教育業界ニュース

学習指導要領(9ページ中5ページ目)

学校の金融教育「受けておきたかった」約7割 画像
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学校の金融教育「受けておきたかった」約7割

 学校での金融教育に関する意識調査で、「金融教育を受けておきたかった」と回答した成人が約7割にのぼったことが、2022年3月16日にエイチームフィナジーが公表したデータで明らかとなった。

新学習指導要領対応「チャート式数学シリーズ」新発売 画像
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新学習指導要領対応「チャート式数学シリーズ」新発売

 数研出版より、高校生用学習参考書「チャート式数学」が4月から始まる新学習指導要領に対応して新発売された。赤/青/黄/白チャートの4シリーズを展開しており、価格は1,287円~2,310円(税込)。

JFA「小学校体育サポート研修会」実施校を募集 画像
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JFA「小学校体育サポート研修会」実施校を募集

 日本サッカー協会(JFA)は2022年3月9日、小学校にJFAインストラクターを講師として派遣する「JFA小学校体育サポート研修会」の募集開始を発表した。実施した小学校には、ボール10球とテキスト2冊が贈呈される。

「自己探究型キャリア教育」のカリキュラムマネジメント事業開始 画像
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「自己探究型キャリア教育」のカリキュラムマネジメント事業開始

 エッセンシャルエデュケーションセンターは2022年2月9日、多くの学校から課外活動、授業、教職員研修の受託をしてきた知見とノウハウを生かし、「自己探究型キャリア教育」を軸にしたカリキュラムマネジメントに関するコンサルティング事業を始めることを発表した。

高校の金融教育、授業は「外部講師が担当したらよい」55.9% 画像
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高校の金融教育、授業は「外部講師が担当したらよい」55.9%

 2022年4月から高校で必修となる「金融教育」の授業導入について、9割以上の人が賛成であることが、NEXERが運営する日本トレンドリサーチの調査結果からわかった。金融教育の授業を担当する先生については、55.9%が「外部の講師」と回答した。

旺文社ら、書店向け学習参考書オンライン相談会2/24-3/4 画像
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旺文社ら、書店向け学習参考書オンライン相談会2/24-3/4

 旺文社、学研プラスら4社は合同で、書店員向けに学習参考書の疑問・質問に答える「学習参考書オンライン相談会」を2022年2月24日、25日、28日~3月4日の7日間開催する。参加無料。事前登録制。

「情報I」2022年4月スタート、目的・学ぶ内容は?(11/15更新) 画像
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「情報I」2022年4月スタート、目的・学ぶ内容は?(11/15更新)

 2022年4月より高等学校では「情報I」が共通必履修科目となり、共通テストでは2025年1月よりプログラミングを含む「情報」が出題される予定だ。ここでは内容や教科書比較、免許保有教員の配置状況等の情報を紹介する。また、表記は「情報1」ではなく「情報I」とされている。

高校1人1台端末整備促進の留意点…文科省が通知 画像
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高校1人1台端末整備促進の留意点…文科省が通知

 文部科学省は2021年12月27日、各教育委員会等に対し、GIGAスクール構想における高等学校の学習者用コンピュータ端末の整備の促進に係る留意点について通知した。

EdTech教材で「つくりながら学べる」環境を提供 画像
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EdTech教材で「つくりながら学べる」環境を提供PR

 前文部科学省教科調査官で京都精華大学教授・鹿野利春氏と、中高生のプログラミング教育のトップランナーとしてさまざまな学びを提供している、ライフイズテックの執行役員・丸本徳之氏の対談から、高校における「情報I」の内容と、今後の展望を探る。

【大学入学共通テスト2025】既卒者に「旧情報」出題、新科目「情報I」と得点調整 画像
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【大学入学共通テスト2025】既卒者に「旧情報」出題、新科目「情報I」と得点調整

 大学入試センターは2021年12月17日、2025年度大学入学共通テストについて「『情報』の出題方法」と「得点調整の対象教科・科目」について発表した。新教科「情報」では、既卒者向けに経過措置科目「旧情報(仮)」を出題し、新科目「情報I」と得点調整を行う。

文科省後援「冬の探究サミット2021」オンライン12/18-19 画像
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文科省後援「冬の探究サミット2021」オンライン12/18-19

 トモノカイは2021年12月18日・19日の2日間、文部科学省後援のセミナー「冬の探究サミット2021」をオンライン開催する。2日間で基調講演やセッション等、探究をテーマにした4つのプログラムを実施。参加無料、事前申込制。申込みはWebサイトで受け付ける。

AI英会話スピークバディ、成長を可視化できる「Can-do機能」追加 画像
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AI英会話スピークバディ、成長を可視化できる「Can-do機能」追加

 スピーキング特化型AI英会話アプリ「スピークバディ」の開発・運営を行うスピークバディは、ユーザーが学習を通してできるようになったことを記録し、自身の英会話力の成長を可視化できる「Can-do機能」ベータ版の提供を開始した。正式提供は2022年1月を予定。

「主体的学びを科学する研究会」研究発表、東京・大阪12/11 画像
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「主体的学びを科学する研究会」研究発表、東京・大阪12/11

 コアネット教育総合研究所が運営する私学マネジメント協会は2021年12月11日、「主体的学びを科学する研究会 研究発表会」を東京・大阪の2会場で開催する。参加無料。定員は各会場60人。申込みはWebサイトにて受け付けている。

AI型教材「Qubena」文部科学省CBTシステムと連携 画像
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AI型教材「Qubena」文部科学省CBTシステムと連携

 COMPASSは2021年12月2日、自社が開発提供するAI型教材「Qubena」を文部科学省のCBTシステム(MEXCBT)と2022年度に連携することを発表した。それにともない、学習指導要領コード、国際標準規格への対応も行う。

高校「情報」免許保有者を計画的に採用…文科省が通知 画像
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高校「情報」免許保有者を計画的に採用…文科省が通知

 文部科学省は2021年11月29日、2022年度(令和4年度)からの高等学校情報科の着実な実施に向けて、事務連絡を発出した。高等学校教諭免許状「情報」保有者の計画的な採用、配置の工夫、現職教員の免許状取得の促進による専門性の向上を求めている。

高校「情報科」特設ページ開設、教員用教材や事例集…文科省 画像
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高校「情報科」特設ページ開設、教員用教材や事例集…文科省

 文部科学省は2021年11月29日、高等学校情報科に関する特設ページをWebサイトに開設した。2022年度(令和4年度)より高等学校学習指導要領において、共通必履修科目となる「情報I」と発展的選択科目「情報II」について、教員研修用教材や実践事例集等をまとめている。

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