教職員集団の形成を加速するための方策(審議まとめ)」を公表した。教員の質と量の確保に向け、免許制度や教職課程の再設計、多様な人材の参入促進などを進める。

東大教授のSNS投稿に苦言、PISA2025受け今後の対応も…文科相9/11会見 画像
教育行政

東大教授のSNS投稿に苦言、PISA2025受け今後の対応も…文科相9/11会見

 文部科学省の松本洋平大臣は2026年9月11日の記者会見で、東京大学の教授による皇族に関するSNS投稿について、「他者の尊厳を毀損するような言動はあってはならない」と述べた。国際卓越研究大学制度の審査への影響については、現在審査中であるとし、直接のコメントを差し控えた。

N-E.X.T.ハイスクールから読む未来の教育10/6、文科省も登壇 画像
イベント

N-E.X.T.ハイスクールから読む未来の教育10/6、文科省も登壇

 キャリア協育アクション推進コンソーシアムは2026年10月6日、「協育アクションフォーラム」をオンライン開催する。文部科学省の寺島史朗氏と山梨県立甲府工業高等学校の萱沼恵光氏らが登壇し、「N-E.X.T.ハイスクール」構想から今後の教育の方向性を考える。参加無料、事前申込制。

「学びの過程」を可視化する…福井大×内田洋行が包括連携協定 画像
事例

「学びの過程」を可視化する…福井大×内田洋行が包括連携協定PR

 福井大学と内田洋行は2026年8月、教育DXや教育アセスメントの推進を目的とした包括連携協定を締結した。附属義務教育学校を実証の場に、学習空間・教育データ・評価を一体で設計し、探究を支える環境づくりをめざす。未来型理科室での7年生の理科公開授業では、デジタル顕微鏡の映像を8分割で共有し、個の観察を学級全体の議論へと広げた。

数学の定期テストで電卓・アプリ使用も…日本学術会議 画像
教育行政

数学の定期テストで電卓・アプリ使用も…日本学術会議

 日本学術会議は2026年9月4日、見解「初等中等教育における算数・数学教育の改善について」を公表した。次期学習指導要領を見据え、数学的素養の向上やデジタル技術の活用、統計、STEM教育など、算数・数学教育の改善に向けた考え方を示している。

文科省が登壇「学習指導要領改訂の最新動向」10/3…大阪教育大 画像
イベント

文科省が登壇「学習指導要領改訂の最新動向」10/3…大阪教育大

 大阪教育大学は2026年10月3日、教育関係者らを対象に、サードステージとの共催セミナー「学習指導要領改訂の最新動向」を天王寺キャンパスみらい教育共創館で開催する。参加費は無料で、定員は対面120人、オンライン300人。申込みは先着順で、申込フォームから受け付ける。

Dr.okke「歴史総合」に対応…共通テスト対策にも 画像
教材・サービス

Dr.okke「歴史総合」に対応…共通テスト対策にも

 okkeが提供するテスト演習ツール「Dr.okke」は2026年9月2日、新規科目として「歴史総合」を追加したことを発表した。出題範囲・問題数・難易度を選択するだけでテストを配信でき、専門知識をもたない教員でも定期テスト対策や共通テスト対策に活用できるという。

教育の今とこれから…学芸大「I Dig Edu」2周年無料セミナー 画像
イベント

教育の今とこれから…学芸大「I Dig Edu」2周年無料セミナー

 東京学芸大学は2026年9月11日から、「I Dig Edu」2周年記念セミナーを3か月連続で開催する。インクルーシブ教育、探究活動、次期学習指導要領をテーマに、対面とオンラインで開催する。受講無料、第1弾の申込みは9月9日まで。

次期学習指導要領、情報活用・合意形成を重視…文科相9/1会見 画像
教育行政

次期学習指導要領、情報活用・合意形成を重視…文科相9/1会見

 文部科学省の松本洋平大臣は2026年9月1日の記者会見で、次期学習指導要領について、SNSによる偽情報や誤情報の拡散などを踏まえ、情報活用能力の向上や対話と合意による意見形成を重視する考えを示した。

次期学習指導要領とICT活用、駿台「Edu NEXT」9月より全国各地で開催 画像
イベント

次期学習指導要領とICT活用、駿台「Edu NEXT」9月より全国各地で開催

 駿台教育センターは2026年9月14日より、教育関係者向けイベント「Edu NEXT」を全国で順次開催する。細田眞由美氏が次期学習指導要領を見据えた教育改革やICT・AI活用について講演を行う。参加無料、事前申込制。

次期学習指導要領案、授業時数・成績評価が変わる…情報活用能力が学びの基盤 画像
教育行政

次期学習指導要領案、授業時数・成績評価が変わる…情報活用能力が学びの基盤

 文部科学省は2026年8月31日、次期学習指導要領等に向けた審議まとめ(素案)を公表した。情報活用能力を学びの基盤として強化し、授業時数の柔軟化や学習評価の見直し、国語・外国語教育の改善などを盛り込んだ。2030年度以降、順次全面実施する。

生成AI時代の学習指導要領、教員向けオープンセミナー9/19 画像
イベント

生成AI時代の学習指導要領、教員向けオープンセミナー9/19

 関西外国語大学は2026年9月19日、全国の小学校・中学校・高等学校の現役教員を対象にオープンセミナー「生成AI時代の学習指導要領、最新動向~明日の授業改善に活かせる考え方を共有します~」を開催する。対面とオンライン(Google Meet)のハイブリッド形式で実施し、参加費は無料。

東大松尾研、高校向けAI教材を無償提供…トライアル・パイロット校募集 画像
教材・サービス

東大松尾研、高校向けAI教材を無償提供…トライアル・パイロット校募集

 東京大学大学院工学系研究科の松尾・岩澤研究室(松尾研)は、全国の高等学校などを対象に、開発中の「高校生向けAI教育プロジェクト」のカリキュラムを先行導入するトライアル校とパイロット校の募集を開始した。一次締切は2026年9月30日。

茨城県の校長公募、AI面接を導入…多様な人材確保へ 画像
教育行政

茨城県の校長公募、AI面接を導入…多様な人材確保へ

 エンPeopleXは2026年8月3日、茨城県教育委員会が実施する「中高一貫教育校・高校の校長」公募において、対話型AIサービス「エンPeopleX AI面接」の提供を開始した。教員免許や教育業界での経験を問わず、多様な経歴をもつ候補者の強みや可能性を初期選考から公平に引き出す狙い。

文科省、東京新聞の情報教育報道に「事実誤認」と訂正要求 画像
教育行政

文科省、東京新聞の情報教育報道に「事実誤認」と訂正要求

 文部科学省は2026年8月24日、東京新聞が8月19日に報じた情報教育をめぐる記事について、「各学校の裁量で他教科の授業時間を最大15%削減する」とした記述は事実誤認だとして、訂正を求めた経緯を公表した。東京新聞は8月22日付で訂正する旨を掲載している。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 10
  8. 最後
Page 1 of 19
page top